「あー、あーえあー」
「……うーん」
元JDの超高性能ダッチワイフができた
人工子宮や遺伝子操作で新人類が産めるように改造したが……
「お馬鹿だ。実験成果合わせても1から作った方がコストと苦労が楽だ」
とりあえず作った(蘇生した)からには使ってみたくなる
ぐちゅりペニスを入れる……腰を振る……出す……
「……完全に高性能オナホールだわ……まーじで意味ねぇじゃねえか」
ムードもへったくれもない
というか自分で洗浄しなきゃいけない分余計に手間である
「これ俺が作ったAIを脳に埋め込んだ方が良いな。雑用や身の回りの事やってくれるだけただ産む機械にするには勿体ないからな」
ということで更なる改造を加える
「「うーん」」
「あーでもない……こーでもない……」
「……ここどこ?」
「あれ? 俺死んだハズでは?」
「おい、お前ら、そこの工具取ってくれ! その青いの」
俺こと佐藤進……元中学教師をしていた冴えない男だ
交通事故で死んだと思ったらなんか白衣を着た男にいきなり指図されたんだが?
……て
「お前村松か?」
「先生……先生!?」
村松優菜……俺が1年間担任をしていた生徒で、ガリガリに痩せているが村松だ
村松は難病を発症して寝たきりと聞いていたが
「おーい、聞こえてるかー、青いの取ってくれ」
白衣の少年? にとりあえず青い工具? を渡す
見ると女性が頭をパックリ割られていた
「な!?」
「ひぃぃ!?」
「よし、チップ投入完了。頭蓋骨接続……よし」
「お、おい! その子に何してるんだ」
「何って改造だよ……あー、起きたかおはよう。蘇った気分はどうだ?」
「蘇ったって……ここはどこだ?」
「鳥島の俺の基地」
「鳥島……鳥島? え? 伊豆諸島のか?」
「それ以外にどこがあるよ。よっと」
白衣の少年は台から降りると歩き始める
「まずはハッピーバースデー! 新しい命に感謝しろよ」
「新しい命って」
「お前らは死んでたんだが、俺の実験をするために蘇生した。死んだ細胞を再生する技術と魂の保存の観測実験の確認の為だ。あと俺は高道幸也……宇宙人だ。よ・ろ・し・く!」
「う、宇宙人だと!? どういうことだ!」
「そのまんまの意味だよ。俺も色々あって宇宙人に改造されて……まぁ話せば長くなるからいいや、まず男の名前は佐藤だったな。34歳独身、私立中学の教員で得意科目は社会……で、女の方は村松、白血病と複数の癌の全身転移により死亡……あ、お前ら脳含め全身いじったから純粋な人じゃないから」
「はぁ!? どういうことだよ!」
「事故の欠損や病気による使用不可能な臓器を人造臓器で補ってるんだよ。あと血液も誰にでも輸血できるように黄金の血液って言えるのに変えた。臓器の性能が上がったから徐々にお前らも筋肉がついて健康体になるハズだ……まったく1人の蘇生コストが予想よりも高いじゃねぇか」
「俺や村松は本土の家族には会えないのか?」
「もうお前らは火葬済みの死んだ人間扱いだ。戸籍も俺が偽造した新しいのしか無い……というかお前らの分の戸籍は無い。とりあえず俺に従って動け……で、目の前の女の頭を割ってたから驚いたんだろ? この女はメンタル弱すぎて彼氏に振られたくらいで自殺したどうしようもない馬鹿たれだ。そのまま魂を戻してもまーた勝手に絶望して死んでも困るから俺が作ったAIを頭にぶちこんでいた……起きろA1」
「はい起動します」
「で、このA1には子供をバンバン作ってもらう。子供を産む機械兼雑用係だ。お前らの他に仲間でカチューシャってのとライアンってのがいるからそいつらにも後で合わせる……あとこの島からの脱出は不可能にお前らの脳をいじってある」
「な、な……人間をなんだと思ってるんだ」
「家族以外は素材だよ。替えの効く素材……とりあえず俺は宇宙人に拐われていたから社会に疎い、社会の先生だろ、色々教えてくれや」
突っ込みたいことは沢山ある
が、この宇宙人と名乗った高道に楯突いたら村松が危ないと感じた俺は彼の命令に従うことにした
「電波キャッチするのにこれだけ資材使うか……まだ宍戸首相から資材届いてねーからな……うーん、いや、社会の情報が少しでも欲しいから作るか」
「そんな簡単に作れる物なのか?」
「作れるぞ、BSだったか裏番組も観れるようにしてやるから……娯楽が無いとお前ら辛いだろ……俺も辛い」
「ま、まぁ」
「村松もいっぱい食って肉つけろ。肉付き良くないと母体として使えねぇからな」
「は、はい……」
高道という宇宙人と生活して1週間……色々とわかってきた事がある
まず高道は悪人ではあるがどこか抜けていて憎めない
苦労人でありながら小心者でもありやたらと俺達に気を遣う
カチューシャとライアンとは上司と部下の関係らしく、カチューシャとは子供が5人もいるが、ほぼレイプして作った子供らしくカチューシャからの評価は低い
催眠術で感情を無理矢理言うことを聞かせるみたいなのもできるらしいが、あまりしたがらない
超技術は使いまくる癖に立証実験しないと確立していない技術は使いたがらない
……カチューシャとライアンは子供達の面倒を良く見ており、母親らしく振る舞ったり兄貴らしく振る舞っているが、どこかぎこちない
なんでもカチューシャとライアンも宇宙人に拐われていた仲間らしく、高道に救われたのだが、高道の行い故に感謝と嫌悪感が混じりあって複雑な心境らしい
で村松は蘇らえさせてくれたこと、病気も治してくれたことに感謝しているが、時折言われる母体という言葉におどおどしている
元大学生のA1が現在高道の性処理をしており、成長促進剤を注入し、1週間なのにお腹が大きくなっているのを見ると母体という言葉が現実的に見えてしまう
子供達はまだ1歳児と0歳児ながら成長が早く、転ぶこと無く1歳児の子供達は走り回っている
これぐらいの子供だとまだよちよち歩き位だと思うのだが……
で、やることは雑務と子守り、あと資源採掘のマシーンの監視が主な仕事だ
資源採掘マシーンは小型故に廃熱機能に問題があるらしく、3日に1回くらいでエラーが出てその都度高道が機械を引き上げて直している
この廃熱で電気を作っているので5日間採掘マシーンが動かないとこの島の電力が切れてしまうらしい
今高道は趣味の人体実験をやめてコロナの治療薬を作ったり、高変換率のソーラーパネルと風力発電機を作っているらしい
高度過ぎてなにやっているか聞かないとわからないが、とりあえず俺達の生活もかかっているので頑張って欲しい
コロナウイルスの治療薬を作った俺はまた東京に移動し、首相にレシピと現物を放り投げた
「この薬なら変異したとしても薬も適合してウイルスの活動を鎮静化させることができる。薬の開発コストもこれで抑えられるだろう」
「助かる。直ぐに有効な研究機関に書類を提出し、実物を渡そう」
「とりあえず1万錠をこのビンに入れてあるから持ってけ。じゃあ資材の方は頼むぞ」
「あぁ、任せておいてくれ」
数週間後
俺が作った極薄大型テレビで日本がコロナウイルスの抜本的治療薬の開発に成功し、重病者に投薬されてみるみる回復したことが世界的に報道されていた
現在作れるのは○○製薬と○○○大学附属病院、○○薬物研究所の3ヵ所だが、国内の患者にはそれで十分であり、海外にも技術の売却が進められるとのこと
俺が計算したところそれにより日本にもたらされる金額は薬だけでなく景気の回復や技術の信頼性、数兆円になり、作った研究チームはノーベル医学賞の受賞候補になったらしい
で、首相は約束通りというか更に5億円の資金も追加して鳥島開発事業部という部署を大物政治家を巻き込んで作ってくれた
こりゃ、見返り用意しないとと思い、貰った資材で研究所やロボット工場、人工農園、大型の資材採掘マシーンを作っていく
「よし! 金が入ったから遊ぶぞ!! まずはパパ活JKやJDを食ってやる! よーし! 善は急げだ」
ということで東京のラブホを拠点にパパ活を始める
掲示板やSNSを使い、パパ活女子を釣っていく
「はーい、マヤでーす! ……って若! 君え? 成人してるの?」
「失礼なもうすぐ40なんだが」
「うそ若すぎ! タメ位にしか見えない! 今日はよろしくね♥️」
「はい、よろしく」
俺は催眠術を使いマヤちゃんに自身に好意を抱くように設定した
マヤちゃんはシャワーに入った後、制服を脱いで下着になり、キスをした後ゆっくり俺の下半身を触れる
「え?」
俺の勃起したちんこを見てマヤちゃん驚愕
「嘘! 今まで見てきた人の中で一番大きいし……滅茶苦茶硬い」
「自慢のちんこなんだー」
マヤちゃんはあむっとフェラを開始する
慣れているからか凄く上手い舌使いでジュルジュルとちんこから精液を搾り取ろうとする
「うっ! 出る!!」
ビュルビュルと俺はマヤの口に向かって射精する
ゲル状の精液がマヤの口から溢れるくらい出してマヤは精液から発せられる催淫効果でジュルジュルと精液を必死に舐めて飲み込む
「あは♥️凄い濃厚で! 漫画みたい♥️嘘! まだまだ硬い!!」
「さぁ本番だ! いくよ」
マヤのあそこはもう愛液でとろとろになっており、何人も食ってきたから少し緩くなったまんこに俺の男根がねじ込まれる
「うぎゅう♥️す、凄い♥️」
お腹からちんこの形が見えるくらい押し込まれ、そのままマヤの腰を掴み、ベッドに腰を掛け便座と呼ばれる姿勢でマヤを動かす
「ふぎゅ♥️ふぎゅ♥️ふぎゅ♥️」
じゅぽじゅぽと愛液とさっき出した精液とマヤの唾液が混じり有ったちんこがまんこをぐちゃぐちゃにかきみだす
「よーし! 2発目だ! 受けとれ!!」
「は、はーい♥️」
ドボドボとまるで煉乳の様な濃い精液がマヤの子宮を直撃する
「はぅぅ♥️熱い! お腹が凄く熱い♥️」
そのまま3回戦、4回戦、5回戦と続けるとマヤのお腹は妊婦のように膨れ上がった
「お♥️おお♥️おー♥️」
ベッドの上に転がしたマヤはびくびくと痙攣しながらもゼリーのように固まった精液が蓋をして苦しいと幸せが混じり有った様な顔をしている
「よーし、実験だ。成長促進剤は通常1本で使うけど10本使ったらどうなるかなー」
マヤの腹部に注射針を刺していく
緑色の成長促進が10本マヤの胎内に注入されて5分後
「う、うげえええ」
今まで胃のなかに有った精液を口から全部出し、白目を向いてびくびくと震え出した
お腹は更に3倍近く膨れ上がり、失禁する
ごぼごぼブシャァァォと急激に成長した胎児達が一気に又から出てきた
「お♥️お♥️お♥️」
舌を天高く伸ばしたマヤは踏ん張るとニュルニュルと胎児が出てくる
1人だけでなくムリムリと肉が裂けるような音と共に大きな胎児が3人、4人、5人と出てくる
ベッドの上は羊水と精液と胎児達で溢れかえり、部屋は凄い匂いになっていた
「はー♥️はー♥️はー♥️」
マヤの胸はBカップくらいだったのにEカップぐらいに膨れ上がり胸から初乳が溢れ出す
とりあえず初乳を搾り取れるだけ搾り取ると2Lペットボトル2つ分となり、マヤはお腹はダルダルに、胸からはハリが無くなって垂れてしまっていた
これでこれから生活するのは可哀想なので復元薬や特殊なコラーゲンで胸は大きく、お腹は孕む前の状態に戻していく
で、凄い匂いなので強力な消臭剤とシーツをカプセルで小さくしていた小型洗濯機にぶちこみ洗っていく
マヤは俺がシャワー室で綺麗に洗い、胸だけが大きくなった様に整える
全部が終わった後マヤを起こすと
「す、凄い♥️快楽でした……途中で気を失って申し訳ないです。あ、あのまたしませんか?」
と言われたので電話番号とSNSの登録をして、お金を10万支払い、食事をおごらせて欲しいと言った
マヤはラーメンが好きならしくラーメンを奢り、今回はそれで解散となった
俺はカプセルに保存した10人の赤ん坊を島まで持ち帰り、育てていくことにする
マヤこの事は気に入ったのでマヤに今度は友達も連れてきてと催眠し、船に戻って今日の研究成果をレポートするのだった