里から追い出された夢主は森に逃げ込んだ。
そして、謎の女性八雲紫によって夢主は未来に向かって歩みだしました
そのあとの話です。
紫「なんで、私は謎の女性なんだよ」
ライネル「本当のことですから仕方ないね」
紫「ブーブー」
ライネル「本編いってみよう」
ここは、ライネルが住んでいる一軒家。
そこに一人の女性がやってきた。
ピンポンっとベルが鳴り俺が行くと
ライネル「アリスじゃないか、どうしたんだ?」
アリス「また、本を借りに来たんだけど、いいかな?」
ライネル「いいよ」
彼女の名は、アリス・マーガトロイド。この森に住んでいて俺の初めての友達。
そして、よく本を借りに来る。なんで、本を借りに来るかって?それはですね・・・
俺は、いつものようにアリスを案内した。
廊下を歩いて、奥にあったドアを開くと
そこは、図書館だった。
なぜ、一軒家に図書館があるって?
それは、自分の能力である「能力をコピーする能力」で紫姉ちゃんの「境界を操る程度の能力」をコピーして亜空間を作った
そして、紫姉ちゃんがスキマから本をたくさん出してくれた。
理由としては自分の為であるらしいけど・・・流石に読みきれなかった時にアリスが来て
こうして何時も本を借りている。
ライネル「今日はどんな本を探しに来たの?」
アリス「今日はお菓子の本を何冊かね!」
ライネル「お菓子の本ね!突き当たりを左に行くとあるわ」
アリス「ありがとう」
ライネル「さてと、俺は・・・」
俺は魔術書がある棚に向かっていった。そして
ライネル「確か、ここらへんにあったはずだけどな?」
前に、転送魔法の本がここらへんにあったような気がして探しているけど・・・
ライネル「気のせいかな?」
アリス「ライネル君、この3冊借りるよ。」
ライネル「オケ!」
アリス「それじゃ、ライネル君またね!」
ライネル「またな」
そして、アリスが家から出て行った瞬間に
ライネル「あったぞ!」
探していた本が見つかった。
ライネル「今度こそ成功させてやる!」
何故、紫の能力のスキマを使わないって?
自力で成功させたいんだよ!スキマは臨時用のために残しておく。
そして、本に書いていたように陣を書いて発動をしようとした瞬間
ライネル「なんだ、急に陣が光りだしたぞ!まさか、俺の転送魔法に誰かが干渉したのか?やばい、飛ばされる」
そして、ライネルはどっかに飛ばされた。
ライネル「ここは、どこだ?」
気がつくと人里らしき場所に来ていた。
ライネル「うーん、また失敗したか」
だけど、自分が知っている人里とは少し違うようだ
ライネル「う~ん?別世界に来たようだな」
と、考えているとある一人の村人が
村人A「紅の館に住んでいる吸血鬼攻めを募集中!」
村人B「参加したい人はここに集合だ!」
ライネル「(吸血鬼だと!自分以外にも吸血鬼が居たとはな!これは、参加しないといけなな!)」
さっき宣伝していた村人を探すことにした。
第三話へ続く
いや~疲れました。
紫様の能力はこれで合っていましたっけ?
間違っていましたら、感想欄に書いてくださいね。
アリスもなにげにおかしかったような気がするけど・・・気にしない気にしない
次回、ようやく紅魔勢が現れます。
次回まで、ゆっくりしていってね