大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
月曜日。それは、大多数の人類にとって、非常に憂鬱で、最悪な一週間の始まりの日。
人によって、休日は1日だったり2日間だったりとまちまちだが、一日中だらけていたり、趣味を楽しんだりしていた日が終わり、学業や仕事へ繰り出さねばならない。
勇斗は腕時計をちらりと見て、西奈森駅へと向かっていた。リュックサックにはノートと筆記具、衝撃吸収カバーに包まれたタブレットPCなどが入っている。
約束の時間には僅かに早いが、全く問題無い。このために、牛乳をかけたチョコ味のコーンフレークとコーヒー、プリンの朝食を胃に流し込む、歯を磨く、髭を剃るといった行動を超音速とも言える速さで済ませてきたのだ。
西奈森の駅の入り口に到着すると、すぐに日菜子を見つけた。淡いピンクの薄手のセーターにブラウス、クリーム色のミニのタイトスカート姿だ。二人で電子パスを使い、改札をくぐる。
「おはよ。今日は朝から授業?」
「おはようございます。そうなんですよ。よりによって、月曜の1時限に必修があるだなんて、酷い話ですよ。来年は、月曜日のこの時間には絶対に講義を入れないようにしないと」
「あはは、さては楽をする気ね。そんなんじゃダメだぞっ」
勇斗は、日菜子の後ろからついていくようにホームへ向かう階段を登る。
そうすることで、日菜子の形のよい尻をタイトスカート越しに眺めることができるし、運がよければ下着も拝むことができるかもしれないからだ。
日菜子のスカートの後ろの部分には、かなり深いスリットがあり、生の太ももがそこからちらつく。
勇斗の思惑通り、階段を登る日菜子の尻を下から眺めることができた。
そして、勇斗は気づいてしまった。日菜子のタイトスカートのお尻の部分に、フリルが付いた下着のラインがはっきりと浮いて見えたのだ。
(うわぁ、最高!もろに見えるより、こっちの方がむしろ良いなぁ!)
勇斗はねっとりとした目で、日菜子のヒップを眺めた。やがてホームに到達し、比較的列の中間辺りに並ぶことができた。
電車は遅れてホームに来た。どうやら、始発で車両故障があったらしく、ダイヤがかなり乱れていた。この駅は、降りる人はそこそこだが、乗る人の方がかなり多い。
勇斗は日菜子との間に他人が入りこまないよう、彼女の背中に密着するように電車に乗り込む。
周囲の人に押され、勇斗は日菜子の背中にぴったりと密着することに成功した。
電車が発車すると、勇斗はまず、日菜子の尻に股間を押し付けた。
日菜子の方も勇斗の股間にヒップを押し付け、更には腰を僅か左右に動かし、勇斗の硬くなり始めたイチモツを擦る。
(あっ、これいい。でも、今日は触りたい気分なんだよな)
勇斗は右手で日菜子のお尻を撫でた。スカートの生地が薄いのか、お尻の感触がはっきりと手のひらに伝わってくる。
一方で、左手で日菜子の左手首を握る。途中の停車駅で、人の波に押され、日菜子と離ればなれにならないようにするためだ。
勇斗は右手を上下に動かし、日菜子の尻肉をソフトタッチで擦る。柔らかく、手触りが良い。
勇斗は、痴漢にはまる人の気持ちが理解できたような気がした。周りの乗客や、触っている女性本人に見つかるか見つからないか(勇斗の場合は前者に対するリスクしか無いが)というスリル、そして何より、美人な女性のお尻を触るのが、これ程までに心地よいものであると知ったからだ。
(よし、もうちょっと大胆にやるか)
勇斗は日菜子のお尻をやや強く撫で回しつつ、右手の小指でお尻の割れ目をスカートの上からなぞる。
そして、日菜子が無反応なのをいいことに、右手全体でお尻を揉みつつ、小指でお尻の割れ目を弄り始めた。
日菜子は、アヌスに電流が走るような快感と、膣にじんわりと遅く広がるような快感を同時に覚えた。
(あっ、今のいい・・・・・)
日菜子は勇斗に握られている左手を動かし、勇斗の左手に指を絡めながら握り返した。
そして、腰を後ろに引き、更にお尻を勇斗の右手に押し付ける。
(持っと大胆にやっていいのよ。スカートの中に手を入れてもいいの。アソコとお尻の穴もほじくって欲しい・・・・・・)
お尻にねっとりと貼り付き、這い回る年下の若者の手の感触が心地よい。
(何をしてもいいのよ。その方が、私も楽しめるし、お願い・・・・・・よ)
勇斗は、日菜子がやはり抵抗しないのを確認すると、右手で拳を握り、それを彼女のお尻の割れ目に押し付け、グリングリンと数回回す。
更に、まるで小学生が悪戯でやるように、日菜子のお尻の割れ目を右手の人差し指と中指で何度も突く。いわゆる『指浣腸』というやつだ。
次は、日菜子のお尻の肉を、スカート越しに手のひらで大胆に撫で回し、掴み、揉んだ。
(あ、あぁん。お、お尻の割れ目ぇ!あっ、お尻の穴までぇ!これいいっ!これもっとしてぇ!)
日菜子は尻を後ろに引いた状態でじっと耐えた。快感がアヌスからヴァギナに伝わり、下半身全体にゾクゾクと広がる。
(ほら、もっと触って。いっそのこと、イカせて・・・・・)
勇斗は日菜子のお尻を大胆に掴んだ。日菜子が自分の手にお尻を押し付けているこの様子だと、全く嫌がっておらず、むしろ触られたがっているのは明白だった。
(両手で揉んでみるかな)
勇斗は空いている左手をそっと上げ、日菜子のお尻の左側を撫でた。
その時だった。電車が急ブレーキをかけ、乗客が一斉に傾いた。勇斗は両手で日菜子のお尻を掴んでバランスを取る。
(うわっと!危なっ!)
やがて電車が停止した。勇斗は一旦、日菜子のお尻を掴んでいた手を自分の体の前に下げた。
「停止信号です。暫くお待ち下さい」
鼻声のような車掌の声が、スピーカーから聞こえてくる。
それから5分ほど経って、電車は再び動き出した。周囲の人間が、自分に関心を寄せていないのを確認し、勇斗は右手でそっと日菜子のお尻を撫でる。
日菜子は、相変わらず無反応の素振りをした。その態度に、勇斗は更に大胆なことをしてもいい、と判断した。
(よし、こんな風にしたらどうなるかな)
勇斗は日菜子のスカート越しに、右手の指で彼女のヒップの割れ目を上下に何度もなぞった。
(うっ、中も触ってみたいけど、流石に嫌がられるかな。太腿までだったら、許してくれるかな)
勇斗は右手を下に動かし、日菜子のタイトスカートのスリットの中に入れ、生の太腿を撫でた。
一方で、左手はスカート越しに日菜子のお尻を掴んだままだ。
(こ、これが日菜子さんの生の太腿。柔らかい!暖かい!)
勇斗は、日菜子の生脚の感触に我を忘れてしまった。夢中になって若いOLのみずみずしい太腿を撫で回す。
(うー、柔らかい!でも、やっぱりお尻がいいなぁ)
勇斗は、日菜子のスカートの中から右手を引き、再び薄布越しにお尻を掴んだ。
(もう少ししたら、大学に着くな。それまでの間、たっぷりお尻を撫で回そう)
やがて、電車は勇斗の大学の最寄りであり、日菜子の職場の最寄りでもある駅のホームに到着した。
せっかくの痴漢プレイは、二人にとって、やや消化不良感が残ってしまった。
勇斗が大学に向かって歩いていたとき、日菜子からメールが入った。その内容は。
『もー、スカートの中、もっと触っても良かったのに。初めてだったから、緊張してた?明日からは、ちっとも遠慮なんかしないで、好き放題していいからね。あ、でも周りの人にはバレないように。これだけは気を付けようね』
(ま、マジか。スカートの中とか触られたかったのか。日菜子さん、あんな美人なのに、ガチの変態痴女なんじゃ)
勇斗はかなり驚愕した顔をしてスマホの画面を眺めた。
暫くして、また日菜子からメールが。
『あ、もしかして、今日のスカート、中に手を入れにくかったかな?明日はもう少し中に手を入れやすいスカートにしておくね』
明日、か。毎日のようにこういう事をするとか、ちょっと不思議な気分だ。だが、こうして性欲のはけ口があるというのは、勇斗自身は悪い気はしなかった。