※この作品はR-18です。

「ルーデウスの子猫が欲しいにゃん」の後のエッチ   作:ましゅまろバスターズ★

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5.騎乗編

「今度は私が動くから、ルーデウスはじっとしてて」

「え」

 

 きっ、騎乗位か、騎乗位なのか!?

 女の子が自ら腰を振る、あの!!

 動くたびにおっぱいが揺れ、髪がなびく、あの!!

 

「よっ、よろしくお願いします」

「ん」

 

 エリスは股間に跨ると、そのまま腰を落としていく、が、上手く入らない。

 

「ちょっと、ビグビグ動くのやめなさいよ、うまく入らないじゃない」

「無茶言わないでくださいよ」

「もうっ」

 

 エリスは、暴れる肉棒を握りしめ、膣口にあてがい、挿入を成功させた。

 

「んっ、」

 

「ふうっ、」

 

 目の前に全裸のエリスのまたがっている。

 下から見るおっぱいも趣深い。

 胸の谷間を通して、まっすぐに見下げられる視線。

 ポタポタとしたたり落ちる汗。

 なんという絶景だろう。

 エリスが俺だけに見せてくれる。

 俺のためだけの絶景。

 食い入るように見惚れてしまう。

 

「ルーデウス、動いてみるわ」

「はい、んんっ」

 

 じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、

 

 エリスはぎこちなく、腰を上下に動かし出した。

 

「んんっ、ふぅうううっ!ああっ!」

 

 エリス自ら全身を使って、俺の息子を攻めたてる。

 無防備に晒した胸を激しく揺らしながら、

 煌めく汗を撒き散らしながら、

 ただただ一生懸命、俺のために腰をふってくれる。

 

「んんっ、あはぁあっ、、んふぅううっ」

 

 こんな幸せなことがあっていいのだろうか。

 こんな嬉しいことがあっていいのだろうか、

 夢のようだ。

 今でも大好きな君が、もっと好きになってしまう。

 もう、どうしょうもないぐらい。君に依存してしまっている。

 エリスのことしか考えられない。

 こんなことでいいのだろうか?

 

 いや、これでいいのだ。

 ここから始まるのだ。

 エリスと2人で、のんびり暮らそう。

 幸せにくらそう。

 今はただ、それだけでいいのだ。

 ぼくらの冒険は終わったのだから

 失ったものも多いけれど、

 俺にはエリスがいて、エリスには僕がいる。

 今はただ、それだけでいいじゃないか。

 

「思ったより、難しいのね、知らなかったわ」

 

「え、」

 

 パチュン、パチュン、

 

「んふっ!この動きよっ、上手く上下に動かせないわ」

「でも、僕はすごく気持ちいいですよ、充分うまいです。」

「ほっ、ほんと?、んはぁっ!」

 

 じゅぶっ、じゅぶっじゅぶっ

 

「はい、特に動くたびにおっぱいが揺れるところや、一生懸命な顔が凄くエロいです。見てるだけでイッちゃいそうです。」

「もうっ、バカね……」

 

 流石に本音を語り過ぎたか、だが、本当のことだ。

 少々歪んでいるかも知れないが、正真正銘、君への純粋な愛さ。

 

「仕方ないわね、今日だけ、特別なんだからね。」

「え?」

 

 エリスはそういうと、俺の方に倒れ込み

 俺に華麗な床ドンを決める。

 

 頭の両側に両手をつかれ、四つん這いの状態だ。

 真上から至近距離で、エリスの赤い瞳に見つめられる。

 というか、まてっ!揺れるおっぱいが目の前に!

 

「特別に近くで見せてあげるわ、私のおっぱいも、私の顔もっ。凄く恥ずかしいから、早くイッてよね」

 

 エリスは、顔中真っ赤にしてそう言った。

 外気に晒されて冷えたエリスの汗が、ぽたりぽたりと頬に溢れてくる。

 そんな顔するなよ、こっちまで恥ずかしくなる

 

 だがしかし、せっかくのチャンスだ、この機会は楽しまなければいけない。

 

 パンパンパンパンパンッ

 

 一生懸命腰を振って、ぶるんぶるんと暴れるエリスの乳房を、俺は両手で掴み取った。

 そして、片方の乳首を口元へ、もう片方の乳首には人差し指を乗せて

 ペロペロペロ

 コリコリコリ

 と、激しく攻めたてた。

 

「んふぅあっ!」

 

 エリスは目を見開き、身体をこわばらせる。

 でも、なんとか耐えた様子で、身体をプルプルと震わせながら、

 おっぱいをしゃぶっている俺を涙目で見つめてくる。そして、、

 ニコッ、と微笑んできた。

 

 なん、なんだこれは!!?

 赤ちゃんプレイというべきか、授乳プレイというべきか。

 とにかく凄まじい衝撃が、おれの脳内を駆け巡る

 まさに母性、あの乱暴者だったエリスから、まさかそんなモノを感じる日がくるとは、

 新しい何かに目覚めてしまいそうだ。エリスママ、いい響きじゃないか。

 たまには、エリスに甘えてもいいよな。

 

 俺はエリスに甘えるように、エリスのおっぱいに吸い付く。

 勿論、息子をシコシコとしごいてもらいながら。

 ああ、落ち着く。昔に帰ったみたいだ。

 ゼニスは無事だといいな

 

 パンパンパンパン!!

 

 しかし、やはりエリスは恥ずかしかったようで、

 唇をプルプルと震わせはじめ、

 照れ隠しなのか分からないが、腰の動きをどんどんと加速させていく。

 

 じわじわと溜まっていた射精が一気に込み上げる。

 

「ほら、早く出しなさいよ、んふっ、んんっ!」

 

 エリスが、とろけた顔で見つめてくる

 今の俺の顔も酷いものだろう。

 互いに感じている顔を見せ合いながらするのは、なによりも興奮する。

 

「はぁっ、ふぅっ、いいわよ、中に出しなさい、ルーデウスの精液、全部を受けとめるわ」

 

 パンパンパンパンパン

 

 互いの息が荒くなる。

 エリスの口から俺の口へと、濃い唾液が溢れ落ちる。

 

 エリスの動きがどんどん上手くなっているのが分かる。

 エリスのおまんこの一番奥に、俺の亀頭の先がこん、こん、こん、

 と、心地よく触れ合う。

 それがとんでもなく気持ちいい。

 

「んんんんんんっ……」

「あっ、ああっ!はぁああっ!」

 

 パンパンパンパン

 

 エリスの顔が、大きく乱れる。

 快楽に溺れながらも、狂犬の名に恥じぬ。

 野生的な強さ。

 

 ああ、もう限界だ。

 

「エリス、もう出ますっ」

「いいわよ、好きな時に好きなだけだして」

「んんっ!うっ、」

 

 パンパンパンパンっ!

 

 ビュルルルルッ、ビュルルルルっビュルル……

 

 俺は、エリスの胸の中で、エリスに見守られながら、

 エリスの中へと、だらしなく精液をぶちまけた。

 

 ビュルルルルッ、ビュルッ、ドピュッ、、

 

 はぁ、はぁ、はぁ、

 

「エリスっ、エリスよりも先にイッてしまいました。ごめんなさい。」

 

 でも、とんでもなく気持ちのいい射精だった。

 

「もう一度しますか?ふう、ふう、」

 

 だいぶきついが、ここは男の意地の見せ所だ。

 

「いいわ、私はもう満足よ」

「……そう、ですか」

 

 そう、そうなのか?

 

 男は射精前に寸止めされてしまえば、

 そこに満足感なんてない。

 出すまではスッキリしないものだが

 女性は違うのだろうか?

 

 そして、エリスは、ゆっくりと俺の身体へと倒れこむ。

 肌が密着し、まだ温かい汗が混ざり合う

 エリスの顔が目の前にある。

 真っ直ぐにじっと見つめてくる。

 情熱の篭った、でもどこか悲しそうな目で……

 

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