睡眠欲。それは三大欲求のうちの一つであり、人間が生きていく上で満たす必要があるものの一つ
もちろん満たし過ぎは問題だが、悪魔となった遥でもその欲求をないがしろにすることはなかった。
我が物となったグレモリー領に他者から検知されない隠匿の結界を張り
その中心である屋敷にて最高の女数人を呼び寄せた。
1人は最高の女体を持つ愛妻熾天使ガブリエラ
1人は救世の美女とも呼ばれる殺生院祈荒
1人は呪いから救われ遥のモノになったリインフォース
そして、
既にさんざん抱き、犯し。
自身の願いを叶え、グレイフィアたちが仕込みの最終調整を終えるまで手にした極上の女たちを貪りまくっている。
今はみなで寝ようということで(特に祈荒は聖人とはいえ人間であるため)
愛妻肉布団を使う最中だ。
みな、エロティックなアンダーウェアを着、遥に使われることに興奮を覚える。
敷布団はリインフォース。左右はそれぞれオーフィスと祈荒がかため、ガブリエラが掛け布団となる。
四つの至高ともいえる女体が遥を包み、その光景は男ならだれもがうらやむほど。
「……あら、まだ元気ですね?」
祈荒がその細い指を4人で蜜壷洗いやデカパイソーププレイで綺麗にした魔羅を寝巻きの上から撫で始める。
身を1度清めたとはいえ遥の濃い優秀雄フェロモンに当てられまだまだ4人は発情が続き、何度しても飽きない遥との行為に脳を焼かれてしまっている。
「我、遥の全部好き♡」
負けじとオーフィスが遥の頬に顔をよせキスをする。
孤独からあっさりと抜け出したドラゴンは遥の抱き枕である役目を果たさせるために遥の手を自身の尻に誘導し揉まさせている。
「私の肉体で安らげれてるといいのですが……」
なお当の遥はというと……
すぅすぅと寝息を立て安らかに眠っている。
ほぼ寝ずに自分の女たちを満足させかつ、新たに魔王も堕とし激務の連続であったため
疲労も相当のモノだ。
誰かが願えばそれだけで万能の願望器である遥は回復してしまう。
それは曲がりなりにも元は人間である愛すべき男にこの最愛たちは望まなかった。
本人の意志で何回も何日も何か月でも犯し犯されるのはいいが、休みたいときに休めなければ精神か心を壊してしまうから。
それは遥の姉と長き時を生きた者たちの総意だった。
「さ、私たちも休みましょう。ハルの寝顔を特等席で見れるのは幸運ですが……ゆっくりさせてあげるのも妻の務めです」
仕切るのは遥がもし順位をつけるのなら一番の女であるガブリエラ。
その言葉に誰も意を唱えることはなく。夫に身を寄せ眠りにつく。
が、しかし……この夫休みながらも新たな女を探していた。
※※※
目が覚める……という感じはなく。夢のままにここにいる。
夢現っていう感覚が一番近いのかな。そう思うほど夢を見続けている実感があった。
一番それを自覚するための要素になったのはあったことのない女の子がすぐそこにいるからだ。
白い髪をおさげにして瞳はかなり特徴的。
洋風な十字模様が入った感じのもので否応にも神秘性を感じざるを得ない。
「初めまして、だよね。僕は柊木遥。君は?」
ぽけっとした様子のこの子が数泊おいて口を開く。
けれどその言葉は好意的じゃなかった。
「ユイよりも多い魔力量……おにーさん何者?」
その手にデバイス……いや、きっとその在り方はスカサハを召喚する時に使った魔法陣と同じような魔力を引き出す媒介のようなもの。
音楽鑑賞は趣味にしてないからあまり見かけない
周りにあるのは敵対する意志ではなく興味と好奇心。
おそらくは戦闘を生業にしてるのではなく、プレシアちゃんやアリシアみたいな研究員タイプ。
「そう、じゃあここは迷い込んじゃった感じの君の領域ってことかな?」
両手を上にあげまずは敵対心がないことをアピールする。
それに未来予知能力も手に入れたから後出しでの対応もできる。自分の領域が壊されたりするのは嫌うはず。
そう踏んで対応していく。
それにかわいい女の子はぜひ欲しいからね。
「ユイは倉田ユイ……おにーさん、えっと遥くんはナニ?」
「まーそうなるよねぇ……僕は悪魔だよ。ユイちゃん」
悪魔の翼を出し人じゃないことをアピールする。それでも驚かないようで……
むしろそれでユイちゃんは指揮棒をしまってくれた。
そしてその姿を少し変え背が縮み、今度は美少女に。
「そっか……悪魔さんかぁ……完璧に人型なのは初めてだよ」
「あまり驚かないんだ?」
「遥おにーさんは知らないだろうけど、ユイはこれでも
「へぇ……ちなみに僕は……」
「その魔力量からすると崩壊現象を何個も内包してる複雑な魔力炉持ってるな感じでしょ?余分なものは一つだけ特殊な崩壊現象の大本が消して外にはあまり影響でないようにしてるけど……」
ふむむぅといいながらユイちゃんは僕の体に触れる。
僕の体に接種したジュエルシードにイズナの石、そして妹たちからもらった聖杯?の力。
それらを分析しているのかな。
「"
「あのーユイちゃん?」
学術興味が優先されたからか。それとも僕の力が勝手には働いてユイちゃんもえっちな気分にさせちゃっているか。
どっちにしろ好都合ではあるけど……
いつの間にか上にあげた手が楽譜みたいな魔法で拘束されて、服も少しずつ脱がされ始めてる。
いや、まあ……役得かもだけど
「ね、遥おにーさん。ユイと友達になってよ」
「えっと、別にいいけど僕は友達より……」
「……それ以上がいいの?強欲だね」
ユイちゃんは少し考える。
トリニティセブン?っていうのはよくわからないけど、不思議とわくわくしてしまう。
その言葉は僕が手にかけれるあたらしい存在である気がしたからだ。
「僕の伴侶になるのはどうかな?後悔はさせないよ」
「対価として……ユイの共同研究者になって同じ
それは彼女の願いだった。数少ない同等の友を形だけとはいえ手に入れることでこの世界の魔法の力を高めその研究を進めるための願い。対価は簡単なものだった。
「それでいいよ。そのテーマを得れるまでは間をとってセフレはどうかな?」
「セフレ……?お菓子の名前……じゃないよね?」
イズナの石の力を使いユイちゃんが僕にかけた拘束を解除させユイちゃんを押し倒す。
「セフレはセックスフレンドの略称……えっちもする友達って意味だよ?」
僕の力でユイちゃんの肉体を精神を変えていく。
背丈はそのままに肉付きをよくして、そして唇を奪う。
舌を絡めてユイちゃんの意識をそこに集中させ、その隙にユイちゃんの結界を上書きしてしまう。
「あっ♡んっ……♡♡ぅんん♡♡♡」
互いの呼吸を封じるほどに口付けをし思考を蕩けさせる。
これは直感。ユイちゃんは長い付き合いになる。
すぐに恋人とかオナホとか奥さんにはならず、じっくり恋慕を抱かせ恋愛してあげる。
「時間切れ……かな?また来るねユイちゃん♡」
「ひゃ……はい……♡」
遥おにーさんがいなくなってから少しあと。
私の友達がやってきた。夢の中で生きる魔の生物との混血という特殊な友達……
「マスターのキスきもちよさそうだったね」
名前はマーリン。私の夢に迷い込んだ旅人。
そのマーリンちゃんの言葉でつい私はくちびるをふれる。
ファーストキスだった。すごい、そんな感想しか出てこない。
遥おにーさんは正直、見た目より中身がすごい人。
内面の魅力はたっぷりと詰まっていてこの出来事は……私に新しいテーマを植え付けるのにピッタリだった。
「えへへ……またはやくあいたいな♡」
きっと遥おにーさんと結ばれたら私はトリニティに達しちゃう。それは本来会うべきだった魔王の人とは会えなくなる運命になる。
だって私がその魔王になってしまうかもしれないから。
「ねえ、マーリンちゃん。私にえっちなこと教えて?」
「おや?いいのかい?」
「だってあんなキスされたら……♡」
モジモジとする。そう、遥おにーさんの凄テクキスでお股が切なくなって濡れてきちゃった。
それに……今のトリニティセブンは美少女ばかり。
遥おにーさんに似合うテーマは決まった。
そして
トリニティなんかじゃ収まらない最高の魔王の素体……
鏡の前に立ってその発芽のために託されたものを確認する。
「遥おにーさん……好きになっちゃうよォ♡♡♡」
お腹に浮き上がる紋様。桃色に光るそれはハルカっていうすごい人から与えられた世界を壊しちゃう子の証。
私の世界で私が遥おにーさんに世界を丸ごと捧げちゃう婚約者の証。
「次の会合から出るよ。アウラちゃんとウェンディちゃんによろしくっていっておいて?」
「ユイにもマスターの
「うん。女磨いて遥おにーさんをきゅんきゅんさせちゃおーー!!」
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=322537&uid=213510
で募集しているヒロインこと
世界で1番愛されている遥の女の子の総称。
専用の淫紋がハルカから刻まれたり1番初めにキズモノにされたりする。
現在
ウェンディ・マーベル《FAIRYTAIL》
断頭台のアウラ《葬送のフリーレン》
倉田ユイ《トリニティセブン》
が所属。単独権限を持つマーリン(プロト)が繋ぎ手となりたまに会合したりする。
おもに惚気とどんな子を捧げれるようになったかの報告会。
つまりトリニティセブンたちが使える魔王がアラタから遥かに変わってしまうのが確定した
みたいエロシーン
-
アーシア初体験(凌辱気味)
-
ひびみく+遥(純愛ハーレム)
-
イッセーts凌辱
-
他(活動報告にでもどうぞ)