こーひーください
フェイトちゃんが傷だらけになって帰ってきた。
なのはちゃんとまた戦い、ジュエルシードが二人の戦いの衝撃により莫大なエネルギーを放出。
それにより防御力の高いなのはちゃんもフェイトちゃんも傷だらけとなり倒れ伏した。
ベッドに寝かせアーシアの
「……遥さん……もう大丈夫です」
「怪我人は黙ってること。おにいさんに任せて寝てなさい」
なかなか回復に至らない。
時空の歪み……とアルフから説明を聞いた。
治しにくいだけならそれでいい。
治せない時が問題だ。
外傷は完治したけど体力が戻らないのかフェイトちゃんの顔にはまだ疲労が残っている。
「フェイトちゃん、お母さんのところには戻らない方がいいよ」
「いや……です……」
「戻るって言うなら酷いことしちゃうよ?」
「遥さんのすることなら……いいですよ?」
……一回悪魔らしいことした方がいいかなコレ。
淫獄結界を展開しアルフに邪魔されないようにする。
「嫌われるつもりでフェイトちゃんに色んなことするから覚悟してね?」
「……どうぞ」
フェイトちゃんの衣服を脱がせ胸が膨らみ始めた幼い身体を顕にする。
今から行うのは調教だ。
フェイトちゃんがあの母親に壊されるなら……僕が壊す。
隠れ家の柱を支柱にフェイトちゃんを拘束。
体が宙に浮き、バリアジャケットを変質させたレザーベルトはフェイトの両手を上に、脚をM字に開かせる。
「たーっぷり虐めてあげる」
そう言いながらお腹を撫でフェイトちゃんの白肌に桃色の模様を刻む。
「遥さん……」
「なにかな?」
「なのはに……あの子にシたことよりもっと酷いこと……シて?」
「見てたの?」
「話を聞いただけ……あの子より私の方が……遥さん好きだもん」
可愛らしすぎる独白を受け僕のアソコが大きくなる。
フェイトちゃんは魔性の女だ。
僕の支配欲を刺激し、綺麗な赤い瞳はまっすぐこちらを見つめている。
「フェイトちゃんのその好きって言う心も、変わっちゃうかもね?」
僕はそう言いながらフェイトちゃんに近付き、まだまだ平たい胸を指先で触れる。
這いずり回る蟲のように指を動かし、フェイトちゃんの肌を刺激する。
「ゾワゾワって……しましゅ……」
それだけで淫紋で上がった感度は脳に快感を伝えるようでフェイトちゃんは初めての感覚に身を悶えさせる。
「それは快感。感じすぎると絶頂しちゃうから気をつけてね?」
「快感……絶頂……」
言葉を反復させ覚え込む才女。
イけないことの才能はどうなのかな?
そう思いながら指の腹でフェイトちゃんの可愛らしい乳首を摘む。
「んっ……くすぐったいです♡」
じんわりと浸すようにフェイトちゃんを嬲る。
小動物のような彼女が身悶えする姿は愛らしくもあり、厭らしくもある。
「遥さん……股が……変です……おもらししてるみたいで♡」
「これは愛液。フェイトちゃんが気持ちよくなってる証拠だよ?」
太ももに垂れる愛液を指で掬い親指と人差し指の間で糸の橋を作り見せつける。
くちゅりと水音が鳴りフェイトちゃんの羞恥心を煽る。
「恥ずかしいです♡」
フェイトちゃんの淫紋には性知識を植え付ける効果はない。
ただ体の感度を上げ、痛みを和らげる効果しかない。
だから、僕が女の子から女へと仕立て上げるつもりでいる。
顔をフェイトちゃんのぴっちり閉じたアソコに近づける。
「き、きたないですよ?」
「女の子に汚いところなんかないよ」
舌でフェイトちゃんの愛液を舐め取り味わう。
甘い蜜はもっと飲みたくなる味でフェイトちゃんが感じてるのがわかる。
「ひゃぁ!?」
舌がおまんこに入り直接愛液を啜る。
「ジュルル♡」
「はるさっ♡やめっ♡」
わざとらしく音を立てることでフェイトちゃんの羞恥心を刺激し、恥ずかしいことをしてるという認識を強める。
溢れ出る愛液を零さずに啜り続ける。
「もうやめ……っ♡なにかきちゃいます……♡♡♡♡」
限界を伝えるフェイトちゃんのクリトリスを上唇で強く刺激する。
「いやっ♡んっ♡んんんっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
口を閉じびくびくっ!!と体を痙攣させながらフェイトちゃんが絶頂する。
金色の髪が乱れ、それでもなおかわいい女の子……
肩で息をする彼女のおまんこに僕のおちんぽを当てる。
「っー♡はるかしゃ……♡」
目だけで自分の下腹部に当てられたそれをみる。
これまで何人もの女の子を雌に落としてきたおちんぽは、早く幼女おまんこを味わいたいとぴくぴくと震える。
「子どもの作り方ぐらいわかるでしょ?」
「……はりゅかしゃんとなら♡」
絶頂により緩んだフェイトちゃんは目にハートを灯し僕のそれを受け入れる。
「フェイトちゃんが大きくなったら……僕のお嫁さんになる?」
「……はい♡」
フェイトちゃんの言質を取り、亀頭を割れ目に押し当て侵入する。
ぷちっ♡と初物を傷付け僕のモノに変えていく。
「……っ!」
「痛い?」
「ぎゅってしていいですか?」
「うん♡」
手の拘束を解き、フェイトちゃんが抱きつく。
「ジュエルシードが集め終わったら……一緒にいて……」
「うん、いいよ」
ゆっくりとフェイトちゃんの処女を犯していく。
ぎゅうっっと僕を抱きしめるフェイトちゃんの手に力が籠っているのが分かる。
痛みを堪え僕との行為を受け入れてくれてる女の子に罪悪感を感じながら傷跡を残す。
くちゅりとフェイトちゃんの子宮口と僕の鈴口がキスし、最奥への到達を知らせる。
「遥さん……ううん、遥、好きに動いて♡」
「……健気だねフェイトちゃんは」
相手を慈しむ行為は久々だ。
レイプに洗脳……たまにはそんなの無しに愛を育んでもいいかもしれない。
そう思えてきた。
ゆっくりと動きフェイトちゃんの……フェイトの膣内を堪能する。
未成熟な彼女の中は僕のモノを噛みちぎらんとばかりにきつく締まり、愛液で濡らしていないと動けなくなるほどだ。
「……遥、キスして」
「そういえばまだだっけ」
「うん……」
フェイトの唇を奪う。
化粧品をつけたことも無い女の子の匂いと控えめなキスが彼女を現しているようで。
消えてしまうような錯覚を覚えた僕はただ唇を重ね、彼女を抱きしめる。
「ん……♡」
腰を動かす度にフェイトが身動ぎし、喘ぎ声を唇の端から漏らす。
目を閉じてるのかな。
どうなんだろう。
そんなことを考えながら彼女に快楽を植え付けていく。
じわりじわりとフェイトを染めていく快楽は
「んひぃ♡」
唇を離し発せられた声となり僕の耳に届く。
火照った顔に床を濡らし続ける蜜壷、そして僕を抱きしめ離さない腕。
その全てが僕の心を満たし
「一緒にイこっか♡」
「はい♡一緒に♡」
同時絶頂種付けとして結果を残した。
※※※
「遥の……まだ入ってるみたい……」
互いに裸になり同じベッドで寝っ転がる。
フェイトは僕の腕を枕にしている。
「それに暖かい……」
僕の胸に顔を寄せそういう。
まるで子どもが親に抱擁を求めるように。
「あんまり酷いことできなかったなぁ」
「あ……確かにそうかも……?」
「フェイトは純粋だなぁ……こんな小さい子に結婚を誓わせてるからいいの」
「あうっ……」
かるーいデコピンをフェイトのおでこに。
小さな声を出しおでこを抑える彼女がこれまた愛らしい。
「元の世界に戻っても……いつか迎えに行くから」
「それは男の方のセリフじゃない?」
「……それぐらい……すき、です」
遥の嫁図鑑
No1 フェイト・T・柊木
遥の正妻。第百六十三管理外世界『D×D』とミッドチルダを行き来してるうら若き執務官。
ガードが本家より固く、友人曰く『絶対寝盗られない執務官』と言われてるとか。
なお、ヴィヴィオはフェイトと遥の子にした方が見た目的に問題なさそうなので柊木ヴィヴィオとなってたりもする。
夫の好きなところ
優しくて全てを受け入れてくれるところ
夫の嫌いなところ
■■年も仕方ないとはいえ枕を涙で濡らすことになったのは許したくないかな
年齢
■■歳
本編40話記念 1位とのれば2位以下も書くよ
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