転送魔法の発動時に誰かが干渉してきて、謎の世界にやってきた夢主は吸血鬼狩りに参加することにした。
だけど、場所がわからず迷ってたときに村娘の人が場所を教えてもらった。
そして、吸血鬼の館に到着した時に門番の紅美鈴と友達?になり、美鈴が言っていたお嬢様たちに会いに行った。
そして、ライネルは吸血鬼姉妹レミリア・スカーレットとその妹のフランドール・スカーレットとバトルする事にした。
その後の話です。
ライネル「毎度、どうも。ちょっぴりトークのコーナーです。」
美鈴「ライネルさん、毎度こんなことをしているんですか?」
ライネル「いや、何気にしているだけさ」
美鈴「何気にですか!」
ライネル「うん!何気にだよ」
美鈴「(かっこいい)」
ライネル「おい、美鈴戻って来い!」
美鈴「私としたことが!」
ライネル「それでは、」
美鈴「本編をどうぞ!」
ライネル「では、押して参る」
と、言った瞬間ライネルが消えた!
レミリア「消えた!いや違う、スピードが速いんだ!」
その瞬間フランの前にライネルが現れて
ライネル「ふん!」
力強い拳がフランを直撃
フラン「ガハッ」
そして、フランは壁に埋もれた
レミリア「フラン!」
ライネル「余所見をしている暇はないぞ!」
いつの間にか、レミリアの前に現れて
ライネル「チェーストー」
そして、拳がレミリアを直撃に
レミリア「ぐぅ」
ライネル「おお!よくガードが出来ました。」
レミリア「なんて、パワーなの」
そして、もう一撃レミリアに殴りかかろうとしたら
フラン「お姉さまから離れろ!」
と、フランの強烈な拳が飛んできた
ライネル「グハッ!」
そして、ライネルは壁に飛ばされた
フラン「お姉さま、大丈夫?」
レミリア「ええ、フランありがとう」
ライネル「さっきのおかげで、肩こりが直ったわ」
と、ライネルが現れた
レミリア「(フラン、本気で殴ったよね)」
フラン「(うん、本気で殴ったけど)」
ライネル「ちょっとした、魔術を見せてあげよう」
すると、ライネルの周りから黒い四角の物体六つほど現れた
ライネル「発」
と、ライネルの一言で黒い四角の物体から針が大量に飛んできた
レミリア「こんなもの!」
すると、レミリア手から赤い色の槍が現れて
レミリア「ふんっ!」
槍を投げて、針を弾いた
フラン「さすが、お姉さま!それじゃあ、私も」
すると、フランからは炎の剣が現れ
フラン「えいっ!」
一振りで針が蒸発した。
ライネル「おお、やるう!」
フランが振った剣がライネルの方まで届き
ライネル「あぶねえ!」
と、着陸した瞬間
ライネル「グハッ!」
ライネルが壁に飛ばされた。
レミリア「命中!」
フラン「さすが、お姉さま」
なんと、さっきレミリアが投げた槍がジャストに着陸したライネルを直撃
ライネル「イテテテ、さっきのは効いたぞ!」
槍が刺さったまんま起き上がった。そして、
ライネル「ふん!」
自分の体に刺さった槍を抜いて
ライネル「返すよ!」
と、レミリアの方に投げた
レミリア「よっと!」
ライネル「お見事、お見事」
と、ライネルは手を叩いていた
レミリア「あなた、ふざけているの?」
ライネル「いいや、ふざけてないよ」
フラン「お姉さま、私もう我慢できない!本気で壊したい!」
レミリア「いいよ、やっても」
フラン「うん、わかった」
すると、フランが一気に四人になった。
ライネル「面白いね!その技、もらっちゃうよ!」
すると、ライネルも四人になった
レミリア「嘘、フランの技を奪ったなんて!いったい、どうゆう能力だよあれは!」
フラン「壊れちゃえ!」
ライネル「なんと~」
フランが炎の剣でライネルに斬りかかり、ライネルはいつの間にかにレミリアが使っていた槍を持っていた
そして、衝撃が走る
フラン「きゃぁ~」
ライネル「くぅ~」
二人とも壁に飛ばされた。そして、天井も穴が開いた
そして、館の外でも
美鈴「お嬢様の部屋が!お嬢様達大丈夫かな?」
と、美鈴が心配していた。
そして、人里でも
村人D「館の方面から凄い音がしたぞ」
村人E「大丈夫かな突入部隊?」
と、村人達がざわざわしている。
そして、館では
レミリア「ああ、天井が!どうしてくっるの?」
ライネル「そんなの、知らない」
そしてまた、レミリアの前に現れて
ライネル「せやぁ~」
と、蹴りを飛ばし
レミリア「きゃぁ~」
と、レミリアが空へ飛んでいった。
ライネル「館が壊されるのが嫌だったら、外でやろうぜ!」
そして、ライネルも飛んでいった。
フラン「お姉さま!」
フランもレミリアのあとを追いかけて、飛んでいった
そして、美鈴が、
美鈴「お嬢様!」
そして、黒い物体も空を飛んだ。
美鈴「あれが、ライネルさんなの?ものすごい闘気だ」
そして、空中のバトルが始まった。
ライネル「あんまりこの世界に居ると、アリスが悲しむからな!次で最後にしますか」
レミリア「そうね、私もさすがに疲れてきたし次で終わらせてあげる!」
フラン「わたしも、本気でいく」
そして、レミリアとフランが手をつなぎ
レミリア・フラン「フォースブレイク」
そして、ライネルも魔術で
ライネル「アストラル・シュート~」
お互い出したレーザーが衝突して
ライネル・レミリア・フラン「いっけぇ~」
そして、爆発した
美鈴「お嬢様!」
煙が晴れた瞬間
美鈴「お嬢様!」
そして、レミリアとフランが落ちた
ライネル「よっと!」
落ちる瞬間、ライネルがキャッチした。
ライネル「やれやれ、飛ぶ余力ぐらい残しとけよ!」
地面に降りたら、美鈴がやってきた
美鈴「お嬢様、妹様も大丈夫ですか?」
レミリア「美鈴、大丈夫よ!」
フラン「私も大丈夫よ、美鈴」
ライネル「ああ、疲れた!疲れた!」
と、元の姿に戻った
美鈴「やはり、あの黒い物体はライネルさんだったんですね」
ライネル「久々になったよ」
美鈴「やはり凄いですね、ライネルさんは!」
ライネル「まだまだ、未熟者ですよ俺は!」
そして、自分の服と体にあった傷を直した。
ライネル「こんなものかな!」
美鈴「一瞬で傷が治ったなんて!本当に凄いですよ、ライネルさんは!」
ライネル「そうかな?ああ、それと、館の内部も天井も直しといたから」
レミリア「そう、ありがとう!」
ライネル「いえいえ、久しぶりにバトルしたからね!直しとかないといけないし」
そして、ライネルが立ち上がり広場の方に向かっていった。
レミリア「あら、どこに行くの?」
ライネル「元の世界に戻ろうかなと」
レミリア「お茶でも飲んでいったらいいのに?」
ライネル「あんまりこの世界に居ると、俺が居た世界で待っている人が居るからな」
レミリア「そう、また遊びに来るの?」
フラン「また、私と遊ぼうよ!」
ライネル「この世界のことは記憶したからいつでも来れると思うよ!」
そして、術式を書いて
ライネル「それじゃあ、またな」
美鈴「それでは、ライネルさん」
レミリア「またね!」
フラン「またね、お兄ちゃん」
ライネル「お、お兄ちゃん!まあ、いいか!」
そして、ライネルは消えた
美鈴「ライネルさん、かっこいいです」
レミリア「美鈴って、ライネルのことが好きなの?」
美鈴「はい((o〃∇〃))」
すると、美鈴の顔が真っ赤になった
フラン「美鈴ったら、顔が赤いよ」
美鈴「妹様まで」
レミリア「またいらっしゃい、ライネル!」
第5話へ続く
戦国†恋姫よりも、こっちの方が話が書きやすいってどういうことなの?
gblihtさん、今回は誠にありがとうございました。
今回もなかなかいい話だな!
美鈴にも、ついに春が来たのね!
次回はアリス×ライネルを書きますので!
初のR18私は書けるだろうか?
緊張の中、次回までゆっくりしていってね!
感想待っています