※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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第三十六話 堕ちるグレモリー 祖の場合/ルネアス   即堕ち 孕ませ 精液ボテ んほぉ♡

グレモリー領内

その中心地ともいえるグレモリー邸の門が開かれる。

赤いリムジンが門を通り邸内へと帰る。

それに乗っているのはグレモリーを支配しにきた悪魔であり、次期当主の肩書きをもつ2人を落とし隷属させている男。

この日、グレモリーに呪いが刻まれる。

一人のオスに捧げる雌を産み続ける淫魔の家系へと変質を遂げるのだ。

 

「んっ、じゅぷ♡」

「本日のご予定はジオティクスを除くグレモリー家の掌握、並びにサーゼクスの処女貫通となります」

「あむっ♡れる♡ちゅぅぅ♡♡」

 

その雄は朱乃を座椅子のように扱い、その3桁超えのバストを頭置きにし自身の隆起させた魔羅をギャスパーとミリキャス、白音に奉仕させていた。

支配者にだけ許される特権を当たり前のように謳歌しつつグレイフィアに先を促す。

 

「冥界滞在は3週間を予定しております。グレモリー掌握後、シトリーを掌握。後にセラフォルーさまとリアスのトレードで遥様に格をつけ上級悪魔に昇格してもらいます。既に書類選考などは通っておりますのでご安心を」

「さすがの根回しだね。その様子だと眷属候補も斡旋してる感じかな?」

「はい。兵士には『兵藤誠』さま。女王には『リムル』さまがいるとの事でしたので冥界にて潜伏中のはぐれ悪魔……主殺しの『黒歌』を。そして、『騎士』にサーゼクスの眷属である『沖田総司』が立候補しております」

「れろぉ……ちゅぷ♡ちゅっ♡」

 

不老長寿のメカニズムどころかオーフィスにより無限を得た今、遥は人間のまま不老不死にさせることも可能となってしまった。

大事なフェイトを眷属にしないのは彼女たちには人間のままいて欲しいからだ。

その方が孕ませやすいと言うのもあるだろうが……

 

「新撰組一番隊の?」

「はい。英霊の座に登録されていない彼女ですが。どうやら未来の遥様により病を治され女体化。体内に与えられた力を使い女にさせた妖怪などを飼っているそうです」

「はへぇ……」

「黒歌や総司は駒価値が高めですが、王の素質は遥様の方が魔王などより断然上、問題なく1駒で足りるでしょう」

 

すまし顔でつらつらと答えるグレイフィア。

しかし、その腹は前夫と比べ物にならないほど優秀な雄である現夫の遥が注ぎ込んだ子種汁で満たせれまるで妊婦のよう。

乳房も膨れ、乳首から白い母乳を漏らしている。

一定の成長を迎えた悪魔は魔力により自身の見た目をある程度自由に変化させることが出来るというが、遥と出会い陥落しその変質の力を与えられたせいか、自身の肉体を無意識に変質させている。

淫らな肉体に極めて冷静に業務を務める思考。

遥のメイド長として申し分ない存在だ。

小柄な3人の雌に魔羅をしゃぶらせているのも彼女の提案だ。

遥の変質により彼女達の舌にはアーシアのもつ神器《性女の微笑み(サンセットヒーリング)》の効果を与えられ、愛を込めて舌で奉仕する度に遥の精力が回復していく。

無論、元よりアーシアが持っていたものではなく。

遥に愛され歪められた彼女の力が変化したものだ。

 

「リアスの兵士が空くので、遥様のお好きな雌をお堕としください。無論残ってる最後の戦車(ルーク)の駒も……」

「そこまでしてグレイフィアは僕に何をして欲しいの?」

 

出来すぎる妻の真意を問う。

子どもは孕ませるつもりで抱いた。悪魔社会も手に入れるつもりだ。

しかし、この銀悪魔の企みはそれだけに留まらない。

裏で何かをしている。愛を注がれるだけでない、もっと他の何か……

 

「何をですか……私の妄想で良ければ」

「いいよ話してみて?」

 

こほんと咳払いをして喋り出す。

柊木遥というケダモノを獣へと昇華させるための計画。

それが成されなければハルカの存在は冠位(グランド)を関するモノたちに倒されてしまう。

時期にカルデアとかいう集団が来るとの情報もある。

 

「我らが愛しき遥様には、三大勢力の頂点《唯一神》の座に着いてもらおうと思っています」

 

ゆえに急ぎ足にでもその順序を辿ってもらう。

数多の悪魔も天使も堕天使さえも、このケダモノに犯され愛され子を孕む配下にしてしまう一手。

この世界を苗床にしてさらに先の存在に至らせる。

それが彼女たちの考えた遥がカルデアを負かしハルカへとなるための計画だ。

 

「この世界のメスは全て遥様のモノ。夫がいようが、恋人がいようが雄は全て遥様の下位互換に過ぎません。是非に我らの主がこの世全てを制する雄であると証明させてくださいませ」

 

※※※

 

まずはグレモリー陥落での証明をと言わんばかりに遥はグレモリー邸を案内される。

出迎えたのは現当主のジオティクス……ではなく、初代グレモリーである『ルネアス・グレモリー』

紅髪ツインテの美少女悪魔である彼女が礼儀正しくお辞儀をし話す。

 

「お待ちしてましたわ。我らグレモリーの主となられる遥様」

 

バスローブを身にまといグレモリーの女悪魔に受け継がれている巨乳を揺らす。

15歳ほどの姿は悪魔の特性で姿を固定しているだけだが、そうだと知っていても可愛らしく美しい。

普段は精神の老いを嫌い眠り続け定期的に起きる彼女。

本来なら2年ほど先に目覚める彼女だったが何の因果か遥が来訪する3日前に目覚めたのだ。

そして、制圧され尽くしたグレモリーの現状と遥とガブリエラの逢瀬を記録した映像を見せられメスとしての本能を呼び起こされてしまった。

 

「グレモリーの祖である私が望みます」

 

そして、聖杯二つにジュエルシードを取り込み願望器となった遥に早速願いを言う。

頭を上げバスローブを脱ぐ。

一糸まとわぬ姿になり、くぱくぱと男根を待ち詫びているおまんこ。

綺麗な桃色の乳首を固くし揺れる乳房。

それらを用いて遥を誘惑する。

ガブリエラと出会っていなければ、天上の極みといえる彼女を知っていなければ、遥でさえ魅力されていたかもしれない過去現在未来を知る一族の祖。

 

「遥様の女として愛し孕ませ、娶ってくださいませ♡」

 

故に知ってしまった。グレモリーが遥によって平伏させられ、皆孕まされ幸せそうに暮らしたった1人の男に愛を誓い続ける一族にされてしまう未来を知ってしまった。

阻止に動こうにも既に手遅れ。むしろ、そんな男がいるなら手篭めにされたい。

一族の祖ではなく、一人の女として新たな人生を歩みたい。

その願望が開花し、破滅願望持ちの雌として願ってしまった。

 

「グレモリーの一族である女全員を対価に、私を愛してくださいませ♡♡」

 

グレイフィアの計画は崩れる。

祖である彼女がこんなにも早く堕ちるとは想定していなかったのだ。これなら計画が前倒しにできる。

既に未来の遥であるハルカの根回しでサーゼクスは心も体も陥落、そのついでに悪魔上層部主に血統主義の奴らを懐柔しているのを把握しておりもはや邪魔になるのはいない。

 

「いいよ?それじゃあ……」

 

当の遥はルネアスのおっぱいを鷲掴みにし、身内を捧げてまで自分のモノになりに来た彼女を気に入った。

故にその身体を変質させる。

男の遍歴を消し、触れられるだけで快感を覚えるようにしてしまう。

開いていた性器が閉じ、処女に戻されるが身体の経験は据え置きで犯し尽くすことで新たな番の存在をその体に刻みつけるつもりだ。

 

「グレモリーの血を引き継ぐ女の子は全部僕のモノ。その代わりに君は娶ってあげる♡」

 

祖であるルネアスを触媒にサーゼクスを初めとしたまだ捧げられていないメス達に奴隷紋を刻み込む。

そして、子孫たちを踏み台にしたルネアスは遙かにとって都合のいい女にされる。

 

「ありがたきしあわせっ♡♡」

 

嬉しイキをさせられ潮を吹き床を汚す。

揉まれているだけなのに心が満たせれる感触が、一族を投げ打ち保護下にするためとはいえ売ってしまった背徳感が雌を興奮へと誘う。

それだけじゃない。立ったまま脚を開きI字バランスを取る。

遥に突かれやすいようにするためだ。

未来を見て夫がこのあとすることは既に知っている。

ゆえにその補助もするため行為を早くしたいのだ。

……いや、ただ犯されたいだけかもしれない。

 

「お゛っお゛お゛っ゛っ゛っ゛♡!♡♡♡!!!」

 

願望の悪魔はその願いを叶え魔羅をねじ込み処女を食い破る。破瓜の血と共にかつての番と共に味わったモノが流れ出ていく。新品同様なのに、男を喜ばせる方法は知っている膣が魔羅により刺激され圧倒される。

引き裂かれた感触すらも快感となり遥の妻としての産声をあげた。締め付けるひだもポルチオも全てが遥のモノにされて容易く絶頂を迎える。

 

(後で私も処女えっちしよ……♡)

 

何人かの雌がそう思いながら行為に見蕩れる。

大きすぎる魔羅が少女の腹にその形を浮かび上がらせ膣内が遥の形に馴染んでいく。

突かれる度に、喘がされる度に、雌として淫らに性徴していく。

変質するまでもなく、ルネアスがそうなることを望んでいるからだ。胸が膨れ母乳が出始める。出産経験のあるメスの身体が新たな番の到来に歓喜している。

 

「お゛ッ♡♡♡イぐの゛どまりゃな゛…ッ♡♡♡ん゛ぉお゛っ!♡♡♡♡ま゛たイぎゅぅゔゔ!♡♡♡♡♡」

 

揺れる乳房が遥の手に揉みしだかれびゅくびゅく!!と母乳を吹き出しながらイかされ、上と下から体液を吹き出しながら絶頂を絶え間なく味合わされ脳がぶっ壊される感触をメスを襲う。

固くなり、自己主張をする陰核を指で磨かれ腰をへこへこへこぉ!!と震えさせ無意識に魔羅を楽しませつつ、快感に浸され蕩けた声を屋敷に響かせる。

肉と肉が水に濡れ淫らな音が奏でられる。

ぱちゅん♡ぶちゅん♡と貪られるルネアスの表情は口角を上げだらしなく口を開きヨダレを垂れ流し、一切の抵抗なく遥を受け入れているのがわかる。

子宮口はとうに降りており、グレモリーを支配する最高の雄との子を孕むために媚びている。

 

「んぅ゛ぅ゛……ッ♡♡!らひでッ♡♡らんなひゃまぁっ♡♡るねあふをはらまひぇてぇ♡♡」

 

オネダリをする新妻の口を塞ぎ、その子宮を子種が注がれ妊婦のように膨らんでいく。

母乳を滴らせ、股もずぶ濡れ。腹も犯された証に膨れてしまい誰がどう見ても立派なメスとなったルネアス。

この姿が今後、グレモリーのメスにとって理想の姿とされるのは別の話。




遥のコショコショ話
実は大聖杯並みの願望器性能を持つ。
願いを遥という色ボケクソ野郎フィルターが通されることに目を瞑れば汚染された聖杯なんかより理想に近く願いを叶えてくれる。
……つまり、アルトリアなどは格好の的である

本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ

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