オーフィス参戦させて書きたい話やったら一旦D×D世界になります
凛々しい風貌を持つ男勝りな炎の騎士
ヴァルケンリッター筆頭
烈火の将シグナム
彼女は今、この世のモノとは思えない光景を目にしていた。
同志たちが雌となり悪魔に仕えたことではない。
そんな窮地は闇の書が時代を渡るうちに何度かあった。
だが、その悪魔が問題だった。
17歳ほどの男の姿を取り、かなりと形容すべき美形。
見続けるだけで魅了されてしまいそうな存在。
外見なぞで揺れるほどやわな精神は持ち合わせていない。
特筆すべきは隠しきれていない膨大な魔力。
主の住む世界だからという理由のほかにこの星での魔力集積を避けていた理由。
そこにいるだけで時空が歪むと錯覚するほどの力。
闇夜のような魔力光はそれだけで闇の書の頁は全て埋め尽くされるほどの量と質。
そこに煌めく星は赤に金、桃に紫と多種多様。
「こんばんはシグナム」
そんな悪魔が目の前にいる。
強大でまともに打ち合えば勝敗がどうなるかわからないと思えるほどのセンスも持ち合わせているであろうソレに
烈火の将は唾を飲み、相棒たるレヴァンティンを構える。
「他の三人を返せとは言わない。だがその狼藉、貴様の魔力で償ってもらおうか」
「聞いていた通りの武人だ。だからこそ……そそる」
舌なめずりをし、微笑む悪魔。
その膨大な魔力で切り取られた空間はシグナムと悪魔しかいない。
海鳴の空で相対する二人は魔法戦をしようと互いの武器を構える。
が、その魔力も大した脅威ではない。
たしかに
だが、それは悪魔の力の一端にしか過ぎない。
羅列するだけでも面倒なそれらを使い分ける異常なまでの器用さ。
それが一番の武器だった。
星のような魔力の粒が輝き、色とりどりの光線がシグナムを襲う。
その数およそ40。
一つ一つの色が違い、しかも性質の異なる光線はそれだけで思考を裂きにくる。
(膨大な魔力に裏付けられた無慈悲なまでの弾幕……だが……!)
しかし、相手はヴォルケンリッター一の強者であり戦闘狂。
光線など魔力戦においてはもっともポピュラーな手段といって差し支えない。
隙間を縫うように飛び、悪魔と肉薄する、
それすらも予想していた悪魔は手に魔剣を作り出し鍔迫り合いに持ち込ませる。
「デバイスで打ち合わないとは舐めているのか?」
「生憎僕のは長物でね。このレンジだとうまく使えないだけ」
炎と電撃が迸る。
悪魔は宿す遺物がストックしていた魔力により無限とも思えるそれを小出しにし、まるで楽しんでいるかのよう。
「ヴォルケンリッターが舐められたものだ……っ!」
「舐めてない。敬意を払ってるのさ。主のためにひたむきな努力を続け、抗う美しい精神に」
悪魔の甘言がシグナムの脳に行き届く。
本来であれば一蹴するそれを
今までの苦悩を受け入れられたということもあるだろうが……
女を堕とすことに特化した悪魔の能力がどんな言葉も口説き文句としてクリティカルを叩き込む。
「戯言を……!」
「戯言かどうかは君の心がどう思ってるかじゃない?」
攻撃を弱めてしまう。
主への想いが悪魔の方に揺らいでしまう。
「君も夜天の書の意志も、主もみんな僕が幸せにする」
まっすぐな瞳で見透かされたように言われ、圧倒的な力を持つ上位種が
願いを叶える万能の願望機と成った悪魔が
シグナムの心に乙女を芽生えさせる。
そしてそれは放出していた40あまりの光から意識を逸らすには十分だった。
次々にとシグナムに色とりどりの光弾が命中する。
その光弾に殺傷性は全くと言っていいほどなく、その代わりに……
「あ……ぅ……ぎぃ!?」
脳髄を揺らすほどの快感を与える。
デバイスを通さない魔力の扱いで一番容易にできるのが
そして、悪魔はその成果を視覚的に楽しむため、シグナムの衣服を変質させた。
自身の相棒が鞭状に変形することを利用され縛られ、チャイナドレスのようにされた騎士甲冑は高貴な雰囲気を纏っていたシグナムがあたかも娼婦になったかのよう。
ツンと張った乳首が薄い布越しに主張し悪魔の手に墜ちてしまったことを伝えてしまう。
「見立て通りよく似合うね」
「ありがとう……ございますぅ……っ」
烈火の将は堕ちてしまった。
精神はまだ墜ちていないが体には淡い桃色のタトゥーが刻まれている。
子宮上部に来るように刻まれたハート型のそれは悪魔が視覚的に楽しむためのモノ。
胸にあるのは竜の爪のようなモノ。
後ろから抱き着かれたかのように施されたソレは、シグナムが目を背けていた恋慕や異性愛を無理やり掻き立てる。
結果……
(主を守る騎士としてあるまじき姿……なのに……なぜ満たされるっ♡)
開花してしまった
誰かを守るはずの騎士が秘めていた誰かに攻められたい願望。
自身が凛々しく戦う度に、主がために行動するたびに
自身が罪を犯すたびに、主を殺してしまう結果にたどり着くたびに
記憶は消えようとも無意識の裏に刻みこまれた罪悪感と
罰せられたい欲。
破滅願望にも似たそれがシグナムを騎士から女へ
女から雌へ
雌から悪魔のモノへ変えていってしまう。
「今君に刻んだ淫紋を、闇の書の意志にも刻んでる……きっと主の人も刻まれてるんじゃない?」
「これを主に……」
普通なら怒るところを
普段なら激昂するに値する暴露を
「羨ましい……私も早くこれが……」
と、少し動くたびに腕に食い込む相棒が伝えた痛みが
目の前の男に平伏する幸福が
その言葉を出力してしまう。
「欲しかったぁ♡」
忘れていた雌としての喜びが溢れ出る。
主に抱かれたことも、その主の命で身売りをしたこともあった極上の雌の身体が揺れる。
「あるじハルカァ♡」
被虐の騎士となってしまったシグナムは悪魔の名を愛しく呼ぶ。
身をくねらせ媚び諂い、濡れた股を自ら見せつけるようにIの字に開く。
雌の匂いが濃く、ムワァ♡と雄を誘う。
闇の書から悪魔の手により切り取られたシグナムは痴態を好んで晒してしまう。
もちろん、愛する主に犯されるためのものだ。
だが……
「そっちちが……あ…………♡」
悪魔の肉棒がシグナムの不浄の穴へ。
ひくつく雌穴へは卑猥に這い寄るように悪魔の指が。
「今されてること実況して?」
「ああ♡」
シグナムは考える卑猥で主がそそるような文言を。
そして出てしまう。
「新たな主にケツマンコ♡ぶち犯されて♡初めてなのに長くてかたくてぶっとぉい♡あひぃ♡♡主ハルカの最強チンポにヒダが媚びまくって♡」
騎士の誇りも恥も投げ捨て
「ブポ♡ブポォ♡って下品な音たてながらっ♡」
姦淫と
「私の女陰を扱く指に♡雌穴両方とも玩具にされているっ♡♡♡」
被虐の渦に自分から飲まれていた。
幾多の女を犯し、成長した悪魔の神器はいつの間にか、犯す女を都度最適な精神状態にさせ
性行為に対する忌避感をほぼ皆無にさせるようになっていた。
その結果、シグナムのような堅い人物には
(このお方しか……いない♡)
信じていなかった運命を錯覚するほどの変質をもたらした。
Yの字に開いた脚の間を貫かれ、不浄の穴が性感帯となっていくのを感じながら幸せにシグナムが堕ちる。
女としての興奮が指で弄られている膣をひくつかせる。
「主ハルカ……♡」
目線だけで訴えるシグナム。
悪魔は何度もそれを体験していた。
レヴァンティンの拘束が溶け、不浄の穴から肉棒が抜かれた。
「好きにしていいよ」
「はい♡」
いきり立つその肉棒に自身の雌穴をキスさせる。
誰がどう見ても支配されてしまったのは明らかだ。
悪魔に敗け、快楽に敗け
四人の騎士は四匹の雌になってしまった。
その身に刻まれた淫紋が輝くたび、元主である少女にもその快感が伝わっているとは知らずに……
遥のメス図鑑
No.10 ザフィーラ
徹底的に変質され雌狼になってしまった元守護獣
アクメレーザーは防ごうとも発情作用があったりするので守り切るタイプのとは相性が良く
結果、大敗
調教用の玩具を全身に付けられ犯され
雄の尊厳はすでにない
好きなプレイ
調教系(自身が受け
一番感じるところ
喉奥、乳首、膣、子宮
次回飛び世界アンケート(もう一度、恋姫が長すぎてプロットに組み込めませんでした……)
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