大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
勇斗が日菜子のアパートの部屋に連れられた頃には、すっかり暗くなっていた。もう面倒だと言った日菜子は、西奈森駅の近くのスーパーで二人分の弁当と惣菜を買った。
「はい、どうぞ上がって。お茶入れるからね!」
「お、お邪魔します・・・・・・」
夕食を食べ終えた勇斗は、日菜子のアパートの部屋を見回した。自分が借りている部屋よりは幾分広い1DKで、テーブルとベッド、テレビ、食器棚が置かれている。
また、風呂場とトイレが別というのも、自分のアパートの部屋と違う点だ。
「うーん、さっさとシャワー浴びてお楽しみしよう!ね!あ、勝手に色々家捜しするのは禁止!」
まだ20時を回ったばかりだが。しかしながら、日菜子はやる気満々のようだ。
「あ、今日買った水着、見せあいっこしよ!どうせ、お互いに見ることになるんだし!ね!お風呂から上がる時、着て上がって!勇斗君は先に浴びてきて!体をきれいに洗ったら、痴漢ごっこ!今日は中に出してもいいからね!」
「わかりました」
シャワーを浴びた勇斗は、日菜子が上がってくるのを待った。Tシャツと黒いボクサーパンツのような水着を着て、今日買ったミステリーものの小説を読んでいる。
そして、30分少しくらいだろうか。風呂場のドアがガチャリと開閉する音が聞こえた。日菜子が上がってきたのだろうか。
「おっまたせー」
日菜子が着ているのは、紺のビキニタイプの水着だった。勇斗は初めて見たが、水着のブラからはそこそこ大きな果実が2つ、見えている。
「これ、どう?」
日菜子は後ろを向いた。水着の下は、ぷりっとした形の良い日菜子の生のお尻の7割程度が丸見えだ。
「え、あ、いいですね」
「よーっし、さて、どうしょっかな。じゃあ、私、そっちの壁の方向いて立ってるから、あとは触るなり犯すなり、好きにしてちょうだい。はい!」
日菜子は部屋のクローゼットの隣の壁の方を向き、ヒップを僅かに後ろに突き出した。
(ほ、本当に大丈夫、なのかな)
勇斗は右手で日菜子のお尻を慎重に撫でた。なにしろ、昼間、電車の中で触った時みたいに、スカート越しではない、生のお尻だ。
(あっ、やっぱり柔らかい!日菜子さんのお尻、最高!)
「もー、そんなにビビらないで!私は嫌がっているフリをするけど、君は自分のやりたいように、思いっきり!私が何を言っても、好き放題するの!」
(よし、そこまで言うんなら)
勇斗は日菜子の腰に両腕を回し、いきり立つイチモツを日菜子のヒップに押し付け、腰を振る。
(ああっ、これ気持ちいい!凄くいい!)
「あっ、だっ、ダメッ!ヤメテッ!」
日菜子は尻を勇斗の股間に押し付け、左右に動かして擦り付ける。
(ああっ、これたまらないっ!日菜子さんのお尻、気持ち良すぎる!)
勇斗は夢中になって、日菜子のお尻に押し付けた腰を激しく振り続ける。
(ここもいいのかな?でも、好きなようにしていいって言っていたから、大丈夫かな)
勇斗は左手をそっと下に動かし、日菜子の両脚の間のデルタゾーンに動かす。
一方で、右手は日菜子の生の腹を撫でながら上
に滑らせ、日菜子の乳の真下でピタリと止めた。しかし、すぐに日菜子の言葉を思いだし、ブラの上から日菜子の乳をやや強く揉んだ。
「アーッ!ヤメテーッ!」
だが、そんな言葉とら裏腹に、日菜子はプリプリしたヒップを勇斗の屹立するぺニスに押し付け、腰を左右に振っている。
(そんな事言って、日菜子さん、気持ちよくなっているんだ・・・・・・)
勇斗は、日菜子のビキニパンティの中に左手を入れ、その奥にある女芯に人差し指を慎重に差し込む。
(うわっ!なんだこれ、まるでオシッコを漏らしたみたいだ)
日菜子のヴァギナの中はびしょびしょに濡れていた。そして、ヴァギナの肉ひだが勇斗の人差し指に絡み付いてくる。
知識としてはあったが、勇斗は勿論、女性の膣内に指を入れるのは初めてだ。
(日菜子さんの中、熱い・・・・・)
勇斗は日菜子のヴァギナの中をゆっくりとかき回し始めた。
「アッ、ダメッ、アッ、アアンッ」
日菜子は体をくねくねさせ、嫌がっているのか感じているのか、どちらとも取れる声を上げる。
だが、勇斗にとってしてみたら、自分の股間に日菜子のヒップが物凄い快感を与え続けていることには変わらない。
(お尻も触ろう)
勇斗は少しだけ日菜子の体の左斜め後ろの位置に立ち、右手で彼女のヒップを掴む。
シャンプーとボディーソープの匂い、そして、日菜子本人の体臭が入り交じった臭いに、勇斗の興奮は更に高まった。
(このまま押し倒したい)
勇斗は日菜子に後ろから抱きつき、そのままベッドへ連行してうつ伏せに彼女を押し倒した。
そして、日菜子にのしかかった勇斗は、彼女の乳を両手で揉みながら再びヒップに股間を押し付け、腰を振る。
(ああっ、日菜子さんのお尻、最高だ!いじめたい!)
勇斗は日菜子の腰に抱きつき、お枕にするかのようにお尻に頭を埋める。
「ああん。勇斗君、オッパイよりお尻が好きなの?もー、変態さんなんだからぁ」
(どうせなら、この前読んだ同人誌みたいなことやりたい。嫌がるかなあ?でも、何をしても構わないって言っていたし、嫌がったらやめればいいだけだし)
勇斗は日菜子の両方の尻肉を左右の手で掴み、開いた。プリっと小さく引き締まったお尻の奥に、皺が集まってできた、小さな蕾が見える。
(こんなところ触られたら、どんな反応するんだろ?本気で嫌がって、嫌われたくないし、でも、何をしても構わないって言っていたし、触ってみたいし)
勇斗は少し間、日菜子のアヌスを眺めながら考え、そして決断した。
(よし、触ろう!嫌がったら、やめればいいだけの話だ!)
「勇斗君、どうしたの・・・・・・?ひゃいぃん!」
無反応から、いきなり肛門に浅く指を入れられ、日菜子は下半身に激しい電流が流れるのを感じた。
実は、その禁断の裏穴は、日菜子にとって、過去に交際していたものの、諸々あって別れた男性から開発された、強烈な性感帯だった。
その裏穴の入り口から、ごく浅い部分で指が動く。普通ならば、そんなところで性的な快感を覚える女性はあまりいないようだが、日菜子は例外だった。
事実、日菜子はそこそこ頻繁に、自分で自分の肛門を弄る、所謂アナニーをするのだ。
(日菜子さん、まさか、お尻の穴で感じているのか!?でも、この感じはそうとしか思えないし。もうちょっとだけ・・・・・)
勇斗はあまり激しくしない程度に、日菜子のアヌスの入り口辺りを指で弄った。勇斗本人は、極めて優しくしたつもりだが、日菜子にしてみたら、女性器と同じくらい敏感で、秘密にしておきたい性感帯を発掘されてしまったのだ。
勇斗は日菜子の反応に興味をもち、この淫乱な年上OLのお尻を両手で揉みつつ、その奥に潜む、普通ならば快楽とは無関係の不浄な排泄口を右手の小指の指先でこねた。
「あーっ!そっ、そこはぁ!あっ、ダメぇ!おかしくなるからぁん!」
日菜子は、今まで勇斗に聞かせたことが無いような淫らな声を出す。
(日菜子さん、本当にお尻の穴で気持ち良くなる人なのか!?マ、マジでか。そんなの、エロ同人とか官能小説の中だけの話だと思っていた)
勇斗は、ベッドにうつ伏せになっている日菜子を、一旦、仰向けの姿勢にひっくり返してから再び彼女にのしかかり、両手でヒップを掴みつつ、左手の人差し指で尻の割れ目と尾てい骨、そして肛門を陵辱する。
日菜子の方は、誰にも知られたくなかった性感帯であるアヌスを更に開発された恥辱よりも、むしろ背徳感から来る性的興奮の方が高まっていた。
「ああん!勇斗君にお尻の穴弄られたせいで、おかしくなるぅ!もう無理ぃ!犯してぇ!犯して中に出して責任取ってぇ!」
仰向けになった日菜子は、両脚を開いた。見た目だけなら極めて清楚なように見える日菜子のような美女がするとは思えないような、物凄く下品な格好だ。
(あ、でも、これなら日菜子さんのお尻を揉みながらセックスできるってことか)
勇斗は眼鏡をテーブルに置き、日菜子に覆い被さって自分のボクサーパンツを下げ、続いて日菜子のビキニパンティを剥ぎ取った。
「あーっ、犯される!アアン、イヤァン!」
日菜子はここまで来て、何故か演技を始めた。だが、それはむしろ勇斗の興奮を掻き立てた。勇斗は日菜子の尻を掴み、ゆっくりとイチモツを日菜子の中に入れて行った。
(う、うわっ!思ったよりキツい!)
エロ同人を読みながら自分で抜く時と違い、イチモツに全周囲から締め付けられるような圧迫感がかかった。
「ああん、好きにしていいよぉ。中に出すの忘れないでぇ」
勇斗は両手で日菜子の尻を再び掴み、腰を彼女の下半身に打ちつける。
(ああっ、ダメだ。日菜子さんの中、気持ちいい!)
勇斗は夢中になって腰を振り、日菜子の尻を揉み続けた。日菜子は両脚で勇斗の腰を挟み、時折、勇斗の顔に唇や舌を這わせる。
「アーッ、もう無理、イクッ!イクッ!アアアアア!」
日菜子はまるでレイプされているような声を上げ、体を激しくくねらせた。一方の勇斗は、日菜子の尻を掴み続けながら、初めて女性の胎内で果てた。