これから頑張ります……
……原作だとそういえばクリスマスのお話だったかな
私、八神はやての身体には
ある日からへんな模様が現れ始めた。
始めはお腹のちょっとしたらへん。
そいで日がたてばそれが大きくなって
そこが完成したのか次の日には背中に、それが完成したら脚、腕
どんどん私の身体が蝕まれていくようで怖いはずなのに。
ムズムズとした感覚といけないことをしている感じに病みつきにあってしまう。
それは……おっぱいとおまたに触れていると強く出てまう。
「あ……♡んぅ♡」
今日も私は自分のおっぱいを揉んでしもうてる。
それがムズムズを越えたピリピリとした感覚を教えてくれてたまらへん。
みんながいない間に、一人きりの時には決まってこうしてまう。
気が付いたら模様は全身にいきわたってもうてた。
寝たら寝たで翡翠の瞳のお兄さんにえっちなことされる夢。
覚めたら覚めたで全身がムズムズしてまう。
夢のお兄さんに触られたようにお股に、おっぱいのさきっぽに指を。
「おにいさっ♡そこばっか……♡」
夢と現実を重ねてビリビリを加速させる。
頭にそれがいきわたるたびにアカンことしてる気持ちと、それが癖になっとる私がいた。
友達にふと気が付いたら同じ人の事を考えてまうと打ち明けたこともある。
その子曰く
『それはきっと恋なんじゃないかな』
「お兄さんすきぃ♡」
恋やというなら溺れてもいい。
そう思った私はこの模様がお兄さんからの贈り物やと直感するようになった。
そして……その意識が
私以外いないはずの家から聞こえる鍵を外す音に中断させられる。
すぐさま鼻に届く蠱惑な香り。
お腹の奥がきゅん♡となる感じ。
シグナムたちやない。
聞いたことない足音が知らない人の来訪を知らせても、鼻から感じる匂いが待ちわびた人だと
遺伝子に刻まれてしまった運命の予感を知らせてくる。
車椅子を動かし、はしたない格好のまま玄関へ。
「おかえりなさい、おにーさん♡」
目の前には翡翠の瞳の運命の人……わたしたちの旦那様。
柊木遥がそこにいた。
濃すぎるエッチな匂い。いつでも嗅いでたいとおもてまうほどの遺伝子の相性の良さ。
「わたしの変態処女まんこ、それとも晩御飯……どっちがええ♡♡」
※※※
契約を交わした日から、私の身体はあの悪魔に犯されている。
騎士たちが堕ちる度に
絶頂を迎えるたびに
優先順位を書き換えられ『闇の書』としての終わりに近づいていく。
今は幼い主よりも濃い桃色の紋様は身体が既に屈している証拠。
漏れ出た影響だけでも純粋だった少女を淫乱に染め上げてしまうほどの魔。
主にその悪魔が触れ、自分との強制解約が迫っている。
満たされているのがわかる。
今主が悪魔に触れられている。
瑞々しい唇を奪われ、待ち望んだ出逢いに喜びしか感じていないのが手に取るようにわかる。
そして……理想の雄を目の前に植え付けられた雌の本能が子宮をうずかせ、排卵をしようとしていることも。
私の意志が弱いばかりに……しかし、守護騎士や主の幸せそうな顔を見ればその決断は間違いであるどころか
最良であったと想えてしまう。
『闇の書』とのリンクを断たれ一匹の雌として再構築された守護騎士に、今まさに脚を開かされ処女を奪われた主。
そして最後は……自分が犯され作り替えられる。
その時までまだ待つしかない……疼く肉体をどうにかこらえていたが……
その瞬間、目の前が白く染まった。
※※※
舞台はアースラ。
艦内の専用寝室で遥は欲のままに1人と一冊を招き淫紋により仕上がった肉体と精神を楽しむつもりだ。
女の天敵と成った悪魔に呼び起こされ闇の書から管制人格である『意志』が受肉しベッドの上に現れる。
アルビノを思わせる白く透き通った肌に美しい銀髪、そして紅い瞳。
美しいと形容するにふさわしい美女が現れ、その肉体には遥が契約のさいに刻んだ淫紋が全身にいきわたり
エロティックに溢れていた。
淫紋による全身の性感帯化に溢れ出るフェロモン、一挙手一投足が雄を挑発する彼女はまさに遥の好みど真ん中だ。
「なんやえっちぃ身体になったなぁ♡」
「ひぃん♡」
生来から乳揉み魔であるはやてはそんな意志の胸を揉む、自然と歩き吸い付くような柔肌と脂肪の塊を愉しむ彼女は遥の変質で魔力障害も取り除かれ自由を手にした。
奪われたのは処女と恋心のみ、濡れたシーツとぽっかりと空いた膣穴からあふれる赤と白の混ざった体液が先ほどまで極上の雄に犯されていたことを物語っている。
身体を蝕むように刻まれた淫紋は鼠径部にあるモノのみ。
遥専用の幼な妻とされたため、全身に馴染んだ淫紋は乳揉み魔だった彼女にさらに性知識を刻んでいた。
結果……
「あ、あるじぃ……はるかしゃま……ひゃぁ♡」
意志の乳首をすぐ硬くさせぴっちりと閉じたハツモノに愛液を滴らせる。
絶頂には至ってないものの、AV顔負けの乱れっぷりを披露し遥を楽しませている。
ぷっくりと膨れ上がった乳輪を口に含もうとしたはやてをこれまで静観していた遥が止める。
「さきに名付け、するんでしょ?」
「な……づけ?」
「あまりにおいしそうで忘れてもーてたわぁ……♡」
辺りに魔素が満たされる。
遥の女王であるリムルの世界にて魔物の力の大本となるモノ。
これにより名付けによる進化を促し、管制人格から女へとさせるつもりだ。
「貴女の名前は『リインフォース』……わたしたちに愛しの
遥を届けてくれた祝福の風や♡」
『闇の書の意志』が『リインフォース』と成り魔素が注ぎ込まれる。
『闇の書』と決別し定命の存在として進化していく。
それは十分すぎる『戦闘力』を重きに置いたものではなく
雌として雄を煽り、子種を注がれることに特化したモノに。
『
鼠径部の淫紋こそあるもののみてくれに変わりはなく。
改造され処女のまま知識と性感を育て上げれた存在として定着されてしまう。
闇の書の改悪も
はやての心と己の全てを対価に
「主……いえ、はやてさまこれまでお世話になりました……」
疼く熱を感じながらリインフォースは告げる。
自分のした契約とそれが完了したこと、そして……
「あなたの魔導書としての幸せ……この身が朽ちようとも……いひぃん!?」
しみったれた挨拶を続けながらも女陰をヒクつかせる淫魔のそこに、元主の雌が舌を這わせる。
仕込まれたテクは遥の前戯としてほかの雌を蕩けさせるためのもの。
攻めの素養を見込まれた新妻はやては舌で陰核を覆う皮を剥き、小さな口で吸い付く。
快楽への耐性がない淫魔は悶え絶頂へと押し上げられるが……
またも寸止めで愛撫が終わる。
「遥の雌としての幸せもわたしの家族としての幸せ、どっちもこれからなんよ?今生の別れでもないんやし、今は遥に気持ちよくされることだけ考えんと♡」
楽しそうに言う。
何度辱められたら、何度夢を蝕まれたらこうなるのだろう。
そして……自分もこうされるのだろう。
考えがよぎる頃には目の前に
この世界で女を抱き込み支配し続けた悪魔のチンポが
永劫を捧げる契約をした雄の象徴が
「はい……♡今から契約の対価としてマスター遥に……ヴァージンヴァギナを旦那様専用ガチ恋おまんこにしてもらうべく…………」
息を飲む。スラスラと出てくる卑猥なオネダリに驚き、それを心から望まされていることもわかる。
騎士たちも主もみな雌として至高の幸せに包まれ悪魔のモノにされた。
しかし、悲劇が何も無い完璧な
これほどまでないほど叶えられた契約は恩義も恋慕も抱かせた。
「最強のおちんぽ様にハメ潰され、誰よりも幸せな淫魔にさせてください……♡♡♡」
ガチ恋淫魔になった1人の雌は処女を捧げる。
既に舌を悪魔の男根に伸ばし欲しくてたまらない顔だ。
優しく体が密着する。
仕込まれた性感はからはワクワクとドキドキそして
遥のモノにされる嬉しさが込み上げる。
(あぁ……ようやく……♡解放され……♡)
亀頭がはやてによりほぐされた女陰に侵入していく。
初めての行為だというのに淫魔リインフォースの生殖器は愛液を出し続け愛しい悪魔の男根を受け入れる。
ひだがみっちりと詰まったそこは
淫魔としても最上級のモノであり、何度抱かれても雄を満足させ続ける名器。
しかし、他の男が味わえることはほぼない。
「私を、マスターしか知らない
本来ならば効かない精神作用を悪魔は受け入れ……理性を手放した。
祝福の名を冠する淫魔はこうして生まれ
幸せの階段を駆け上がる。
もっとも
救いようのないほど、悪魔に忠愛を誓うのだが。
妻のコショコショ話
はやては遥と
リリなの世界において遥の雌を見定める役目と養殖、開発を任されている。
リインフォースIIは空になった闇の書をストレージとして扱うためのユニゾンデバイスとして開発される。
次回飛び世界アンケート(もう一度、恋姫が長すぎてプロットに組み込めませんでした……)
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