※この作品はR-18です。

新たな紅魔館メンバー   作:ライネル

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前回のあらすじ
魔女の森に雨が降っていたとき鴉天狗の子がずぶ濡れになっていたので家の中で休ませたライネル!
そして、鴉天狗の子ユミカと一夜を暮らしユミカは妖怪山の方へ飛んでいった。
妖怪山で文とユミカが話をして文がライネルの家に行くといった。
その後の話です。

ライネル「どうも皆さん、ライネルです」

ユミカ「どうも皆さん、ユミカです。」

ライネル「今回のゲストは鴉天狗の子ユミカです」

ユミカ「私のファーストキス、ライネルにあげちゃった。」

ライネル「それはここで言わないでください(>-<)私が殺されますんで」

ユミカ「何で?」

ライネル「それはですね・・・」

ユミカ「ライネル、後ろに誰か居るよ」

ライネル「え?」

ライネル「ぎゃああああ!アリス、落ち着こうか!ねえねえ!」

アリス「ライネルのバカ~」

ライネル「ぎゃああああああああ」

ユミカ「・・・」

ユミカ「私、しーらない!それでは、本編をどうぞ!」

ユミカ「一つ言っとくの忘れてた!今回から題名をつけますので」

戦国恋姫が先と言ったがあれは嘘だ



第六話 謎の少女と風神少女

 

ここは、ライネル邸!

 

そして、ライネルはある本を探していた

 

ライネル「おかしいな、前は確かここで見つけたはずなのに?」

 

ライネルが探している本は魔王スパーダの本だった!

 

最初にちょこっとだけ読んでいたけど、あることをしたら悪魔化に成れるらしいけど、あの鴉天狗のせいで!

 

時はさかのぼって、今日の朝!

 

ライネル「今日はどの本を読もうかな?」

 

ライネルは図書館から本を探していた。

 

すると、ある本を見つけた!

 

ライネル「これは何だろうか?」

 

タイトルを見ると(悪魔王スパーダの書)下の方には(これを読めば君は悪魔に成れる)と書いていた。

 

ライネル「なかなか面白そうだな!そういえば、俺って朝とか昼に戦うときこの格好だよな?それだと、一瞬でやられそうだから呼んでみるか?」

 

本をめくり始めると目次が三つあった!

 

ライネル「何々、ダンテの書とバージルの書?そして最後にスパーダの書?」

 

何か分からないけど適当に最初から読んでみることにした。

 

読んで数分、悪魔のことはだいぶ理解した。

 

ライネル「なるほど、そういうことか!」

 

???「何読んでいるの」

 

ライネル「これはね・・・! 誰だね君は?」

 

???「私?」

 

ライネル「あなたしか居ないでしょ!」

 

???「そうでしたね。私は古明地こいしといいます。」

 

ライネル「こいしちゃんね!」

 

こいし「あなたは誰なの?」

 

ライネル「俺はこの家の主のライネルって言うの」

 

こいし「ライネルね、うん分かった」

 

ライネル「こいしちゃんはどうやってこの家に入ったの?」

 

こいし「普通に入ったよ」

 

ライネル「普通に?」

 

ライネル「(どういうことだ!俺にも気付けないことがあるのか?いや、それはないはずだ!これは彼女の能力に違いない!能力が分からないとコピーできないし!これは、保留だな!)」

 

こいし「何一人でぶつぶつしゃべっているの?」

 

ライネル「いや、気にしないでね」

 

こいし「そうか、分かった。それと、私帰るね」

 

ライネル「もう帰るの?」

 

こいし「うん、また会えたら会おうね」

 

ライネル「おう、またな!」

 

すると、こいしと名乗った少女はすぐに消えた

 

ライネル「き、消えただと!」

 

ライネル「(ますます分からないぞ、あの子は!)」

 

ライネル「さてと、続きを読みますか!」

 

と、本を読もうとした瞬間!

 

???「ごめんください、誰か居ませんか?」

 

ライネル「今日は客が多いな!今度は誰かね?」

 

と、玄関の方に歩いていった。

 

ライネル「どちら様?」

 

と、言って玄関を開けると

 

ライネル「また鴉天狗だと」

 

???「またと言いますと内の後輩がお世話になった人ですね?」

 

ライネル「後輩?」

 

と、時を振り返ってみると

 

ライネル「ユミカの先輩か?」

 

???「はい、そうです。あ、自己紹介がまだでしたね。私は清く正しい射命丸文です」

 

ライネル「文ちゃんね、俺は」

 

文「ライネルさんですね」

 

ライネル「どうして俺の名を?」

 

文「内の里で噂になっているんですよ」

 

ライネル「う、噂?」

 

文「そして私はどんな人物かどうか知りたくて着ました」

 

ライネル「なるほどね」

 

文「そういうことで取材させてください」

 

ライネル「何故、そういう流れになるだろう?だけど取材はNGだ」

 

文「何でですか?」

 

ライネル「だってわけも分からないやつに個人情報を教えるわけには行かないよ!そんなに教えてほしかったら、力ずくで来い!」

 

文「あやや、結局はこうなるんですね!いいでしょ、スペカと残機はどうしますか?」

 

ライネル「俺が考えたルールで行こうか!残機およびスペカは無限、どちらかが降参というまででいいだろうか?」

 

文「面白そうなルールですね、いいでしょう。」

 

ライネル「敗者は勝利者の言うことを聞くでいいだろうか?」

 

文「いいでしょう」

 

ライネル「ちょっと外で待っていてくれ、準備するから」

 

文「分かりました」

 

と、文が外に出て行った

 

ライネル「久々の戦闘だな!う~ん、妖力1割と魔力5割でいいかな?例のスペカも用意しないとな」

 

と、言いながらタンスの方に歩いていった。

 

ライネル「確かこの中に魔力が増強する服が有ったはずだけど、どこにいったかな?」

 

と、タンスの中を探していると

 

ライネル「あったあったこれだ!」

 

自分的に作った魔道の服とマントだ

 

ライネル「さてと、着替えていきますか!」

 

そして数分後

 

ライネル「よし、着替え完了!行きますか!」

 

そして、外に出た。

 

ライネル「お待たせしました!さあ、やりましょうか!」

 

文「こちらはいつでもいいですよ」

 

ライネル「じゃあ、最初はこれだ!」

 

一枚のスペカを取り出して

 

ライネル「場所符(空間裂け身の型)」

 

ライネルが言った瞬間あたり一面がおかしくなった

 

文「あやや、これは外に危害を当てない為ですね!」

 

ライネル「そのとおりだ!せっかくの家が壊れたら嫌だからね!」

 

文「それでは、こちらは!風神(木の葉隠れ)」

 

ライネル「その程度の弾幕、簡単に回避してやる」

 

と言いつつ回避しているけど

 

ライネル「ちっ、この弾幕なかなか早いな」

 

ライネルが回避しているけど、弾幕はほとんどギリギリだった。そして、

 

ライネル「ぐぅっ」

 

弾幕が命中し、ライネルが地面に落ちた

 

ライネル「なるほどね、一筋縄ではいかないわけか。それなら、これでどうだ!」

 

また一枚のスペカを取り出し

 

ライネル「宇宙(ギャラクシーアイン)」

 

突如、周りが宇宙空間に変わり、文の方に隕石が大多数接近してきている。

 

文「あやや、これは凄いスペルだ」

 

と、文が回避に夢中している間にまたスペカを取り出し

 

ライネル「砲撃符(エレメンタルマスター)」

 

と、ライネルが持っている魔道書からものすごい大きなビームが四連発とんできた。

 

文「あやや、これはやばいですね」

 

ライネル「チェックメイトだな」

 

文「それは、どうですかね」

 

と、文もスペカを取り出し

 

文「竜巻(天孫降臨の道しるべ)」

 

その瞬間、文のスピードが上がり一気にライネルの元に。そして

 

文「疾走風靡」

 

ゼロ距離での文の連続攻撃がライネルを直撃

 

ライネル「ぐおおおおおおおーっ!」

 

ライネルは一気に飛ばされた

 

文「これでも、まだやりますかね?」

 

ライネル「ふふふふ、あははははは!その程度か」

 

文「あやや、ピーンとしていますね」

 

ライネル「服が台無しになったか、治符(緊急治法)」

 

ボロボロだったライネルの服が一瞬で回復した

 

ライネル「こんなものだろ」

 

文「あやや、凄い技を持っているんですね」

 

ライネル「(これは予想外だな!魔力はもう四割ほど消費したし例の悪魔化でもしてみますか!だけど、これで失敗したら降参だな)」

 

文「これでとどめにします。風神」

 

と、文が言おうとした瞬間、ライネルから凄い妖気があふれている

 

ライネル「うおおおおおおおおおっ!邪眼(デモンズエクニシャー)」

 

と、ライネルが言った瞬間ライネルの姿が変わった。

 

ライネル「うおおおおおおおおおおおおーっ!気が高まる、溢れてくる!」

 

文「なんちゅう、妖気ですか!普通の人間だったら一発でお陀仏ですね」

 

ライネル「いくぞ!」

 

と、ライネルが言った瞬間文の目の前に現れて

 

ライネル「ふんっ!」

 

と、文の腹に向かって殴った

 

文は気付き防御したけど

 

文「きゃあっ!」

 

文は一気に何百メートルも飛ばされた

 

文「なんという重い攻撃!一発と見せかけ三発も殴るとは凄いですね」

 

ライネル「とどめだ!」

 

と、文に近づこうとした瞬間

 

ライネル「ぐうっ!」

 

ライネルが元の姿に戻り膝をついた

 

ライネル「時間切れかよ」

 

そして、周りの空間も元に戻った

 

ライネル「やはり、妖力一割だとこれが限界か!やはり、悪魔化も夜限定か!新しい技を探さないとな」

 

そして、文が近づき

 

文「勝負ありですね」

 

ライネル「ああ、俺の負けだ」

 

文「それでは、約束聞いてくださいね」

 

ライネル「ああ、いいだろう!用件は何だ?」

 

文「私の用件は三つ。一つ目何故本気を出さなかったか、二つ目取材させてください、三つ目は私と一緒に一ヶ月ほど暮らしてください・・・」

 

ライネル「・・・はい?」

 

文「これが私の用件です」

 

ライネル「一つ目と二つ目は分かったけど、三つ目は何だ?」

 

文「ライネルさんいいましたよね、敗者は勝者の言う事を聞くと」

 

ライネル「ああ、言ったけど」

 

文「私、ライネルさんに興味を持ちました」

 

ライネル「マジかよ」

 

文「まじです」

 

ライネル「俺はこれからどうなるんだ?」

 

 

第七話へ続く




うん、疲れた。
オリジナリティスペルを考えるのは疲れますね。
しかも岡山でインターネットもつないでないのでさらに悩みます。
今回はデビメイの内容をぶち込みました。
ヒーハー!これで俺は人間と吸血鬼と悪魔のトライエンブレムになった。
だけど、吸血鬼も悪魔も夜行性ですのでピンチです。新しいのまた考えないとな!
それと、冒頭らへんにこいしちゃんが出てきた理由は幻想少女大戦妖の魔理沙ルートに出ていたのを思い出しましてね、導入しました
次回は約3話続いて文さんの共同生活「妖怪の山篇、前篇中篇後篇」を書きますので
それと、次回の最初らへんに文さんの一つ目と二つ目の用件の話を書きますので
では、次回第七話 「妖怪の山の生活前篇、再会緑色の少女」です。
次回もゆっくりしていってね
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