次はいつだろ
初代グレモリーであるルネアスは遥との契約により妻となり、その他のグレモリーの血を継ぐものを捧げた。
男であろうが関係なく女体化され、世界の常識に『グレモリーは女しか産まれない』と遥の力により変質させられてしまう。
小休憩として昼餉の時間にいよいよ彼女が捧げれる。
グレモリーの主がつく椅子が片付けられ朱乃椅子が四つん這いになり、背もたれとして裸のリアスが大きなおっぱいをヘッドレストのようにして遥の後頭部に当てる。
他の雌たちはマイクロビキニやセクシーランジェリーなどの裸よりエロティックな格好をそれぞれ着こなしている。
現当主のジオティクスの手により1人の悪魔が遥の前に運ばれる。
亜麻色の髪を持つこれまた豊満なおっぱいを持つ美女。名は『ヴェネラナ』悪魔でも良家とされるバアルから嫁いできた女であり、2児の母。
垂れ目になったリアスのような見た目をしており、おっとり系がとくに好みな遥にはたまらない女。
そして、グレモリーではないためルネアスの契約による影響を受けていない。
義理の娘に幽閉調教され、程よく仕上がった女体が手枷と目隠しをされ奴隷のように領主への捧げ物のように連れてこられる。
「遥様、このジオティクス願いがございます」
女体化したジオティクスが平伏して遥へと願望を語る。
雌化したグレモリーの一族は遥へ無償の愛欲をささげる都合のいい女でしかない。
祖たるルネアスが唯一の妻であり他のグレモリーはみな側室。しかし、誰もが遥の特別になりたいが為に考えを巡らせるのは当然のこと。
よって、ジオティクスが出した答えは。
「今ある名を捨て、新たな名を賜りたく存じます。サーゼクスともども『遥様の雌』としての名を」
ヴェネラナへの精神的負荷や愛する夫が許容したという事実を突きつけるために未だに女体化させていないジオティクスのその考えを遥は笑って許諾する。
グレイフィアにヴェネラナの目隠しを外させ、その一部始終を目撃させるために顔を上げさせる。
「あなた……っ」
夫が助けてくれると思っていた。息子の眷属が直ぐに納めてくれると思っていた。しかし、そんな考えは甘いと痛感することになる。
支配欲の権化たる悪魔の前で誰も彼もが平伏して愛を望むしかないと分からされてしまうからだ。
魔力が辺りに満ち、ジオティクスが雌としての名を与えられる。
「今日から君は僕の妾の『ローライナ』魔王の彼には『セリーナ』なんてどうかな?」
言葉に出され魔力が作用し生まれ変わる。
妻の目の前で美しく魅力的な女体へと変わっていく。
むっちりとした肉感のだらしない肉体。赤い髪が腰まで伸び、胸が膨れたことにより衣服が弾ける。
ローライナ・グレモリーは遥の配下になることで雄を無意識に誘惑する淫魔のごとき肉体を手に入れたのだ。
犯され子を孕み、愛されることに特化した肉体は遥の好みを優先してしまっている。
今まで来ていた男の服を脱ぎ全裸になり、土下座をするローライナ。大きくいやらしいおっぱいが床と体に板挟みにされることで肉が漏れ、浅ましいメスを演出している。
頭よりも尻が高くなるようにし、ハメられやすいように。
しかし、その頭は遥ではなく妻に向けられていた。
「すまないヴェネラナ……私はもうこの通り身も心も遥様の雌奴隷だ……♡」
雌奴隷椅子に座る遥にそのおおきいおしりを向け、蠱惑的に腰を振る。
負け雌としてこの上ないほど無様であり、自身の積み上げた雄としての尊厳を放り投げる行為は退廃的な快感とこれから起こる事柄に対する期待、女としての未知の快楽に溺れる期待が織り交ぜ愛液が新品おまんこから滴り落ちている。
「うそ……うそうそうそっ…………たった1人の眷属の子に子どもたちもあなたも支配されるなんて…………」
手枷を付けられたまま、信じられない光景を見せられ頭の理解が追いついていない亜麻色の美女に遥の魔羅が視界に入る。
愛しい我が子であるリアスが滅びの魔力を巧みに扱い、遥の服だけを脱がさせたのだ。
緻密な魔力操作などできないリアスが兄に並ぶほどの技力を見せたことも驚くが、何よりも遥の魔羅は想像以上の大業物であり、染み付いた独特の臭いがこれまで数多の雌を犯し、支配したことを物語っている。
喉がなる。あんなものと比べてしまったら目の前にいる元男のモノなんて……と邪な考えがよぎる。
「だから、謝る♡ワタシ如き雑魚雄がお前のヴァージンを奪ってしまった♡♡」
思い出が崩れていく。取り戻すなんてことは出来ない。
そこにあるだけで雌を発情させる最高の魔羅が目に付いてしまったから。謝るが上辺だけの言葉で独白をする遥への愛に溺れさせられたローライナを自由となった足で踏み遥の元へ。
くすりと魔力を収める娘にも気が付かず、一糸もまとわぬ姿で教わったことを言う。
どうしようもなくなったときに、遥に愛されるために媚びて平伏して、使ってもらえるよう義理の娘に教えられた言葉。
頭の後ろに手を組み、がに股つま先立ちで熟れた女の体を見せつける。
遥の魔羅に割れ目を当て入らないようにしつつ、腰をヘコヘコし始める。胸がだらしなく揺れ、とろーりと出始めた蜜で魔羅をコーティングし始める。
「我らが愛しき遥さまっ♡このぶっとくて肉厚で♡カリ高なメスを堕落させるペニスさまで、浅ましい人妻ヴェネラナをぶち犯して……」
ごくりと喉を鳴らす。言ってしまった日には終わる。
遥に支配され都合のいい時に犯され子を孕む雌にされる。
だが、それがいい
「
太ももを掴まれ腰を強引に下ろされ
にゅぷぷぷぷ!!
濡れそぼった膣肉が魔羅を飲み込み締め付ける。
「かはっぅぅぅぅ♡」
元夫が届かないところまで一気に押され、体内が圧迫されることで息が押し出される。
はしたない声を上げるが、それこそが遥のモノになった気がして心地いい。
太く硬く、そして長い。
遥の魔羅は堕ちた雌たちの願望により今や人外レベルのモノとなり、175の体躯に不釣合いなほど。
もっとも、遥か魔羅の最低サイズが変わるだけで形状は都度、犯される雌に最適なものとなるのだが。
(入ってるだけなのにっ♡動かれてないのに……しあわせっ♡♡♡)
心から堕ちたヴェネラナはその肉体が魔力で変える必要もなく20代の肉体を永遠に保持される。
勝手に朽ちることも精神を壊すことも許されず、最高の肉体のまま、堕落した精神を宿す都合のいい雌。
ヴェネラナが陥落したことでこの館にいる雌はみんなそうなってしまった。
「遥さまっ♡」
蕩けた顔を見せ、魔羅に貫かれているだけで体を快感で振るわされ、痛いほど乳首も淫核も勃起させてしまっている。
「ねがい、ねがいまひゅ♡」
最高の雄に支配される幸せと喜びの渦の中で
その願いを口走る。
「わたしの♡はるかひゃまの……女に、雌に♡」
口の端からだらしなくヨダレを零し強請る。
「入れられてるだけでイき続けてるわらひ、ヴェネラナに♡ザーメンコキすて……お゛っ♡うぎゅっっ♡♡」
願いが言われる前に腰が突き上げられる。
それにより言葉が途切れ呼吸だけでなく声すらもはしたなく、抱きしめられ柔らかなデカパイを遥の頭に、リアスのと挟み込むようにし
脚を胴体にからめ、のけぞりアクメし続ける。
「お母様、今までで1番美しいです♡」
その言葉に枷が外れる。娘の無邪気な宣告は母から数分で雌に転げ堕ちたメスの有り様を楽しんでいることを告げている。
幼い頃から尊敬していた母が、自分と同じ妾に堕とされていくのを特等席で見させられリアスが感じているのはそれだけだった。
「あぎゅっぅぅぅぅ♡♡」
絶頂へと至らされた雌が啼き喘ぐ。
ケダモノに犯され、魂が支配されていく。
「んぎゅ♡お゛っ゛ッ゛♡♡お゛っ♡お、お゛お゛♡♡♡」
「出すよ『ヴェネラナ』♡」
啼き続ける口を支配する雄の口により塞がれ、幸福感と快感が混ぜあった最高の感覚によりヴェネラナは絶頂し続ける。
イキ潮を噴水のように撒き散らし、長い脚を新たな夫の身体に絡ませ抱きつき。
絶頂により剥き出しにされた心と欲望が本能的に最高の雄を逃さないとしているのだ。
しかし、度重なる絶頂によりその力は弱く簡単に振り解けるほど。
「はひっ♡らひて……♡♡」
目にはハートを灯し、口は快楽に浸されダラりと開けられ
そんな状態で愛しい男にヴェネラナはいう。
痛いほど女陰は魔羅を締め付け、イかされ続け真っ赤になった顔で。
「あなたひゃまのれ……ぜーんぶ、うわがき……♡♡♡」
その回答は言葉ではなく行動で示された。
溢れかえるほどの白濁がヴェネラナの体内を弾けるように注がれ、それにより言葉もなくヴェネラナは最高の瞬間を味合わされる。
足がピンと伸び、背筋をそらし、胎内を明け渡して……
※※※
〜side サーゼクスこと『セリーナ』
扉が開く、むわっ♡と蠱惑な匂いが鼻腔をくすぐる。
それだけで私の股は濡れた。
扉を開けたのは愛しいリアスと母上。
しかし、ふたり共々開けられた戸に身を預け肩で息をしている。
股からは大量の白濁液をこぼし、遥様に先程まで愛されていたと本能的に察する。
「んーっ!んぶっ!!」
ギャグボールを噛まされ唸るような声しか上げられない私に妻が……いや、元妻のグレイフィアが赤毛の少女を連れて近付く。
2人は一礼して宣言する。
「お別れを告に参りました。魔王サーゼクス・ルシファー……いえ、セリーナ・ルシファーさま」
グレイフィアが私との結婚指輪を外し、身をかがめる。
女になった私の玩具でいじめ抜かれ大きくされた乳首に指輪が変化したピアスが刺さる。
「んぅぅ!!♡!?♡♡♡」
拘束されている椅子ごと身体が震える。
痛みが快楽に変換され刺激が迸る。
指輪を返され、赤毛の少女が拘束されている私の手から指輪をとる。
「お久しぶりです元お父様、ミリキャスです♡」
微笑む彼女は私にそう告げる。たしかに幼い頃のリーアたんを想起させる。だが、その体は赤いランジェリーで彩られ、ぷっくりと浮き出る乳輪と口元にある陰毛が少女ではなく女であると私に理解させる。
私の指輪が今度は愛娘の手によりピアスに変えられ、空いているもう片方に突き刺さる。
「んぼっっ♡うぐっっぅぅぅ!♡♡」
悶え絶頂へ押し上げられる。処女のまま遥様への捧げ物として躾られたこの体はイキやすくなっていて、私の理性と精神では堪えることが出来ない。
男の時より良すぎるからだ……♡
「私、グレイフィアは愚かな夫を見限り新たな主『遥様』の妻として」
「僕、ミリキャスは愚かな父を見限り新たな主『遥様』の妻として」
「「ここにその証を受け入れ、変わらぬ愛を誓います♡」」
そう宣言する2人の下腹部に紋様が刻まれる。
魔力で形成されたそれが2人の体に作用し、肉体が作り変わる。
「
2人の背後から少年が現れる。
体液まみれのおちんぽ様とたくましい肉体。溢れ出る魔力。
彼こそが私を支配してくれる『遥様』だとひと目でわかる。
「最高です……♡」
「遥様の使い魔になれて……光栄です♡」
光悦の表情を持って新たな肉体を受け入れる2人を羨ましく思ってしまう。
ミリキャスですら遥様のペニスを味わったのに、私はまだ処女だからだ。
妻と愛息子を失った悲しみよりも、その2人が選ばれたという嫉妬が私の心を蝕んでいる。
「遥様、こちらを」
グレイフィアが遥様に赤い鍵を手渡す。
それは私の拘束具の鍵。処女のまま私を開発し、雌にさせた拘束具から解放してくれる鍵。
抱きつきたい。抱きしめられたい。
そんな欲求がこの身を支配する……かちゃりという音が私の拘束具を外し遥様によって生まれたままの姿でありながら度重なる調教により男を待ち侘びるメスを開放された。
「初めましてセリーナ」
「お、お目にかかれて光栄です遥様♡」
体液まみれで私についていたモノと比べるのも失礼なほど立派なペニスが目につく。
みな、このペニスにやられてしまったのだろう。
女になった今ならわかる。こんなに立派なペニス……いや、オチンポ様の前では女は媚びて喘ぎ気持ちよくされるしかない。
無意識のうちに私はガニ股蹲踞をし、犬のように舌を出し発情していた。息が荒くなる。喉がなる。
このオチンポ様に早く忠誠と愛を捧げたい。
「契約しよっか。君の全てを僕にちょーだい?」
出されたのは契約なんてものじゃない。遥様のメスが当然のように行う行為。もちろん私も……
「言うまでも及びません♡この身は既に遥様のもの……であれば私の権力も力も家族でさえも、あなた様のものです♡♡」
新生魔王図鑑
No.1 セリーナ・ルシファー
元サーゼクス・ルシファーが女体化し遥の女にされた姿。
リアスと瓜二つだが、目元がタレ目がちであり母親の遺伝子をほんの少しだけ多く引き継いでいる。
遥の世界改変により息子と妻はいなかったことにされた。
名前はシャアとゼクスだったのがセイラとリリーナになったものにしている。
攻略順3
-
シトリー家
-
黒歌
-
雪音クリス
-
ヴァーリ
-
フェニックス関連
-
ゼノヴィア&イリナ
-
ロスヴァイセ
-
宮本絶花