※この作品はR-18です。

新たな紅魔館メンバー   作:ライネル

7 / 8
はい、お久しぶりですね。
投稿何ヶ月ぶりになるでしょうか?
まあ、どうでもいいねそんなこと
まずは、すみません。
待った人も待ってない人もまずは謝ります。
そして、この小説R18くせに全然ないじゃないと思っているあなた!
これから説明しますので安心してください。

エロっぽい話は♥マークをグロらしきものは☠マークと題名の隣に書きますのでよろしくお願いします。
あと、投稿が遅れている理由は二つです。
・一つ目、小説を保存していた外付けがぶっ壊れた。そして、一から書いています。
・二つ目、ゆっくりTRPGの動画を投稿しているので遅れています。そちらの方も見ていただけたらありがたいです。
それでは、それでは、本編をどうぞ

追試(戦国恋姫の方は投稿が先になります。理由は外付けハードディスクが壊れていてまた最初からやることになりましたので・・・)
(来年には投稿したいですね、はい・・・)


妖怪山編(異変前)
第七話 突撃妖怪山(前編)


文との戦いに敗れた俺は文の願いを聞くことにした。

 

ライネル「お願い事は、一つ目何故本気を出さなかったか、二つ目取材させてください、三つ目は私と一緒に一ヶ月ほど暮らしてください、だったけ?」

 

文「はい、そうです。」

 

ライネル「ヤレヤレだぜ。」

 

ライネル「三つ目の要件は後で聞くとして、一つ目から聞きましょうか」

 

文「はい、お願いします」

 

と、話そうと思った瞬間

 

ライネル「立ち話はちょっとやばいから、俺の家の中で話そうか!」

 

文「そうですね、そうしましょう。」

 

と、文と一緒に中に入って椅子に座れせて

 

ライネル「コーヒーあるけど、ブラックかミルクどっちがいい?」

 

文「ミルクでお願いします」

 

コーヒーを持ってきて文の取材が始まる

 

ライネル「まず一つ目、なぜ本気を出さなかったか?だな」

 

文「はい、そうです」

 

ライネル「本気を出さなかった理由は、二つあるね」

 

文「二つですか?」

 

ライネル「ああ、二つあるよ!一つ目は本気を出すと、多分一発KOになっているだろう。二つ目は戦ったのが昼間だったから。夜だと瞬殺だね」

 

文「そうなんですか?そうには見えませんけど・・・」

 

ライネル「実質、文と戦った時は5割で戦っていたからな!7割だとマトモに動けなくなって、フルマックスだと、簡単に倒れるだろう」

 

文「そんなにやばいんですか?」

 

ライネル「ああ、やばいよ。一回暴走してしまった時があったからね」

 

と、話していると

 

ライネル「面倒だから、一つ目と二つ目のお願いまとめてやるけど、良い?」

 

文「はい、それのほうがいいと思います」

 

と、取材が始まる前に

 

ライネル「ひとつお願いがある」

 

文「なんでしょうか?」

 

ライネル「人間の里にはこの取材の内容はやめてほしい」

 

文「どうしてでしょうか?」

 

ライネル「俺は昔、人間の里で暮らしていたんだ。そして、自分の正体がバレた時に里の人たちに攻撃されたんだ。そして、今はこんな森に暮らしているんだよ。もし、俺が生きているとバレた瞬間、里のやつらは俺を退治に来るだろう。それを避けるためにお願いする。」

 

文「分かりました。その件は了解します。」

 

ライネル「じゃあ、取材をどうぞ!」

 

 

 

・・・約3時間後・・・

 

 

 

文「ありがとうございます。これで、いい記事が書けそうです。」

 

ライネル「それは良かった。ああ、一緒に暮らす件は明日からでいいだろうか?こっちもいろんな準備をしないといけないし。

 

文「分かりました。明日迎えに行きますので。」

 

ライネル「いやこっちから行くよ。」

 

文「そうですか?わかりました、お待ちしております。」

 

ライネル「それじゃあ文、また明日会いましょう」

 

文「明日お待ちしております」

 

そう言うと、文は妖怪山の方へ帰っていった

 

ライネル「さてと、アリスの家でも行きますか!」

 

後編に続く




はい、お久しぶりです。題名が「新たな紅魔館メンバー」の癖に紅魔館の話が全然来ないと思っていますけど、違います。
ある話を入れてからやりたいと思います。
冒頭でも話しましたとおり、動画制作や外付けがぶっ壊れたとかでいろいろ遅れています。
だけど、これからビシバシ書いていきますので、お待ちしていてください。
それでは、また会える日まで。次回までゆっくりしていってね
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