遥が赤い魔法陣に包まれて消えた。
母さんの周りにあったジュエルシードも全部消えていた。
きっと遥の何故か膨れ上がった魔力とジュエルシードが反応し
私と会った時みたいに転移してしまったのだろう。
「ジュエルシードがない!どこにやったの!あれは私とアリシアのための……!」
母さんは狼狽える。
遥は私を見捨てたりしない。
「母さん、もう抵抗しないで……」
「そうだよママ、もう止まっていいんだよ」
※※※
アリシアクローンが入っている培養槽の影からアリシアが姿を現す。
その姿を見たプレシアちゃんは目を丸くしている。
もし順当に成長したらこうなってるであろう(少しばかり太ももが太いかもだけど)死んだはずの愛娘がいるんだ。
そうもなる。
「遥……なにしたの?」
「アリシアを悪魔にして転生させてきた。その分10年ぐらい歳とっちゃったけどね」
「見た目変わってないけど……?」
「まあ、そこは悪魔だから」
アリシアとプレシアちゃんは少しお話をしていたが……
プレシアちゃんをアリシアのデバイス、ラッキースターが拘束し胸元やらヘソやらが露出してる素晴らしくスケベなドレスの裾を捲り上げ、大人で落ち着いたそれでもエロティックな紫の下着を見せつけさせるような格好になっている。
「アリシアなにを……」
「ママの病気も精神もぜーんぶ遥が治してくれるの。そしたら家族3人……私が欲しかった妹とママと暮らせるの」
プレシアちゃんは40代とは思えないほど魅惑的な女の子だ。
少し垂れたおっぱいにくびれた腰、リンディちゃんやグレイフィアちゃんのように経産婦でありながらも情欲をそそられる。
親娘丼をもう何組か欲しかった僕にとっては嬉しい限りだ。
「フェイト、いってきていい?」
フェイトはバリアジャケットを解除しアリシアとは反対側のプレシアちゃんの傍にいき
「母さん、母さんも遥のモノになろ?アリシアも……」
「お、ね、え、ち、ゃ、ん!!!」
「……お姉ちゃんも遥のモノになったんでしょ?」
「5年間ずっとえっちしまくりだったよ♡」
「ずるい……」
不貞腐れながらもプレシアちゃんが纏うドレスの留め金を壊し、ぽにょんと形の少し崩れたおっぱいを晒す。
「ママのおっぱいおっきー♡」
アリシアがプレシアちゃんの突起に吸い付き母親を男に差し出す準備を行う。
「私も……♡」
娘たちに左右のおっばいをそれぞれ吸われてる母親は
「……貴方ね……アリシアをこんな子にしたのは!」
「吠えるのはいいけど……僕に抱かれたのはアリシアの意思なんだけどな」
プレシアちゃんのパンツを脱がし、夫以外に抱かれたことがなかったであろう桃色の割れ目を開帳させる。
親指でクパクパと開かせプレシアちゃんを弄ぶ。
「やめ……離しなさい!」
「ママ、これ飲んで?」
「んぐっ!?」
アリシアが魔法の小瓶に入っている媚薬を飲ませるとプレシアちゃんは蜜を分泌し始める。
即効性の媚薬って危険じゃないかな?
「これ…は……♡」
「ママみたいにご無沙汰な子でも一発で発情しちゃう媚薬、遥の力は他のことに集中させてあげないとね♡」
神器の力を使うためにプレシアちゃんの膣内に指を入れる。
指を入れた瞬間からきゅうきゅうと締め付ける熟れたおまんこはまるで早くセックスがしたいと言っているように思える。
指を中で曲げ、身体の内側から神器を働かせる。
それにより……
「やめ……離しなさい……っ♡♡」
「大丈夫、テスタロッサ一家は全員僕のモノにするから」
最近してなかった変質によりプレシアちゃんを洗脳する。
これにより、彼女は……
「そういうなら……大魔導師のヴァギナ屈服させてみなさい?」
と挑発的な笑みを見せる。
愛娘の媚薬により雑魚まんこになってるにも関わらずだ。
脳内ではおちんぽに嵌められて絶頂したメスはオスの物になると植え付けてるからだけど。
バリアジャケットが変形し僕のおちんぽがプレシアちゃんの股に当たる。
「……おっきい……あの人のはもっと」
「遥はえっちが大好きでペニスおっきいもんね♡」
「……私のおまんこもあのおちんぽにぐちゃぐちゃにされた♡」
親子三人それぞれに反応する。
フェイトとアリシアはうっとりとしプレシアちゃんは少し青ざめている。
「それじゃあプレシアちゃんのご無沙汰おまんこいただきます♡」
「やめ……そんなのはいらなっ……ぁぁ♡♡」
首を振り拒絶を示すが止まるはずもなくプレシアちゃんのおまんこに僕のおちんぽが入る。
「おっき……♡」
熟女まんこを少しづつ埋め尽くしプレシアちゃんの愉快な反応を楽しむ。
「ん……ぎぃ……」
始めは久々のおちんぽの刺激にたえ
「お……おぉ♡♡」
中腹で顔が緩み崩れ始め
「らめぇぇぇ♡♡♡♡」
膣内を埋め尽くすとプレシアちゃんはまるで生娘のように絶頂した。
初々しい反応に子宮口は子を強請るように亀頭にキスをする。
閉経しかけだった女体が新たな子を孕む準備を整えたのだろう。
「らめぇ♡遥さまのペニスつよぃぃ♡♡♡」
敗け牝となった母親の姿を二人の娘は羨むように見、2人揃って
「私のおまんこ遥の指でイかせて?」
「わ、私も!」
下着を脱ぎ、綺麗な割れ目を僕に差し出してくる。
「ママ次は一緒にイこ♡」
「……ええ♡アリシアも……フェイトも、家族揃って遥さまにイかせてもらいましょう♡♡」
「……はい♡」
淫乱母娘の弱点を刺激し、絶頂へと導く。
片やさっきイった母。
片や5年間調教された長女。
片や極上の身体の次女。
それぞれが快楽に弱く、特に愛する存在には一際弱い。
「遥の指好きぃ♡私の弱点全部知ってるし、優しいからァ♡♡」
「遥の1番お姉ちゃんじゃなくて私だもん♡もっと激しく……んぅ♡」
「遥さまっ♡ザーメンくらはい♡三人目の娘も産んでっ♡また一緒にィィ♡♡」
あっという間に三人は絶頂へと至り、また僕もその魅惑な光景、与えられる刺激により、プレシアちゃんへとんでもない量の精液を放つのだった。
※※※
そして事件は解決……しなかった。
ジュエルシードを求めて色んなことをし公務執行妨害をしたプレシアちゃんに、管理外世界の女の子に魔法を渡してしまったユーノちゃん(ほとんどなのはちゃんの独学で偉いことしたけど)
そして次元震を起こしたなのはちゃんとフェイト。
それぞれに罪が課せられ……
「え、重要監視対象?」
僕はジュエルシードを全部取り込んでしまったことも合わさり、生きてる
「そう、遥くんが性的なこと以外では善良な人間だとしても免れない事なの……といっても監視するのは私だし、今後ほかの次元世界へ対象……遥くんが行くならついていけるようになるの」
「つまり、合法的に僕の追っかけになったってこと?」
「まあ、大体はそういうこと。もっと腹黒いこともあるけどそれは大人な私たちで対処するから安心して?」
こうして別世界の春に起きた事件は幕を閉じた。
だけど、僕はまだこの世界から出られない。
魔力量は跳ね上がり、それを操る術も身につけた。
だけど、もうひとつ契約をした。
それは……
「闇の書の意思が願います……私の全てを捧げてもいい、主の幸せを」
とんでもなくいい女の子を得る代わりにとある闇を祓うことだ。
遥のメス図鑑
No.8 リンディ・ハラオウン
遥のお気に入り。遥がロストロギア《ジュエルシード》を全て取り込んだことにより様々な手を回し自身が監視するように根回しもした。
既にグレイフィアの話から時間の進みが駒王町となのは世界で違うことに気がついており、そのもろもろの施設なども用意している。
遥の子を産みたくてうずうずしており、またクロノと女子トークも出来るようになり、割と堕とされてからも人生を満喫している。
好きなプレイ
種付けプレス
一番感じるところ
ポルチオ
出産人数
1人(前夫との子、クロノ)
本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ
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