※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

24 / 46
二十三話 恋を知る妖艶の弾丸/土居内麻衣 他キャラエロあり

次元航空艦アースラの船内は非常に眼福な状態となっている。

レンにより非常にエッチな服装を身に纏う乗員たちはみんな僕の女。

艦内は僕の気を引くために違法改造した制服やフェチ向けコスチュームが制作販売されている。

ちなみに違法改造とはいえ、リンディちゃんのゴリ押しによりアースラ乗務員は僕の心の平静のためという名分を得ているらしい。

なんでも、僕がストレスを感じ魔力が暴発すると問題発生となるからだとか。

スカサハのシゴキの後に見る彼女たちは目の保養に抜群であり、アースラ艦内も戦艦というより戦闘の出来る客船のようになっていっている。

既にその実態を知ってる他の管理局員からはアースラホテルやらラブホ船とか言われてるらしい。

まあ、噂を確かめに来た人たちももれなくメス堕ちさせて口封じさせてるけど。

 

「はっ♡んんっ♡」

 

今抱いてるのは管理世界ミッドチルダに野暮用で来た時に知り合ったカリムちゃん。

聖王教会っていう管理局と繋がりのある組織のシスターでレアスキル?の予言で僕に会いに来たらしい。

未熟な体は僕に抱かれることにより淫らな方面に成長するんだろうな。

 

「しゅきぃ♡未来のだんなしゃまぁぁ♡♡」

 

予言には数多の女を支配する悪魔が現れる的なことがあったらしく。僕の人となりを探るために勇気を振り絞って接触してきたみたいだけど、そんなことは僕に関係ない。

 

「……遥は私の旦那だもん」

「あはは、フェイトはやっぱり嫉妬心が強いね?」

「遥が元の世界に帰るまで毎日抱かれてるの私だけだもん」

「……フェイトも遥も絶倫だね」

 

ちなみにグレイフィアちゃんは元の世界に帰しました。

魔力がようやく回復したらしく、僕の強大な力を受け入れる地盤の根回しや、冥界美人たちをかき集めておくのだとか。

少なくとも義理の母と息子は捧げてくれるらしく、サーゼクスも神器経由でTS洗脳の力を一回分譲渡したのでメスにして調教しておくのだとか。

 

「遥様、そろそろお時間ですよ」

「そっか、じゃあスパートかけないと」

「へっ……?」

 

カリムちゃんの腰を掴み激しく突きまくる。

もちろん、カリムちゃんの弱点であるポルチオとGスポは抉りまくり僕以外では満足出来ないようにする。

 

「ひぎゅ♡おごぉぉぉぉ♡♡♡」

 

処女を失ったばかりの彼女は叩きつけられる暴力的な快楽により人語すらも失いただ喘ぐメスとなり僕の寵愛を受け入れた。

 

※※※

 

アースラ特設の召喚室。

レンというなんでも作ることが可能な都合のいい女が手に入ったおかげでアースラは短期間で大幅に改造された。

全長が約1.5倍になり追加された施設は全部僕の趣味によるものだ。

召喚室は2つのカプセルがあり、中心に大きな魔法陣が描かれた部屋。

召喚を行う際に全身の神経を含め何からまで全てを魔術回路とした2人の聖杯が1人ずつカプセルに入り、魔法陣の一部となる。

莫大な魔力を用いて召喚される存在はほぼ現世で生きていた姿で召喚され、僕の趣味に合えば自由意志を問わずに引き抜ける。

 

「遥様、準備出来ました」

 

アンジェリカちゃんの声で僕は魔法陣の真ん中に移動する。

カプセルの中には特注ディルドを下の口に咥え召喚の時を待つイリヤちゃんと美遊ちゃん。

僕が手をかざすと二人の中にあるディルドが起動する。

カプセルにいるため声は聞こえないがガラス面に上半身を預け二人ともアヘ顔を晒している。

魔法陣が光り輝き次元の壁を突き破り世界を観測する。

そして魔法陣の中に手を入れ……柔らかい感触をつかみ引き抜く。

すずかちゃんに似た女の子だった。

胸も大きく、妖艶な美人だ。成長したらすずかちゃんもこうなるのだろうな。

だけど

 

「誰……?」

 

肌は汚れ、服はズタズタに切り裂かれてしまっている。

陵辱寸前な姿だ。生傷が痛々しく、見ていられない。

お姫様抱っこでお風呂に連れ出すことにしよう。

レンに衣服を預け弱っている彼女を洗う。

傷は聖母の微笑み(トワイライト・ヒーリング)で回復しひとまずは美人になった。

 

「……ありがとうございます、私は……土居内麻衣、岬守学園レンジャー部の部長を務めているものです」

「体力回復してないでしょ。無理して喋らなくてもいいよ」

「殿方に……んっ♡ここまで施され礼を言わないのは……」

「打算だよ。女の子には優しくしておいて損は無いから」

「……身一つで私は何も返せませんよ?」

「いいのいいの……っと、湯船どうする?」

「入らせてもらっても?」

 

ちゃぷんと水音と共に麻衣の美しい裸体が水面に入っていく。

程よく鍛えられた体に高貴なまでもある肢体。

朱乃と似た方面の女の子だけど、あれほど下品でもない。

もし元の世界にいたら間違いなく口説いていたなぁ。

 

「……あのままだとどうなっていたことか……助けて下さりありがとうございます」

 

湯浴みをする彼女はとても絵になる。僕じゃなければ襲っていたかもしれない。

打撲に溶かされた皮膚、学校の制服を着て過ごしていたらつくはずのない傷ばかりだった。

今は綺麗になっているけど、あのままだと暴漢に犯されていたのは確実だ。

 

「……その、あんまり見られると」

「あぁ、ごめん。傷が残ってないか見てた」

 

今更裸の女の子と言うだけでガン見する僕じゃない。

けどまあ……彼女は僕の眷属に欲しいかなぁ。

 

「元の世界に帰りたい?」

「……部員を残してるので出来れば帰りたくあります。慣れない異世界に飛ばされ、人員は1人でも多い方がいいはずですし」

「折角だし、強くなってから帰ろうか」

 

召喚した彼女は英霊というにはまだまだ未熟……座に登録されるようにしてあげよう。

そんな邪な願望から麻衣の魔改造プランが始動した。

 

※※※

 

Lesson1 デバイスに慣れよう

召還室に残されていた彼女の愛銃……二丁のハンドガンをアリシアとプレシアちゃんが回収し僕の依頼でデバイスとして完成させた。

バリアジャケットは僕が似合いそうだからということでミニスカ+コートな感じに。クロノちゃんのからトゲやらを取った感じだ。

デバイス名は【テティス&ディオネ】

まあ、元の名前から変えてない。

見た目もほとんど同じ、ただ弾倉を実弾から魔力式に変えた。

ついでに隠密性を確保するためにカードへの変形が可能にした程度。

……あぁ、そういえば直剣2本にもなるようにしてたか。

元々のセンスはかなり高いらしく、麻衣はすぐに魔法を理解しなんとクロノちゃんに初日ながら5-3で三本をもぎ取った。

 

Lesson2 基礎力を高めよう

基礎を高めるという名のスカサハによる訓練に参加。

直剣の扱いもスカサハの手解きでかなり上手くなり、そして、一緒にひいひい言いながら地獄のしごきに耐えた。

 

「麻衣生きてるー?」

「さすがにきついわ……ケルト式のトレーニング伊達じゃないわね……」

 

三日ほどすごし麻衣とは少し打ち解けた。

部長という責務から一時の間だけ開放された彼女はただの少女としての顔を見せるようになっていた。

トレーニングウェアな僕らはトレーニングルームの一室で壁に身を預けスポドリを飲んでいる。

 

「ねえ、遥。遥は……女の子が大好きなのよね?」

「うん、まね。自分でも引くぐらいの支配欲あるから目に映る女の子はみんな僕のものにしたいよ」

「……私はどうなの?」

 

じっと目を合わせる彼女は休憩の合間の話題としてではなく、僕を見定めようとしている。

 

「もちろん大好き、出来ることなら僕のモノにして永遠を共に過ごして欲しいな」

「……そう」

 

真正面からそう返し、麻衣を照れさせる。

恋を知らなかった麻衣が転移性恋愛によって僕を好いているのは知っている。

だけど、悪魔になるのは……他の友達とは共に老え(歩け)ないことになる。

女の子は欲しい、これは僕のオリジンだ。

でも、女の子は幸せであって欲しい。

僕のことを純粋に好いてくれた子はますますね。

 

「遥……私もアリシアみたいに悪魔にして?」

「……ダメ」

 

恋に酔っている女の子は酷く脆い。

付け入る隙しかないのもそうだし、きっと僕が言えば麻衣はその純潔を差し出してくれるだろう。

だから大事にしたい。

フェイトも麻衣も

本当に僕が好きな女の子……絶対に奪われたくない子は悲しんで欲しくない。

たとえ僕が死を見送ることになっても。

 

「私じゃ……役者不足かしら……?」

「そうじゃない。麻衣が他の部員の子と……」

「ふふ、そういうと思ってたわよ」

 

僕の唇に人差し指を当て言葉を遮る麻衣。

いたずらっ子のような目は……僕を逃すつもりは無いみたい。

 

「私も上級悪魔になる。そしてあの子たち全員を眷属にする……そしたら解決じゃない?」

「……悪魔より悪魔らしいよ」

「森羅万象を魅す"妖艶の弾丸"だもの♪」

 

きっと麻衣は女誑しの人誑しなのだろう。

だから僕は……彼女を騎士の悪魔(同僚)として迎えることにした。




遥の嫁図鑑

No.3 土居内(柊木)麻衣
遥と相思相愛にして恋した者同士でもあり、心理効果に陥った者同士。
現状、遥の未来の嫁のうち、唯一の悪魔であり実は同じ世界出身者。
元より高かった戦闘能力がスカサハによりさらに高まっている。
なお、遥に尋問することもあり愛情表現でもある。
露出趣味を拗らせたまにお散歩を強請ることも。

ちなみに、結婚について実家と一悶着あったのは言うまでもない。

夫の好きなところ
私のことをちゃんと考えてくれるところ

夫の嫌いなところ
私以外に妻と側妻いすぎよ……

年齢
18歳

本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ

  • ひびみく&遥 初夜ックス
  • FGO/冬木in遥
  • TSヴァーリぼろ負け屈服レイプ
  • スバル&ティアナ エッチな入隊試験
  • ゼノブレ2 えっちな聖杯娼姦
  • 転スラ 魔王と竜種を犯す
  • デジモン 作者選出デジモンとえっち
  • ネロの嫁堕ち 生前皇帝ぶち犯し
  • SAO アスナの精神安定化えっち
  • GGO シノンと野営ドスケベックス
  • 間桐桜 先輩より先に犯したのは遥
  • セイバー 円卓が遥に犯されて
  • アーシア 犯され堕ちる聖女
  • TSイッセー 騙され堕ちる元男
  • ほか思いついたら活動報告に
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。