序文【かの男は女を堕とす】
生まれながら女の子にモテた。
浮気をもちかけられたこともあったし、小学生の頃からずっと彼女がいた。
そんな僕が今。
黒い翼を生やした男の人に殺されようとしていた。
「悪く思うな少年」
放たれるレーザーが僕の頭の横を掠める。
死にたくない、純粋にそれだけを望んだ。
僕は女の子が好きだ。
僕の手で乱れ、愛を誓う女の子が好きだ。
もっと多くの女の子を愛し、愛されたい。
もっとたくさんの処女を奪いたい。
その一心から芽生えた力は
「お前……私の体に何をした!」
サイズが合わないぶかぶかの服を着た可愛らしい女の子に男を変化させた。
ハイスクールDxD R18二次創作
高校1年生の春。
広めの屋敷に住む僕は隣にいる裸の女の子を抱きしめながら目覚めた。
彼女は
元々の名前は
赤いベビードールを着て、メリハリのついた魅力的で豊満な体を持つ彼女は僕のお気に入りだ。
「ん……おはよう、
むぎゅぅと抱きつき、目覚めのキスをする。
元は男とは思えないほどの女の子っぷりだ。
「おはよう誠。朝ごはんの当番今日は誰かな?」
「アーシアとレイナーレ。2人とも張り切ってた」
「そう、それは楽しみだね」
殺されかけた時に目覚めた力。
それは神が人に与えた武器【
僕はその中でも特別な神を殺せる可能性を持つ
それは全ての女の子を屈させ僕を愛させるもの。
そして、あの時開花したのは男であろうとも女の子へと性転換させる力。
「おはようございます、遥様、誠様」
メイド服を着こなすこの子はあの時僕を殺そうとした堕天使。
ドーナシークといい、あの後立場を分からせてあげた。
「ドーナシークのメイドマンコは準備万端です。お使いになりますか?」
「遥!オレ!オレのおまんこにしてくれ!」
2人ともたくし上げ割れ目を惜しむことなく見せている。
愛液が滴り、淫臭を漂わせる僕の女の子に僕はこう言う。
「2人とも、今日は堕とす人決まってるからしないよ?」
「申し訳ありません。そうでしたね」
「くっ……そうだった……」
今日は学校の先輩。学校のお姉様、リアス先輩を堕とす予定の日だ。
無駄打ちはなるべく避けたい。
「誠、おいで」
「うん♡」
自分の力を高めるために誠を呼ぶ、誠は
「オレの体も心も全部遥のだ♡好きに貪ってくれ♡」
レイナーレが誘い出し、女の子に姿を変えて何度も犯して僕のものにした。
舌を入れるディープキスで誠のメスを呼び起こし、コンディションを整える。
『Sexual Boost♡』
色気のある雌竜の声が流れる。
【
「んっ♡あんっ♡」
僕の舌が誠の口内を舐める度に誠は甘イキを繰り返す。
その都度誠の力は増大し、
「イクッ♡キスだけれヒくッ♡♡」
ガクガクと愛液を股から吹き出し絶頂を迎えた。
『Ecstasy♡♡』
倍加した力が僕の体にやどる。
「あぁ……羨ましい……♡」
いつの間にか自慰に耽っていたドーナシークがそういう。
そんな彼女の乳首をカリカリと引っ掻き甘イキさせる。
「あ、ありがとうございまひゅ♡」
「イくのはいいけど掃除よろしくね?」
「承知しておりまひゅ♡」
愛液を漏らし続け床を汚す堕天使メイドはそういいながら腰を震わせていた。
そこに裸エプロンのレイナーレがやってきた。
「ご主人様♡ご飯の用意が出来ました、食堂までご案内します♡」
ブィンブィンと機械音を鳴らしながら彼女は言った。
その目には僕のテントしか映っていない。
「ご主人様へのご報告は顔を見てでしょ?淫売堕天使?」
「も、申し訳ありません♡ごほーびたのしみではやってしまいました♡♡」
彼女はそういいながら跪き僕のズボンを脱がす。
そこにはグロテスクで大きすぎる、女の子を雌へと導き、心を堕とす僕のペニスがあった。
「朝ごはん当番の名誉、おちんぽザーメンミルクいただきます♡」
ジュボボ!!といやらしい音を立てながら僕の凶悪ペニスをしゃぶる堕天使。
浅ましくもあり愛おしくもある。
これが僕の一日の始まりだ。
本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ
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