投稿何ヶ月ぶりになるでしょうか?
まあ、どうでもいいねそんなこと
まずは、すみません。
待った人も待ってない人もまずは謝ります。
そして、この小説R18くせに全然ないじゃないと思っているあなた!
これから説明しますので安心してください。
エロっぽい話は♥マークをグロらしきものは☠マークと題名の隣に書きますのでよろしくお願いします。
あと、投稿が遅れている理由は二つです。
・一つ目、小説を保存していた外付けがぶっ壊れた。そして、一から書いています。
・二つ目、ゆっくりTRPGの動画を投稿しているので遅れています。そちらの方も見ていただけたらありがたいです。
それでは、それでは、本編をどうぞ
追試(戦国恋姫の方は投稿が先になります。理由は外付けハードディスクが壊れていてまた最初からやることになりましたので・・・)
(来年には投稿したいですね、はい・・・)
第七話 突撃妖怪山(前編)
文との戦いに敗れた俺は文の願いを聞くことにした。
ライネル「お願い事は、一つ目何故本気を出さなかったか、二つ目取材させてください、三つ目は私と一緒に一ヶ月ほど暮らしてください、だったけ?」
文「はい、そうです。」
ライネル「ヤレヤレだぜ。」
ライネル「三つ目の要件は後で聞くとして、一つ目から聞きましょうか」
文「はい、お願いします」
と、話そうと思った瞬間
ライネル「立ち話はちょっとやばいから、俺の家の中で話そうか!」
文「そうですね、そうしましょう。」
と、文と一緒に中に入って椅子に座れせて
ライネル「コーヒーあるけど、ブラックかミルクどっちがいい?」
文「ミルクでお願いします」
コーヒーを持ってきて文の取材が始まる
ライネル「まず一つ目、なぜ本気を出さなかったか?だな」
文「はい、そうです」
ライネル「本気を出さなかった理由は、二つあるね」
文「二つですか?」
ライネル「ああ、二つあるよ!一つ目は本気を出すと、多分一発KOになっているだろう。二つ目は戦ったのが昼間だったから。夜だと瞬殺だね」
文「そうなんですか?そうには見えませんけど・・・」
ライネル「実質、文と戦った時は5割で戦っていたからな!7割だとマトモに動けなくなって、フルマックスだと、簡単に倒れるだろう」
文「そんなにやばいんですか?」
ライネル「ああ、やばいよ。一回暴走してしまった時があったからね」
と、話していると
ライネル「面倒だから、一つ目と二つ目のお願いまとめてやるけど、良い?」
文「はい、それのほうがいいと思います」
と、取材が始まる前に
ライネル「ひとつお願いがある」
文「なんでしょうか?」
ライネル「人間の里にはこの取材の内容はやめてほしい」
文「どうしてでしょうか?」
ライネル「俺は昔、人間の里で暮らしていたんだ。そして、自分の正体がバレた時に里の人たちに攻撃されたんだ。そして、今はこんな森に暮らしているんだよ。もし、俺が生きているとバレた瞬間、里のやつらは俺を退治に来るだろう。それを避けるためにお願いする。」
文「分かりました。その件は了解します。」
ライネル「じゃあ、取材をどうぞ!」
・・・約3時間後・・・
文「ありがとうございます。これで、いい記事が書けそうです。」
ライネル「それは良かった。ああ、一緒に暮らす件は明日からでいいだろうか?こっちもいろんな準備をしないといけないし。
文「分かりました。明日迎えに行きますので。」
ライネル「いやこっちから行くよ。」
文「そうですか?わかりました、お待ちしております。」
ライネル「それじゃあ文、また明日会いましょう」
文「明日お待ちしております」
そう言うと、文は妖怪山の方へ帰っていった
ライネル「さてと、アリスの家でも行きますか!」
後編に続く
はい、お久しぶりです。題名が「新たな紅魔館メンバー」の癖に紅魔館の話が全然来ないと思っていますけど、違います。
ある話を入れてからやりたいと思います。
冒頭でも話しましたとおり、動画制作や外付けがぶっ壊れたとかでいろいろ遅れています。
だけど、これからビシバシ書いていきますので、お待ちしていてください。
それでは、また会える日まで。次回までゆっくりしていってね