※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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オリキャラ募集全然来ないため
こんなの妄想してたというのはガチャガチャ入力


第零壱話 堕天の冠/きれいなキアラ   処女喪失 イチャイチャ おねショタ

性欲

それは切っても切り離せない生物の大半が持つ欲求。

番を探し体を重ね子を作る。

次代へ種を繋ぎ進化への糧とする。

混ざりあった遺伝子が取捨選択され生物として完成していくのだ。

つまり性欲があるのは健常な生物としての機能。

初めての相手が高校生のお姉さんだとしてもだ。

 

※※※

 

柊木遥10歳、孤児院育ちの僕はとある人に拾われた。

その人の名は殺生院祈荒(キアラ)さん。

黒髪が綺麗で少し大人びた印象を持つ人魚姫が好きな女の子。

キアラさんに色んな教えを受け僕は知識を蓄えた。

上手くいけば褒めて頭を撫でてくれる姉のような人を好きになるは時間の問題だった。

半年ほど経った朝、僕の下着がよくわからない液体で濡れていた。

変な臭いをするドロリとしたなにか。

その事をキアラさんに伝えると彼女は顔を赤くした。

 

「そ、それは……精通っていってですね?」

「セイツウ?」

「遥くんの中で……えと……」

 

そこから保険体育の授業だと言うことになりキアラさんに性教育を受けた。

おちんちんを女の子のおまんこに擦り付け中に精子を出すと卵子と合体し受精して子どもの卵になるのだとか。

それを行うのは好きな人同士でないと悪いことになるらしい。

 

「つまり好きな人と子作りはいいこと?」

「そういうことになるけど……」

 

本能的にわかること、キアラさんは僕のことを子作りする対象として見ている。

頭をよぎる何かがそれを教えてくれる。

堕とせ

犯せ

溺れさせろ

甘く囁くようなソレに身を委ねキアラさんにチューをする。

 

「僕、キアラさんと子作りしたいな♡」

 

頭の中でそうされたようにキアラさんの耳元で囁く。

キアラさんの情欲を掻き立てさせ男に溺れさせるための第一手。

一緒にお風呂を入った時に見た大きな胸にくびれた腰、今ならわかる。

それは男をその気にさせる極上の体。

他の誰かの手に渡るぐらいなら僕のモノにする。

そうでもしないと僕の姉はいなくなってしまうかもしれないからだ。

 

「はる……かくん……っ♡」

 

目を蕩けさせその手のことに耐性のないキアラさんはヘタリと腰を落とす。

駒王学園の制服を乱させハラリとスカートを落とす。

白い特に飾り気のない下着は既にシミを作り、大きな胸を覆うブラは尖らせた頂点を主張させていた。

頬を上気させ赤いままのキアラさんを見ているとイケない気もちが沸き上がってくる。

どうあがいてもほしいモノを前にしたときのようなわがままな自分がここにいる。

 

※※※

 

立川流の山から逃げだした私は運命に導かれる様にとある男の子を孤児院から引き取った。

身銭も少なく後ろ盾も少なかった私は悪魔の契約を知りそれによりひとまずの住居を得た。

黒い髪に翡翠の瞳を持つ彼は不思議な魅力があった。

つい目で追ってしまうような、笑顔を向けられるだけでドキリとするような。

幼くして既に魔性めいた彼を私はきっと心の拠り所に選んだのだろう。

そしてその拠り所に今私は犯されようとしていた。

キスをされその熱を伝えられ制服を乱される。

慣れた手つきで胸を晒されスカートを外される。

こういうことになるなら、と。今は箪笥に眠る黒いエロティックな同級生にプレゼントされたものを付けておけばと少しの後悔をする。

遥くんの翡翠色の瞳が私を……女を見透かすように全身をじっと見る。

股部は既に興奮してるのか膨らんでいる。

これでも年頃の女子、そういうことに興味はもちろん……成長した妄想遥くんに犯される夢を見ることもありました。

けれど、子どもの遥くんに初めてを……っ♡

 

「キアラさん、脱がすね?」

 

小さな手に衣服を一枚、一枚と脱がされいよいよ下着姿にさせられる。

きっと私はこの小さな王子様のお姫様にさせられる。

漂う雰囲気も言動も子どもなのにどこか大人びてる彼のお姫様に。

遥くんはきっと私以外の女の子にも手を出す。

けど、遥くんの貞操は私がもらえる。

そう思うとさらに体が熱くなる。

早く遥くんと交じりたい。

早く遥くんの初めてになりたい。

そう考えたのが読まれたのか遥くんが裸になる。

まだまだ発展途上な体に不釣合いなおおきな陰茎……

精液が付着してたからか臭う性臭が私の……殺生院祈荒の女を呼びつける。

めちゃくちゃにされたい、遥くんのお姫様になりたい。

だから……

 

「遥くん、私の部屋……行きましょう?」

 

少しでも綺麗に見せたい。

そんな意地を込め自室のアレを身に纏う覚悟を決めた。

『殺生院さんは大人びてるから大人っぽいのをつけた方がいい』

と少し気になることを言われつつも同調し買った下着。

無地で白いモノから黒いレースの入った勝負下着に。

着替えの間だけ待ってもらった遥くんを部屋に入れ……

さらに大きくなった陰茎に驚きつつも遥くんの裸体をもう一度よく見る。

未成熟な身体に成長途中の幼さと大人へと移り変わっている最中の愛しい顔。

声変わりはもちろんまだで今朝精通したばかり、それもだいぶ早い10歳で。

その性徴は少年が男としての機能を有していることを示していて、そして喉をゴクリと鳴らし彼は言葉を紡いだ。

 

「キアラさん、好き。僕のお嫁さんになってください」

「―――はい」

 

呆気に取られることも無く自然に出た言葉だった。

あぁ、きっと運命という言葉があるから彼との出会いがそうなのだろう。

 

「……悲しいの?」

「へ?」

 

私は泣いていた。

昔は絶望しかけていた。お医者様に救われるまで病に伏せていた私は自分だけが正常なのだと思い込むことで平静を保とうとしてた。

そんな罰当たりな私が愛しい男の子に告白された。

嬉しいことはあっても悲しいこともない。

ああきっと、私は女でありすぎたのだろう。

年の差を言い訳にいけない妄想もしていた。

欲に塗れた私が16で愛しい人と繋がれる。

認めよう、私はどうしようもないほど人間だ。

同じ人を愛して愛されることで涙を流し喜んでしまう人間だ。

 

「んっ……キアラさんは笑ってる方がきれい」

 

遥くんが涙を指で拭う。

もう……我慢はできなかった。

 

※※※

 

殺生院祈荒

別の世界では月の聖杯を手にし己以外は人に在らずとした獣へと至る女。

その女が今、齢10歳の子どもに処女を奪われ体を許し。

 

「あ゙っ……♡あ゙っ、ぁ♡♡♡♡」

 

と力強く胎を突かれ喘ぎ愛に溺れていた。

互いに初めてで名器の持ち主同士。

熱を分け与えるように一心不乱に技もなくただただ交わる。

男は時に乳房に吸い付き女は時に抱きしめる。

番となった彼らを止めるものは何も無く、女の部屋に淫臭が充満していく。

そして行為が終わりを迎える。

奥底を突き上げ男が女の胎内へ壊れたポンプのように子種を注ぎ込む。

声にならない嬌声を上げ女は男の精を受け入れ熱を帯びた子種をしまい込むように。

子どもであるが故に無尽蔵とも言える体力の男は女の名を呼ぶ。

『もっとしたい』

と

女は男の願いに

『もちろん』

と答え互いに互いを貪り会う。

裸のまま食事もし休憩もしつつ休日を性行為で台無しにした。

互いに互いの欲に溺れ欲に塗れ

そして、愛をうけとった。

 

※※※

 

6年後

殺生院は柊木へと名前を変え駒王町へ思いを馳せていた。

ヴァチカンにてガブリエルの声を聞いた聖女として前ほど迂闊に日本には帰られなくなった。

けれど、いいお土産話……いや、いい女の人

同じく遥が好きな人を見つけた。

大天使ガブリエル

祈荒が人として完成した美を持つ『地上の美』というのなら

ガブリエルは存在が完成した美『天上の美』だ。

想い人……いや、未来の夫の正妻に相応しい。

無論、1番は譲らないが。

 

「ガブリエルさん、行きましょうか」

「……よかったのですか?」

「何がです?」

「祈荒さんの救世の褒美が私を日本に連れていくだけだなんて……」

「ええ、いいのです。戦争を通して友となった貴女に私の故郷を……愛しい人を見て欲しい」

 

別世界にまで行き女の子を囲む彼の無尽蔵の欲を受け入れれる最上の女は最上の女を男へと貢ぐために今日も頑張るのだった。




遥の初体験??
ご存知魔性菩薩のオルタともいえる綺麗な殺生院
遥の女となった彼女は綺麗で救世の聖女としてあり続ける。
後に天使と悪魔、堕天使の三大勢力融和の象徴『大魔王』の花嫁として
数多の女の頂点として
幸せに淫らに愛される

本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ

  • ひびみく&遥 初夜ックス
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