※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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時間軸設定
D×D世界にて
高校生一年生?の遥を19歳のオカ研顧問フェイト先生が
柊木邸にて行われたイベントで一位を勝ち取り
聖なる夜を二人っきりでイチャイチャすごす

フェイトを初め各ヒロイン転生悪魔になっており
フェイトもミッドチルダで26歳扱いの遥と籍をいれてるので柊木フェイトを名乗っている。

時間のズレ云々はA's編終わったらわかります……
後れまくってもうしわないです……


SP話 柊木フェイトの正妻クリスマス

12/24

思い思いの格好をした女の子たちと僕こと柊木遥はそれはもうイヴの夜を楽しんでいた。

 

「いやー、まさかこの年で旦那ができるとはなぁ」

 

ビールを飲んでへべれけな感じのアザゼル先生。

 

「私の遥くんが和平の人柱として色々してくれてるもの♡」

 

ミニスカサンタ魔法少女コスをしているセラフォルー。

 

「ハルカ……♡」

 

ぽーっとした眼で僕の隣ですりすりしているガブリエル。

色々な根回しの結果。この世界において最強の後ろ盾に最高の女の子を得た僕は

……ゲームの景品にさせられていた。

常日頃色んな女の子を娶ったおかげでふたりきりがないと嘆くお嫁さんたちの声を聴き

アザゼル先生が人口神器を使ったゲームを考えた。

みな望む様子は真剣そのもので邪念に塗れていた。

三勢力で正妻となっている堕天使総帥と魔王、そして大天使には参加を遠慮していただき

悪魔や天使、英霊を初めとした他種族の女の子たちが異世界で今や今やと戦いが巻き起こるのを待っている。

二人で作ったさいきょーの怪獣を従え参戦したアカネちゃんとレンのコンビ。

禁手をサンタ風に変えて息巻く誠。

なぜかエクスドライブになってるクリスと響。

銃の点検をしている麻衣。

他にもクリスマスのカチューシャを付けて宝具をぶんぶんしているスカサハやマシュちゃんとペアで出る立香などなど

カジュアルに楽しもうとしている子もいれば。

試作段階のフォーミュラを利用したデバイスを装備したなのはちゃん。

同じく試作段階の装備を付けたシュテルちゃん。

二人のリィンフォースとユニゾンしたはやて。

シエルと二人で魔王の魔素を隠そうとしないリムル。

これらを筆頭にした本気で勝ちに来ている面子も。

 

「ここに三人が入ったら異世界が壊れるからね……」

「違いねぇ。だがもっと別世界の技術を見たいんだがな……どうだ、定期的にひらかねぇか?」

「えー!ハルカくんと一緒にいれない時間増えるじゃない!」

 

リアスから交換で僕の主となったセラフォルーが嘆く。

悪魔となって一年足らずで上級になれたのもセラフォルーが主になったからだ。

その上でライザーを倒し、契約でも(時間軸のズレのおかげで)成果をあげたのもあるけど。

 

「否、遥がその気になれば無限に我らといれる」

 

そういうのは僕の膝の上に乗る龍神『オーフィス』

彼女も犯してしまったものだから僕の体内にも無限の力が宿ってしまっている。

 

「ハルカとずっと……」

「あんまりアレな想像するとまた堕ちちゃうよ?」

「はう……そうでした……」

 

一目惚れどうしで互いにゾッコンなガブリエルはそういうときれいすぎる純白の翼を大事そうになでる。

まあ、変質させて堕天しないようにしてるけど。

それを知っているアザゼル先生はちょっと顔がほころんでいる。笑いたいなら笑えばいいのに。

 

「お兄ちゃん準備おわったよ♡」

 

そんな中、イリヤが部屋に入ってきて僕の頬にキスをする。

観戦席には戦闘能力が低かったり辞退した子がいる。

イリヤと美遊は学校の宿題とか友人付き合いも優先するしなにより早く寝ないといけない。

アーシアは戦闘能力がほぼない優しい子なので辞退。

藍華はまだただの人間で……といった感じ。

 

「お兄ちゃんは誰が勝つと思う?」

「誰か……かぁ……」

 

なお、この戦いは全部僕が裏で手を引いている。

たくさんの子を娶った年のクリスマス。

性の六時間を共に過ごす相手はもう決まってるしそのために根回しもした。

 

「フェイトが勝つよ」

 

※※※

 

ドキドキと胸が高まる。

10年ぶりに遥とセックスしたときよりかはマシだけど……

聖なる夜に大好きな遥と……

 

「これは狙いすぎ……?」

 

黒いスケスケな下着を鏡の前で付ける。

いつもは生徒と先生という立場なおかげでデートも全然できない。

遥の方が年上なのにな。

 

「なのはとかに合わせるなら魔力光に合わせた色の……」

 

私の魔力光は金色。

一応それに近い色の下着もあるけど……

金なんて派手すぎるよ……

そんな風に迷ってるときに愛娘が入ってきた。

金髪に赤と翡翠のオッドアイを持つヴィヴィオ。

 

「ママ、パパもうベッドいったよ?」

「時間かけすぎちゃったかなぁ……って何食べてるの?」

「パパが焼いてくれたお肉!」

 

養子になってから明るくなったこの子は何かとシンシアと同じタイミングで遥に色々ご馳走になってる。

親子仲がいいのはいいことだけど……遥のことだからいつか食べちゃうのかな?

 

「あんまり遅くに多く食べちゃだめだよ?」

「はーい」

 

ヴィヴィオの頭を撫でて部屋を出ようとする。

でも下着のままだし……

あ、思い出した。

 

※※※

 

いつも寝るのに使っているのとは別の寝室を使う。

あの部屋にあるベッド大きすぎるし是非もない。

大人数を抱くならいいけど。

とはいえ小さなベッド(といってもクイーンサイズ)の淵に座る。

フェイトの要望で制服を着用して最愛の子を待っていた。

 

「ごめんね。待たせちゃった」

「女の子の身だしなみは時間かかるし仕方ないよ」

 

部屋に入ってきたフェイトが身につけていたのは駒王学園の制服。

なるほど、そういえば……

 

「遥と私、同じ学校行ったことないからこういうのいいなって……変じゃない?」

「全然、誰よりも似合ってる」

 

そもそも駒王学園が悪魔が通学していることもあり絶世の美女が着ること前提なデザインの制服を作っている。

そんな服がフェイトっていう並行世界を見渡しても類を見ないほどの美女が着ているのだから似合わないはずがない。

細いけど出るとこ出てる太ももむちむちなフェイトにはどんな服も似合うかもしれないけど。

 

「えへへ……姫島さんが着れるなら私もいけるかなってそれに私たち高校行ってないし……」

 

少し管理局の闇が見えた気もするけどきっと気のせい。

 

「じゃあデートでも行く?」

「デート……」

 

蠱惑的な案を噛みしめているのはフェイトが少し顔を紅くする。

綺麗方面の美人なのに所作がいちいち可愛らしく惚れ直すことが一番おおいこの子は、やはりというべきか

平穏に憧れている節が多々ある。

まあ、僕といることが平穏かといえばNoだから叶えられてないんだけどさ。

 

「クリスマスデート……しよ?」

 

はやてを助けた時のクリスマスは大忙しだったし、フェイトと地球の日本でするのは初めてだしで

僕もしたい。

ウィンドウショッピングしたり、いいところでご飯食べたり。

もちろん行く当ての予約はもう済んでる。

 

「でも私一応先生で……」

「じゃあ主命令、デートするよフェイト」

 

フェイトの腕をぐいっととる。

多少無理矢理なぐらいがちょうどいい押に弱い彼女は結構小柄で170cmもない。

つまり割と学生に見える……はずだ。

お金はもちろん大量にあるし渡したいものもある。

あとついでにセラフォルーの力を使ってホワイトクリスマスにでもしようかな?

 

 

 

 

そうして始まったクリスマスデート

お揃いのアクセサリーを買ったり、予約していたレストランで夜景を楽しみつつ舌鼓をうったり。

高校生にしては背伸びしたデートかもしれないけど、中の年齢はアラサーだし問題ないはず。

翼のクリスマスライブをみたり、祈荒たちが歌う合唱を聞いたり。

 

「フェイト楽しい?」

 

隣にいる奥さんにそう聞いてみる顔を向けると

 

「んぅ♡」

 

ドアップになった目を閉じた彼女。

そして、唇に触れた温かい感触。

彼女なりの返事を受け取り、顔が離れると銀色の橋がかかっていた。

 

「もっと返事いる……?」

 

頬を紅くした彼女がそういう。

淫気に当てられたのか若干発情しそして……

今すぐに犯してほしいのか腰を摺り寄せてくる。

 

「じゃあ場所を変えようか?」

「うん♡」

 

※※※

 

ラブホテルの一室。

すこしいいグレードの部屋に案内してもらったらすぐに

フェイトが抱き着く。

すりすりとズボンの上から僕のモノを撫で始めた。

 

「私も遥の赤ちゃん産みたい……」

「がっつくのはいいけどその前に……さ」

 

フェイトとベッドにいき、ずっと持っていたものを渡す。

それはまだ誰にも渡していなかったもの。

銀色の指輪に金色の装飾、そして赤と緑の宝石があしらわれたこの世に一つの……

 

「結婚指輪?」

「正解、誰よりも先にフェイトに。僕の大事な奥さんに渡したかった……」

 

フェイトの手を優しく取り指輪を付けさせようとする。

 

「この世界に神はいないけど誓うよ。君を絶対幸福に満ちた道を歩ませる」

「……もう一緒に歩んでるよ♡」

 

指輪が付いた薬指を胸に抱き寄せるようにし、彼女は女神のように微笑む。

 

「9歳の時も幸せだったけど、今はもっと幸せ……遥、私」

 

耳を寄せて彼女は続けた。

もうがまんできない

そういわれたら僕は押し倒されていた。

 

「いいよフェイトのすきにして?」

 

その言葉にぞくぞくっ♡と反応したフェイトが

僕のベルトを外し大きく硬くなったおチンポを滑らかな手で直接包み込む。

麻衣やスカサハと交流することが多いからかフェイトの性的思考はSによっていて

この場で身を預ければもちろん。

 

「私を孕ませるまで寝かさないから♡」

 

その宣言でいつの間にか下着を脱いでいたのかスカートのカーテンを降ろされ

熱い肉の感触がおチンポを襲った。

指輪を貰うだけで濡れに濡れたフェイトのおまんこは極上の名器であり

おチンポを絶え間なく刺激し、僕の欲を昂らせていた。

 

「先生なのに♡制服きて旦那様とラブホで子作り♡こんなの……濡れない方が無理ぃ♡」

 

腰を振りながらも小刻みに絶頂しているのか愛液をふき目にハートを灯す最愛の人は

僕を騎乗位で貪りながらいう。

 

「メリークリスマス……遥♡」




エロシーン短めですが
この程度で
来年は本腰入れて本編更新します……

次回飛び世界アンケート(もう一度、恋姫が長すぎてプロットに組み込めませんでした……)

  • ソードアート・オンライン
  • 転生したらスライムだった件
  • 監獄塔メアリスケルター
  • ペルソナ5R
  • 双星の陰陽師
  • Fateローマ
  • トリニティセブン
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