フェイトを未来の花嫁にすることは決めたけど、僕は魔法についてズブの素人だ。
時空管理局という人たちが接触してくれれば誰かしら神器の力で支配すればいいかもだけど……
「あ、あったあった」
未起動のジュエルシードを発見し、回収する。
少しでも彼女の足枷にならないようにするためには未起動のを回収するに限る。
「……けど、これって魔力の塊なんだよね?取り込んだりしたら魔力大きく増加したりして……って化け物になるのがオチか」
取り敢えず学んだ簡易的な封印魔法で二重の封印を施しポーチにしまう。
「僕が望むのは次元を渡る力……かな」
一週間はこっちで過ごしている。
都度都度フェイトを抱いたり、戦って昂ったなのはを抱いたりして性欲は解消しているけど、そろそろ大人な体も恋しくなるというもの。男だもの。
誠のおっぱいやアーシアの奉仕が恋しくもなるというもの。
「……で、君は何かな?」
黒髪の男……中学生くらいの整った顔立ちの女の子にしたらすっごい美人になりそうな子がいた。
「時空管理局執務官クロノ・ハラオウンです。貴方が先程拾ったロストロギアを渡してもらいたい」
「……本当に来たよ」
時空管理局は日本でいえば自衛隊のようなもの。
任意で聞いているのなら歯向かわない方がいい。
そう、普通ならね。
淫獄結界を展開し彼と僕を閉じ込める。
「……あくまで抵抗ですか」
「こっちもこっちの事情があってね」
杖を構えるクロノくんと徒手空拳を構える僕。
魔法でのぶつかり合いは起こらなかった。
理由は簡単、クロノくんをクロノちゃんに変え同時にとてつもない発情をプレゼントしたからだ。
「――っ!!!」
片膝を付き息を途端に荒くする彼女は、僕の見立て通りに黒髪が良く似合う綺麗系美少女になった。
「ズボンをはしたなく濡らす気分はどうかなクロノちゃん?」
「僕の体に何をした!」
「苦情はこんな力を僕に与えた神様にいうといいよ」
まだ童顔な女の子はかなりそそる見た目をしている。
……この子も襲っちゃおうかな。
杖に触れバリアジャケットを変質させる。
スカートに変えさせその綺麗な足をニーソで包み、絶対領域を作る。
「ジュエルシードはあげる。そのかわり……」
「ボクの全部、ご主人様に♡」
強烈な洗脳を施しまずは1人陥落させる。
※※※
クロノちゃんの手引きで彼女の本拠である戦艦に忍び込むことに成功した。
聞くことによると14歳のクロノちゃんはこの船のNo.2だとか。
「14で公務員……すごいね」
「きっと遥に会うためだ♡」
クロノちゃんは猫撫で声を出しながら僕に寄り添う。
二度と解けることがない現時点で最高出力の洗脳、色々試してみたいけど……
「遥はこの船で魔力を高めたいんだったな?」
「うん、何かいい方法ない?」
「魔力は基礎訓練と生まれつきの才能がいる。だからかなり難しいな」
「外付けでどうにか増やせない?」
「……アースラに接続し貯蔵庫の魔力を使えば……でもそれはなしだ」
「え、なんで……」
「離れ離れはいやだからだ♡」
当然!と言いたげな顔が彼女が気に入った人間はかなり大事にする性格だと告げていた。
「ならどうしようか」
「遥はその……ハーレムを作ってるんだろ?」
「え……まあそうだけど」
「ならこの艦に乗る者全員を遥の女にしちゃえばいい……その方がみんな幸せだ♡」
「色ボケだねぇ……」
クロノちゃんにはまだ手を出してない。
真面目な生活をしていた反動か洗脳でその性欲を呼び起こしてしまった……ってところかな?
中学生ってたしか男子だと異性とヤりたくて仕方がない年頃だっけな。女の子は高校生だけど。
「じゃあまずは船長から犯そうかな」
「母さんだな。わかった呼んでくる」
数分後、クロノちゃんは母親であるリンディちゃんを連れてきた。
経産婦とは思えないスタイルの良さ。
整った顔付きに蠱惑的な衣装。
こんな未亡人は……僕のモノにするに限る。
「で、クロノなにかしら。折行った話って……その身体が関係あるの?」
「……ボクの願いが叶ったんだ」
「ジュエルシードに何を願ったの?」
「ボクたちの幸せ♡」
クロノちゃんの合図により淫獄結界を展開する。
これにより、リンディちゃんは僕の姿を認識できるようになっただろう。
「願ったのはジュエルシードじゃない。悪魔にだ♡」
「……っ!貴方クロノになにをしたの!」
リンディちゃんは激昂し詰め寄る。
けれど神器の力をフル回転させている僕に女の子が近付くだけで起こる現象がある。
「いっ……あぁぁ♡」
膝がかくんと落ちリンディちゃんが倒れ伏す。
おしりを高く上げ白タイツに愛液の染みを作る。
強制発情。
僕に危害を加えようとする女の子に自動発動する、なんてことは無い簡単な脳の変質。
まるで椅子のようになったリンディちゃんの上にクロノちゃんを座らせる。
「それじゃあクロノちゃんのお願い聞こうかな?」
クロノちゃんは母親の上に座らされているのにはしたなく股を開けコートを開いた。
Bカップほどの成長中おっぱいにきっちりと処理されてるおまんこ。
下着はどうやら椅子に座る前に脱ぎ捨てたらしい。
スカートを両手で捲り上げ既に雌の匂いを漂わせるおまんこを母親であるリンディちゃんの上に乗せ僕を誘う。
「遥の好きなようにボクを抱いてくれ♡」
「ク、クロノ!?」
息子の変貌に驚いているリンディちゃん。
けれど四つん這いの姿勢から動けないためこっちからも顔は見れない。
驚いてるのかそれとも絶望してるのかそれとも……
クロノちゃんの両手に収まる胸を揉みながら唇を奪う。
女の子としてのファーストキスだ。
遠慮なく舌を入れクロノちゃんに僕の匂いを覚えさせる。
「んぅ♡」
女の子の声を出し悶える彼女は洗脳により二度と男に戻ることは無いだろう。
舌と舌を絡ませ舐める度にピクンと震えクロノちゃんは母親に愛液を垂らしていく。
「ぷへ……」
蕩けたメスの顔となり、潤んだ瞳を僕に向ける。
えっちを懇願するクロノちゃんにはもちろん僕の極悪ちんぽをプレゼントしよう。
「な、なにそれ……」
リンディちゃんにも僕のおちんぽが見えたのか青ざめていくような声が聞こえた。
死んだ旦那さんのより凶悪なのかな。
そんなことを考えながら僕はクロノちゃんにお母さん椅子の頭の上におまんこをのせ寝そべるように指示する。
「初めては好きな人の顔見ながらがいいでしょ?」
「……♡」
恥ずかしがりながらもクロノちゃんは頷いた。
母親を椅子にし浅ましく股を開いているのにだ。
彼女の1番大切なものは今、僕という悪魔になっている。
それがどうしようもなくそそられる。
「やめて……こんなこと辞めさせて……」
リンディちゃんは涙を流しそう懇願する。
そりゃあお腹を痛めて産んだ子が女に変えられ、その変えた張本人にセックスを懇願している。
泣きたくもなるだろうね。
「クロノちゃんの次はリンディちゃんだからね?」
「いや……いや……こんなの嘘よ……」
泣いてしまった美女もまた絵になり美しい。
けれど今は娘のクロノちゃんを愛させてもらおう。
「きたぁ♡遥のペニスきたぁっ♡」
処女を散らされ痛みも感じず悶えるクロノちゃん。
唯一の救いはリンディちゃんに顔が見えていないことかな。
それほどまでに雌としての表情を晒していた。
「ゴリュゴリュってボクの中を乱して……んぅ♡」
カリ首で前立腺肉輪を削ぎとるように動きキツく締め付けるおまんこを堪能する。
クロノちゃんが分泌し続ける蜜と破瓜の血は無論リンディちゃんにかかる。
だけど、僕とクロノちゃんはそんなこと気にせずに快楽を貪る。
ぷっくりと固くなり自己主張する突起を指で摘みコリコリっと刺激しつつ、恥ずかしがるクロノちゃんの口を口で塞ぐ。
「じゅぷ♡――っ♡ぢゅぶ♡」
舌を入れ、歯茎裏を愛撫し舌を絡めあわせる。
「んっ♡んんっ♡♡」
ガクンッ!!と大きく震えクロノちゃんは潮をふく。
それに伴い強烈に締め付け子宮口でキスをするおまんこに僕は当然中出しを行う。
「あぢゅいぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡」
中に注がれた子種汁はクロノちゃんの男を消し去るには十分だった。
クロノちゃんはリンディちゃんの上で脱力し、リンディちゃんは頭から色んな体液を被りぐちゃぐちゃな顔になっていた。
そんな親子の後ろに周り、リンディちゃんの尻とクロノちゃんの口がある方に移動する。
「クロノちゃん、お掃除しよっか」
「……っ♡」
口をカパァ♡と開き体液塗れのおちんぽを口マンコにぶち込む。
クロノちゃんに掃除をさせたら次は久々の大人の女の子だ♡
遥のコショコショ話
神器
状態変化系神器 能力は大きくわけて 堕落 変質
元々は
通常の段階で
具現化する場合は耳飾りとなるが、遥は具現化させずに使用していることが大半。
本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ
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