麻衣が来てから数週間、僕の妻となってからは10日ほどは経過した。
もちろん毎日のように抱いている。フェイトと違って悪魔で身体が丈夫だし。
昼はフェイト、夜は麻衣。
二人の髪色と同じように明るい時は幼い魔法少女と暗い時は妖艶な悪魔と過ごしている。
レンとアカネちゃんが結託してなにかしてたり、スカサハが美遊ちゃんに英雄を見いだしハード訓練してたり、イリヤちゃんの姉を名乗るクロちゃんを陥落させたりして毎日が忙しい。
そんな時にリンディちゃんが
「せっかくだし遥くんとフェイトさん、麻衣さんで新婚旅行どう?」
と提案しそれを僕が許諾。
秘境な管理世界に降り立った。
アースラで向かうことはさすがにできず、次元航空便を乗り継ぎたどり着いたそこはシーズンを微妙に外してるのかそれとも管理局パワーで貸し切ってるのか、客は僕たち以外誰もいない。
リンディちゃん曰く、ここは管理局のお偉いさんがエッチなことをするために使う場所らしい。
つまり……
「はぁ……♡」
麻衣は露出趣味のために下着姿になり
「なんで私も……」
フェイトもそれに付き合わせ年に似合わないセクシーな下着姿に。
両手に痴女な状態で僕はこの新婚旅行を楽しむことにした。
下着は局所を隠さないオープンクロッチ、いわゆる即ヤりファッションだ。
えっちが大好きな僕としては有難いことだ。
神器の力は常にMAXにしておき、2人は発情状態。
歩く度にポタポタと淫らな足跡を作る。
そして……ヤりすぎた。
※※※
私は今、とてもイけないことをしてる。
夫である遥をなのはさんから教わった拘束魔法でバインドさせフェイトさんと一緒に遥を味わおうとしてるの。
だって仕方ないじゃない。一挙手一投足が全て女を誘う行為の愛しい遥は私たちの夫でハーレムの長……ここでシておかないとね♡
「遥、ごめんね……でも遥も悪いんだよ?」
目をハートにし遥に迫るフェイトさん。
体の機能が出来上がってないからか抱かれる頻度が多くないらしく、欲求不満を抱えていたらしいわ。
「二人の妻から迫られるなんて……いい男の証ね♡」
「ちゃんと優遇してたはずなんだけど?」
「私たち相性抜群だもの、ちゃーんと満足はしてるわよ……でも、たまには責めたいの♡」
事実上の結婚をしてから私は遥に鳴かされっぱなし。
それでも満足はできるの。けど、もっと……もっと遥を見たい。
もっと私にさらけ出して欲しい。
「遥の全部見れるのも……妻の特権よ♡」
「麻衣は本当に悪魔より悪魔らしいよ」
「お褒めに預かり光栄ね……ふふ、こんなことになってるのに遥のペニスはすっごいことになってるわよ?」
ズボンを見ると遥はその大きすぎるペニスを膨らませていた。
いや、この旅館に来てからずっと大きい。
私たちに発情を付与しどこかで盛るつもりだったのでしょうね。
「……変態」
フェイトさんがジト目をしながら遥のシャツを開く。
筋肉質でありながらつき過ぎず、いわゆる細マッチョ。
この体も女の子を喜ばせるために、そして私たちを守るために鍛えてるのだから本当にいい男……洗脳で欲しい女の子を取って食べちゃう悪いオオカミさんでもあるけど♡
「女鳴かせなペニスご開帳♡」
ベルトを外しズボンをパンツごとずり下げ遥のケダモノペニスを出す。
これが私たちをいつも快楽に叩きつけるいけないペニス……
まだお風呂にも入ってないから一日熟成された匂い……しかも朝に目覚ましフェラで抜いてからすぐに出立したから……
「くっさぁい♡」
女をメロメロにする匂い……媚薬めいた効力を持つそれを私は早く舐めたくて仕方ない♡
どんな英雄でも地獄のように特訓をつけるスカサハ先生も負けるのも納得なペニス……最愛の遥に神は二物も三物も与えすぎ♡
こんな悪魔に恋したら妻になる以外の選択肢なくなっちゃうわよ♡
「ムレムレぺニスいただきます♡」
「麻衣さんずるい……私も……♡」
2人で夫の股に顔を埋め舐め始める。
遥のペニスをテイスティングし、全体にキスをする。陰嚢へのマッサージも忘れずにし、ザーメン精製工場のエンジンを入れさせる。
毎日キレイにしてるから恥垢なんてついてないけど、その代わりに私やフェイトさんを始めとした遥に堕ちた女の子たちの匂いがこびりついている。
リンディさんのような熟れた大人の女性の匂い。
なのはさんのような幼い子どもの匂い。
一番濃いのはもちろん遥の匂い……
スカサハ先生との訓練で漂う汗の匂いと同じように私たちをその気にさせるいけない匂い……
遥のこの体質のせいで何度も抱かれた子は間違いなく匂いフェチにされちゃうわ。
かくいう私も遥の妻になってから色んな性癖を開拓されちゃってるけど♡
「やっぱり無理……我慢できない……♡」
フェイトさんが遥の亀頭を頬張り、フェラを始める。
ここは妻として先輩なフェイトさんに譲っておきましょう。
だって顔をあげれば……ほら♡
「ふふ、我慢してる顔……そそっちゃうわ♡」
「あ、あいにくっ♡僕の弱点は君たちに伝えきってるからねっ♡」
「強がりのつもり?」
遥の感じて赤面する顔がすぐそこに……
唇にかぶりつくようにキスをする。
大きく口を開き、閉じ気味な遥の口から出された舌を下唇と舌で味わい、それから舌を絡ませ合う。
いつもは私の口やヴァギナ、クリトリスを好き放題に刺激するそれを今は私が好き放題に……これで興奮しないなら結婚なんてできないわ♡
「れろぉ♡じゅぷ、ごぷっ♡」
フェイトさんも似たことを思ってるのか攻めっけの強いフェラで遥のザーメンを吸い取ろうとしてる。
私はその応援をするように遥のニップルを指でカリカリと弄る。
いつも私がされること、3点責めの快楽は遥といえども……
ううん、妻二人とハーレムセックスをしてる遥だからこそ耐えられずザーメンをどぷっ♡どぷっ♡とフェイトさんのお口に……
「んぼっ♡……けふっ」
射精が一旦終わり、フェイトさんがザーメンを味わう。
私はそれを羨ましそうに見つめ……その視線に気がついたフェイトさんがザーメンを口に含みキスをしてくる。
「遥のおいひぃよ♡」
口移しでザーメンを受け止め舌で転がす。
癖になる味わいと喉越しを受け止め……私もすっかり発情し、夫ペニスを味わいたくなってしまう。
「次は麻衣さんの番だ」
「なら遠慮なく……遥のペニスいただいちゃうわね♡」
遥の腰に跨り、ペニスに狙いを定め腰を一気に落とす。
ズプンッ!と勢いよく入ってくるペニスはぴったりと私の中を満たしてくれる。
「おまんこが吸い付いて……っ♡自分で動けないだけなのにっ♡」
「ダメだよ遥、コメントするぐらいなら……私の満足させて♡」
フェイトさんが遥の顔に股を乗せ奉仕を強要する。
妻2人に乗られた夫は自由に動かせるのは舌だけ、だから私のペースでじっくりと遥のペニスをヴァギナで味わえる。
きゅん♡と疼く子宮、夫ペニスに媚び続けきゅう♡と締め付ける妻ヴァギナ。
尋問される時の何十倍もの幸福と快感が私の理性を溶かしていく。
気がついたら私はフェイトさんと卑しいキスをしながら遥の上で腰を振っていた。
ポルチオを重点的に刺激するような動きは私を益々滾らせる。
遥のペニスを使った自慰のようなセックス。
きっと私は遥以外との行為でもう満足することは無い。
そう思わせてくれる男の子……それが私を救ってくれた悪魔様♡
人から悪魔になっちゃったけど、それで遥と一緒にいられるなら悪いことは何もない。
だって……愛してるもの♡
「「あぁぁぁああぁんんんっっっ♡♡♡♡♡♡」」
そして……みんなを救い、遥にもう一度出会う。
駒王町に進路を決め、遥ともっと…………
正妻のコショコショ話
後に遥が巨乳好きと言われ出すことになる要因でもあるが、全員が遥に処女を奪われ、心から愛している(リムルも実は大賢者が精神支配からレジストしてるので堕ちたのはリムルの本心から)
もし、洗脳解除をくらっても元に戻ることは無い。本心から変わってるので元からだからである。
また、遥は神器の力で(ほとんど使ってはいないが)雷の魔力変換器質やリムルのスキルなどを扱える。
本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ
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