大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
翌日、つまり土曜日の朝早く。日菜子と勇斗は、電車に乗って、日菜子がたまに通っている市民プールへと向かうため西奈森の駅にいた。
日菜子が普段利用している市内の中心部にあるそのフィットネスは、会員登録は不要で、夕方から夜にかけて、学生や会社員がよくやってくる上に、利用料金も安いのだという。そして、休日は朝からかなりの人がやってくるようだ。
だが、勇斗がほとんど水泳の経験が無いに等しいということもあり、まずは、更に気軽に利用できる市民プールの方を日菜子は選んだのだ。
休日の早い時間帯であるものの、かなりの人出だ。なんでも、日菜子の話によれば、今日はとある場所でイベントがあるため、かなりの人が移動するのだという。
「うふふ。ね、電車、混んでいるといいね」
勇斗はシーンズとトレーナー、野球帽という恰好で、大学に通っている時に使っている肩掛け鞄を持っている。一方、日菜子は後ろにスリットが入った短いタイトスカートとジャケット、ブラウスという服装で、リュックを背負っていた。
やがて、ホームに電車がやって来る。丁度、勇斗の大学の方向とは反対方向に向かう電車だ。こっちの方面に乗ったことが無い勇斗にとって、新鮮な方向だ。
やって来た電車は、かなりの人がすし詰めになっており、この駅で降りる人間はまばらだった。勇斗は日菜子から離れないよう、彼女の背中に密着するようにして乗り込む。そして、車内で左から押され、日菜子から離されそうになったため、慌てて彼女の腰に両腕を回す。その間、日菜子はリュックを下ろし、自分の前で抱える恰好で持った。
電車が走り出すと、日菜子はヒップを後ろに引き、それを勇斗の股間に押し付けて左右に動かし始めた。勇斗は日菜子の腰を抱えたまま、股間を柔らかな彼女の尻肉に押し付ける。
(あ、やっぱりこれ気持ちいい)
勇斗は日菜子の腰に両腕を回し、一層強く、股間を彼女の尻に押し付けた。日菜子は変わらず勇斗に尻コキを続けている。
「ね、勇斗君。本当に遠慮なんてしないで、好きにしていいんだよ」
日菜子が勇斗の耳元で、かなり小さく囁く。勇斗は両手で日菜子のお尻を掴み、その柔らかさを味わう。そして、右手で拳を作り、日菜子のお尻の割れ目に強く押し当て、その拳をグリングリン回す。
日菜子は、お尻を勇斗の拳に強く押し付け、更に二つの尻肉で拳を挟み込んできた。昨日のアナルセックスの感覚が蘇ってきたのか、日菜子は下半身を小さく震わせた。
(よし、こうしたらどうなるかな)
勇斗は日菜子のお尻を両手で揉み、右手の人差し指で尻の割れ目を上下になぞる。日菜子は無言で腰を後ろに引き、勇斗に引き締まった尻肉を生け贄として差し出した。
(もっとやってみよう)
勇斗は右手で更に日菜子のお尻を撫でさすり、左手を彼女の腰骨の辺りに置く。
(もう少しだけ押し付けをやってみるか)
勇斗は右手も日菜子の腰に置き、グイッと腰を前に出して日菜子の尻肉の割れ目に固くなった肉棒を押し付ける。
日菜子は腰を後ろに引き、ヒップで勇斗のイチモツを擦り始めた。
(ああっ、これいい。凄くいい)
勇斗がそんな事を考えていると、電車が駅に停車した。降りる人は少なく、新たに乗ってきた乗客に後ろから体を押され、更に日菜子への密着感が増す。
しかし、それはそれで厄介なことになった。あまりにも隙間無く日菜子に密着したせいで、彼女の腰に巻き付けるように置いた両腕を、後ろへ動かすのが難しくなり、日菜子のお尻を触るのが困難になったのだ。
(あっ、これじゃ日菜子さんのお尻を触れない。どうしようか。このままずっと押し付けやろうかな)
勇斗がそんな事を考えていた時だった。
「ね、胸、揉んでいいよ」
日菜子が勇斗に小さく囁いた。
「えっ・・・・?」
「大丈夫、大丈夫。リュックで隠しているから、バレないって」
確かに、日菜子は大きなリュックを前に抱えているため、その下に手を差し込んで胸を触っても、周りにバレる可能性は低いだろう。
(よし、触ろう)
勇斗は両手をゆっくりと上に動かし、日菜子が抱えているリュックの下へと差し入れる。腹部をそっと撫で上げていくと、プリンとした大きな2つの柔らかい膨らみに両手が触れる。
勇斗は更に、日菜子の後頭部に顔を押し付け、シャンプーの甘い香りを嗅ぎながら下半身を彼女のお尻に押し付ける。
(あっ、これ良すぎる。たまらない)
勇斗は日菜子の乳房をやや乱暴に揉んだ。ブラウスの生地が薄いせいで、乳と下着のブラの感触が両手に伝わってくる。
日菜子はヒップを左右に振り、勇斗の股間を引き締まった大臀筋で擦ってきた。
車内は、体をよじることすら困難なくらいの混雑だ。おかげで、勇斗と日菜子はこれ以上無いほど密着する。
「ね、今日、泳ぐとき、私が全部、手取り足取り教えるから、心配しなくていいからね」
「あ、はい」
ギンギンに固くなったイチモツを日菜子の柔らかい尻肉で擦られると、勇斗は昨日の肛門性交の感覚が蘇ってきた。
勇斗は日菜子の柔らかな乳を両手で強弱を付けつつ掴み、股間を彼女のプリプリしたヒップに押し付ける。
日菜子は更に大胆にお尻を左右に振り、勇斗のズボンのテントを刺激してきた。
「ね、今日もお泊まりするでしょ?何か食べたいもの、ある?」
「ええっと・・・・・」
「あら、考えて無かったのね。まあ、帰りにでも決めようか」
「は、はい」
日菜子はお尻を上下左右に動かし、勇斗の固くなった男根を更に刺激する。
(あー、これいい・・・・・)
勇斗は目だけを動かして、周囲の乗客の様子を窺った。幸いにも、自分たち二人に注意を向けている人物はいないようだ。
勇斗はかなり激しく日菜子の胸を揉み、股間を一層強く彼女の臀部に押し付ける。
「ね、あまりこっちで激しくしたら、後が持たないんじゃないの?」
日菜子の囁きに、勇斗は確かにその通りだ、と考えた。何せ、プールだと日菜子の素肌に触れることもできるのだから。
電車が停車駅に差し掛かり、勇斗は一旦、日菜子の胸元から両手を引く。間もなく目的のプールの最寄り駅だ。
代わりに、勇斗は両手で日菜子のお尻を撫で回すことにした。電車がブレーキをかけ、車内で満載された乗客が傾く。その動きに乗じて、勇斗は日菜子に尻揉み攻撃を仕掛けた。
電車が停車し、ドアが開いたが、思っていたほど乗客が降りて行かない。日菜子は勇斗の腕を掴み「お、降りまーす!」と言って駅のホームへと向かった。