「ルーデウスの子猫が欲しいにゃん」の後のエッチ 作:ましゅまろバスターズ★
「ルーデウスの子猫が欲しいニャン」
その台詞が脳内を駆け巡り、俺の理性は焼き切られ、
本能の赴くまま、エリスをベッドに押し倒したのだ。
「はぁ、はぁ、」
エリスは期待と不安の混じった顔で、じっと俺を見つめてくる。
俺はまず、エリスの頬に顔をあてがう
エリスのほっぺたは熱もって、ほのかに湿っている。
柔らかくてスベスベだ……
エリスは緊張しているようだ。
俺だって緊張している、
まあ、あまり考えても仕方がない。
好き同士なのだ、何を不安になることがあろうか
こんなに幸せなことはないだろう。
俺は、エリスに顔を近づけて、、、
ぎこちないファーストキスをした。
あ、生まれた直後のパウロとのキスはノーカンだからな。
ちゅっ
唇が重なる、
エリスの唇は意外にも冷たかった。
至近距離で見つめ合う。
互いの体が触れ合い、互いの鼓動が呼応し合う。
感触を確かめるように、何度も何度も唇を重ねた、、
エリスと一つになっていくようだった。
そして、唾液が溶けあう
濃くて、濡れた、甘いキス……
高まっていく高揚感
エリスの中に溺れていく
そんな感覚に、ただただ夢中になっていった。
するとエリスは、俺の首に手をかけて、抱きしめてきた。
じゅるるっ!じゅぶぶぶっ!
舌同士が絡め合う。
エリスが俺を求めている
その事実がとてつもなく興奮する。
口まわりが唾液でベトベトになる。
互いの吐息が荒くなり、体が熱くなっていくのを感じる。
これ、もう、いって良いよね?!揉みにいっていいですよね!?
俺は、触れ合う胸の間に両手をねじ込み。柔らかな2つの膨らみに両手を重ねる。
ぎゅっ、
「んんっ!」
抱きしめてくるエリスの腕に力が籠る。
だがしかし
殴って来ない!
感動だ。まさかこんな日が来るなんて、
出会った頃には考えられない事態だ
エリスは顔を真っ赤にして、身をよじらせながら。激しく舌を絡めてくる
おいおい、なんてエロい顔をしているんだい?
そんな顔見せられたら、もっと激しくしてしまうじゃないか
布越しでも、胸の柔らかさが手に取るように分かる。
やはり、ノーブラではないか
つまり、この布を一枚隔てた先に、俺が長年探し求めてきた大秘宝があるのだ。
乳首の感触も感じる。俺のよりも大きそうだ。
早く裸を拝みたいという思いと、ゆっくりと楽しみたいという思いが交錯する。
だがしかし、もう興奮が抑えきれない。
「エリス、直接触りますよ」
俺は、エリスのワンピースの内側に、両脇から侵入し、
エリスの生おっぱいを鷲掴みにして、
手のひらで、大きな乳首をコロコロと転がした。。
「ふあっ」
え、
「あっ……ふぅっ、」
今のは聞きのがさなかったぞ。
喘ぎ声だ、エリスの
まさか、もう感じているのか、エリス?
「んっ、ふぅっ、んんんっ!」
なんて可愛らしい声だ、
エリスが、初めての性感に戸惑う声。
我慢しつつも堪えきれていないところが
実にいじらしい
「エリス、気持ちいいですか?」
「わっ、分からないわ。変な感じよ」
んちゅ、っ
再び唇を重ねる。
互いの鼻息が荒い。興奮しているのだ。
エリスは恥ずかしそうにモジモジとうごきながらも、
俺の愛撫を受けとめてくれる。
エリスにとって、今からする事は
はじめてのことばかりだ
緊張も大きいだろう。
まずはエリスをきちんと安心させないといけない。
服を脱がすのはその後だ。
頭をなで、手のひらをなぞり、首に手を添える。
肌を重ねて、心を重ねていく。
そうしていくと、俺の緊張や不安までもが吹き飛んでいく。
そうだ、何も特別なことじゃない、
エリスと会話すればいいだけだ。
ただ一つ違うのは、身体を通して、
ちゃんと「好きだよ」と、まっすぐに伝える事だ。
頭の中が、目の前のエリスの事でいっぱいになっていく。
もう、君のことしか考えられない。
しばらくすると、エリスも安心したのだろうか。
リラックスした顔で、喘ぎ声を漏らしながら
抱きしめる手も優しくなってきた
これはもう、いっちゃっていいですよね?
「エリス、服を脱がせても大丈夫ですか?」
「当たり前じゃない、いちいち聞かないでよ」
「そ、それでは……」
ごくり……
まずは、両肩から脱がせていく
そして、胸元に手をかけて……
ごくり……
ついにあらわになるのだ。
長年の間、妄想、液晶画面、紙面の上の中でしか見られなかった光景が
ついに目の前に!
「ルーデウス、顔がえっちよ」
「しっ、仕方ないじゃないですか!僕が今まで、どれだけ我慢してきたと思ってるんですか?」
「脱がすならとっととしなさいよ。私まで恥ずかしくなるじゃない」
「わかりました。ですがもう既に、エリスの顔は真っ赤ですけどね。」
「なっっ!」
もっと恥ずかしがる顔を見ていたい気持ちは確かにある。
だが、これ以上は俺もエリスも限界だ。
さて、いざ尋常に、参る!
ばさっ
ぷるん
二つの大きな乳房が、俺の目の前に晒された。
エリスの胸は、まだまだ発展途上である。まだ巨乳とはいえないだろう。
しかし、出会った頃のものとは比べ物にならないほどの、豊かでハリのあるおっぱいがそこにあった。
ああ、おっぱい仙人様、僕はこのために生きてきたのかも知れません。
もはや今生に、一切の悔いなし……
いやいや、まだまだやり残したことはあるじゃないか。
エリスとイチャイチャエッチをするまでは死ぬ訳にはいかない。
そして、2人で幸せの新婚生活を暮らすのだ。
せっかく結ばれたのだ。ここからがスタートじゃないか。
「ルーデウス、あまりジロジロ見ないでよ、恥ずかしいわ」
「無茶言わないでください」
俺は、エリスのおっぱいに見惚れてしまう。
そして、そのまま吸いこまれるように胸元に飛び込んだ。
「うわっ、ちょっとっ」
俺は胸の狭間に顔を埋めて、エリスを強く抱きしめる。
もう我慢できない。
スベスベの肌に頬を擦り付け、
ピンク色の乳首に吸い付き、突起を舌で舐めまわし、
エリスの股間をまさぐりながら、
ワンピースを下へ下へと脱がせていく。
「うはぁあぁっ!ルーデウスっ、んんんっ!!」
突然の猛攻に、エリスが悲鳴をあげる、
しかし、そんなことでやめられるほど、俺の性欲はやわじゃない。
べろべろべろべろ…
「ひぁあっ!あはぁあっ!んふぅうう!」
エリスの肌が徐々に熱を帯びて、じんわりと汗がふきでる。
なんだよ、興奮するじゃないか。
そうやって、エリスに性の快感を叩き込んでいく。
すると、エリスも俺の服を脱がし始めた。
そして、あれよあれよという間に、俺は全裸まで剥かれてしまった
エリスが俺の立派なモノをみて、興味深々に触ってきたのだが。
少し触れられれば簡単に暴発しそうだったので
今はやめてくれ。と、お願いした。
ちなみにエリスの方はというと、パンツ一丁である。
一気に脱がせるのは勿体無いと感じた俺は。
布一枚残したまま。愛撫を続けた。
俺が満足する頃には、
エリスの白いパンツに染みが出来ていた。
さて、そろそろ下の口も、拝ませて貰おうか。
「エリス、パンツを脱がしますよ」
「ん、分かったわよ」
「では、脱がさせて頂きます」
俺は、白いパンツの両側に手をかける
そして、ゆっくりとずらしていく……
ずらして、ずらして……まだ見ない……
足から抜き取るまでは見ない。
両足を高く上げて、するするする。と抜いていく。
パンツの内側が、透明な液体で濡れているのがわかる。
エリスはというと、真っ赤な顔でハアハアと息を切らしながら、
まっすぐに俺の行為を見つめている。
おっとあぶない。
このパンツを頭から被ろうだなんて考えてしまった。
今そんな事をすれば、エリスもドン引きだろう。
雰囲気は、大事にしなくては。
俺は、名残惜しくも、パンツをベットの脇へと置いた。