※この作品はR-18です。

リアスは猿の悪魔の眷属になり異種族婚し、夫婦の子作りに励む   作:オッパイは正義マン

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第3話

 

 

 猿魔(えんま)、バルギデウルに囚われてから1週間が過ぎた。猿魔と交わった人間の雌は、苗床か眷族のどちらかに転生する。

 

 

 

 リアスは猿魔の瘴気と魔素を身に宿し、眷族へと転化した。人格を保ったまま魔物となることに成功したのである。

 

 

 

 ——肉体的な変化はすぐに現れた。

 

 

 

 大量の精液を注がれて大きく膨張していた下腹部が、さらに膨れ上がって、妊娠中期の妊婦ほどのサイズになった。たった数日でリアスの肉体は母親になったのだ。

 

 

 

 腹部が丸々と膨らみ、もう普通の服は腰を通さなくなってしまった。リアスはバルギデウルが用意してくれた妊婦用のドレスを着て過ごしている。

 

 

 

 黒いマタニティドレスを着用したリアスは猿魔王の若妻だ。

 

 

 

「――とても似合ってるじゃないか。黒絹(くろきぬ)にするか、白絹(しろきぬ)にするか、とても迷った。ふむ、黒を選んでよかった。すごく可愛いぞ。愛らしくて魅力的だ。リアスは俺の伴侶。どんな形であれ、夫と妻だからな。くっくくくく! これから俺の子を沢山産ませてやるぞ」

 

 

 

 マタニティドレスを着たリアスを見たとき、バルギデウルは嬉しそうに笑っていた。その笑いは嘲(あざけ)りではない。バルギデウルは本心から褒めていたし、リアスが魔物となったことを大喜びしていた。

 

 

 

 眷族化と懐妊を無邪気に喜んでいる

 

 

 

 眷族化したリアスはもうバルギデウルに逆らえない。心の内では眷族としての忠誠心が芽生え始め、バルギデウルに優しい言葉をかけられると嬉しく感じてしまう。

 

 

 

(もっと……!❤❤❤❤ もっと私を愛してほしい……!!❤❤❤❤)

 

 

 

 バルギデウルに抱きついて恋心を暴露(ばくろ)してしまいたい。

 

 

 

「赤ちゃん……。それも人の子じゃなくて魔物の子……」

 

 

 

 リアスは、膨らんだ腹に手をあてた。

 

 

 

 引き締まっていた腹筋はもうない。丸みを帯びたお腹が出っ張っている。子宮内ではバルギデウルの精子とリアスの卵子が結びつき、魔物の受精卵が誕生しているはずだ。

 

 

 

 

 

 バルギデウルの干渉で妊娠期間を短縮したり伸ばすことができる。だが、何もしないなら約1カ月でリアスは魔物の母となる。

 

 

「妻よ…!出るぞっ…!飲み込めっ!」

 

 

 

「あっ❤❤❤❤あっぁん❤❤❤❤❤ 熱くて美味しいのがきたぁぁっ❤❤❤❤」

 

ドックン…………❤❤❤ドックン…………❤❤❤❤ゴプッッッッッ………❤❤❤❤❤❤❤

 

 放たれた精液は、リアスの口内を汚し、胃の中に流れ落ちる。リアスは、一滴も逃さないように喉を震わせ、ごっくん♪と飲み込んだ。

 

 

 

(かすかに甘くてドロっとしてる……♥︎ これが猿魔の子種……❤❤❤❤ 病み付きになっちゃう……❤❤❤❤❤今までに飲んだどんな飲み物より美味しいんだものっ❤❤❤❤❤❤❤❤)

 

 

 

 リアスがペニスを咥えてからもう1時間以上が経っている。射精の回数はこれで4回目だが、まだまだ飲み足りなかった。

 

 

 

「ああ……良かったぞ…❤我が愛しい妻よ…………❤❤」

 

 

 

 

 注がれた精液は、リアスの中で吸収されて、リアスの眷族化を促進させている。猿魔の雌妻(めすづま)となったリアスは主への性奉仕で至上の喜びを感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

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