召喚魔法
リンディちゃんやプレシアちゃんの見立て通りなら僕はその方面の才能があるらしい。
時空すらも超える召喚魔法。
魔力の暴力で呼びつけ契約する。
悪魔らしい人でなしな方法だ。
アースラの一室で試しにということで実践することにした。
海に網を放り投げ大魚を掴むイメージで……
バシュ!バシュ!
カートリッジにより増長した
それにより引き上げられたのは……
「あれ……スライム?」
とあるゲームにより最弱の名を欲しいままにしてるスライムだった。
とりあえず淫獄結界に閉じ込め対話してみよう。
「ハロースライムさん。声は聞こえるかな?」
「……おう。聞こえてる。なんだいきなり」
「喋れるんだ……えとね」
「あ、話しにくいよな。ちょっと待ってろ」
飛び上がりスライムが変形……ちょっと背の低めな可愛い人型になった。
「おや、かわいい……とと、ただのスライムではなさそうですね?」
「まあな。まあ、そっちもただの人間って訳じゃないんだろ悪魔様?」
「なら話が早い」
「おいおい、こんなベッドの上に丁寧な結界も貼って何を話すんだ?」
どうやらかなりの当たりを引いた。
魔力量、雰囲気、そして観察眼。
どれも120点と言っていい、あとは……定まってない性別を女にして犯すだけだ。
「ん、おい大賢者?」
「君を手に入れさせてもらうよ」
※※※
『こ………内……《女》を対………部ス…………印さ………』
「ん、おい大賢者?」
相棒の声が途切れる。まるで急に受信できなくなった電話のように。
目の前にはやけに多い魔素を持つ悪魔らしい男。
しかもコート以外は全裸で変態チックだ。
「はっ、そんなちんけなモノで俺を虜にするつもりか?だとしたらお笑いだな」
まあ、生前の俺のモノより大きいけどね!!だって勃起時で他の男と比べる機会とかないから自分のが大きいかどうかなんてわからないじゃん。
「そうはいいつつも……」
男が左右に動くと、俺の目はついソレを追ってしまう。
シズさんを取り込んじまったから思考が女の子によっちまったのか!?
「目で追っちゃってるけど大丈夫?スライムちゃん?」
「う、うっさい!あと俺はリムルだ!」
「そっか、リムルちゃんか。いい名前だ」
いかにも女の子食べてますみたいな肉食系な雰囲気がある。
なぜわかるかっていうと、ちらりと視線を横にするとそこに待ち焦がれてるような感じの月村すずかちゃんが……
って、月村すずかちゃん!?
魔法少女リリカルなのはに出てくるとらハファンに対するファンサみたいな女の子がなんで!?
……これあれか。よく創作界隈であるオリ主二次創作的なあれか。
「ふっざけんな!原作キャラならまだしもオリ主の毒牙にかかんのはいやだぞ!?」
「え、なにこわ…………」
落ち着け俺。まずは落ち着くんだ。
リリカルなのはの世界で悪魔っていう種族がいるのは聞いたことがない。
悪魔に相当しそうな科学者とかはいるし、後々に悪魔みてぇなことする奴らもでるが……
少なくとも俺がいた世界でいるような悪魔と似たような存在がいるとは思えない。
「あ、すまん……って、男にそんなのみせん…な」
俺の声が途切れた理由。
それはいつの間にか胸が膨らみ股が熱を持ち始めたからだ。
まるで女の子であるかのように。
「な、なにした?」
「僕の
「せいくりっどぎあ……それってD×Dの!」
ハイスクールD×Dは俺が死んだ当初だとアニメ第二期を放送して絶賛増刊中のエロと熱血なライトノベル……
つまりこいつはD×D世界からなぜかリリカルなのはの世界に渡った悪魔ってことか?
しかも有象無象にいるであろう転生悪魔!?
「さっきから何言ってるかわからないけど……それは僕が知る由もない知識を持っているからってことだよね?」
「やめろこっちくるな!」
スライムの体になったことで痛覚遮断や各種耐性を獲得した俺でもハイスクールD×Dというチート満載な世界出身のやつとは真正面から撃ち合いたくはない。
現に今もあいつの掌の上で躍らせれている感じしかしない。
人心掌握や魅了に長けた悪魔ってことか?
ますます油断がならないけど……
俺の身体はすでに熱を帯び、目の前の男に屈服しかかっている。
「んぶっ!?」
いつの間にか近くに来ていた男により唇を奪われる。
歯は閉じていたが、唇を割り舌がいれられ、歯茎を舐められる。
横に舌が動き内頬を舐めぞわぞわとした感覚を伝えてくる。
それは熱で浮かされていた俺の抵抗をさらに弱めるには十分すぎるほどだった。
閉じていた歯が開き、舌と舌が絡みあい。
男の匂いとフェロモンを混入され、抵抗がさらに弱まる。
じゅぷ♡じゅぷぷ♡
官能的な音を響かせ脳に否応でも「男とキスをし感じつつある」という情報を刷り込まれる。
はしたない。ゴブリンを束ね、イフリートを倒した魔物がこんな体たらくでいいのか?
でも……心地いい。
頼られることは何度もあった。
それこそ生前の後輩に始まり、転生してからもリグルドたちをはじめとしたゴブリンや冒険者三人組に頼られていた。
思い返せば俺という人間?を押し出すことはなく他人に何かを求めることはなかったかもしれない。
でも、目の前の男は俺を情熱的に求めてくれる。
それが何故か嬉しかった。
「キス……うまいな」
「それはどうも」
ファーストキスだった。
恋愛漫画でみるようなついばむキスじゃなく、情熱的に求めその先を要求するキス。
『……性………成、…功し……た』
相棒の声すらも脳に直接響かすような声をいつものように出してるのに、なぜか遠く感じている。
まるで快楽に溺れているような感覚だ。
「……なあ、お前、名前なんて言うんだ?」
「ヒイラギ、ハルカ」
「ハルカ……か。ふっ、お前もいい名前じゃないか」
「それはどうも。名付けた親の顔はしらないけどね」
親の顔を知らない……孤児ってやつか。
強力なセイクリッド・ギアを持ってて孤児だから殺されて転生させられた……とかいうやつかもしれない。
そうじゃないにしてもリリカルなのはの登場人物は美男美女ばかり……すずかちゃんに手を出しているってことはすでになのはちゃん達主人公組は毒牙にかかっていると見て良いだろう。
異世界にいる俺にすら手を出すほどの支配欲。
それは寂しさの裏返しかもしれない。
「俺を犯すんだろ?」
「キスされて準備できちゃった?」
「……にするならいいぞ」
オレは思いついてしまったことを口走ってしまった。
完全に遥に屈することを決めてしまった。
「お前の
遥のクイーンになってこいつを満たしてやる。
頼られると断れない系のオレ生来の包容力でこいつの寂しさを埋めてやる。
「それほどまでの価値が君にあると?」
「後悔はさせねえよ」
股を開き遥を誘う。
三上悟は完全に死に。リムル=テンペストというメススライムとして生きていくことにした。
「なら、そうさせてもらおうかな。なぜ僕の好みを把握してるのか知らないけど、早くリムルを抱きたくて仕方がないんだ」
大賢者によりオレの擬態は遥好みの女……むちむちでクビレもついた美女になった。
天にそそり立つようなモノが今からオレの中に入り牝に変えられる。
恐怖心はなかった。
ただ、遥と一緒になれるという幸福感が俺を満たしていた。
「こいよ、旦那様♡」
手を伸ばし遥を受け入れる。
ヌププ♡と入っていくペニスがスライムまんこを専用の形にしていく。
柔らかく締め付け、繋がる喜びを噛み締める。
遥の嫁としての喜び。
女としての喜び。
誰かに求められる喜び。
「すご……全部入っちゃったよ」
「オ、オレはスライムだからな♡」
内蔵を一部縮小させればどんなデカチンでも対応出来る。
遥のはデカすぎるという程では無いが、あと少し入り切らないというサイズだったのだろう。
かくいうオレは遥のモノを全部入った初めての女らしいことに優越感を少しだけ……ホーンの少しだけ覚えつつ。
「もう動いていいぞ……初めてだからって遠慮すんなよ♡」
遥に本格的な行為を促す。
腰を掴まれオレの身体は若々しい雄に染められ始める。
内側を抉られ、乳を弄られ、体を舐め回される。
じゅぶ♡じゅるるる♡
わざとらしく音を立て耳を舐める遥の舌で脳すらも犯されている錯覚に陥る。
『対象《ハルカ・ヒイラギ》との《結魂》を認めますか?』
(もちろん、Yesだ♡)
悪魔ペニスで俺は孕むことにした。
だっていいだろう?
俺はこいつの
※※※
「お゙っ゙ぞごいいっ♡もっとぐりぐりってぇ♡♡」
牝の声を上げ犯されるリムル、今まで得たテクや知識を以て犯し、孕ませる勢いでことに及ぶ。
結界の外で見ていたすずかちゃんはその行為に釘付けになり自慰を始めている。
「いぐっ♡おれっいくんらな♡はるかのぺにふゅれ♡♡」
「僕も限界だからもう出すね……?」
「孕ませて♡オレにこどもうませてぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡」
仰け反りイキ潮を撒き散らし、ギュゥゥゥ♡と膣が蠢くリムルに僕は種付けを行うために体重をかけ腰を密着させた。
――びゅーーーーーっ♡♡
「こいのくる♡はりゅかのはらむぅぅぅ♡♡」
連続で絶頂しながらリムルは妊娠宣言をする。
行為を終え、抜こうとする僕の腰をリムルは脚で抱きしまた密着させる。
「まら……らいろうる……♡もっとするぞ……♡」
行為は三日三晩に及び続きリムルは元の世界に帰っていった。
なんでも次に会う時までに、自慢できる国を作るのだとか。
全く、国持ちを
遥の嫁図鑑
No.2 リムル=テンペスト・ヒイラギ
遥の支配欲を受け止めようとした女。
遥と結魂したことにより、新たなスキル《
一応遥の未来の
夫の好きなところ
オレを頼るんじゃなくて求めてくれるところ
夫の嫌いなところ
フェイトにばかり鼻を伸ばすな変態っ!
年齢
本人の希望により未公開
遥の異世界旅行記バージョン3候補
-
SAO(キリト成り代わり)
-
SAO(キリト相棒ポジ、全員堕とし)
-
SAO(オレンジntrメイン)
-
防振り(メイプルの仲間)
-
防振り(チートプレイヤー)
-
陰の実力者(シド女体化相棒ポジ)
-
陰の実力者(シド成り代わり)
-
陰の実力者(SG乗っ取り)
-
他は活動報告で!