※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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二十話 超越英霊娼姦/スカサハ‎   即堕ち 羞恥

「死ぬ♡イキジヌゥッ♡♡」

 

影の国の女王が僕のおちんぽに犯され喘ぐ。

互いに裸となり、死霊ばかりの国で性を傍受し続ける。

鍛えられつつもしなやかで女性的なフォルムを保つ体。

朱乃クラスの巨乳が筋肉で支えられ、僕が突く度にばるん♡と大きく揺れる。

強く気高い彼女を契約の元、魂を貰えるのはありがたい。

 

「僕の為に死んでね、スカサハ?」

「お゙♡ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡」

 

大量の子種を注ぎ込み、悪魔の力で命を貰う。

死ぬことの出来ない彼女を変質させ、その体を快楽に酷く弱くし犯す。

脆くなった魂を奪う。

最後に見た光景は彼女がアヘ顔を晒し股から子種をこぼす光景だった。

 

 

 

 

そんなこんなで格別にいい女を抱いた翌日。

僕の気分はもちろん上機嫌。

 

「ああいう契約なら沢山もってこいだよ」

 

僕に回ってくるのは女の子の契約ばかり。

対価はもちろん体と心。

好きな人がいる子を寝取るのもいいよね。

 

「スカサハの魂か……ふふ、せっかくだし」

 

イリヤちゃんたちが持っていたクラスカードというものにスカサハの魂を注ぎ込む。

槍使いだったし、ランサーでいいでしょ。

元いた英霊は滅びの魔力で消し飛ばしておいたし。

……おや?

 

「アサシンのも吸い込まれてる?……一枚じゃ足りないのかな」

 

ランサーとアサシンのカードが融合し、Scáthachと刻まれたカードが生まれる。

槍使いと暗殺者の絵は昨日僕が殺した彼女の絵に変わっていて、僕専用な感じが高評価。

カードを優しく撫でると

 

ボフン!

 

そんな音と共に全身がタイツに包まれたスカサハがいた。

魅惑的な身体を紫のタイツで引き締め、二本の赤い槍を持つ彼女は正直に言おう。

リンディちゃんより好みだ。

 

「ふむ、これがサーヴァントというやつか。儂の魂を直接軛にするとは中々だな、遥?」

「嫌だなぁ……僕はただ、勿体ないなぁって思っただけなんだけど?」

 

そう言いながらスカサハの形のいい満点おしりに触れる。

そう、勿体ない。

こんな凄まじいレベルの女の子を失っていいはずがない。

 

「ぁ……ん♡」

 

契約のために様々な場所を開発された彼女はおしりを撫でられるだけでくぐもった声を漏らす。

 

「お前のせいで淫乱にされてしまったな♡」

 

そう言いながら彼女はズボンの上から股間を撫でる。

 

「座に直接遥の女として刻まれたのだぞ?聖杯など興味は無いが、お前以外とシても満足出来ん身体にした責任は……」

 

ごちゃごちゃ言うスカサハの唇を塞ぎ、彼女の舌を啜る。

それだけで股を濡らし彼女の身体はセックスの準備を整える。

 

「もちろん取る。僕の支配欲の糧になってね?」

「……はい♡」

 

蕩けた瞳となった女の子がそこにはいた。

気分を出すために地上へいく。

スカサハには現代的な格好……オーバーサイズの縦セタにショートパンツ。それにより、まるで縦セタ以外付けてないように見える。

紫のニーソを履かせ、太ももは露出させる。

10人中10人は振り向くエロい美女にしたてあげ、歓楽街を歩く。

 

「うぅ……」

 

もじもじと股を擦り合わせるスカサハ。

下着を履かせずに連れているのもだけど、何より駅から目的地まではショートパンツを没収したからだろう。

少し大きく歩幅を取るだけで見えかねないおまんこはお預けをくらっている現状と、見られたら終わるというスリルで愛液を垂らし始めている。

 

(屈辱だ……数多の神霊を屠った儂がこんなことで……♡)

 

スカサハは顔を伏せ勃っている乳首を隠すために腕を組む。

その大きな双丘が柔らかく形を変え、赤面で恥ずかしがるエッチな美女はさらに人の目を集める。

気の強い女の子はこうしてメスであることを認識させるのが1番効くね。

時間は朝、出勤や通学の人たちでごった返しになっている通りで足を止める。

 

「ま、まさか……♡」

「ここでしよっか」

 

スカサハの背後から内太ももに手を滑り込ませ摩る。

ネチ……♡と滴る愛液が音を出しスカサハの期待を物語っている。

 

「ほら、こっちこっち」

 

駅前の大時計前にスカサハを誘導する。

そこで縦セタを変質させ童貞を殺すセーターに変える。

おまんこがギリギリ隠れるぐらいの丈、背中側にはおしりと首以外に布は無く、脇乳から後ろにかけて丸見え。

そして、胸の部分は大きくひし形にくり抜かれ綺麗な色の乳輪をチラ見せし色白な肌とのコントラストを見せている。

 

「み、みるなぁ……♡」

 

ノーパンノーブラでそんな格好になれば男は劣情を煽られる。

現に見てしまった人は人外めいた美貌のスカサハを見ておっ立ててるのがほとんどだ。

見えそうで見えないおまんこを妄想してるのだろうか。

そんなことを考えながらセーターの裾を少しだけ引っ張る。

それにより

 

「あ……♡」

 

僕がその方がそそるという理由だけで剃ってくれたパイパンまんこはようやくえっちが出来ると思ってるのかひくひくと男を誘っている。

それを見られたのが恥ずかしいのかスカサハは耳まで真っ赤にする。

 

「生前に比べてだいぶ人間らしいね?」

「遥に女として刻まれたから……だが……♡」

 

背後から脚を持ち上げスカサハのオネダリパイパンまんこを民衆に見せつけるようにし、我慢ならないおちんぽを構える。

 

「ほ、本当にするのだな?」

「スカサハが誰の女か海鳴の人たちに見てもらおっか♡」

 

スカサハはそう言われると自分の指で入口を開き意を決したように言う。

 

「こ、これから遥に処女の蜜壷犯されて、スカサハは女王からただの女になり、永久隷属契約を結ぶ♡お前たちは指をくわえて見てるがいぃぃぃっっっ♡♡♡♡」

 

スカサハのキツキツおまんこに僕の凶悪な雌堕としおちんぽが入り込む。

それだけでスカサハは目を向き歯を食いしばる。

あとから聞いた話によると、肉体の全盛期として召喚されたが、何故か男性経験のない身体になり、これまたなぜか調教はされた状態だったらしい。

きっと僕の支配欲が勝手にスカサハを処女にしたのだろう。

 

「ほっ♡おほぉっ♡♡」

 

遠慮なくぶち犯された彼女は恥も外聞もなく色気付いたメスの声を上げる。

 

(遥のピストンに合わせて……引っ張られる♡♡)

 

キツく締め付けるおまんこが僕のおちんぽとの別れを惜しむように吸い付き、そしてまた押し込み……

 

「〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

再会の喜びをスカサハの女体を使い表現する。

街ゆく人はその光景に携帯電話を構えたり、食い入るように見つめたり。

僕の力でスカサハ含む一帯の人々の理性を蕩けさせているため、誰も通報しようとしない。

極上の女の子が僕の手で楽器のように嬌声を出すところを見ていることしかできないはずだ。

 

(も、戻れぬ♡子宮が肉槍で潰される度に登りつめてしまう♡)

 

突き上げる度にびくん♡と背を限界まで逸らし道をフェロモンがたっぷり染み込んだ愛液で濡らしていく。

絶頂し続けるということはすなわち締め続けているということ。

ポルチオを刺激する度に子種をせがむスカサハに僕はもちろん。

 

「そろそろ出すよ♡」

「――――――ッ♡」

 

ご褒美射精までのカウントダウンを始める。

 

「ごぉ〜」

 

スカサハは膣内射精(なかだし)に備えがまんを始める。

ギリッと歯を食いしばり目を閉じ、顔を真っ赤にして快楽の荒波から自身の防波堤を守ろうとしている。

 

「よ〜ん」

 

野次馬たちもそれを察知し、スカサハの痴態を収めようとシャッターをきりだす。

 

「さ〜ん」

「――いっ♡」

 

スカサハが声を漏らしたのは僕が射精(だ)すために腰の振りを更に早くしスパートをかけたから。

右腕は僕から落ちないようにする支えに使っているから左手で自分の口を抑えている。

 

「にぃ〜」

 

そこでトドメと言わんばかりに大きくなったクリトリスを指でぎゅっと押す。

 

「い、いんかくははんしょく……♡♡」

「い〜ち」

 

以前のような誇り高い女性のままだったら言わなかったような泣き言を口にしながら彼女は溜め込んだ快感を傍受し

 

「ゼロ♡」

 

ぶぴゅっ♡ぶぴゅぴゅっ♡ぶびゅるるるるるるるるっ♡♡♡♡

 

「ん゙♡♡ん゙ん゙っ゙っ゙っ゙っ゙♡♡♡い゙ぎゅぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙っっっ♡♡♡♡」

 

そして解き放った。

スカサハは女の子がしちゃダメな顔で絶頂し、子宮に子種を受け止める。

 

「わ、ひは……はりゅかのおんにゃろひへ……♡ほかのおろこにはなびかにゃいことをせーやく(げっしゅ)としゅる♡」

 

 

※※※

「ルビーちゃんと!」

「サファイアの」

「「説明教室〜」」

 

あの後、通行人の記憶や写真などを消し、アースラ内にてスカサハを抱き潰した後。

部屋に突撃してきたカレイド姉妹により解説が始まった。

 

「今回は遥様が行った特殊な召喚についてお話ししていきます」

「いやー、それにしてもかの影の国の女王を腹上死させてサーヴァントにするとかスケールが違いますね!よっ!やりチン!」

「君らも人に変えて犯してもいいんだけど?」

「いつかはお願いしますね。ルビーちゃんはエッチなことに興味津々なので!」

「私は……美遊様と一緒なら……」

 

二人の言質を取り解説の続きを促す。

 

「遥さんはご自身がとんでもない魔力持ちなのにイリヤさんと美遊さんという小聖杯2つの魔力とついでに私達カレイドステッキの無尽蔵な魔力も持っています」

「それにより、普通の英霊を呼ぶ召喚とは違い深く大きくその記憶などを引き出し現界させることが出来たのです」

「受肉もしてるのに霊体化も可能な超ハイブリッドな雌奴隷(サーヴァント)召喚儀式、それが遥さんの行ったものです」

「故にそこでアヘ顔晒してる女王様の座に深く遥様の存在が刻まれています。というか、こんな所業をしてるので英霊の座に遥様の席も用意されたはずですが」

「よくわからないのだけど」

「まあ、遥さんの呼ぶ英霊は正真正銘ご本人で、もし退去とかしても記憶は生前の記憶扱いで覚えまくりという訳です」

「本来ならサーヴァントと恋仲になったとしても退去すればそこまでの関係となりますが、遥様の場合に限り何時誰が召喚しても遥様にメロメロなスカサハ様が召喚されるのです」

「……つまり過去の偉人とセフレになれるってこと?」

「ざっくりと言えばそうです!触媒さえあれば過去未来のどんな英雄とも子作りし放題!」

「遥様の欲の解消には都合のいいものですね」

「アンジェリカさんとプレシアさんの手でクラスカードはこの通り!」

 

ズラッとカードを並べる。

中にはルーラーとかアヴェンジャーとかキャンサーとか

初見のカードもある。

その中で1つ触れたのが……

 

「これは?」

「あぁ、それはお試しでやろうとして繋がっちゃった奴ですね」

「触媒って何にしたの?」

「縁ですよ。まあ、この召喚法で応えるのなんてぶっ飛んだ色狂い間違いなしなので、あんまり期待しない方がいいですね!」

「ふーん……」

 

そのカードにはクラス名ではなく、マーリンと書かれていた。




エクシードサーヴァント No.1
真名/スカサハ
触媒/自身の魂
クラスカード/ランサー&アサシン
基本衣装/縦セーター+ニーソ

エクシードサーヴァントとは
EXceed Servantと表記する遥が己の膨大な魔力と得た2つの聖杯の魔力により生み出された遥専用の女の子。
受肉はもちろんのこと、山盛りのスキルを得る。
エッチなことをするために体は不老、肉体の全盛期は遥の好みに優先される。
イメージ的にはグランド級の霊基を持った受肉鯖。
スカサハは契約のために取られた魂を触媒に英霊の座から引き摺り出されている。
なお、エクシードサーヴァントは座とリアルタイムで繋がっており、記憶も何もかもが共有されるため、遥にエクシードサーヴァントとして召喚された場合様々な弊害が起こる。
全ての並行世界に干渉する魔法レベルの奇跡であり、これのせいで遥が堕とした世界は剪定されない。

異世界転移第3弾決定戦

  • ソードアート・オンライン
  • フェアリーテイル
  • 乃木若葉は勇者である
  • 東方Project
  • 痛いのは嫌なので(以下略)
  • 陰の実力者になりたくて!
  • 監獄塔メアリスケルター
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