※この作品はR-18です。

「ルーデウスの子猫が欲しいにゃん」の後のエッチ   作:ましゅまろバスターズ★

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4.逆転編

「あ……」

 

 抱きしめ合っていると、エリスが声を漏らした

 

「ルーデウス、あんたって意外と……」

「なんですか?」

「……なんでもないわ」

 

 なんだよ、気になるじゃないか。

 ま、まさか、俺のテクが下手くそだったとかか?

 

「んっ……」

 

 エリスは、より一層強く抱きしめてくる。

 

「まだ、出来るわよね?」

 

 エリスは耳元でそう囁く。

 物足りなかったのだろうか?それとも、良かったのだろうか?

 いずれにせよ、「はい」か「いいえ」か、選ぶ選択肢は決まってる。

 

「はい、まだまだ元気ピンピンですっ」

「そう、よかった」

 

 エリスは俺の両肩をつかみ、優しく俺をごろんと転がした

 上と下が逆転し、エリスに見下ろされるかたちになる

 小さくなった俺の息子は、転がったはずみでエリスの中から放り出されてしまったり。

 

「エリス?」

 

 赤い髪が顔にかかる。甘い吐息が頬をなでる、熱い視線が脳を焼く

 

「今度はわたしの番よ」

 

 そう言って、足元に座り込むと、俺の両足を掴んで……

 

「え」

 

 大きく開いた

 

 そう、M字開脚である

 この、ルーデウスのM字開脚である。

 一体どうしてこんなことに、こんな絵面、どこの誰に需要があるというのだ!

 

「ちょっ、エリスっ!何してるんですかっ!?やめて下さいっ!」

「なによ、ルーデウスもさっき、私に同じことをしたじゃない」

「こんなことやってませ………あ」

 

 ああ、、そう言えばやった

 やってしまった。

 先程俺はこんなふうに、」エリスの足を開いてしまったのだ。

 

「やったわよ。だから私も同じ事をするわ、いいわよね?」

「は、はい」

 

 あれ、ちょっと待てよ、同じことってつまり、、、

 

 エリスは、ゆっくりと、しかし着実に、

 俺の股間へと顔を近づけていく

 

 くんくん

 

「んんっ!……なんか変な匂いね。」

「エリスっ!?それはだめです!、汚いですよっ」

 

 思わず叫んでしまう。顔から火が出そうだ

 これはいわゆる「お掃除フェラ」というやつだ。

 もちろん嬉しい、嬉しいのだが、

 両足を全開に開かれたままで

 しかも大好きなエリスにしてもらうなど、

 恥ずかしすぎて耐えられるはずがない

 

「わたしもそう言ったわ」

「……はい」

「でもルーデウスはやめてくれなかった」

「……はい」

「だからわたしもやめないわ」

「………はい」

 

 当然だ、舐めていいのは、舐められる覚悟のあるものだけだ。

 くそぉっ、煮るなり焼くなり好きにしてくれっ!

 

 エリスの唇が、眠っている息子の先へと伸びていく

 湿った吐息が吹きかかる。

 こんなお姫様にキスされたらどんな寝坊助な王子様でも、一瞬で飛び起きてしまうだろう。

 いや、今はそんなことより、早く衝撃に備えなければ!

 

 エリスは、やはり抵抗感があるのだろうか

 少し顔をしかめつつも、

 覚悟を決めて、恐る恐る舌を伸ばす……

 

 ペロッ……れろっ……

 

「んぁあああああっ!!♂」

 

 身体が震え上がる、絶頂のような衝撃、エリスの口の中が汚れてっ、

 

「うっ、覚悟はしてたけど酷い味ね、ねばねばするわ……」

 

「……でもね、嫌な気分じゃないの……」

 

「ねぇ、ルーデウス、どう?、気持ちいい?」

 

「…はい、とっても気持ちいいですよ。エリス」

「よかったわ。ちゃんと綺麗にしてから、大きくするわ」

 

 ちゅっ、じゅるるるっ、じゅぷぷっ……

 

 エリスの小さな口から、濃く濁った精液が、ゴクッゴクッと吸い上げられる。

 それがエリスの口の中に入り、食堂を通してお腹のなかに溜まり、

 エリスの一部となるのだ。

 

「んんっ、んはぁああっ!んあああっ!」

 

 身を捩らせて悶える

 耐えられない

 顔から火が出そうだ

 

「そういえば、ルーデウスはこんなこともしてきたわね」

 

 エリスは思い出すようにそう言うと、

 両手を伸ばして、胸に手のひらを重ねてくる。

 

「男でもここ、感じるのよね?」

 

 そう言いながら、乳首をグリグリとこねくり回し始める

 

「んはぁああっ!!んんんっ!!んはぁああっ!」

 

 れろっ、れろっ、じゅるじゅるじゅる……

 

 さきほどまで童貞だった俺が、エリスの3点責めに耐えられる筈もなく。

 

 エリスが精液を舐めとり終わる頃には、息子はギンギンに盛り立っていた。

 

「ふふっ、ルーデウスも可愛いわね。ルーデウスが私にエッチなことをしたくなる気持ちが少し分かったわ」

「男に可愛いは、褒め言葉じゃないですよ。」

「なによ……年下じゃない」

 

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