急募、ほぼ半裸な金髪碧眼ツインテ巨乳の女の子が現れた場合の対処法。
といっても僕の対処法は決まっている。
いい女は犯して手に入れるに限る。
妙なカードとの繋がりを滅びの魔力で消し、人形のようだった身体と魂の繋がりを強化し不老不死の肉おなほの完成だ。
「遥様、これ以上はっ……♡」
今は後背位でツインテールを持ち手のようにし彼女を躾ている最中だ。
新しく作った体は感度良好、まるで人形のようだった彼女……アンジェリカちゃんでも快楽を感じ、膣から愛液を垂れ流す。
既に何度も達し、腰砕けになってる彼女を髪を引っ張ることで起き上がらせている。
「私は……♡遥様のラブドールですからっ♡」
いつでも使っていいから今はやめてと言いたいのかな。
こんなに肉感のいい身体を僕が手放すわけない。
人間味が欠損していた彼女を躾て女の子へと仕立て上げるのは苦労した。
まあ、苦労と言っても神器の力で変質させただけなんだけど。
「は、遥様……っ♡み、みゆさまを♡」
「みゆ?」
「みゆさまはっ♡願望器♡はるかしゃまのぉぉほぉぉ♡♡」
孕みたがりラブドールがまたイき、おまんこがキツく締まる。
きっとみゆっていうのはアンジェリカちゃんがアースラに突如現れた時から気配を感じるもう1人の女の子だろう。
「グレイフィアちゃんいる?」
「ここに」
エロメイドを呼び出し……おや?
「その子は?」
「顔見知りではなかったので眠らせて捕獲しました。遥様への献上品にいいかと思いましたので」
グレイフィアちゃんにお姫様抱っこされている眠り姫。
黒い髪の美少女……多分みゆちゃんだろう。
「アンジェリカちゃん確認して」
「はい……♡」
※※※
ああ、これは夢だ。
イリヤに押し倒されている。
アソコがうずき好き勝手にされている。
なのに身体は動かずに喘ぎ声すら漏らさない。
だからこれは夢だ。
「美遊、口開けて?」
イリヤにいわれるがまま口を開ける。温かい舌が私の口内に入りぐちゅぐちゅとヤラしい音を出す。
キスをされながらモジモジとしている私の太ももをイリヤが撫でる。
それが合図であるかのように私の股が開かれ、イリヤに縦筋を見せる。
指が二本入り、くちゅり♡と粘液の音が響く。
イリヤに触れられて気持ちよくなることに罪悪感を覚えながらも私は夢だからと体を預けていた。
いや、夢だから抵抗もできない。
好き放題に股をいじられ、舌を舐め回され、そして乳首すらもコリコリと刺激される。
私の体は弓形になり、イリヤに愛液をかけてしまう。
力が抜け、イリヤがその先を始める。
そう……イリヤの立派な男性器が私に……
※※※
「………!………!」
美遊ちゃんの意識が覚醒する。
催眠により声は出せないが、怯えているのがわかる。
だからといって僕が遠慮するはずもない。
一度絶頂を迎え、愛液に溢れるおまんこを嬲るように味わう。
声は出せずとも泣き叫ぶために虹彩が狭まり、大きく口が開かれる。
「……ーーー!!」
その頬に涙が流れる。純潔を奪われた子の泣き顔はいつ見てもいい。
「美遊ちゃん、君には色んな催眠をかけておいた。子宮が精液を受け入れる度に目の前の異性が好きになる催眠とか……今の声が出せない催眠とかね?」
「………………」
「ははっ、何言ってるかわからないや」
ゆっくりと美遊ちゃんの膣内を探る。
(嘘……こんな簡単に私のハジメテが……)
絶望に沈む美遊ちゃんの意識とは別に身体はおちんぽで掻き回され処女らしからぬ量の愛液を分泌し続ける。
敏感な少女おまんこは……子宮を押し潰されると。
「ふぁぁぁぁぁ♡♡」
彼女の催眠を突破するような快感が与えられ嬌声が響く。
ずりゅっ♡すぱんっ♡
おちんぽで奥を突きポルチオを開発する度に美遊ちゃんはえっちな声を出し快楽を傍受する。
「やめて♡くださ……あぁぁん♡♡」
「ここ気持ちいいでしょ?」
「ふぁあああ♡♡わかりませ♡こわいだけれす♡♡」
大きすぎる快楽の波は美遊ちゃんに恐怖を感じさせ、恐怖ごと彼女の理性を押し流す。
「だめっ♡奥は……びりびりってぇ♡」
「気持ちよくなるの認めた方が楽だよ?」
「んひぃぃいいい♡♡」
催眠の影響で僕の言葉を素直に聞き入れた彼女は甘く高い悲鳴を上げる。
突かれる度に絶頂し、降りることのできない快楽に彼女の精神は汚染されていく。
いくら頑強な精神でも自分から鍵を開いた砦は易々と突破される。
それを体現するかのように彼女は
「ひくぅぅぅん♡やめてっ♡もう、イきたくなあぁぁぁぁ♡♡」
得られる快感から逃げることも出来ず、ただ僕に抱かれ続ける。
「いやっ♡はやくしないで♡中に出さないでっ♡」
イヤイヤと可愛らしく首を横に振り訴える彼女。
早くなっているのは彼女が分泌し続ける愛液のせいであり僕は悪くない。
ストロークを短くし美遊ちゃんの
「精子上がってきた……♡」
「いやっ……いやぁあぁああぁぁぁぁ♡♡」
どくん♡どくん♡
格段に濃い悪魔精液が美遊ちゃんの子宮を染め上げていく。
「あぁ♡出されてるっ♡♡」
ひとしきり出すと美遊ちゃんは安心したように体を脱力させる。
一度出したからこれでもう終わりと思ってるのかな。
無論、絶倫な僕は美遊ちゃんが僕のモノになるまで犯すつもりだ。
「ひっ♡な、なんで……」
「美遊ちゃんがエッチなのが悪いんだよ?」
「いや……いやっ!これ以上は好きになっちゃうっ!助けてイリヤ!!」
※※※
数日後、探し物を見つけたエロメイドアンジェリカちゃんがアースラに献上品を持ってきた。
いわゆるアルビノ少女、その特徴から美遊ちゃんの大好きなイリヤちゃんだろう。
そんな彼女には……こんなことをしてみよう。
「私がお兄さんを満足させたら美遊と元の世界に返してくれんですね?」
「その代わりイッちゃったら美遊ちゃん共々僕のモノになるけどね」
そんな会話をするイリヤちゃんの格好は黒を基調とした魔法少女姿。
クロノちゃんが回収したカレイドステッキとかいうデバイスで変身した姿でもあり、臍下には淫紋がある。
犯しやすいためにドロワーズはなくし、黒い紐パンを履かしている。
「……わかりました。約束絶対守ってくださいね?」
そういうとイリヤちゃんはスカートをたくしあげる。
そして意を決したように言う。
「イリヤのメスガキおまんこ、遥おにーさんの逞しいおちんぽで支配してください♡」
(恥ずかしい……けど、男の人にどうであれ抱かれるなら言わないと……)
淫紋による常識改変でイリヤちゃんは処女でありながらも変態チックな誘い方をする。
無論、僕が満足するための仕掛けだ。
イリヤちゃんの腰を掴み、おちんぽの狙いを定め……一気に挿入する。
「…………っは!?」
瞬間的に肺の空気が無くなり、声を漏らすイリヤちゃん。
痛みは全て快感に変換されイリヤちゃんの神経は脳に快楽を伝える。
(だめっ♡遥おにーさんのおちんぽ良すぎる♡)
とっくに瞳はハートを灯し体は即堕ちしている。
(イッたらおわる……せっかくあの人たちがいないチャンスなのに♡)
口を手で塞ぎ、喘ぎ声を何とか漏らさないように気をつけてはいるが……
ダメ押しにあの子を呼ぶ。
カレイドステッキ《サファイア》を纏い、僕の下僕となった女の子。
美遊ちゃんを。
「お兄ちゃん……なに?すずかとアリサに色々教えてたのに……イリヤ♡」
イリヤちゃんを見て美遊ちゃんは嬉しそうに微笑む。
「イリヤもお兄ちゃんの下僕になろ?直属は難しいかもだけど、イリヤとなら……♡」
「み、美遊?何を言って……」
「コレ見て?」
美遊はサファイアを操作し下腹部を覆う布を外す。
それにより現れるのは……
「お兄ちゃんにいって私とお揃いの淫紋刻んでもらったの……イリヤがお兄ちゃんに犯されて感じてるの……淫紋が教えてくれる♡」
「いや……いやっ……嘘……」
ポロポロと涙を流すイリヤちゃん。
助けに来た親友が既に取り返しのつかないことになっている絶望、そして感じていることをバラされた恥ずかしさ……
そのふたつが彼女の精神を壊していく。
「エインズワースも、聖杯の役目も関係ない……お兄ちゃんの
淀んだ目の美遊ちゃんはイリヤちゃんも同じようにしようと言葉を囁く。
彼女たちも苦労をしていたのだろう。
七つのカードに八枚目の英雄王。
それを超えた先にあったバットエンド。
それら全ては僕の手で打ち切りにさせてもらおう。
「あ……あぁぁぁぁ♡♡」
どちゅどちゅ♡
ポルチオが美遊ちゃんと同じく弱点らしくひたすらに犯す。
「……遥お兄ちゃん好き♡お兄ちゃんのモノになる♡」
快楽と絶望で壊された女の子は僕に抱きつきキスをしながら完堕ち宣言をする。
淫紋により終わりを迎えた魔法少女はこれから来たる仲間たちも僕に捧げてくれるだろう。
「イリヤと♡」
「美遊の♡」
「「お兄ちゃん専用おまんこ、いーっぱい
遥のコショコショ裏話
魔力の暴力により強引な異世界召喚をした影響でアースラは他時空の交差する場所となり、ヒロインが漂流しやすくなっている。
今後、アースラには定期的にヒロインが行き着いたりする。
暴れるようなヒロインなどがいても常時ツヴァイフォームなプリズマ少女が制圧することでしょう。
なお、そのプリズマ少女たちは自身の【遥の妹になる】という歪んだ願いを叶えてしまっている。
本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ
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