大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
木曜日の朝早く。
勇斗は西奈森の駅にいた。今日を含めてあと2日大学で講義を受ければ、日菜子からの『お誘い』となる。それは、あるスポーツセンターの温水プールへ行こうというものだった。
ようやくアルバイトも決まり、来週から不特定の曜日で週3回、夕方から4、5時間ほど拘束されることにはなったが、良い小遣い稼ぎになるし、読書とゲーム、そして日菜子との痴漢プレイ以外の他、趣味と言えるものも無いのだ。
いつものように、改札前で日菜子と合流した。今日の日菜子は白いブラウスの上に薄いピンク色のセーターを羽織り、下は膝丈のグリーンのフレアスカートだった。
勇斗は、階段を日菜子のヒップを眺めながら上る。だが、今日の日菜子がタイトスカートではないことに、勇斗は少しがっかりした。実は、かなりの尻フェチである勇斗にとって、タイトスカートの尻というのは至高だった。これでは日菜子のヒップの形を堪能できない。勇斗は、ヒップの割れ目に沿うようにある、日菜子のスカートの後ろの長いジッパーを、少し怨めしそうに眺めるのだった。
日菜子は勇斗に見せつけるかのように、わざとお尻を左右に振りながら歩いた。
(うふふ。今日のスカート、後ろのジッパーを下ろせば、ほぼ生のお尻よ。たっぷり楽しんでね)
しかし、日菜子は流石にノーパンで行く訳にはいかず、中に生地の薄い、Tバックのビキニパンティを履いてきたのだ。
勇斗は日菜子の真後ろに立って並んだ。今、考えるべきことは、上手いこと日菜子の真後ろに密着することだ。
暫くしていると、日菜子が鞄からスマホを取り出し、何事か打ち込む。その直後、勇斗はズボンのポケットの中のスマホが数回振動した。
勇斗はスマホを取り出し、画面を確認する。日菜子からメールが届いていた。その内容は。
『今日なんだけど、スカートの後ろにチャックがあるでしょ。それ、下ろして中を触っていいからね。いや、むしろ触って欲しいくらいなんだけど、よろしく』
(えっ、マ、マジか。スカートの中って、大丈夫なのか。確かに、そのチャックを下ろせば、捲らなくても中を触れるだろうけど、日菜子さん、そこまで変態なのか)
やがて、急行電車がやって来る。この急行は、日菜子の職場、そして勇斗の大学がある駅まで3駅しか止まらない。そして、目的地までは30分少々かかる。勇斗は例によって、上手い事日菜子の背中に密着しながら電車に乗り込んだ。
電車が動き出すと、まず、勇斗は日菜子のお尻をスカート越しに右手で撫でさする。ぷりぷりとした感触に、勇斗は股間があっという間に硬くなるのを感じた。
(や、柔らかいな。よし、今日はもうちょっと大胆にやってみよう)
勇斗は日菜子のお尻を右手で大きく撫で回す。更にその尻肉を揉み、中指と人差し指で尻の割れ目を上下に何度もなぞる。
(よし、両手で・・・・・・)
勇斗は、更に左手でも日菜子のお尻を撫でた。両手でヒップを掴み、大胆に撫で回す。
(そういや、スカートのチャックを下ろして中を触れと言われたな。どうすっか。でも、これだけ混んでて日菜子さんに密着しているんなら、バレないかもな)
勇斗は、右手の人差し指と親指でそっと日菜子のスカートのチャックをつまみ、ゆっくりと下ろす。その間、あまりの強い動悸に、心臓が破裂するのでは、と思った。チャックが長い分、そこそこ大きなスリットがフレアスカートに現れる。
(この中に・・・・・)
勇斗は右手をそっと、開いたジッパーから日菜子のスカートの中に差し入れた。
そして、そのままお尻を撫でた時だった。
(!?)
勇斗は驚愕した。と、いうのも、生のお尻の感触が手のひらに広がったからだ。
(えっ!?日菜子さん、まさか、下着を・・・・・!?)
勇斗は驚きのあまり、日菜子の生尻を上下左右にまさぐった。布の感触は無く、生のお尻の暖かさが手のひらに伝わる。
(な・・・・・生のお尻・・・・・)
勇斗は、右手で日菜子の尻肉を夢中で掴み、揉み回す。そして、意を決した。
(お尻の割れ目、行くか)
右手の小指と薬指を尺取り虫のように動かし、日菜子の双臀の間のクレバスに二本の指先をあてがった時だった。
(あっ・・・・・これは!)
思わず、声が出そうになった。日菜子の引き締まったヒップの肉の谷間に、一本の細い紐のような布が食い込んでいる。
(Tバックだ・・・・・)
(ああっ、そこっ!そこ指でなでなでしてっ!できることなら、お尻の穴も指でズボズボしてっ!)
日菜子は、下半身から激しい官能が沸き上がってくるのを感じた。事実、自分の菊門と膣が開閉しているのが知覚できている程なのだ。
(もうっ、今日に限って休めないだなんて。もし、休める日だったら、この後、勇斗君をラブホに連行して犯してもらうのにっ!)
やがて、日菜子は尻の奥の、アヌスに勇斗の指先が触れるのを感じた。
(もう知らない!勇斗君が悪いんだから!私が勇斗君にレイプされたい気持ちにする、勇斗君が悪いの!)
日菜子はヒップを後ろにぐいっと突き出した。勇斗の指が、アヌスを割って直腸の中へと一気に侵入する。
(ああっ!これダメッ!イクッ、イクッ!)
日菜子は下半身を小さく痙攣させ、絶頂した。
(日菜子さん、お尻でイッたんだ)
勇斗は驚愕していた。まだ右の手のひらは、日菜子の生のヒップに押し付けられ、小指の指先は彼女の肛門の中にある。
(もっと日菜子さんのお尻、触りたい!できれば、ずっと触っていたい!)
だが、あと20分程で降りなければならない。そろそろ日菜子のスカートの中から手を引き、中断しなければ、周りの人間にも痴漢プレイがバレて厄介なことになるだろう。
(こうなったら、こうしてやる!)
勇斗は日菜子のヒップを揉み、小指で菊座を弄り回した。
(アーッ!これダメッ!もう知らない!明日の夜、絶対に勇斗君には責任を取って貰うから!)
日菜子は快感に流されるままでいた。尻穴から快感が沸き上がり、溢れ出たそれが膣にまで流れ込む。
アヌスの中では勇斗の小指の指先が暴れまわり、更に手のひらと他の指は尻肉を掴み回してくる。
(またイクッ!イクゥゥゥゥゥゥゥゥ!)
日菜子は、異様に敏感になった肛門が勇斗の指を咥え込み、膣からじんわりと滴った液体が太腿を伝うのを感じた。
(ダメッ!お尻の穴の周りも中も奥も、全部気持ち良すぎておかしくなる!もっとお尻の穴を激しくほじって!)
勇斗の小指の指先は、日菜子の禁忌の穴の入り口をなぞり、不浄な粘膜を撫で回す。
(気持ちいい!今すぐ勇斗君にお尻の穴もアソコも犯されたい!でも、今日はダメ。今日のお仕事は休めないし、遅らせるのもダメ。明日の夜まで我慢しなきゃ)
(日菜子さん、気持ちいいんだ・・・・・)
勇斗は、日菜子の尻肉を掴み、尻穴をほじくり回しながらそう確信した。日菜子は尻を後ろに突き出し、頭を勇斗の右肩に預けてきたのだ。
その勢いで、右手の小指が日菜子の直腸の中へズブズブと入ってしまう。
(日菜子さんはお尻の穴を触られたがっているけど、僕はお尻の肉の方を揉みたいし。肉の方をモミモミしよう)
勇斗は日菜子のアヌスから小指を抜き、尻肉を強く揉む。柔らかで、なおかつ張りと弾力のある、若い女性特有の触り心地が心地よいお尻だ。
(あまりやり過ぎたら、周りの人にバレた時が大変だから、このくらいにしておこう)
勇斗は日菜子のスカートの中から手を引き、ジッパーを元通りにした。生のお尻を触るのはやめたが、スカートの上から日菜子の尻肉を撫で回し、尻の割れ目を指でなぞる。
日菜子は後ろをちらりと見て、勇斗の目に視線一瞬だけ合わせてからお尻を後ろに突き出す。
(スカートの上からでも、やっぱり日菜子さんのお尻はいいなぁ。片手で揉むのにちょうどいい大きさだし、柔らかいし)
勇斗は、更に日菜子のお尻を撫で、揉み、小学生の悪戯よろしく指で臀部の割れ目に浣腸をする。
日菜子は快感に悶えた。このまま後ろを向き、勇斗を襲いたくなる衝動をなんとか堪えた。
その代わり、お尻を後ろに突き出し、勇斗の手のひらに尻肉を押し付ける。勇斗がヒップを揉み、その割れ目をスカート越しに指でなぞってくる度に、日菜子の菊門と大小の陰唇が開閉を繰り返す。
(もうダメ。おかしくなりそう。このまま犯して欲しいのに、今日に限って・・・・・・)
日菜子がそんなことを考えていると、勇斗が両手で後ろから強くお尻に圧を加えてきた。そろそろ降りる駅が近づいている。
(明日は・・・・・・絶対に私をこんな感じにさせた勇斗君に責任を取ってもらうんだから)
電車が駅で停車し、ドアが開く。日菜子は勇斗に後ろから押されるような格好でホームに降りた。
電車から降りた勇斗は、そのまま大学へ向かわず、トイレの個室に入って抜いた。と、いうのも、下半身が爆発寸前で、あのまま射精しなかったのは奇跡と言えよう。
(ちょっとやりすぎちゃったかなぁ・・・・・)
トイレから出た勇斗は、少しやりすぎたことを後悔した。あれで日菜子に嫌われなければいいが。
やがてメールが届いた。日菜子からだ。
『明日の夜9時に西奈森の駅に来なさい。着替えを持って。絶対よ』