※この作品はR-18です。

神滅具【全雌平伏せし逸物】   作:何処でも行方不明

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ソーナをこうするのはだいぶ前から決めてました


第四十一話 劇場版魔法少女マジカル☆レヴィアたん/ソーナ   騎乗位 端折り気味

ソーナ・シトリーは姉が乱れる様を特等席で見せられていた。

熾天使ガブリエラの手が姉のようにドスケベにされた身体を開発し処女のままでセラフォルーも認めた姉妹の旦那様に捧げられた。

違うのは目付きと瞳の色と髪型程度になった2人は代役にピッタリといってよく、ウィッグをつけ魔力により瞳の色を変えレヴィアたんとして犯されにいってしまう。

行為後の汚れた最強ちんぽに魅了されそれを綺麗にするところが彼女のデビューシーンとなる。

 

「あむっ♡ちゅっ♡れりゅ……ぢゅる゛る゛ぅ゛ぅ♡♡♡」

 

口をすぼめ魅了された女悪魔は姉とは違う場所にキスマークをつけシャワールームで奉仕を続ける。お湯の雨に打たれながら立ち上がりデカパイをむにゅぅぅぅ♡♡と遥の胸板に当てて初めてのセリフを言う。

 

「ねぇハルカ♡もっと……♡」

 

魔力で姉に寄せた猫なで声を出しながら上目遣いでオスに媚びる。真面目にレヴィアたんを演じその淫らさをみせつける。なにせ演じるのは最高の男である遥によりひとしきり犯され堕ちてしまったレヴィアたん……基本的に実の妹にすら甘えてくるあの誇らしいけど頼りたくない姉をロールプレイすればいいとは解りつつもその姉が一人の男に堕とされるという体験が初めてでどうすればいいか分からない。

それに目の前の男は自分の後輩で親友の眷属でもある。

グレモリーを支配したというのも頷ける美貌と精力の強さ。あれだけ姉を犯し白濁まみれにしたというのにまだ萎える気配のないケダモノを前に勝手に体が疼いている。

細くも凹凸のある男らしい体を細い指でなぞり、ぞくりと背筋を震わせる。名門シトリーの次期当主といえども年頃の女の子でしかない。そのため、初めて触れる魅力的な雄の身体にドギマギしてしまうのだ。

 

「避妊しなきゃでしょ?」

 

前半の演者であるセラフォルーは成熟しきった大人であり、遥も孕ませるつもりで抱き潰した。もちろん芸能活動に影響が出るため即日効果のあるピルを飲んではいるが、健全な理由での代役となるはずだったソーナは現役の女子高生で未成年、その手の対策もしてきていない。

そのため、劇中ではイきすぎて変身を解除してしまい避妊魔法が無くなった少女レヴィアたんということにしてその必要性を産んだ。

急遽用意されたゴムは1箱分。内容量は人外向けの6個入り。普通の悪魔の使用は想定されてない商品のため補充はできない。つまり……ソーナの脳内は邪な考えが生まれる。使い切って既成事実を作ればこの雄と婚約できる、と。

 

「……わたし、頑張るから♡つかいきったら……さっきみたいに生でして♡♡♡」

 

だから媚びつつ、発情という毒を脳に届けながら考える。魅惑な雄から、一目惚れの運命とも言える男から言質を摂る為クレバーとも表現される脳の無事な部分をフル回転させて。

もちろん遥はシトリー姉妹を支配するつもりであるし、その応えは『YES』しか持ち合わせていない。

ただ、自分より背丈がちいさく妹属性の自分好みのドスケベボディとなったメスが上目遣いかつ潤んだ瞳でそういうことを言ってくるのがかなり好みなのだ。

アーシアを気に入っているのもフェイトと婚姻しているのもそういう理由がある。

 

「じゃあ……シちゃお?」

 

口でピリリとコンドームの包装を破りソーナに付けさせる。ゴムを付けられそのグロテスクな見た目は軽減されたがそれでも尚浮き出る凹凸がゴム越しであろうと女を絶頂させてしまう。ソーナの身体はガブリエラに開発された時から姉が魔王ではなくメスとして喘いでいるのを見ている時から股に蜜をこぼさせている。そのため……

 

「はっはっはっ……♡♡」

 

付けるために屈み今一度眼前にそのデカチンがくれば上からも下からもヨダレがこぼれる。知的な自分でさえ遥というメスの扉を開けるマスターキーを前にすれば脚も心も開いた孕みたがりになってしまうという結論を得た才女が喉を1度鳴らし遥をタイルの上に押し倒す。水を操りクッションのようにして未来の旦那様の体を受け止めその上で立ちゴム装備のデカチンと蜜が滴る割れ目を擦り合わせる。

セラフォルーのモノとお揃いの淫紋から与えられた知識で卑猥に仕上がった身体を満喫してもらうため姉とは違う奉仕をする。それがソーナの出した結論だった。

姉と似たようなどろりとしたガムシロップのような愛液を薄いゴム膜で包まれたデカチンに垂らして意識して腰をヘコ付かせ亀頭を刺激。手を頭の後ろで組みデカパイを腰ヘコに合わせて揺らし柔らかおっぱいで計算されたメス媚をし遥のボルテージを上げさせる。

画角も意識して翼を出し遥には裸体を晒すが翼でカメラを遮り結合部を匠に隠すことでモザイク不要のギリギリを責めた格好になる。

 

「ハルカのおちんぽさまぁ♡♡いたらきまぁすぅ♡♡♡」

 

見せつけるように腰を落とし欲と期待によってドロリとした蜜に塗れた女性器が、ソーナのJK処女おまんこが女誑し後輩悪魔の百戦錬磨ちんぽに堕ちていく。

緊張なぞ感じているわけもなく、ガブリエラにより変質と開発を加えられ淫魔めいた卑猥な肉体になったソーナが少しずつ腰を落とす。

カリ高ちんぽが姉とは違う名器を刺激し誰が見ても入っているとわかるほどお腹が膨れてしまっている。

 

「ひぅっぅぅぅ♡♡んっ♡」

 

動きを止め深呼吸をし息を整えバチバチと脳裏を刺激する快楽を整理し真っ赤にして快楽に蕩けてしまったメスの表情(かお)をカメラにバッチリ残す。

 

「わらひぃ♡のっ、みつちゅぼ……ろーお♡♡」

 

ソーナ・シトリーにはコンプレックスがある。性格はあれだが魔王として責務を果たし(一部を除いて)尊敬すべき姉に対して自分が勝っていることなんて何一つない。

それは生きている時間が違いすぎるから仕方の無いことだ。と理性と知識は納得できるものの心はそうはいかなかった。

あの姉と比べて若輩者である自分が出来ることなんてたかが知れてる。このままでは夢を叶えるなぞ到底できない。

だから一つだけでも姉より優れた要素が欲しい。色気のない姉よりも若い体でよく締まる襞に塗れた女性器でそれを遥に証明する。淫紋により与えられた知識を巧みに使い性奉仕をし始めた。

それはもろばの剣であり、遥に犯されるばかりであったメスたちには見られないものだった。

繋がったまま腰を上下に振りグラインドをかける。

 

「んひっ♡んっ♡いきゅっ♡♡これ……やばぁっっ〜〜♡♡♡」

 

亀頭が子宮口を掻き回すような動きによりソーナは何度も達しその度に遥のデカチンを愛しく襞が刺激。もしセラフォルーが同じ体位をしてもソーナほどの快楽は与えられないだろう。そもそもグラインドセックスは体の上で淫らに踊るパートナーの痴態を楽しむ体位であり直接の快感は少なめのスローセックス向けのモノだ。

しかし、ソーナは自身のキツトロおまんこの密集したミミズ千匹とも言える襞で自由自在にデカチンに形を合わせ奉仕した。絶頂による不規則な痙攣めいた締まりもアクセントとなり遥を唸らせる。

 

「だして♡らひてぇぇ♡♡♡はやくなまっ♡なまちんぽっっ♡♡ほしいっ♡♡♡♡♡」

「ははっ……えっろ♡」

 

メスの顔になり蕩けながらも本能と理性により瞬間的に経験値を蓄えていく才女に遥は感服する。今もなお、その細い指で遥の乳首をかりかりと刺激し甘い快楽を与えぐちゅぐちゅなり続ける卑猥な音が互いが興奮している証になっていた。

脈動しザーメンが放たれる。それは遥が満足したからか……いや、早くこのメスを自分色に染め上げたいからだろう。

 

「もっと続けるよ」

「……はいっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

『奥っ♡いいっ♡いい、れす♡♡』

 

『おっばいまんこも♡けつまんこも♡ぜーんぶつかいましょ♡♡余すことなくぜーんぶ遥のですからっ♡♡』

 

『あちゅいぃぃぃ♡あちゅいのぉぉ♡♡♡こんなの、もう、むりぃぃぃ♡♡♡♡』

 

 

白濁に染まり、精液が混じったウォータークッションはいつの間にか遥ではなくソーナを支えていた。

これまで遥がソーナに出した痕跡である6つのコンドームがソーナの身体を彩っている。

常人離れした射精量によりソフトボールほどに膨れたそれは胎内に出されたら妊婦のように腹を膨らまされていたに違いない。

 

「レヴィア」

「ひゃぁい……♡」

「もっとボクの趣味に染まりたい?」

「…………ぜひ♡」

 

そう答えた瞬間、ソーナの体内に遥の保有していたカードが吸い込まれる。

術師(キャスター)と詐称者(プリテンダー)のカード。

大量のザーメンというこの世界における最高の魔力媒介によりソーナは再臨を強制された。

どんな時でも遥の望むメスを演じどうしようも無いほど欲を満たす最低で至高の演者。真っ当な女としての将来を打ち切られその全てを愛するただ1人のための性的嗜好のために捧げるメスとなってしまった。

 

「魔法少女マジカル♡レヴィアたーん再臨♡♡♡♡」

 

その衣装は遥の好むシスター服。悪魔が聖女を演じるなど滑稽でしかないが、その姿は卑猥で浅ましくも確かに神々しい。ウィンブルだけがマトモで他は乳暖簾と呼ばれる乳輪を上から垂らした布のみで隠した卑猥な胸部に、いついかなる時でも主である遥に求められばすぐに犯されるためのハイレグ。それを申し訳程度の前垂れで隠し左太ももには彩とりどりの使用済みコンドームが装着されたベルトがあった。

 

「遥のための、遥だけの、セイクリッドフォーム♡♡♡」

 

そのポーズはレヴィアたんの横ピースではなく、オスの劣情を煽るような子宮上両手ハート。

強烈とも言えるほどのパスを繋げられたエクシードサーヴァント『レヴィアタン』が完成してしまった瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、魔法少女マジカル☆レヴィアたんの劇場版は完成した。

2人目のレヴィアたんの誕生は想定していなかったが悪魔社会においてもかなりの利点にもなり得る。いちばん困るのは跡継ぎが空白になりやすくなったシトリーの行く末ぐらいだがそれも遥が孕ませたセラフォルーの子が数年後には着くだろう。

遥は大成功の報酬としてセラフォルーの眷属となり特例で特級悪魔に昇格。悪魔のコマを授与され……与える予定があるメスたちを呼びつけていた。

 

 

「女王(クイーン)リムル=テンペスト」

「おう」

 

1人目は空色の髪を持つ数多の魔物を統べる女王。

 

「僧侶(ビショップ)リインフォース」

「ここに」

 

2人目は悲劇の輪廻から解放された祝福の風。

 

「騎士(ナイト)沖田総司」

「はっ」

 

3人目は百鬼を胎内に宿す魔人。

 

「兵士(ポーン)兵藤誠」

「おう!」

 

4人目は天龍をその身に宿す少女。

 

「君らを僕のモノとし、永劫なる忠誠を求める。その代価は愛と支配。受け入れてくれるね?」

 

遥の言葉に全員が顔を上げる。

服装も体つきもバラバラで初体験の男以外あっているところの方が少ないだろう。

しかし、彼女らは揃って声を返す。

 

「「「「我ら4人、元より貴方様に心を奪われ何もかもを捧げた身。この身にありあまる光栄の元、その支配と、無限にも等しい愛を受け入れ、ここに貴方様の眷属となりましょう」」」」

 

 

ひとまずは5人だけとなった柊眷属。その暴力めいた強さが知らしめられるのはすぐの事だった。

 

 

「それじゃあ早速保留にしてたライザちゃんのゲームいこっか♡」

「おうよ!あのキザッたい男から全員とってやろうぜ!!」

「……まあ、別にいいけど。後でテンペストにも顔出せよ?お前に捧げれる女たちたくさんいるんだからな?」

「……そうですね。マイスターはやてやあの子たちからの連絡もお願いします」

「沖田さんは同衾さえしてもらえればそれで!」




エクシードサーヴァント No.2
真名/ソーナ
触媒/遥の大量のザーメンと自分の全て
クラスカード/キャスター&プリテンダー
基本衣装/都度遥の求める姿にふさわしいモノ
騙る名/レヴィアタン

悪魔社会において遥の秘書となる100人中100人が振り向く美少女。遥のために自身のなにもかもを歪め求めるモノになれる性質を持ち誰かを騙し騙ることが何よりも得意になってしまった。基本的には駒王学園『支取蒼奈』を演じ、遥の前ではただの『ソーナ』となる。その都度、変えられる前の原作ソーナの低身長絶壁スタイルと遥好みなバルンバルン女魔王スタイルを使い分ける。
簡単にいえば何にでも変装できる万能秘書レベル500000
なお、遥に犯されたい本心が先走るあまりパンツを履かないようになってしまっている。

先走り登場ヒロイン決定アンケ

  • 桐ヶ谷直葉/SAO
  • 朝田詩乃/SAO
  • マリア/シンフォギア
  • 暁切歌/シンフォギア
  • 月読調/シンフォギア
  • ゼノヴィア/D×D
  • イリナ/D×D
  • ロスヴァイセ/D×D
  • 藤丸立香(女)/FGO
  • マシュ/FGO
  • アルトリア/Fate
  • ディアーチェ/なのは
  • シュテル/なのは
  • レヴィ/なのは
  • ユーリ/なのは
  • プロトマーリン/FGO
  • モルガン/FGO
  • アルキャス/FGO
  • ベルスターモン/デジモン
  • ほかは据え置きアンケにでも
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