十七話 売られた少女/アリサ 即堕ち 裏切り?
夢。
脳が一番無防備になる瞬間。
僕が見るのは淫夢ばかり……というわけでもないが
今日は淫夢をみた。
波のせせらぎ、妖艶な美女を僕は犯していた。
「ボクのおまんこ舐めないで…………♡」
彼女から香る蜜の匂いは僕の本能を丸裸にし、それだけで発情させられる。
もっと飲みたい。もっと舐めたい。
そんな我欲で美女のおまんこに舌を這わせている。
「すと……ストープッ!」
顔を強引に引き離し彼女は僕を止める。
「夢だからって好き勝手しすぎ!」
白磁の肌に白銀の髪。妖しく光る紅の瞳に少し涙を貯めている。
淡い桃色の唇から熱に浮かされた吐息を漏らし、タイツ以外裸な彼女。
情欲をそそられ押し倒す。
「……顔も好みだし、肉食系はばっちこいだけど……いやまあ、激しいのはボクも好きだがね?」
小言を言う唇を塞ぎ、神器の力を起動させる。
彼女の熱を増幅させ感度を上げる。
それによりディープキスだけではしたなく潮を吹き足の力を抜いてしまう。
(せ、正解だった……♡ボクと同じように満たせない欲を持つ男の子……♡女の子の扱いも上手でボクの奥がキュンキュンしてる♡♡)
何を考えてるかわからない彼女は観念したように身体を委ねてきた……が
「つまみ食いはもう終わり……かな。ふふ、近いうちにまた会おうね、
※※※
「ん、んぅ……じゅぷ……じゅるる♡」
アースラ船内で目が覚める。アースラに新しく作られた寝室。
僕はその特別大きなベッドで毎朝奉仕を受けながら目覚める。
朝勃ちの処理もだけど、朝一番に僕を味わいたいという子が多いからだ。
今日は多分……
「あれ、すずかちゃん?」
「ん……ちゅぼ♡お久しぶりです♡」
一旦おちんぽから口を離し、すずかちゃんはにこっと笑いながらそう言う。
その横には雪の結晶のようなデバイス……だいたい把握した。
「アリシアにでも教えてもらった?」
「はい、遥さん全然私のところこないですもん」
プーッと頬をふくらませる彼女は相変わらず可愛い。
アリシアは現在、プレシアちゃんに技術を教えてもらうためにどこかの管理世界で合宿中。
フェイトはそれに付き添い、なのはちゃんとも手紙か何かで連絡を取りあっているのだとか。
……クロノちゃんはそういえば出張中、嘱託扱いな僕を除きアースラに今は魔導師はいないはずだった。
「それに……リンディさんたちだけだと少女趣味無くなっちゃうかもですし……」
「別にそこは危惧しなくても……親御さんとかはどうしたの?」
「お姉ちゃんが何故か懸命に説得してくれて、金曜日〜日曜日はアースラで過ごせます!」
「そっか……でそれは?」
「リンディさんに魔法教えて貰って、アリシアさんに作ってもらった《スノーホワイト》です」
つまりは見習いだけど戦力も念のために確保している……ってことでいいのかな。
「今日はもう1人いるんですよ?」
「もう1人?誰だろ……」
「午後のお楽しみにとっておきましょう♡それより……」
すずかちゃんは足を開け自身の入口をくぱぁ♡と指で開き
「遥さんの立派なおちんぽですずかの遥さん専用おまんこ虐めてください♡」
いやらしく愛液に塗れたおまんこはひくつきながら男を誘う淫臭を放つ。
未成熟ながらも少女が女へと移ろいつつある身体はあの時にはあったどこか少女のような純粋さが薄れて、心は既に女に……いや
、雌に染まっていた。
「ならたっぷり抱き込んであげるよ」
朝っぱらから嬌声が僕の部屋なら鳴り響いた。
※※※
午前はジュエルシードの状態測定。
10年の付き合いもあるから安定しきってるけど、表社会的にはジュエルシードを取り込んで1週間も経過してない扱いだから妥当といえば妥当だ。
「リンカーコアとジュエルシードが一体化してるからそんなに気にしなくてもいいのに」
『変に力を加えると弊害起こるかもだからねぇ……ママみたいに次元魔法とかは使っちゃダメだよ?』
「わかってるよアリシア」
『それじゃあまた晩御飯の時間……といってもフェイトの番か……明日のお昼権利と交換してもらおうかなー』
測定はアリシアが遠隔で担当する。信用している技師がそもそも少ないからだ。
『この後は……すずかちゃんたちと模擬戦?』
「らしいけど……すずかちゃんも堕ちた子だっていつ気がついたの?」
『男の子にはわからないような第六感?』
「まともに話す気ないね?」
『好きな人との通話ぐらい他の子の話はしたくないんです〜。乙女心わからないなぁ』
「それは……ごめん」
『わかればよろしい……ん?フェイトなにー?バルディッシュに遥のソリフェラムみたいなカートリッジ?いやあれは………』
「忙しくなるみたいだし切るね」
『あ、うん。ママもだめだよ!あれって身体出来てないと危ないからもっとデータとってから……』
通話を切ってから思い当たる。
カートリッジ……危険なんだ……と。
まあ、それを抜きにしてもオーバーワークを身体を壊す原因になるからダメって言うのはわかる。
「は〜るかさん♡」
背中から抱きつくのはすずかちゃん。
振り向くと……いかにも活発そうな女の子がもう1人。
「すずか、いきなり抱きつくと危ないわよ?」
「遥さん体幹いいから大丈夫だよ。紹介しますね、私となのちゃんの親友アリサちゃんです」
「なのはとすずかから話は聞いてます。アリサ・バニングスです。今日は模擬戦と教導よろしくお願いします」
なんてできた小学三年生……僕が同じ頃に……同じ頃といってもその時にはハジメテ経験したりしてたからまあ、比べるのはおかしいか。
「うん、よろしく。本来はもっと教えるのが上手い人が担当すべきだけど、触りだけでも上手く伝えれるように頑張るね」
……なお、事前に聞かされ
アリサちゃんを堕とすために嵌めたことをなのはちゃんとすずかちゃんから聞いている。
そのため……
「いやぁぁぁ♡ぬいてぇ♡ぬいてぇぇぇぇ♡♡」
バックドアの仕込まれたフレイムアイズと僕のアクメビームのせいでエロ魔法少女となったアリサちゃんは僕に処女を奪われていた。
「だめっ♡びーむだめなのっ♡」
勝気な女の子も快楽を刻まれれば形無しで、いやいやと首を振り拒絶の意を示すが乳首とクリを無情にもホワイトスノーから放たれた光線が貫く。
「あ゙あ゙ぁ゙――――っ♡♡」
「アリサちゃんだけ仲間はずれは可哀想だもんね♡」
親友により裏切られ僕の女として捧げられたアリサちゃん。
(嫌なのに気持ちいい♡変な声沢山出て……もっと遥さんに染まりたい♡)
神器により脳が蕩け、快楽に素直になった身体は処女の血を押し流す様に愛液を零し、アリサちゃんの脳に一切の痛みを送らず快楽だけを伝達する。
「いやっ♡もうこないれ……♡わらひ、ひんじゃう……」
「なのはちゃんやフェイトちゃんと一緒に遥さんの女になろうね♡」
「…………うん♡」
その言葉を言った後、アリサちゃんは体の糸が切れたようにだらりとし……僕に脚を絡めだいしゅきホールドをする。
(死んだ♡子どものくせにななめに構えてた私死んじゃった♡これからは遥の女として……♡幸せになります♡)
「お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぁ゙♡♡ぎゃぁぁあ゙ぁ゙♡♡♡」
赤ん坊のような産声をあげるアリサちゃん。
色が込められすぎてるその声はアリサ・バニングスという雌の誕生にはピッタリだ。
「おお゙ん♡♡」
無様な顔を晒し、悶える彼女はもう完全に堕ちてしまっていた。
将来有望な女の子をこの時期から独占できるのは……気持ちのいいことだ。
遥のメス図鑑
No.?? ???????
遥の夢に現れた夢魔と人のハーフ。
叶えれることの無い無限とも言える支配欲と自身の終わりのない物語が見たいという欲を重ね合わせて接触した。
頑張って歩いて駒王町へ移動中
本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ
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