※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

33 / 46
第三十話 雌堕龍神の平伏記録①/オーフィス   調教 本番無し

時空管理局

フェイトたちの世界に存在する端的に言えば大規模な自衛隊のような組織。

しかし、規模や人員の数など影響力を持った組織は全体の把握、目的の1本化が不可能となり腐敗や劣化の要因となり得る。

圧倒的な個を頭に置き、それを盲目に信じさせることが出来たのなら

人心を完全に掌握できたのならこの問題は軽減される。

そして、それを可能にする雄が時空管理局には巣食っていた。

アリシアを救うために30年近く裏の支配者のように蠱惑に振る舞い、基盤を整えた。

しかし、それでも足りず単独権限を用いて歴史をゆがめる。

海と呼ばれるリンディたちが属する方には触れず、陸と呼ばれる方を蕩けさせ犯す。

その世界において完璧に仕事をこなしたその男はそれまでに犯し支配した女を愛でていた。

怪獣を使役する少女と淫乱∞に至った少女の助けを借り

聖杯とサーヴァントシステムを把握し実行に移す。

 

《全ての世界に1人以上のハルカを出現させる》

 

犯した女の力を得、肥大化を続ける願望機として性能。

主の思う意思のままに進化する都合のいい神器。

それらが融合し生まれてしまった存在。

人類悪(ビースト)Ⅲ

神器名《全生物蕩す魔性の権化(オールライズ・グレイト・セイヴァー)》

第二魔法と第三魔法を手中に納め、人理に敵対してないだけの存在。

地球(ガイア)の抑止力は星が滅ぶどころか発展するため干渉せず、人理(アラヤ)の抑止力も腐敗はせずただX染色体の持ち主(女性)が優遇されハルカと結ばれる。

結果受け入れることにした繁殖(ハルカ)として抑止力のひとつとして。

ハルカから女を盗ることは不可能に近くなり、何人ものハルカが女の欲を満たし停滞が起こる。

しかし、ハルカの女となったモノは最上位の雄に見合う雌になるために研鑽を怠らず停滞を起こすモノはむしろ減る。

結果

 

「ハルカ、時空管理局の支配並びに各世界へのキミの転移が完了したよ」

 

報告をするのはエロティックな下着をつけその上に白衣を着た天才。

元の名はジェイル・スカリエッティ。

今の名をジュリア・S・ヒイラギ。

本来なら平和を脅かす存在となるはずの彼を単独権限により現れたハルカが性転換させその自己顕示欲を『メスとしてハルカに愛されること』と変質させた。

その結果、時空管理局の人手不足は解消される。

彼の作り出した戦闘機人のデータが魔力を伴わない力の礎となり、また

抑止力へと迎え入れられた獣の雄が持つ力で一切の不満が消える。

 

「しかし、本当に彼がキミなのかい?」

「顔はそっくりでしょ?まだまだ若くて根回しも未熟で……目覚めてないボク」

 

ふふっとハルカが微笑む先にあるのはリインフォースハメ撮りログ。

D×D世界の契約で新たな神となり、3大勢力の支柱を承り

D×D世界と融合したシンフォギア世界のアヌンナキと呼ばれる神らを残らず支配し。

世界に統一言語をもたらし、時空管理局の支配者ともなった存在。

 

「何十年もしてこんなことになるなんて思ってないだろうなぁ」

 

椅子に座りお気に入りを呼ぶ。

それは……遥が堕としたリンディだ。

 

「リンディここに現着しました」

 

彼女は聡く、今の支配者が未来のハルカだと理解している。

カレキドステッキの説明もうけ、根回しをするために。

そう、遥がハルカへと至るための道を整える。

 

「お疲れ様リンディちゃん。ボクの様子どうだった?」

「かたぁいペニスで私の弱い所を制圧し、雌としての幸せを感じさせてくれる最愛の男です」

 

すらすらと心の内を言う。

その言葉に満足したのかハルカはにっこりといい。

 

「うん、いつ見てもリンディちゃんは最高の奥さんだ。若いボクの事頼んだよ」

「はっ!」

 

敬礼しその場を後にするリンディ。

すんすんと匂いを嗅ぎジュリアがいう。

 

「Hな足跡残していったね彼女」

「キミもね」

「ハルカと一緒だからね」

 

愛液溜りがその場に2箇所も出来上がる。

いるだけで雌に子作り準備をさせてしまう極上の雄様は意地悪に微笑む。

 

「今日もクイントと一緒に抱いてあげる。ノーヴェとウェンディは……うーん」

「産ませた子が心配かい?」

「もちろん、良い父親ではありたいよ」

「それならイチカとニノに任せよう。そして、後で彼女らにも褒美をね?」

「愛娘を信頼してるんだね」

「もちろんだとも。なんたって君とわたしの子どもだからね!」

 

胸をはりぷるん♡と揺らす美女。

既に何人も孕み産んだというのにスタイルがいいままの欲望の権化。

 

「ファザコンなのは想定内だが、性知識がありすぎるのが玉に瑕だがね!」

 

※※※

 

そんなことになっているとは露知らず。

遥は元の世界に帰るための準備としとてある存在を召喚した。

老人の男性で召喚されたが、変質により女性としての概念を植え付け少女となった。

可愛いもの好きなのか、それとも他の何かが作用したのか

イリヤたちほどの大きさで長い黒い髪。

ほんのりと膨らみ雌の象徴である桃色が頂点にある。

 

「我になにを……?」

 

性別が付与され作られた女性器を露出させたままの感情の起伏が少ない彼女の名はオーフィス。

D×Dの世界において龍神と称される彼女を遥は強欲にも手に入れる気だ。

成長し触れさえすれば上位存在だろうが変質させることの出来るやりたい放題な力は、オーフィスの力を持ってしても完全防ぐことは出来ない。

ゆえに

 

「君をボクのオナホドラゴンにしようかなって」

 

これより閨の技術を持ってぶち落とすのだ。

龍神であるが故に知識を得ていたが、変質による知識の植え付けの際弾かれてしまい変えるはずだった部分が消し飛んだ。

 

「おなほ……?」

 

結果、無知な上位雌(ようじょ)が爆誕した。

遥か長い時を生きたくせに性知識のみ抜け落ちた可愛らしい龍神は今宵、ひとりの雄のものにされる。

 

「いつでも一緒にいる存在、かな?」

「番ではなく?」

 

変なことをおしえようとする遥に的外れなことを言い出すオーフィス。

しかし、変質が不発に終わったわけではない。

好意の植え付け、性欲の増加など

堕とす舞台は整ってしまっていて……

 

「番でもいいの?」

「……」

 

少し考えるオーフィス。

俗世に無関心だったオーフィスに遥の好意が植え付けられ、それが寂しさ、興味深さへと成長していく。

元々の目的は次元の狭間への到達。

それが歪み始める。

今まで対等にいた者はいない。

番とは雄と雌が相互関係でなるモノ。

つまり

 

「我に勝てたら、なる」

 

無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)と称される彼女に勝つには現在の遥の実力では足りない。

ハルカともなれば最強種ごとき何匹でも懐柔できるはずだが、今はその1歩目なのだ。

 

「じゃあ戦う?」

「ルールはそっちが決める。我は軟弱な雄の番にはならない」

 

孤独であるということすら認識できない一人ぼっちのオーフィスを

自分好みのかわいいマスコットにすべく、遥の手が伸びる。

オーフィスの鼠径部に手をかざすと淫紋の縁どりだけが刻まれる。

 

「それはイけばイくほど魔力が蓄積され一定値を越えると作用する《永久隷属紋》」

 

遥の妻では無い雌に刻まれている遥のものである証。

遥以外の雄に愛を覚えることはなく、その身も心も捧げる証。

現状会えていない雌を除けば、フェイトとはやてだけが刻まれていない。

 

「今から僕がする行為で溜まりきらなかったら君の勝ち。溜まりきったら僕の勝ち」

「納得、わかりやすい」

 

この時点で遥の勝ちは決まった。

なぜなら……何時までかは決めていないからだ。

 

「それじゃ早速……」

 

手を伸ばし幼い体に触れる。

ふにふにと全身の柔らかさを確かめるように揉み始める。

丸く可愛らしい肉体をまるで自分のぬいぐるみかのように。

 

「んぅ……むずむずする……」

 

身動ぎし、感想を述べるオーフィス。

遥の施した感度上昇はきっちり働いており、いつもよりはひかえめながらしっかりと効力を発揮する。

その証拠に胸の突起があまくたちはじめた。

くにゅ♡と優しく指でつまみ

花開くように指を動かしおっぱい全体を不思議な感覚に襲わせる。

 

「ふぁぁぁ♡♡♡」

 

それだけでオーフィスは腰を震わせへたり込む。

本能的におっぱいを守るように腕でガードし遥を見る。

鼠径部の模様はまだ変化はないものの一気に絶頂付近にまで押し上げられる。

感じたことの無い感覚にうろたえはじめるが……遥は好都合と太ももに手を置く。

 

「どう?」

「……脳がふわふわとして……一気に空を飛んだ時のような感触」

「もっとほしい?」

 

甘く囁く雄に初めて対等に扱われるオーフィスの心は蕩け始め出す。

端的に言えば恋に落ち始めていた。

ゆえに……返事は首を縦に振ることで行われた。




ハルカのコショコショ話
仮面ライダージオウでいうオーマジオウみたいな存在。
人類悪として顕現しており
数多の生物を娶り神とも呼ばれるようになっただけのヤリチン。
各管理世界に何人かのハルカが第二魔法と第三魔法の応用により同時に存在しているため
ハルカにマワされることが趣味の嫁もいる。

本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ

  • ひびみく&遥 初夜ックス
  • FGO/冬木in遥
  • TSヴァーリぼろ負け屈服レイプ
  • スバル&ティアナ エッチな入隊試験
  • ゼノブレ2 えっちな聖杯娼姦
  • 転スラ 魔王と竜種を犯す
  • デジモン 作者選出デジモンとえっち
  • ネロの嫁堕ち 生前皇帝ぶち犯し
  • SAO アスナの精神安定化えっち
  • GGO シノンと野営ドスケベックス
  • 間桐桜 先輩より先に犯したのは遥
  • セイバー 円卓が遥に犯されて
  • アーシア 犯され堕ちる聖女
  • TSイッセー 騙され堕ちる元男
  • ほか思いついたら活動報告に
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。