※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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誠の《赤龍女帝の祝福礼装》の外見はモバゲーハイスクールD×DのバースデーⅧイリナの赤色バージョンです


第三十五話 グレモリーが堕ちるまで   微えろのみ

駒王学園旧校舎。

遥のモノにされたグレモリー一派が住んでいるそこに案内される。

そこには遥の来訪を喜び平服する雌と2週間もお預けされ早く使われたくて雌穴を濡れさせている雌がいた。

遥に飛びつき抱きつく誠。

禁手である『赤龍女帝の祝福礼装(ブーステッドギア・マリッジドレス)』を身にまとい、その大きなおっぱいを押し付ける。

 

「はるかはるかぁ♡オレたっくさん我慢したからっ♡はやくぶちおかしてぇ♡♡♡」

 

傍から見ると108のOカップの美少女が割れ目を濡らし交尾をねだっている。

普通のオスならすぐさまぶち犯していただろう。

 

「マコちゃん……」

 

雌全開の誠を呆れたように見る美人は裕美。

腰に剣をたずさえ、遥の剣として弛まぬ努力をし続け、この中では一番発情していない。

ただ、求められたらすぐさま雌になるのはわかりきったことではある。

 

「そうだねぇ……まずは我慢してた証拠、みせて?」

「おう♡グレイフィアさんのいうとーり、貞操帯つけてるぜ♡」

 

遠慮も躊躇いもなく、誠は股を覆う布をズラし道具で蓋をされたおまんこを見せつけ。

 

「ぼ、ぼくも見せないとダメかい?」

「もちろん。だって全員つけてるはずだからね」

 

顔を真っ赤にして制服のスカートをたくし上げ、誠と同じように蓋をされたおまんこを見せる。

 

「言いつけ通りで2人ともいいこだね♡」

 

貞操帯のロックを外し、2匹のおまんこをいつでも使える状態にして……

 

「おぎゅうぅ♡♡♡」

「おほっぉぉ♡♡♡」

 

それを引き抜くことで淫らなメスの鳴き声を響かせる。

かつての自分のモノを模したディルドを投げ捨て

自身はバリアジャケットに換装することで進化した雌堕とし魔羅を見せつける。

 

「……なんだよそれっ♡」

「おっきすぎ♡」

 

ぶしゅっ♡

潮を吹き一瞬で交尾準備を整える雌2匹。

既に堕ちた遥の雌たちにとってその魔羅は興奮と劣情を煽り犯されたい唯一の肉棒だ。

誠は早く味わいたい様子だが……裕美は咳払いをし

グレイフィアからの伝言を伝える。

 

「遥、今からグレモリー領にいくよ。アリシアさんと麻衣さんも待ってる……行きながらこれまでの分も愛して欲しいな♡」

 

※※※

 

悪魔社会は冥界にて発展しており、人間社会と密接に繋がっている。

そもそも悪魔は人間と契約し寿命や物品を対価に願望を叶える存在であり、その技術なども要求したのは想像に容易い。

ゆえに冥界と人間の住む現世との行き来は簡易的なのが好まれる。

いちばん簡単なのは魔法陣による転移だが、風情もあるのは列車による移動だろう。

遥もその方が好みなようだ。

理由は……

 

オス1人を残し姦淫によって愛され尽くした雌共が倒れ伏す。

ようはゆっくりと女体を雌を味わいながらの旅が大好きなのだ。

 

「お楽しみ頂いてるようで何よりです遥さま」

 

そんな雄を迎えるのは悪魔最強と呼び声高いグレイフィア。

メイド服を魔改造したドスケベメイド服で自身を淫らに着飾り、ほかのメスと同じように貞操帯をつけた悪魔が愛しき男を出迎えた。

 

「久しぶりグレイフィアちゃん」

「お久しゅうございます。愛しき我が主……」

 

列車内は雌の匂いが充満し、グレモリー眷属は1人残らずザーメン漬けにされ気絶している。

遥自身が加入させた麻衣とアリシアを除き、ではあるが。

 

「以前言った通り、息子と夫、それに義母を捧げる準備は出来ております」

「躾は?」

「淫乱かつ処女にしておりますとも。息子も早く会いたいと言っております」

「さっすがぁ♡ご褒美に何が欲しいのかな?」

「貴方様の最愛の座を……♡」

 

メイドモードのグレイフィアですら、遥の魔羅を見るだけでメスとなってしまう。

ゆえに元夫であるサーゼクスも愛息子であるミリキャスも、義母であるヴェネラナすらも愛されるために捧げるのだ。

とうの昔に薄れてしまった愛に代わり、新たな夫の愛を望む寝盗られ妻は遥の好みに合わせ淫らになってしまった。

 

「じゃあ僕に対する服従と愛を違う言葉をお願い♡もちろん、言ったが最後、グレイフィアちゃんは僕のお嫁さんになっちゃうけどね♡」

「それは……サーゼクスの前でしてもよろしいでしょうか?」

 

聞くところによると、未だに愛が離れたのが信じれないサーゼクスは現状を受け入れてないらしい。

己が性転換させられ、母と共に淫らに躾られているというのにだ。

 

「ならミリキャスちゃんからシたほうがいいね」

「そう仰っられると思い、すでに連れてきております」

 

列車のドアが開き、小猫よりも小さな女の子が入ってくる。

赤いアンダーウェアは年に不釣合いなエロティックなもので、それでも様になっているのはこの年齢で既に美形である証拠だ。

 

「さあ、ご挨拶なさい」

「はい……私はミリキャス・グレモリー……愛しき我らが遥様に支配されるグレモリー家の次期当主です。以後お見知り置きを♡」

 

グレイフィアに促され仕込まれた挨拶をするミリキャス。

顔が既に赤いのは羞恥から来るのではなく発情してしまっているから。

遥とグレモリー眷属たちの行為の臭いは雌が股を濡らすには十分すぎるほど蠱惑的であり、未経験のミリキャスでも一発でデキあがるほど。

そして、ミリキャスは未だ性転換を施されていない。

つまり、その股間には小さいおちんちんがある。

 

「おいでミリキャス。君のちっさいおちんちん、おまんこに変えてあげる」

「はい♡」

 

遥に歩み寄り下着を脱ぐ。

毛も生えてないそこは本来ならグレモリーの子を孕ます名器になるはずだったモノ。

しかし、遥の手によりグレモリーの子を孕む名器へと変えられてしまう。

 

「遥様♡私を、ミリキャスを遥様のオナホにしてください♡」

 

※※※

 

グレイフィアによって謀反を起こされ、グレモリー邸が淫猥な行為を覚えさせる場所に変えられ既に1週間。

人間世界での1週間であり、冥界ではそれの数倍の月日が経過している。

私は椅子に固定され、何をするにもミリキャスの手助けがないとままならないようにされ、なによりも愛する妻により女に姿を変えられた。

大きい胸、くびれた腰にタレ目がちな目が母とそっくりになり

それに伴い頭にある人物の情報が刻まれる。

それは『柊木 遥』

リアスの眷属悪魔である彼は既にリアスたちを犯し制圧し手篭めにしていた。

しかしある日、悪魔の契約を結びに行ったきり帰ってこなくなった。

けれども、契約の対価はどんどんグレモリーの宝物庫に現れその成果は上級悪魔に飛び級すら認めないといけないほど。

そんな彼をリアスたちは心配しグレイフィアにその解決を依頼した。

1日もせずに帰ってきたグレイフィアは父を捕縛。

私を女に変え、母と私に躾を開始した。

卑猥な言葉使い、張形を使った奉仕、性感帯の開発……

体はとうに堕ちてしまった。

だが私は魔王ルシファー……

遥を倒し、グレイフィアを取り戻すのだ……

 

「あー、だめだめぇ。そういうのは主人公さんの特権なのよぉ♡」

 

口に調教用の器具を噛まされうまくしゃべれない私に金髪の少女が近づく。

あの時のグライフィアと似たような気配。

つまりそれは……

 

「ハルカがいうから念の為に来たけどぉ……来て正解だったわぁ」

 

あの遥に堕とされ愛するようになったということ。

自分以上の力を得たのかはたまた元よりその力を持っていたのか。

彼女は左薬指の指輪にちゅ♡とキスをして。

 

「それじゃあ行くわよぉ。私がハルカに愛されて強くなった絶対能力(レベルシックス)級の改竄力……えぃ♡」

 

くるくるっと人差し指を目の前で回される。

それだけで私は遥様への愛と劣情が離れなくなり、オスとして魔王としての尊厳も消え去り、メスとして完成に近付いてしまう。

 

「お仕事おわりぃ♡あとは権力者たちも処理すればぁ……ハルカのすることに誰も抵抗できなくなるわぁ……嬉しいことよね?セラーナ……あ、まだサーゼクスだったかしらぁ?」

ひと仕事終えたあとの雑談のように話しかける彼女に1人の少女が空間を切り裂き現れる。

 

「操祈、次の場所早く行かないと遥にあっちゃうよ?」

「私としては会いたいけど……」

「だ!め!ハルカの最愛としてゆるしませーん!!」

 

金髪の少女の頬をむにぃと延ばしそういう新手の方は。

薄い紫色の髪に赤い瞳をしたこれまた美少女と言っても過言では無い。

 

「アカネさま、操祈さま。お時間です」

 

そして最後にグレイフィアの来ていたようなメイド服をきた美女が現れる。

その背後には大きな怪物の顔。

これを操るのが能力なのだろう。

遥さまは色んなメスを支配する最上位の雄なのだから、このような美女美少女を手駒にしていて何ら不思議は無い。

 

「はーいムジナちゃん。早く帰って4Pしたいもんね?」

「わ、わたしはそういうつもりで言ったんじゃ……」

「あらぁ?隠さなくていいわよぉ。貴女にはハルカしかいないものねえ?」

「か、帰りますよ!!」

 

3人のハルカの手先がいなくなったあと。

程なくして部屋の扉が開かれる。

それは福音のように感じる音。

愛しき遥の支配が冥界に及ぶ第一歩になる音だった。




ハルカのコショコショ話
妻たちには衣装の自由権をあたえ、好きな時にセックスを許可しセカンドパートナーすらも認めている。
妻の位には

ガブリエル、キアラ、フェイト、リムルなどが属する
『本妻』

はやて、アザゼル、セラフォルー、新アカネなどが属する
『最愛』

レン、イリヤ、美遊、クロエなどが属する
『側室』

ムジナ、アンジェリカ、ドーナシーク、リアスが属する
『隷愛』

などの階級が存在し、上であればあるほどハルカと自由に交わる権利や下位の妻に対する命令権などが発生する。
なお、この制度を制定したのはアザゼル、はやて、リムルならびにシエルの4人でありハルカの意見などは反映されてない。
独断で決めた4人は1ヶ月、娘たちの教育AV撮影に借り出された。

SAO世界介入の仕方

  • 直葉の願い。兄を助けて
  • 明日菜の願い。ここから出して
  • キリトの願い。一緒にゲームをしよう
  • ピトさんの願い。あの世界へ
  • ユウキの願い。病気を治して
  • みんなの願い。誰か助けて
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