とある空間にて僕は彼女と対峙した。
腰まで伸びた銀髪に赤い瞳。
黒いノースリーブロングチャイナのような服を着こなし、深いスリットから除く美脚は染み1つ確認できない。
完成された美。
白い肌には汗が浮かんでおり魔法を使役した痕跡が認められる。
「君が僕を呼んだのかい?」
つまりこれは正規手段による悪魔召喚。
この世界だとありえないと思っていたけどどこからかグレモリーの魔法陣を知ったのだろう。
にしても……
「これはこれは……藁にもすがるという感じかな?」
空間に漂う多種多様の魔法陣。
この美女はそこまでして叶えたい願いがあるんだろう。
「闇の書の意思が願います……私の全てを捧げてもいい、主の幸せを」
「本当に縋ってる……じゃあ対価を要求しようか」
「どうか私の魂だけで……」
「体も魂も……心さえも僕のだ」
「……全てが解決したなら、私の全てを永劫貴方に捧げます」
彼女に近付く、頬を優しく撫で……
唇を奪う。
粘膜接触し、彼女に僕の魔力を植え付ける。
それは下腹部に淫らな模様として現れる。
「男性経験は?」
「私が実態化する時は…………ぅっ♡」
「ふふ、宿主を乗っ取るからないのかな?」
こくりと少し朱に染まった表情を見せながら頷く彼女。
淫紋の作用により僕に対する好意を植え付けられた彼女は説明を始めた。
自身が夜天の魔導書と呼ばれるストレージデバイスの管制人格であること。
夜天の魔導書は歴代の持ち主の改悪によりロストロギア【闇の書】となってしまい、主を侵食し、脅かす存在になってしまったこと。
それの解決のために空白のページを666頁全部埋めてしまうと融合事故が誘発され暴走した自分自身が主を乗っ取り破壊の限りを尽くし、主の命が尽きるまでそうなってしまうこと。
「オリジナルに触れて変質出来ればどうにか……?でも僕デバイスに明るくないからなぁ」
そう考えながら僕は極上の女体を弄り回していた。
騎士甲冑と呼ばれる古代ベルカ文明仕様のバリアジャケットを脱がし、彼女の美しい裸体を調教するために。
手触りのいい肌。永遠に食べ頃のままな身体。
マッサージするように揉みしだき、解していく。
身を捩り手を口に当て堪えようとする仕草に愛らしさを感じつつも、そんな口から声を出させたいがために太ももを撫でる。
ゾワゾワとした快感が彼女を汚染するように広がる。
「んぁ♡」
ついに口から艶やかな声が漏れる。
淫紋とマッサージにより敏感になった彼女は調教の土台を整えられたいい素材だ。
太ももを撫で回しながら彼女にキスをする。
「んちゅ……」
舌を舌に絡ませ合い、彼女の唾液を啜り飲み下す。
もちろん僕の唾液も彼女に飲まさせる。
僕のフェロモンを取り込んじゃった女の子は虜になっちゃうけど、報酬の先払いで問題ないね。
「せ、説明は終わった……っ♡」
「だからなに?」
「これ以上は……」
「契約をした時点で君は僕のモノだ。拒否権はないよ?」
「完了してから……だ!」
彼女は僕を突き飛ばし、空間が揺れる。
元いた場所に強制送還するつもりなのだろう。
「じゃあ完了したらたっぷり楽しむね」
※※※
コンピュータワールドの神様をやめて数日が経過した。
学校に行くようにもなったし、友達もできた。
そこそこいいベッドから身を起こし異変があった。
いるはずのない不審者。
半裸でおちんちんを大きくしてる男の人……
「座標ミスはさすがにないよ……全く……ん?」
「ひっ……」
目が合う、合ってしまう。
初めて見る男の人の裸に怯み、叫び声を上げることすら忘れてしまう。
彼は舌なめずりをし私に近付く。
その目は舐め回すように私を見つめ……
「新条アカネ……ふふっ、いい名前にいい身体だね?」
ハンガーにかけていた制服から抜き取られた生徒手帳を見ながらそう言う。
神様でもなんでも無い女の子の私に、恐怖で動けなくなった女の子にできることは何もない。
「僕の名前は柊木遥。今日から君の旦那様になる人だよ」
「……ふざけないで!」
「ふーん……威勢はいいね。身体は相変わらず動いてないけど」
パジャマに手をかけられ身体を書き換えられる。
そう意識したのは私の身体があの時の身体になってしまっていたから。
白藤色のショートボブな髪、服の上からでもわかる大きな胸。
誰からも愛される見ただけで可愛いとわかる美少女。
私がなりたかった私。
「いやっ……」
服を脱がされ色気のない下着を見られてしまう。
今から犯されるのだろう。
そして誘拐される。
処女を奪われ
綺麗なエメラルドのような瞳に魅入られ私は……
自分から遥に近付き、キスをしていた。
大好きな気持ちが溢れかえり、あの目で見られるだけで身体が熱く火照る。
「遥……私をどうする気?」
「犯して、僕のものにするんだけど?」
私の体に押し当てられるCancerと書かれたカード。
直訳すると……癌細胞。
自分の作った世界で神様気取りで好き勝手荒らした私には相応しい単語だ。
カードは私の体内に入り、全身の熱をさらに加速させる。
「んひぃぃぃ♡♡」
仰け反り叫び声を上げ胸が暴れる。
早く遥に触って欲しい。
忌避感も何も感じれず、ただえっちな身体を遥に差し出す。
立派なおちんちんに触れ荒れた息を整えながらその硬さに驚く。
「硬い……おっきい……♡」
「アカネちゃんは触るのも見るのも初めてでしょ?」
「そうだけど……遥の想像以上過ぎて……んしょ……」
ゆっくりと撫でるように扱う。
言われた通り硬いおちんちんに触るのは始めてで、おっかなびっくりに大切なものを扱うように優しく。
ぐちゅりとおちんちんから出る粘ついた液体を手に馴染ませいやらしい音を遥の耳にも届かせる。
「ど、どう?」
はしたなく下着を濡らし染みを作る私に遥はニヤリと笑い下着を剥ぎ取る。
気に召さなかったのかな。
視界の端で布切れになる下着を見てそう思った。
顕になった充血し尖った乳首と蜜を垂らすおまんこが遥の視界に晒され……私は力強く押し倒されその硬いおちんちんが
「やぁぁ゙ぁ゙あ゙♡♡♡♡♡」
私の処女を食い散らかし脳を快楽で汚される。
女の子である以上遥には勝てない。でもいい。
遥は私の……
「へっ……?なんで私えっちして……」
頭に冷水を浴びせられたように冷静になる。
まるで今までは洗脳でもされてたみたいに。
「いやっ……ダメっ……ぬいて……」
また心が恐怖に支配される。
痛いはずのハジメテがすごく気持ちよくて私の体が私の物じゃないみたいに幸福感が溢れてくる。
お腹の中が埋め尽くされている。硬くて熱い遥のおちんちんが私の中を支配していく。
私が誰のものか理解させるように。
「んほぉ♡お゙っ♡りっかたすけ……♡♡」
ズン!と力強くおちんちんが押し込まれる度に私は泣き言を言いながら涙を流す。
いやいやと首を横に振るけど奥底を突かれる度に遥の女に染められてしまう。
「やめてぇ♡貴方のものになんか♡」
「僕に目を付けられた不運を呪うことをおすすめするよ」
「いやっ♡ピストン速くしないでぇっっ♡♡ひぐっ♡ひっちゃぅぅぅぅうぅうう♡♡♡♡」
弾けるような快感が脳を刺激し私に二度と忘れられない雌の一面を刻みつける。
だけど遥のおちんちんは未だに止まらない。
出す気なんだろう。
今……出されたら本当に私は……
「なかいやっ!やめてぇぇぇ!!!」
私の絶叫とは真逆におまんこは蠢きおちんちんから精液を搾り取ろうとしている。
そして媚びたおまんこの中でおちんちんが震え……
「ひっぐぅぅぅ♡♡♡♡!!!!」
※※※
昼過ぎに帰ってきた僕はフェイトに頬を引っ張られていた。
拗ねたフェイトは少し厄介だ。
「また女の人攫ってる……」
「い、一番はフェイトだから……」
「それはそうだけど、不安になるよ」
「う、埋め合わせはなにを…………」
お姫様にそう聞いてみる。前は翠屋のシュークリーム30個。
そのひとつ前は魔法戦50戦連続……等々。
過ごしているうちに強制力を働かし、僕の時間は音を立ててフェイトにつぎ込まれている。
夜は寝静まっているから契約の邪魔はされないけど、その他はだいぶ邪魔されている。
この前、好奇心で英雄が生きていた時代に転移しようかなとしたらルビーの告げ口で邪魔をされた。
ちなみに魔法戦50戦の影響でアリシア、プレシアちゃんの親子天才技術者の手によって安全なカートリッジシステムの開発に成功していたりする。
「……バルディッシュの調整、付き合って」
僕はもうすでに未来の妻の尻にひかれかけているのである。
遥のコショコショ裏話
遥はすでに【単独顕現】のスキルを保有している。
そのため、様々な世界に自己を保ったまま渡り歩ける。
といっても、過去や未来に行く場合は片道切符になることが多い。
それに類する技術を手にしたとき。彼は単独でレイシフトすら可能になる。
ちょっとした1000人記念アンケート
-
大人フェイトイチャイチャックス
-
堕天使メイド堕とされ日記
-
IFストーリー、ナノセント