内容を読んで参加したい人は活動報告欄に書いてください。
前回のあらすじ
文との戦いに負けたライネルは彼女の要求により取材を受けることになった
そして、最後の要求は一ヶ月ほど妖怪山のほうで一緒に暮らしてほしい問い願いだった。
ライネルは「明日からでいいだろうか」と文に質問したらOKといってもらった。
そして、文は妖怪山の方に飛んでいった。
その後の話です。
ライネル「さてと、明日のためにやるべきことはまず、アリスの家に突撃だ。」
と言って、ライネルはアリスの家の方に行った
ライネル「アリスの家に行くのは久しぶりだな。1年か1年半ぶりかな?」
と、歩いて10分後、アリスの家に到着した。
家の前には人形が居て見回りをしているようだ。
そして俺は言った。
ライネル「やあ、アリスは居るか?」
すると、人形たちは頷いて、中に入れてくれた。
中に入ると、ほとんどが人形まみれだった。
ライネル「相変わらず、人形が好きなんだな!」
と、中をうろついていると
アリス「あらライネル。いらっしゃい、あなたが来るなんて珍しいね」
ライネル「ああ、ちょっと急用が出来てな、一ヶ月ほど家を空けるんだよ」
アリス「あらそうなの。ライネルから借りた本がもうすぐ読み終わりそうだからまた新しいのを借りに行こうかなと思っていたけど」
ライネル「まあ、予想はしていたよ。今日はそのために来たんだよ」
アリス「あら、そうなの。まあ、長くなりそうだし椅子に座って。上海、ハーブティーとアップルパイ持ってきてくれるかしら」
上海「シャンハーイ」
すると、アリスの人形がキッチンの方に行った」
ライネル「さすがだな。今は、人形はどれぐらい出来ているの?」
アリス「そうだね、ざっと30弱かな?」
ライネル「30体も居るの・・・。なんかすげえ」
と、眺めているとアリスが言ってきた
アリス「用事って何なの?」
ライネル「ああ、妖怪山に行くことになったんだ。。ちょっと調査をしてほしいものがあるからといわれてね。」
アリス「あなたから借りた本はどうするの? もう読み終わって新しいの借りたいのに」
ライネル「そのために、これがあるのだよ」
と、ライネルがポケットを探っていると
ライネル「あった、これだ」
と、星型のシールみたいなものを取り出した
アリス「これは、何なの?」
ライネル「これはだな、俺が魔法で作ったマジックアイテムだ。」
アリス「マジックアイテム?これが?」
と、アリスが首をかしげている
ライネル「アリス、空き部屋は無いか?」
アリス「あるけど、何で空き部屋なの?」
ライネル「いいから、すぐに分かるよ」
アリス「?」
アリスはチンプンカンプン状態だった
だけど、アリスは
アリス「こっちよ」
と、アリスが部屋に案内してくれる
空き部屋の前に着くと
アリス「ここは何も使ってない部屋だから、大丈夫だよ」
ライネル「そうか。じゃあ、この部屋借りるよ」
と、さっき見せた星型のシールみたいなものをドアに貼り付けた
ライネル「アリス、この部屋開けてみ」
と、ライネルが普通に言っている
アリス「この部屋は空き部屋のはずよ。何を言っているの?」
ライネル「いいから、すぐに分かるよ」
アリス「分かったわ」
と、空き部屋だったドアを開けると
アリス「ここは、ライネルの図書館なの?」
空き部屋だった場所に入ると、ライネルの家にある図書館にワープした
ライネル「そうだな、だけどこのワープには欠点があるんだ」
アリス「欠点?」
ライネル「ああ、俺がこの図書館にいないと単なる空き部屋なんだ。だから俺が居る時じゃないと、図書館にはワープできないよということだ。」
アリス「それは、分かったけど、ライネルが図書館にいるときって分からないじゃない? そのときはどうしたら分かるの?」
ライネル「そのための、この星型のシールなんだよ」
と、アリスの家に戻り、さっき張った星型のシールを見せた
ライネル「この星型のシールは、俺が図書館に居るときに少しだけ光るように仕組みをしているんだよ。もし俺が図書館に居るんだったら、薄く光るよ。居なかったら光らないからね」
アリス「なるほど、これは便利だね。」
と、アリスと話し合いをしていると
上海「シャンハーイ」
アリス「あら上海、出来たのね」
と、アリスが人形と話している
アリス「ライネル、アップルパイとハーブティーの用意が出来たらしいよ」
ライネル「そうか、ごちそうになろう」
と、アリスの家でのんびりしてた
そして、時間が流れ日が沈み始めた頃
ライネル「そろそろ家に帰るわ」
アリス「あら、もうこんな時間なのね。妖怪山のほうにはいつ行くの?」
ライネル「本当は今日に行こうと思ったけど、アリスと話せてよかったし、明日に行くよ」
アリス「明日行くのね。そうだ、これライネルにあげるよ」
と、アリスが人形を二対渡してくれた。
一対は何もない人形になる前の状態だった。
もう一対はアリスにそっくりの人形だった。
ライネル「これは?」
アリス「ライネルにあげようと思って頑張って作ってたの。別のところに行っても何時でも私がそばに居るようにね」
ライネル「あ、ありがとう。大事にするよ」
アリス「あとは、私とライネルが会ってもう1年半たつからね、そのプレゼントよ」
ライネル「もう1年半経つのか。こっちもなんかプレゼントしないといけないな」
アリス「私ならいいよ、何時もライネルから本を借りているから。私にとってはプレゼントだから」
ライネル「そうか、だけど、何かお礼はするね」
アリス「分かったは、楽しみにしている」
ライネル「じゃあな、アリス。図書館に居ったときにまた会おう」
アリス「またね、ライネル」
と、ライネルは森の中を歩いて帰っていった
ライネルが居なくなったことを確認したアリスは家の中に入り
アリス「やったよ上海、ライネルにプレゼント渡せれた。」
上海「シャンハーイ」
上海は喜んでいるようだ
アリス「今日はもう寝よう。わくわくがとまらないよ」
と、アリスの家の電気は真っ暗になった
第九話に続く
まだ、8月だよな
どうも、ライネルです。小説投稿遅くなってすみませんでした
そして、後編と書いていましたけどアリスの話が長くなり、今回は中編にしました。
次回こそ、後編になります。そして、☠マークになる話になります。
はい、多分グロイ話になると思います。
次回予告
文の約束を守り、妖怪山に向かったライネル。
だけど、白狼天狗の警備部隊にとめられる
事情を説明しても通してくれなく戦うことになってしまった
だけど、戦おうとした瞬間謎の男の意識がライネルのところに入ってき、勝手に動かしてしまう
そして、魔力・妖力をたくさん使いとどめされそうになった瞬間、ライネルが突如おかしくなってしまう
果たして、ライネルの運命はいかに?
次回、「新たな紅魔館メンバー」突撃妖怪山(後編)☠
お楽しみに。次回までゆっくりしていってね