リアスの寝床に案内される。
彼女はどうやら裸で寝る主義らしく、その溢れるばかりの魅力を持つ肢体を薄いシーツ一枚だけ被せ眠りこけていた。
「朱乃、お願い」
「はい♡」
朱乃の魔力でリアスを拘束する。
天井からぶら下げられた鎖に両手を繋ぎ、足がつくギリギリになるまで短くする。
つまり強制的に立たされたリアスはそれでもまだ寝ていられるようで、はらりと落ちたシーツの先にあるまだ誰も触れたことの無い体を僕にさらけ出している。
正直いってもう既に満足している。
今夜だけで三人もの美少女を堕とした。
……強烈で二度と解けない催眠をかけよう。
リアスは僕に一目惚れしたお姫様。
悪魔と人、しかも堕天使を既に従えている僕には近づけない。
だからわざと僕のものになるためにこうしている。
とかね。
実態は催眠じゃなくてそれに類する変質だからもっとタチが悪いけど。
「ん、あぁ……あ、遥♡」
本人としてはそんなこと知る由もなく僕の手のひらの上で踊り出す。
悪魔のお姫様もこうなってはもう僕のものになるしかない。
「遥ぁ♡お願い♡私を貴方のものにしてぇ♡♡」
「ふふ、熱烈なアプローチだね?」
「だって、こんな気持ち初めて♡ライザーなんかに娶られるより貴方がいいわ♡」
腰をくねくねさせ、足りない知識で僕を誘う。
それだけでもそこらの童貞なら釘付けになってしまうほどには
様になっているけど。
「きす♡ちゅーして♡」
口を尖らせキスをねだる。
可愛らしいお姫様だけど……じゃあこうしようかな?
「んちゅ♡……ん、んん♡♡」
遠慮なくリアスの口内を舌で蹂躙する。
全身を性感帯に変えた上で感度を弄り、キスだけでリアスは股から潮を吹き出す。
ビクビク♡と愛らしく震え鎖を鳴らす彼女は姫と言うより奴隷と言った方が納得出来るぐらいだ。
「遥ぁ♡もっとエッチなことして♡」
「もっとエッチにオネダリ出来たらいいよ?ほら、朱乃教えてあげて?」
「はぁい♡」
朱乃がリアスに耳打ちする。
顔を真っ赤にするが、意を決したようで口を開く。
「リアス・グレモリーの遥専用おまんこを♡遥の立派なおちんぽ様で貫いて孕ませてください♡♡」
「ふふ、リアス陥落♡」
リアスのおまんこに狙いを定め、一気に貫く。
処女膜を引き裂き子宮口を力強く押す。
それだけでリアスは
「んほぉぉぉぉ♡♡」
と雌の声を上げてよがる。
「ふふ、よかったですわね部長?」
「朱乃ずるいっ♡こんな気持ちいいこと先にしちゃったなんて♡」
2人の雌がそう話す。
リアスをさらに辱めるように朱乃が言葉巧みにリアスの理性を削ぎにかかっていた。
「こんにゃの♡しらない♡おちんぽ様に女の子が勝てるわけない♡遥しゅき♡たっくさんしゅきぃぃ♡♡」
そうでなくとも上げられた感度はリアスを快楽の渦に引き込み、二度と離しそうにない。
「リアスの子宮が子種を欲しがってますわ♡」
「うーん、孕ませちゃってもいいけどどうしようかな?」
「だめっ♡中にだして♡今更外なんてやだっ♡」
「わがままお姫様だなぁ」
そんなお姫様の尻を勢いよく引っぱたく。
スパァン!と気持ちのいい音と共にリアスの嬌声が響く。
もはや何をしてもこの悪魔は感じてしまうのだろう。
「子宮ごりごりすきっ♡もっと♡もっとぉぉ♡♡」
ごりん!と子宮口が陥落し僕のおちんぽを迎え入れる。
それにより体を弄った白音ちゃんでも入らなかった僕のおちんぽが全部リアスの中に格納される。
「あっ♡」
その侵入を皮切りにリアスが壊れた。
「おぉぉぉおぉ♡♡ぁあぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
子宮を犯され、キャパオーバーの快楽を叩きつけられたリアスは脱水症状になるほど潮を吹き、目を剥き、だらしない顔を僕に見せる。
「お゛っ゛♡あ゛っ゛♡」
僕のピストンに合わせ汚く喘ぎ背を反らす。
朱乃がすぐ近くにいることなんか気にもせず派手にイき散らかす。
目にハートを浮かべ男に奉仕している彼女を、誰があのリアス・グレモリーだと思うだろうか。
そしてそんなたまらなく淫らで愛おしいリアスに僕はザーメンをプレゼントする。
子宮に直接注ぎ卵巣まで到達する勢いで注がれたそれは
さらにリアスの脳を快楽で焼き切る。
「おっ……んほぉぉぉぉぉぉぉ♡じゅせーしたっ♡ううん、遥のザーメンでじゅせーするのぉぉぉ♡♡♡♡♡」
僕の子を孕みたいがためになんの躊躇いもなくそう宣言する彼女は完全に堕ちた。
僕専用の雌として、グレモリーの次期当主はもう僕から逃れることは出来ない。
※※※
数分後、リアスにお掃除フェラをさせて僕は待っていた。
朱乃を交え5回ほど出したからかリアスと朱乃のおまんこからは精液が漏れ、その体には僕の匂いが染み付いている。
「もうっ♡遥やりすぎ♡」
「リアスと朱乃が可愛すぎるからだよ?」
「……今は私しかいないから私の話以外しないで」
ぷーっと膨れるお姫様のかわいいこと。
そんな彼女の綺麗な紅い髪が僕の白濁液で汚れていることがどうしようもないほど支配欲を滾らせる。
「ふふ、ごめんねマスターリアス?」
「違う♡私の
「そうだったね」
神器の変質を解いてもリアスは元に戻らなかった。
まあ、そうなるように仕向けたから当然なのだけど。
その結果、グレモリー眷属の裏の支配者として僕は君臨することになった。
「遥は兵士の駒八枠全部使うほどのすごい人だもん♡自慢の旦那様よ♡」
「じゃあこの学校にいるもう1人の悪魔も僕に堕ちるかな?」
「ソーナよりセラフォルー様の方が遥好きそう……」
「そっか、じゃあその人も妻にしちゃおうか」
「うん♡」
リアスの掃除が終わる。
そして待っていたソレが現れた。
「いやっ離してください!」
「ギャーくんも遥さんのモノになる」
「ギャスパーくん、絶対気持ちいいから安心して?」
「いや、いやですぅ!女の子にされてエッチするなんて!!」
グレモリー眷属最後の一人
ギャスパー・ヴラディ
中性的な外見の彼は性転換させても少し胸が膨らみ、肉棒が消えただけで何も変わらなかった。
「いや!助けて小猫ちゃん!」
精液ボテ腹を愛おしそうに撫でる白音ちゃんが聞く訳もなく
「木場先輩!」
僕のおちんぽをボーッと見ていた祐美も手を出すはずもなく。
「朱乃さん!」
僕の椅子になっていた朱乃はえっちな臭いを漂わせ。
「リアスさん!」
そして壊れたリアスは僕の隣でこう告げた。
「私たちは遥の雌……ギャスパーもそうなるの♡きっと……ううん、必ず幸せよ♡♡」
こうして一夜にしてグレモリー眷属は一人の男に支配された。
それは悪魔社会を牛耳ることになる【
遥のメス図鑑
No.3 アーシア・A・柊木
戸籍上は遥の義妹にあたる女の子。
遥がかわいいもの好きというのも相まって誠の次に抱かれている。
献身的で遥に無償の愛を捧げるが、遥にいつも最上の快楽を持って返されてしまい、そのお返しとして奉仕の術を何個もみにつける真面目な性女。
初体験は遥による強姦だったが、その際に何度も聞かされた愛してるにより解けない催眠状態にある。
彼女をもし遥から奪おうものなら……どうなることか
好きなプレイ
遥のすること全部
1番感じるところ
言葉
作者の推しだらけの堕ちヒロイン決定戦!
-
リインフォース(リリなの)
-
小日向未来(シンフォギア)
-
玉藻前(Fate/)
-
クレア(GE3)
-
ミィ(防振り)
-
アリス(東方プロジェクト)
-
マミさん(まどマギ)
-
白銀の城のラビュリンス(遊戯王)
-
ゆんゆん(このすば)
-
倉田 ユイ(トリニティセブン)
-
姫柊雪菜(ストブラ)