※この作品はR-18です。

新たな紅魔館メンバー   作:ライネル

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今回はgbliht氏から許可をもらって「二人の吸血鬼に恋した転生者」の話の一部を使う事にしました。
では、前回のあらすじいってみよう。
夢主は転送魔法の実験をしているときに、彼の友達であるアリスがやってきた。
彼女は彼の図書館から本を三冊借りて帰っていき、夢主も転送魔法の実験に入った瞬間
誰かが彼の転送魔法に割り込んで、夢主はどっかに飛ばされた。
夢主がついた場所は彼が知っている世界ではなかった。
そのときに村人が吸血鬼狩りに参加する人は居ないかということを聞いたのでその人を探すことにした。
その後の話です。

アリス「何処に行ったのよライネル?早く帰ってきてね」

ライネル「アリスの料理食べたいよ~」

アリス「もう、ライネルってば」

バシバシ

ライネル「本編を・・・どうぞ。ばたんきゅ~」


第三話

俺はさっき、宣伝していた村人を探しているけど全然見つからない

 

ライネル「おっかしいな、さっきこっちに行ったような気がしたけどな?」

 

と、探していたら一人の女性が声をかけてきた

 

村娘A「どうしたんですか?」

 

振り向くと緑の髪をした女性だった

 

歳は、俺ぐらいかな?

 

ライネル「さっき、(紅の館を攻める人を募集中)と聞いて探しているんだけど、全然見つからないんだよ」

 

村娘A「それでしたら、この先にある家がそうです」

 

ライネル「そうか、ありがとうな」

 

そう、礼をすると一人の女性が

 

村娘B「早苗、置いて行くぞ」

 

早苗「待ってください。それでは、またどこか出会いましょう」

 

ライネル「おう」

 

早苗と呼ばれた子はもう一人の女性と小さい女性とどっかに行ってしまった

 

そして、教えてもらった家に向かった。そして、

 

ライネル「ごめんください」

 

て、入ると住人が

 

村人A「何だ貴様は?」

 

村人B「貴様も紅の館に攻めたいのか?」

 

ライネル「攻めたいけど、何か?」

 

村人A「貴様、馬鹿にしているのか?」

 

ライネル「馬鹿にしてないよ!本当に言っているんだけど?」

 

村人B「貴様が戦力になるかどうか、試してやろう!」

 

ライネル「いいだろう、5秒でKOしてやる」

 

村人B「貴様、ぼこぼこにしてやる!表に出ろ!」

 

ライネル「いいだろう!」

 

そして、表に出て一人の村人と戦うことにした

 

村人C「両者、準備はいいですか?」

 

ライネル・村人B「おう」

 

村人C「どちらかが気を失うか、降参したら終わりで」

 

ライネル・村人B「了解」

 

村人C「では、始め!」

 

始まった瞬間、村人Bが倒れた

 

ライネル「こんなものか!」

 

村人A「何が起きたんだ?」

 

近づくと

 

村人A「気絶している」

 

ライネル「言ったろ、5秒でKOしてやると」

 

村人たち「・・・」

 

ライネル「どうした?黙り込んで」

 

村人C「勝者、謎の人」

 

ライネル「謎の人か!まあ、良いか!」

 

村人A「同行を許可しよう」

 

ライネル「ありがとうございます」

 

村人A「今日の夕方5時にここに集合で」

 

ライネル「了解した」

 

そして、時間はキングクリムゾン

 

夕方5時になり、約束の場所に向かった

 

村人A「来たか少年」

 

ライネル「今日参加するのはこんなに居るのか?」

 

辺りを見るとざっと50人付近は居る

 

ライネル「吸血鬼狩りにこんなにも居るのかな(自分も吸血鬼だけどね)」

 

村人A「よしこれより出発する」

 

村人B「皆者続け」

 

村人達「おう」

 

そして、一同が歩いて十分後

 

ライネル「ここが、吸血鬼が住む館か!」

 

館を見ると

 

ライネル「真っ赤だな」

 

歩き出したら前方にチャイナ服を着た女性が立っていた

 

女性「あなた達、また来たんですか!」

 

村人A「行くぞ」

 

村人達「うおおおお」

 

村人達が雄たけびとともにチャイナ服に来た女性に向かって突撃した

 

女性「せい!」

 

と、女性が声を振った瞬間、5人の村人が飛ばされた

 

だけど、数の暴力で女性が突破された

 

村人A「このまま、行くぞ」

 

村人達「おう」

 

そして、残った村人達は一気に館の中に入っていった。

 

ライネ「おい、気絶したフリは止めろよ。分かってるんだよ、それぐらい」

 

すると、女性が

 

女性「見破られていましたか」

 

ライネル「なんで、やられたフリをしたんだ?」

 

女性「お嬢様たちの命令です。久しぶりに動きたいらしいので」

 

ライネル「なるほどな!一様自己紹介しとこう。俺の名前はライネルという」

 

そして、女性も自己紹介をした

 

美鈴「わたしは、紅美鈴といいます。」

 

ライネル「紅美鈴か!いい名前だね」

 

美鈴「そうですかな?」

 

すると、美鈴の顔が真っ赤になった。

 

ライネル「かわいいね!やっぱり」

 

と、話していると館の中から

 

ドッカーン

 

ライネル「何だ、この音は」

 

すると、上から村人が落ちてきた

 

村人A「お前は逃げろ、奴は・・勝て・・れない」

 

そして、村人が息を引き取った。

 

ライネル「これは久々に、いい運動が出来そうだな」

 

美鈴「まさか、お嬢様たちと戦う気ですか?」

 

ライネル「もちろん、そのために来たんだもん」

 

すると、ライネルは立ち上がって

 

ライネル「行きますか!美鈴はここに居てね!多分、巻きぞいをくらう可能性があるから」

 

美鈴「気おつけてね」

 

美鈴が少しだけ顔を真っ赤にして言った

 

ライネル「おう」

 

そして、館に入っていった

 

主が居そうな部屋に着き入った

 

ライネル「これは、酷いありさまだね!」

 

少女「お姉さま、また誰か来たよ」

 

女性「そのようだね!」

 

ライネル「お前達がこの紅の館に住んでいる吸血鬼か?」

 

女性「そうだけど、貴様は?」

 

ライネル「俺は、ライネルという。お譲ちゃんたちの名前は」

 

レミリア「私はこの館の主、レミリア・スカーレットだ」

 

フラン「私は妹のフランドール・スカーレット」

 

ライネル「吸血鬼の姉妹か!姉妹はいいね!俺は兄弟は一人も居ないから寂しいよ」

 

レミリア「お前も私達を倒しに着たのか」

 

ライネル「そうだけど、何か?」

 

フラン「お姉さま、こいつは馬鹿じゃないの?」

 

レミリア「そのようだね」

 

ライネル「話し合いは終わったか?さっさと死合をしようぜ。」

 

そういうと、ライネルは戦闘の構えに入った

 

レミリア「そうだね、やりましょうか」

 

フラン「私も本気出していい?お姉さま?」

 

レミリア「いいよ、私も本気出すし」

 

ライネル「俺も、リミッターを解除しますか」

 

すると、ライネルの周りから物凄い殺気がきた

 

レミリア「なんなの、この力は!」

 

そして、ライネルの姿がドンドン変わっていく

 

フラン「お姉さま、あれって」

 

レミリア「間違いないね、彼も吸血鬼だわ」

 

そして、外でも

 

美鈴「何なのこの殺気は?お嬢様たちでもないし、まさか、この殺気は彼が?」

 

と考えていて

 

美鈴「あの優しそうな彼が、こんな殺気があるなんて」

 

そして、館内部でも

 

ライネル「久しぶりにこの姿になったか」

 

ライネルの姿は人間の頃とまったく違う姿になった。

 

背中には4枚の羽。そして、体全体が真っ黒になっている

 

レミリア「あなたは人間?それとも吸血鬼?」

 

ライネル「俺は人間と吸血鬼のハーフだ!そして、この姿になるのはあの時以来かな?」

 

フラン「これは、壊しがいがありそう」

 

レミリア「そうだね」

 

ライネルは空を見上げると

 

ライネル「今日は、満月か!これは本気が出そう」

 

レミリア「私達も本気でいくよ!フラン」

 

フラン「了解、お姉さま」

 

ライネル「では、参る」

 

そして、吸血鬼姉妹の方に向かって飛んでいく

 

 

第四話へ続く




gbliht氏、今回は誠にありがとうございます。
ですけど、次回も使わせていただきます。
そして、今回は早苗たちを参加させました。
「幻想入りする前の話で」っと言う設定で今回は話しました。
パチュリー様の出番がまだまだ先になりそうだ。
それと、R18もまだ先になりそう。
本当に18禁になるだろうか?心配だ
次回はVSスカーレット姉妹です。
次回まで、ゆっくりしていってね
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