※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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第三十四話 愛に溺れた悪魔と熾天使/ガブリエル   伸長位 連続プレイ 淫乱堕ち

目が覚める。

気絶しかけした時は違って満ち足りたような目覚め。

僕を心から心配する顔と大きくて柔らかそうな肉を包んだ空色のレースが見える。

この天使が僕のために力をくれたこと……粘膜接触をしてくれたことは理解できた。

それがたまらなく愛おしくなり……唇を奪う。

添えた手に女の子の柔らかくも細い指が重なり、2人だけの空気を味わう。

不思議と性欲は起こらなかった。

もしキアラさんやフェイトと同じシチュだったら……まあ、間違いなくその日は寝かさなかっただろう。

何分か互いの息や唾液、そして視線を交わし……

やっと自己紹介をする。

 

「僕は、柊木遥……悪魔やらせてもらってます」

「私はガブリエル、四大熾天使の一角を担わせてもらってます」

 

互いに煽情的と言える姿でまともな会話をする。

多分、命の恩人でもあって……けど、それがなくとも僕はガブリエルが欲しい。

支配欲に呆れながらも彼女を見てから……って!?

ガブリエルの視線の先にしっかりと勃起している僕のちんぽがあるのを理解し咄嗟に隠す。

まあ……手で隠せるほどの大きさじゃないけど。

 

「わりとすけべですね……?」

 

その指摘にガブリエルは顔を真っ赤にする。

顔を手で覆いその場に座り込む。

ぷしゅーと音が出そうなほど湯気を出し

 

「すみません……はじめて見たのでつい……」

 

かわいい、そう思ってしまい……手のガードを解き

孕ませる気で我慢汁を出しガチガチになったチンポをガブリエルの前に。

むわっ♡と淫らな匂いがするあまたの美女美少女を堕とし雌にしたそれを近くに。

きっとガブリエルは僕の匂いが好きだ。

理由は僕がガブリエルの匂いが好きだからだ。

その証拠に顔を覆う指が少しズレ、目元と鼻を覗かせていて。

つまり……

 

「すんすん……っぅ♡♡♡」

 

男を知らない熾天使が発情していく。

その様子に性欲が反応しぶち犯したくなる。

孕ませたい、チンボの匂いを嗅いで発情する最高の天使を僕だけの物にしたい。

そう思った頃には彼女を抱き上げていた。

 

「はわ!?遥さん!?」

 

驚いた彼女は落ちないように手を僕の体にまわしギュッと引っ付く。

それにより顔と顔が近くなり、大きなおっぱいが胸板に当たり形を変える。

至近距離で良すぎる顔と最高のおっぱいを見てしまい……

いよいよ自分が抑えるれなくなり……

 

「ガブリエル、僕の最愛になって」

 

答えが来るより先に彼女に唇を奪われる。

そしてこう言われる。

幸せそうに微笑み、くすっと。

左手を見せて。

 

「はいっ、今から私はあなたの最愛の……柊木ガブリエラです……ガビィとお呼びください、愛しいあなた♡」

 

※※※

 

熾天使が悪魔に堕とされ、最愛となる。

互いに生まれたままの姿になり唇を奪い合い、互いの体をいじり合う。

ベッドの上、向き合い膝立ちになった天使が翼を撫でられると悪魔の太ももを滑らかな手で同じようになぞる。

首元にキスをされたらお返しに胸元に。

キスマークをつけ合い天使の輪も悪魔の翼も互いに互いの全てを余すことなく触り感じる。

悪魔を更なる地点へ押し上げた幸せな花嫁は今宵は責任を忘れ、目の前の男に溺れるつもりで

天界最強の女を天界最高の雌へと開花させ名前すらも『ガブリエラ』と改め、新たな妻をとなり娶られる。

もちろん真っ当な恋では無い。

けど、互いに駆け落ちする気だ。

 

「ハル……♡わたしのヴァージンを貴方に……♡♡」

 

キスマークだらけになった最高の女が両手を広げ遥を受け入れる。

そして、最高の男はガブリエラのオネダリを受け押し倒す。

重力に負け少し潰れるおっぱいはハリがまだあり、乱れたシーツに倒れるガブリエラはそれだけで絵になるほど。

 

「ガビィ、君の全部を貰うよ」

 

指を絡め手を握り、覆い被さる。

唐竹割とも言われる体位でガブリエラは脚を少しだけ開き、太ももと股の三角の空間に肉棒が侵入していく。

 

「ひゃぅう♡♡」

 

初めての感触にガブリエラは甘く声を出す。

ぬぷにゅぷと卑猥な感触を遥の肉棒に与えながら、愛しき人と一体になれた喜びが湧いてくるのを感じる。

体位の都合と流れにより、押し倒されるような構図にドキドキしているのもある。

しかし、それ以上に遥のテクが盛り込まれ

人外クラスの男根が処女を奪っているにも関わらず

気持ちよさこそ感じることはあれど、痛みは感じれない。

破瓜の血を圧倒するほどのラブジュースが分泌され、まるで痛みごと押し流しているようだ。

 

「もっとガビィのえっちな声聞かせて?」

「は、はひぃ♡♡」

 

悪魔の囁きに容易く乗り、快楽の乗った美しい声を寝室に響かせる。

可愛く喘がされることもあれば雌豚のように濁点が大量につくような喘ぎもさせ、心も丸裸に……いや、もとからなっていた。

ありのままの自分を見てほしいがために天使は愛を込めて情欲を音に声に変換する。

 

「はぁう♡やん♡♡はぁん♡♡」

 

悶えるガブリエラ。

スローセックスで快楽と芽生えた愛情の板挟みでガチ恋してしまった熾天使は体も心も満たされる。

肉厚ふわとろエンジェルおまんこは愛しい悪魔の逸物を襞1枚1枚で刺激しおっぱいと同じく極上のモノであると知らせる。

 

「んぅ゛♡ぃ゛ぅ゛ぅ゛♡♡ひぃ♡ひぎゅぅ♡♡」

 

口を手で隠したりすることも許されず、濁った喘ぎも愛しく思う男に聞かれる。

そして遂に……

 

「ひぐう♡は……るぅ♡ひぎまひゅ♡♡あらたの……♡♡だーりん……ぺにすぅ♡♡」

 

快楽で顔を蕩けさせたガブリエラが遥から与えられるモノで夢見心地の体験を受け……絶頂へと押し上げれる。

天界最上おまんこは愛しい男の肉棒から精液を貰うためにきゅうきゅうと締め付け、子宮口は孕むために何度も鈴口にキスをする。

何より、本来この体位は奥までの挿入と激しい動きが難しいものだが。

遥のが大きく長いため、そんな状態でもガブリエラの生殖器を埋めつくし、激しい動きでなくともGスポにクリを初めとした性感帯を刺激することでゆっくりと快楽に浸すことが出来ていた。

しかし、その悪影響もある。

長く挿入していることで遥は常にガブリエラの処女まんこが自分のちんぽを気持ちよくするために吸い付き、締め付け、愛液を垂らすことでその快感に浸らされる。

極上の美女が自分に押し倒され思うように喘ぐ様は支配欲が満たされる。

なにより、一目惚れによる愛の錯覚は充分すぎるほどのスパイスだ。

結果……

 

「ガビィ……僕も♡君の中でイきたいな♡♡」

「はひぃ♡さいろはぁ……♡♡いっしょにぃ……イきましょ♡♡♡」

 

ガブリエラが本能的に脚をピンと伸びし、腟内の圧力を高め

遥へと性奉仕をしながれ自分の意識を放り投げる。

直後、遥の白濁液がガブリエラの子宮に放たれる。

別世界にわたり数々の雌を支配した閨の技術がただ1人の女のために振るわれ……

 

「ぁ゛っ゛♡ぃひッ♡…ひぐ♡ひ゛く゛ぅ゛う゛ぅ゛———♡♡♡」

 

遥にしか聞かせれないような絶叫にも似た喘ぎをしながら陥落する。

そして……遥もまた進化する。

行為を終え、抜いたちんぽが入れる前とは違っていた。

神器が禁手(バランスブレイカー)に至ったから、オーフィスの無限を扱えるようになったから、ガブリエラの加護を得たからか

またその全部か。

元より巨大だったチンポが、さらに大きく。

口では咥えるのが難しいほどの亀頭にそれを支える幹の太さは遥自身の腕の太さ並になり、長さもどんな雌であろうと征服できるほど長い。

それに伴い、ザーメンを作る袋も大きく、まるで巨人のよう。

《獣》へと至ることが確定となったその巨大なモノはペニスなどではなく、もはや雌殺しの魔羅。

堕ちない雌はいないという自信とそれを今すぐに使いたい欲。

そして何より……

 

「はる……もっと……シましょ♡」

 

おねだりされたのなら……行動はひとつだった。

 

 

『ぉ゛き゛ゅ゛ぅ゛♡♡さっきより……もっとおっき゛い゛い゛……♡♡まらひくぅ♡なんども……ひっ……くぅぅぅ———♡』

 

『はい、わたしのアナルも……ぶっ壊してください♡ぜーんぶハルのですから♡……お゛お゛っ゛♡♡ハルのふ゛っ゛と゛ぃ゛い゛い゛♡♡♡♡』

 

『ベタベタになっちゃいました……♡♡お風呂いきましょ♡♡』

 

『きれいにっ♡したのにぃ♡♡さっきよひよごれるぅ♡♡ハルのザーメンシャワーぶっかけられて、わたひ、こわれるぅう♡♡♡♡』

 

『まら……ひゅるんれすかぁ……♡♡いーれふよ♡♡赤ちゃんよりも先に、ハルのザーメンでガブリエラの熾天使子宮うめつくしてください♡♡♡』

 

『ぶぇっ♡ぶぅ♡♡もぅ゛♡む゛り゛ぃ゛♡♡ざーめん、おなかいっぱい♡♡もうむりれふぅ♡けど、まだ……いっぎゅ——♡♡♡♡♡♡』

 

※※※

 

「遥おひさぁ♡遥の初彼女の藍華さんが来てやった……おお♡♡」

 

何日経過したか分からなくなった頃。

私たちの屋敷に1人の女の子が入ってきました。

大きなお胸を揺らして入ってきたその子は遥にぶち犯されること期待して……でもあげません♡

 

「じゅぷ♡れほぉ♡♡ぺにすぅ♡♡おいひぃ♡♡♡」

 

だってようやく遥好みのえっちな熾天使になれたのですから♡

身体中を遥のザーメンでコーティングされ、お腹はまるで妊婦のように膨れあげさせられ……漏れでないように遥の貞操帯でヴァギナはがっちりとロック♡

遥にだけ飲ませる栄養たっぷり熾天使牛乳(ガブリエラミルク)も遥の悪魔しっぽが花開くように出てきた器官で吸い取られ、誰もが羨むような遥の奥様……♡♡

 

「おはよう藍華。もうちょっと待ってくれる?今夫婦の逢瀬の最中だから♡♡」

 

私のしゃぶる遥の雌殺し最強ペニスを見てしまったからか

下着をすぐにダメにしてしまう女の子。

学校カバンを落としベッドにあがる。

 

「グレイフィアさんに伝言頼まれたけど……こんなの無理♡」

 

衣服を脱ぐ少女。

大人びた下着が大きいおっぱいとくびれた腰、そして遥によって刻まれた淫紋を露出させ、遥の背後に抱きつく。

 

「この人、キアラ姉さんから聞いてる。ガブリエルさんでしょ?遥の奥さんに相応しいヒト……本当にきれーで……羨ましい……♡♡」

 

遥のザーメンをたっぷり直接補給し……口を離す。

一滴もこぼさずに飲み込み、遥に空になった口を見せつけ。

 

「いえ、私はもう遥の妻で……『ガブリエラ』と申します♡」




遥の嫁図鑑

No.5 ガブリエラ
遥と一目惚れ同士でその翌日に結婚してしまった熾天使。
遥が覚醒したことにより堕天することはなくその身を捧げ
何日も互いの体を貪りあった。
遥がもし最愛に順位をつけるなら1位で、2位は祈荒だという。
年上属性を発揮し甘えさせることも
天使属性を発揮し悪魔と背徳セックスしたりも
幅広いプレイをでき、また1番に愛されるからか遥の支配欲を1番受けている。
行為中以外は貞操帯を付けさせられ、魂の繋がりも誰よりも強い。
ゆえに、遥と別の世界にいることはできない。
というか、離れるつもりもない。

夫の好きなところ
強いていえば、力強く求めてくれるところ

夫の嫌いなところ
一度行為を始めたらなかなか寝かせてくれないところ。
最高で半月もしちゃいました♡

年齢
不明

SAO世界介入の仕方

  • 直葉の願い。兄を助けて
  • 明日菜の願い。ここから出して
  • キリトの願い。一緒にゲームをしよう
  • ピトさんの願い。あの世界へ
  • ユウキの願い。病気を治して
  • みんなの願い。誰か助けて
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