※この作品はR-18です。

新たな紅魔館メンバー   作:ライネル

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今回は彼の過去の話をしますので
ちょっと、カオス話になるかもしれませんけど・・・気にしないでね

夢主の設定

子供の頃の名前・・・カズマ
父が人間で母が吸血鬼のハーフ
普通の吸血鬼と違って、日差しにあたっても大丈夫。
能力は二つあり、「己の限界を超える能力」と「見たものをコピーする能力」
だけど、彼には欠点があった。
昼は人間だけど、夜になると妖力が大幅に増幅するので、家には何時も結界が張っていた。

カズマの父の名前・・・キシダ
カズマの母の名前・・・ユミカ

大人になったときの名前・・・ライネル
妖力と魔力と霊力が操れるようになり、弾幕も魔術もできるようになっていた。
そして、転送魔法の練習をしているけど、何時も失敗している。



第一話

ここは、ある魔女の森にある一軒家

 

そこには一人の男性が住んでいた

 

ライネル「もうすぐ夜か!あの人からもらった、札を使わないと」

 

と、彼は棚から1枚の札を取り出した。

 

ライネル「今も、こうやって暮らしているのはあの人のおかげだな」

 

時はさかのぼって16年前。人間の里の出来事。

 

カズマ「お父さん、お母さん。行って来ます。」

 

カズマの父「今日もしっかり勉強をしてこいよ」

 

カズマの母「行ってらっしゃい」

 

カズマ「うん、ちゃんと勉強してくる」

 

彼は今6歳で寺子屋で勉強をしている。

 

もちろん、先生はあの人です。

 

カズマ「慧音先生、おはようございます」

 

慧音「おはよう、カズマ君。今日もがんばろうか」

 

カズマ「うん!」

 

そして、時間が流れて、夜になったとき。

 

里の住民A「化け物が里にいるぞ。でやえ、でやえ!」

 

突如、一人の住民が大きな声を出した。

 

里の住民B「どうしたんだ?こんなに大声を出して?」

 

里の住民A「吸血鬼が出たんだよ!」

 

里の住民C「吸血鬼?そんなのいるわけがないだろうが?」

 

里の住民D「ああ、それなら俺も見たことがあるぞ!」

 

里の住民B「本当なのかよ」

 

里の住民D「確か、噂ではカズマっと言うガキの家から出てきてるとか」

 

里の住民A「それがな、俺が家に帰る時にカズマを見たんだけど、吸血鬼なんだよ!あいつは」

 

里の住民達「なん・・・だと・・・」

 

里の住民B「だとすれば、あいつら親子もなのか?」

 

里の住民A「多分だけどな?」

 

里の住民C「里から追い出そうぜ!」

 

里の住民D「いや、今ここで殺すでしょ」

 

里の住民A「そうと決まれば、あの家に突撃だ。お前は、もう少し人を集めてきてくれないか?」

 

里の住民B「分かった」

 

そして場面は変わって、カズマの家では

 

カズマの母「あなた、外が騒がしいけど?まさか!」

 

カズマの父「多分ばれたと思う」

 

カズマの母「どうするの?」

 

カズマの父「カズマだけでも逃がそう!」

 

カズマの母「そうね! カズマ、起きて」

 

カズマ「どうしたのお母さん?」

 

カズマの母「カズマ、あなたは裏口から出て遠くに逃げなさい」

 

カズマ「どうして?」

 

カズマの母「私達の正体がばれたの?」

 

カズマ「嫌だ、お父さんもお母さんも一緒に逃げるの」

 

カズマの父「そうしたいけど、父さんは里の人たちからカズマを守るんだよ。」

 

カズマの母「そうよ、あなただけでも逃げなさい」

 

と、そんなことを話していたら

 

里の住民A「おい、キシダ、ちょっと話があるから出てきてくれないか?」

 

キシダ「カズマ、父さんが時間を稼ぐからその隙に逃げるのだよ」

 

ユミカ「あなた!」

 

カズマ「お父さん」

 

里の住民B「おい、出て来い化け物家族」

 

キシダ「家になんのようだ?」

 

里の住民C「来たか、化け物の味方になったやつめ!殺してやる。」

 

里の住民達「そうだ!そうだ!」

 

と、住民達が騒いでいる。

 

そして、一人の住民が剣を取って

 

里の住民E「死ねぇ、悪魔に魂を売った奴が」

 

そして、その剣がキシダに

 

キシダ「ごふ、カズ・・マ、お前・・だけでも・・・逃げろ」

 

そして、キシダが倒れた。

 

ユミカ「あなた!」

 

カズマ「お父さん」

 

里の住民A「次は家の中だ、行くぞ!」

 

里の住民たち「おおおぉ~」

 

ユミカ「カズマ、逃げて!早く!」

 

カズマ「お母さんも逃げるの!」

 

ユミカ「私はいいから早く」

 

カズマ「嫌だ」

 

ユミカ「行きなさい」

 

ユミカの勢いに負けたかのように、カズマは

 

カズマ「わかった」

 

と、裏口から出て行った。そして住民達が家を焼いた。

 

カズマ「お父さん、お母さん」

 

カズマは涙を流しながら走っていった。

 

そう、誰も見つからない場所に

 

そして、一夜を空けた朝

 

カズマ「お腹すいた」

 

カズマは空腹だった

 

そのとき、目の前にりんごが落ちてきた。

 

???「ボウヤ、いる?」

 

カズマ「お姉ちゃん誰?」

 

見ると、日傘をさしていて紫のスカートをはいてた

 

紫「私?私は八雲紫って言うの!あなたは?」

 

????「名前は捨てた。」

 

紫「捨てた?それはどういうことなの?」

 

・・・少年説明中・・・

 

紫「なるほどね、理解したよ。」

 

????「これからどうしたらいいの?」

 

紫「まずは、名前をつけないとね」

 

????「お姉ちゃん、つけてくれる?」

 

紫「そうだね、ライネルって言うのはどう?」

 

ライネル「なんか、かっこいい」

 

紫「宜しくね、ライネル君」

 

ライネル「うん、紫お姉ちゃん」

 

紫「そうだ、ちょっと待っていてね」

 

と、紫がスキマを出した。そしてそこから札の束がたくさん出てきた

 

ライネル「これは?」

 

紫「夜になるとこれをつけてみなさい!妖力がましになるから」

 

ライネル「分かった」

 

そして、紫お姉ちゃんが家を作ってくれた。

 

そして、自分が大人になるまでずっと居てくれた。

 

時が流れて、16年後

 

歳は22歳になった。

 

ライネル「あれから、16年!紫姉ちゃんは元気かな?」

 

と、考えていると

 

紫「元気、ライネル?」

 

振り向くと、そこに居たのは

 

ライネル「紫姉ちゃん、久しぶり!」

 

紫「どう、魔術の方は?」

 

ライネル「転送魔法がいまいち出来ないんだよ」

 

紫「そう、まあ頑張ってね!」

 

ライネル「うん、頑張る」

 

そして、紫姉ちゃんがスキマを開いて

 

紫「また、遊びに来るね」

 

と、紫姉ちゃんがスキマに入っていった

 

ライネル「よし、頑張るぞ」

 

第二話へ続く




疲れた.><
紫の設定がおかしいけど気にしない気にしない!
無理やりに話をつぎ込んでおかしな内容になったけど気にしない気にしない!
次回はヒロインその2アリスが登場
次回まで、ゆっくりしていってね
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