※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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少し長めです。
これくらいの方がじっくりえろかけるかも


第三十九話 劇場版魔法少女マジカル☆レヴィアたん①/セラフォルー   本番なし

駒王学園視聴覚室

そこに限定上映という形で冥界にて人気を博した特撮作品が公開されていた。

題名は《劇場版魔法少女マジカル☆レヴィアたん 〜魔王と天使と♡旦那様♡〜》

キービジュアルは主演である魔法少女レヴィアたん役のセラフォルー・レヴィアタンが白を基調とした衣装を身にまとい天使の光臨と六対の白翼を持った姿で映っている。

しかし、そのキービジュアルの端にはR-18マーク。

そう、この映画は魔法少女が男に堕ちその在り方を歪められる官能映画だ。

その証拠にセラフォルーが纏う衣装は下着を付けることを前提とされていないデザインであり男により豊胸されたおっぱいには上から暖簾のように布がかかっている程度しか隠されていない。

それに加え太もものベルトには色とりどりの使用済みコンドームを持ち全体的なシルエットも以前よりむっちりとしている。

 

この作品は実際の出来事を元にしてある。

元よりマジカル☆レヴィアたんシリーズが少しの編集と主演の魔力により特殊撮影要素は少ないがそれに輪をかけて濡れ場も実際にやっているのだった。

 

 

 

 

 

劇場版の制作にあたり、四大魔王の一角であるセラフォルーが呼ばれる。

自前の魔法少女衣装を身にまといワクワクを胸に現場入りしたのだ。

しかも今回はシリーズ初の劇場版の撮影。

冥界の子どもたちに浸透し人気が出た結果とも言える。

現場入りしてするべきことはまず挨拶だ。

自身が出資したとはいえこれまでのシリーズ人気は各人員の尽力があってこそ。

 

「レヴィアたん役セラフォルーです!よろしくお願いします!」

 

礼をし顔を上げる。拍手で迎えるいつもの人員の中に2人ほど知らない顔がいた。

いや、厳密には知っている。

今回の共演者である劇場版限定のキャスト。

グレモリーの支配雄柊木遥とその愛妻柊木ガブリエラ。

この作品は三大勢力の和平合併の先駆けとなるべくグレイフィアから提案されたモノだ。

 

「初めまして、柊木ご夫妻。本日は魔法少女マジカル☆レヴィアたんの出演ありがとうございます」

 

ゆえに粗相は許されない。グレイフィアの提案では三大勢力のトップである女性を遥と婚姻を結ばせそれを持って和平の象徴とする……美女を宛てがわれるとはいえその実態は体のいい人身御供。

遥本人は気にしないだろうが、それでも後ろめたいことはある。せいぜい40年程度しか生きてない若輩者に三大勢力を背負わせるというのは気が引けるのは魔王として当然だろう。

現にセラーナ・ルシファーが賛成をしていなければセラフォルーとてこの案を通さなかっただろう。

 

「初めましてセラフォルーさん。早速ですが……」

 

遥に手を差し出されそれに両手で応える。

なにせこれは決められた幸せへのカウントダウンのようなもの。素晴らしい雄に犯され婚姻を結べる。

雌に取ってそれはどんなことにも勝る幸福。

そうであると変(・)質(・)を(・)受(・)け(・)て(・)し(・)ま(・)う(・)

この時点で遥の神器(セイクリッドギア)と万能の願望器の力によりセラフォルーも他のスタッフたち同様に遥にとって都合のいい女にされてしまった。

 

「あなたのスリーサイズと性感帯教えてください」

 

手始めにどれ程かかってるかの確認をするため質問をする。

催眠や洗脳のかかり具合はこうやって恥を覚える行為をやらせてこそその効力がわかる。

セラフォルーは手を離し少しだけ遥から離れ……

 

「もう、初対面の女の子にそんな質問したらダメだよ☆」

 

そういいながら右手でトップスを左手でスカートを捲り上げ事前に指定された堕ちる前のストライプ模様の下着を見せつける。しかも、わざと身体を揺らし妹より実っているおっぱいを揺らす媚びもつけて。

 

「上から85、56、80。性感帯はオナニーもした事ないからわからない☆」

 

屈託のない笑顔を恥ずかしさで少し赤く染めながらそういうセラフォルー。撮影への不安と幸せにワクワク。

それらが織り交ぜになり撮影が始まってしまった。

 

 

 

マジカル☆レヴィアたんが強大な相手に負け、ボロボロになったところで物語は始まる。

魔法少女の力を封じられ現世に堕ち、支取レヴィアとしてとある男の子に拾われる。

けれどその男の子は熾天使であるガブリエルが見初めた男の子で、ボロボロの身体を治すための仮宿としては肩身の狭い思いをしていた。

そんな中、男の子がガブリエルを犯し屈服させ娶る場面を見てしまった。

 

(ハルカくんのおちんぽ……おっきかったな……♡♡)

 

ボーッとしながらそんなことを考えてしまい。朝食で出されたソーセージを舌で舐めてしまう。

天界一の美女と知られるガブリエルを屈服させてしまうほどのおちんぽ。それを突きつけるれるシーンを想像してしまう。

濃い雄の匂いに鼻をすんすんと鳴らして、ぶっといカリに舌を伸ばし……

 

「レヴィア?」

「ひゃうぅぅ!?」

 

蕩けかけの理性がしたことのない妄想に入る前にその男の子に声をかけられる。

レヴィアを匿い、その治療のために世話を焼くスパダリ系男子ハルカ。

そういう役回りを与えられらた遥はそれはもう楽しそうにしている。

ちなみにガブリエル役のガブリエラは大根気味だったため出番は少し削られた。

 

「まだ魔力戻らない?」

 

故にハルカとレヴィアのシーンが盛られることになった。

本当はガブリエルの囁きで発情したハルカに夜這いされ、断りにきれずに肉体関係を持つシーンだったのが、朝にレヴィアの恋心を自覚させるシーンを挟んでやることになったのだ。

純粋に心配してくれるスパダリハルカに、今まで誰かを頼ることのなかった魔法少女の心が溶けていくシーン。

 

「ご、ごめんね?まだすこしかかりそうなの……」

 

この状況に演者であるセラフォルーもドキドキしていく。

なにせ遥がこの作品に出演することの条件としてリアスとの駒交換により眷属になることが入っているからだ。

魅力的な女誑しを前にシスコン魔王の心は振り回されるしか無かった。

 

「そう……手伝えることがあったらいってね?」

 

レヴィアたんの喉がゴクリと鳴る。思い出されるのはニホンで見つけた古文書にある魔力を与える儀式。

それは体液を媒介にするやらしいものだった。

しかし、頭が桃色に染まりつつあるレヴィアたんにとって

自分の世話を焼くスパダリ系男子ハルカとのそれは夢にまで見るようなこと。というか、実際夢で見た。

 

「……じゃあ、こういうの。学校行く前に……シて?」

 

席を立ちハルカと向き合う。

恐る恐る伸びる手はレヴィアたんの葛藤を。それでも顔を背けない……いや、背けずに赤くなった頬なのは恋心の表れを。あとはまあ、尺の都合だ。

恋というのは熱であり毒でもある。

自覚してしまったらおかしくなってしまうようなもの。運命の相手というものと勝手に思い、突っ走り。溺れてしまう劇薬。

それに犯されてしまった魔法少女は恋した乙女になり、唇が触れ熱を交換するように抱きしめ脳を蕩けさせる。

口を離し、ハルカの瞳を見る。自分だけが映るその瞳はまるで恋人になったかのよう。

 

「悪い魔法少女だね?」

 

意地悪そうに言うハルカ。息を整えようとするレヴィアたんに反撃をするため今度は自分から唇を奪う。

虚をつかれ無防備な女の子となってしまったレヴィアたんはなされるがまま。机に乗り上げキスをされながら脚を開かされる。手が無意識のままハルカの背中に周り、大きすぎないぐらいのおっぱいをハルカに抱きつくことで押し付ける。

枷が外れたかのようにキスに夢中になり、目を閉じ唇の感触に集中するが……

 

「んぅぅ!?」

唇の間をハルカの舌が入り、軽く上唇を舐める。

舌を入れた大人のキス。逃れようとしても頭が遥の手により下がることを許されず理性の蓋が唇を止めようとするが……にゅるんと入られ唇を感じていたレヴィアたんは驚き目を見開く。

そこには目を閉じ、頬を赤らめた美少年がいた。

 

(だめ……人間の男の子に……堕とされちゃう……♡♡)

 

認知的不協和というものがある。

それは自身の行動と感情が合致しない場合に起こる行動を正当化する心理効果だ。

今まさに2人にそれが働いていた。好きでもないのに悪魔を助けたのは『一目惚れした』から。キスを誘ったのは『大好き』だから。

互いに恋という底なし沼に嵌り、愛に悶え理性を失っていく。

 

「ま―――♡♡じゅぶっ♡じゅるるる♡♡まっ―――ん゛ぅ゛ぅ゛♡♡じゅるるるるっっぅ♡♡♡」

 

レヴィアたんが息継ぎのために口を離してもハルカは追い打ちをかけるように口付けをしレヴィアたんの口内を蹂躙する。歯茎を、唇を舐めるだけでなくその唾液をじゅるじゅる音を立て啜り鼓膜を卑猥な音でふるわせる。

次第にレヴィアたん……いやセラフォルーの口を閉じる力が弱くなり遥の舌がさらに入り込んでいく。

女誑しのその行為にセラフォルーは舌を奥へ退避させることでしか理性を保つ手段がないと察する。

しかし、遥はそれならと舌先をキスさせる。それはまるでその先をオネダリするようなキスで少しならとセラフォルーはそれに乗ってしまう。

 

「んぃぃ♡♡んじゅるぅぅぅ♡♡れるっ♡じゅるるるぅぅ♡♡♡♡」

 

一瞬だった。その一瞬で奥からすこしだけ出ていた舌を蛇のように遥の舌が絡め取り引きずり出す。

しまったと脳が理解するころにはセラフォルーの舌を遥の唇が押し留め互いの唾液をすすり合うキスにされてしまっていた。優秀すぎる雄のフェロモンを体感させられディープキスだけで何度も達せられてしまう。

 

(こんな大人なきすだめ……うますぎっ♡♡それに……このキステク覚えさせられちゃう♡遥くんの女にされちゃってるっ♡♡)

 

魔王という役職を与えられ、妹が生まれてからセラフォルーは自分が結婚するなど夢に思わなくなった。妹が次期当主となりその子が妹の跡を継ぐのだろうと考えていた。

けれども、それは間違いだった。

魔王であろうとも自分を欲しがる男が目の前にいて、その男に染められて喜ぶ自分がいる。

誰にも許したことない秘裂がどろりとした愛液をキスだけで震えさせられている自分の体と併せ溢れていくのがわかる。

既に身体は交尾の準備を終えており、仕込まれたキステクを早速実践させられる。

正常な理性と思考を快感で阻害され数十分もキスは続いた。

見ているだけで女は股を濡らし、男はセラフォルーの喘ぎを聞くだけで勃起してしまうような濃厚なキスシーン。

終わる頃にはセラフォルーの体は弛緩しぐったりとする。

それを遥は抱き上げお姫様抱っこをして奥の部屋……昨晩ガブリエルと抱き合った寝室へ運んでいく。

 

「はるかくん……もっと♡ちゅー……しよ♡♡」

「我儘なお姫様だね?」

「こんなちゅー、はるかくんが……♡♡」

 

このセリフも何もかもアドリブである。だが、誰もシーンをとめない。あんなにメスを出しているセラフォルーを見たことがないからだ。

遥の首に手を回し、落ちないように支えながらキスをねだる。外見相応の少女のような可愛らしいオネダリに誰もが作品の成功を確信するほど。

ゆっくりと歩み、その間も水音がするキスが続く。

だけど今度はセラフォルーが意欲的に舌を絡め唾液を混ぜ合わせている。クラクラとするのは酸欠のせいかそれとも愛欲のせいか。

寝室に着くなりセラフォルーは衣服を脱がされる。

トロトロに蕩けさせられた彼女は抵抗らしい抵抗をせずになされるがまま、その整った裸体を晒してしまう。

片手ではこぼれるぐらいの程よい大きさのおっぱいにちゃんと剃られたパイパンおまんこ。

既に桃色の頂点は尖り、股を閉じ手で隠す……いわゆるぺたん座りという座り方で視線を逸らすが脱がされた下着には愛液がたっぷりと染み付いており感じているのが誰の目にも明らかだ。

 

「あまり……みちゃやだ……♡」

 

耳まで真っ赤にし、大好きな人に裸を晒すことに対する羞恥心は以外にも残っているようでその様子は遥がもし芸術家ならおもわず作品にしてしまうほど。

そして遥の顔が思わずにやけてしまう。

こんなにいい女ですら自分のものにできるという嬉しさが顔を歪めてしまうのだ。

それを見られるより先に無防備なセラフォルーの後ろに回りこみ、背後から手を伸ばす。いわゆるあすなろ抱きという格好でおっぱいを揉む。本来なら調教でもしない限りおっぱいを揉まれて喘ぐ女はいない。だが、遥の力で遥と対面するありとあらゆる女はその手の耐性が限りなくゼロにされる。つまり

 

「ふぁぁっ♡♡にゃに……これぇ♡♡♡」

 

ディープキスで整えられた女体はそれだけでびくんと震え、クニクニと弄られる乳首からは痺れるような感触が常に神経を刺激する。

性的興奮で身体の芯から火照り、しっとりと汗ばみ艶やかな光沢を放ち妖艶というには若々しい肌。

揉む度にたしかな感触を返す飽きることないおっぱい。

快感ではちみつのように蕩けた瞳は遥という料理人がセラフォルーという素材を調理しきった証だ。

だが、それだけで飽き足らず。遥はこの女魔王の整った体を自分好みにする為に変質を加えていく。

 

「あちゅい♡おっぱいあちゅいのぉぉ♡♡」

 

その熱は遥による変質の副産物。おっぱいが遥の一揉みごとに大きくされていっているからだ。むにぃ♡むちぃぃ♡♡とその身体は性的に変えられていく。

85だったバストサイズは95を越え太ももにも肉が乗りそれに伴いヒップも盛られていく。

遥に体を預けやられたいようにやられるセラフォルーのその肉体は淫魔顔負けのスタイルとなり遥の女として完成してしまった。

ずっしりと実ったおっぱいを持ち上げるように下から支え下乳を指がマッサージする。

火照る身体とにょたいを知り尽くしたソレによりセラフォルーははしたなく何度も絶頂を迎える。

 

「―――あ゛っ♡あ゛ち゛ゅ゛いぃ゛♡ィィ♡♡ゆびっ♡すごっ♡♡♡こんにゃのっ♡♡しらにゃ……ぁぅぅぅ゛あ゛う゛う゛♡♡♡♡♡――ッ♡♡♡♡」

 

そのイき様は無様としかいいようがなかった。

遥により上半身をおっぱいを起点に支えられ腰から下しか動かせず、与えられた快楽が大きすぎたため下品な腰振りダンスをしてしまっていたからだ。そうでもしないと快感は逃がせないだろうが無様と言うには十分すぎるほどだろう。

ひとしきり遥の手により踊らされたセラフォルーは手を遥の手と重ね、快感で目尻に涙を貯めた瞳を後ろにいる男に向けこう言ってしまう。

 

「もっとおっぱい……して♡」

 

その可愛らしくいじらしいオネダリに遥は言葉ではなく行動で返す。深くおっぱいに指を沈めさせその整っていた輪郭を歪めさせ力強く。今までが技による攻めだというのなら今からは力の伴った攻めとなる。

おっぱい全域を谷間に寄せるようにしながらも乳腺を意識した搾るような動き。腋との境界線を意識させなぞるような指使いをしながら乳首を通過する時には忘れず円を描くように刺激する。

数々の女で試してきた技をぶつけそれを上位者たる女魔王に事前の調教なしで体感させる。

その結果は素人目に見ても……いや、素人耳に挟んでも明らかだった。

 

「ぉ゛っ゛―――ん゛ん゛ぅ゛―――♡」

 

口から声が漏れ出る。

火照り絶頂の準備が整いすぎたその女体にその苛烈な力と技による攻めは耐え難いものだった。体を快感でふるわせ声は止まらず、色の籠ったそれらが作品に焼き付いていく。

 

「ィ゛く゛っ゛ぅ゛♡らめっ♡まら……ひく゛ぅ゛ぅ゛♡♡とまらにゃ♡♡とまらにゃいっ♡♡ふぁ♡ふぁぁぁ♡♡♡いぐっいくいぐいっっ……♡ぐぅぅう゛う゛ぅ゛ゥゥウ゛ゥ゛ウ゛♡♡♡♡」

 

可愛らしいとも称された声がオスの興奮を煽る下品で淫猥な嬌声。

脳にそのまま焼き付くような凄まじい快感がセラフォルーをおかしくして行く。既に心の優先順位の第一位に自分を弄ぶ魔性の少年が割り込んでしまった。

処女だと言うのにめちゃくちゃにされ、カメラには乱れすぎた痴態が記録されていく。

いつの間にかM字に開かれた割れ目からは愛液が洪水のように吹き出しベッドのシーツを台無しにしている。

次はどこを染め上げられるのだろう。

次はどんなふうに気持ちよくしてくれるのだろう。

気がつけばその乳頭はピンと勃ち、乳輪はぷっくりと膨れ汗だくでテラテラとした光沢のドスケベおっぱいが完成してしまっている。

しかし、遥はその出来上がったドスケベおっぱいから手を離す。

 

「はへぇ…………♡」

 

その手の動きをセラフォルーは目の動きで追う。

ゆっくりと降下していきいよいよ割れ目をいじられる……そう思ったのもつかの間、膀胱と子宮の上あたりを人差し指と中指でリズム良くトントンとたたき出した。

これまでの激しいそれと違い単調で派手さにかける絵面にスタッフたちは疑問を覚える。

だが、その効果はすぐ出てくる。

セラフォルーがそれを辞めさせようと手に腕を絡めて懇願し出したからだ。

 

「やめっ♡そのとんとんっ♡♡おなかうずくっ♡♡あかちゃんべやうずくのぉぉ♡♡♡」

 

子宮と膀胱が刺激され脚をしっかりと開き尿道からイキ潮がぶちまけられる。おもらしした時のような快感も備わったそのイかされっぷりはもはや性行為の経験を今まさに積んだばっかりのセラフォルーでは御するすべもなくただただイかされまくる。

乳輪をなぞりジワジワとした快感で背筋を震わせ、トントンと押されるリズミカルな躾で腰がへこへこと動く。

もはや快感を発散するよりも溜まる速度の方が早く一方的に嬲られている。

 

「もうやだっ♡これやだっ♡♡い゛く゛ぅ゛ッ゛♡のやだぁぁ♡♡」

 

涙を流しながらやめてくれと懇願するセラフォルー。女魔王の威厳など脱ぎ捨てただ1人の女として好き放題されそこに悪魔のような囁きが聞こえる。

 

「じゃあレヴィア……僕と結婚してくれる?」

「…………♡はいっ♡レヴィアたんのからだもっ♡こころもっ♡はるかくんの、だからっ♡やめっ……やめてぇぇ♡♡♡」

 

おもらしを続けさせられ屈服してしまう。

こんなオスにはどんなメスでもかないっこない。それをこの場にいる全ての女に刻み込むような撮影。

そして遥はとどめを刺す。

両乳首を巧みに片手で摘み、勢いよく抓り

子宮と膀胱を叩くのではなくむぎゅぅぅぅ♡♡♡♡と押し潰すことにより

今までの中でいちばん気持ちいい瞬間をセラフォルーに体感させる。

 

「――――――〜〜〜ーーッ♡♡♡♡」

 

声にならない絶頂を味合わされ腰が浮く。海老反りのようになりながらもぶしゅぅ♡♡ぷしゅぅっ♡♡と潮吹きはとまらず自然とつま先立ちになり両膝が快感で震えている。

強い絶頂の波がようやく通り過ぎ、ベッドにその体を預け体のあちこちを弛緩させるセラフォルー。

その瞳は虚空をみつめ、舌はだらしなく垂れ下がり

不規則な呼吸が大きくなった胸を揺らし、腰は未だ収まらない快楽により震え、子宮責めで緩んでしまった膀胱からは

しょろろろ……♡♡と愛液や潮とは別の液体が零れている。

 

「僕の正体教えてあげるよ」

 

遥はそんなセラフォルーに覆い被さるようにし耳元に口を寄せる。

 

「僕は万能の願望器。1番新しい聖杯……僕とさっき契約……しちゃったね?」

 

遥の体を通してセラフォルーの肉体に魔力と魔素が注がれる。名付けの準備を整え聖杯として願望を叶えた対価も要求する。マイクには乗らないようにちいさく、セラフォルーにだけ聴こえるように

 

「今から君は僕の奥さんだよセラフォルー」

「あ……あぁ♡♡♡」

 

魔法少女マジカル☆レヴィアたんが新たな契約先に愛という上書きのされようがない強固な契約を結ばれるシーン。

先程虐められた子宮上に遥のモノである証の淫紋が刻まれる。ガブリエラの要望で新しく作ることになった遥の3大勢力それぞれの嫁である証。ただただ特別感を煽るためだけのものでしかないが、その特別感が何よりも彼女たちを満たすのは言うまでもない。

 

「は……い♡わらひ、はぁ……♡♡はるかくんの……もの、れす♡」

 

ぷしっ♡♡と軽く絶頂しながらそれを受け入れる。

彼女の道はこれでもう幸せしかなくなってしまった。




《劇場版魔法少女マジカル☆レヴィアたん 〜魔王と天使と♡旦那様♡〜》設定?
マジカル☆レヴィアたんが遥により契約を上書きされはじめボロボロにされた敵をボコボコにし返すお話。
濡れ場はやらせなし、生ハメありでファンの激昂を買うかに思われたが余りのエロさに神作と名高い。
ボーイミーツガールのえろあり版なだけあって純愛好きにもたまらない。
この劇場版の話からレヴィアたんは旦那持ちになり薬指に指輪をつけることになっている。
2代目レヴィアたんことソーナverも半年後にライブファンディング限定でリリースされ大好評だった。
さらに一年後に《劇場版ふたりでレヴィアたん》にて
2人のレヴィアたんが孕んでしまったため、一旦シリーズは完結している。

本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ

  • ひびみく&遥 初夜ックス
  • FGO/冬木in遥
  • TSヴァーリぼろ負け屈服レイプ
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