※この作品はR-18です。

変態   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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東京遊び

 東京に遊びに来て数日

 

 俺は秋葉原で色々なゲームや遊べる道具、知育の玩具等を大量に買い込んでいた

 

「へぇー、今のゲームってでっかいタッチパネルが付いてるんだな。携帯機って言うんか持ち運べるゲーム機のこと……確かにゲーム○ーイが有ったけどこんなに綺麗になったんだな……ゲームソフトも大量に買ったし、充電器は……自分で作った方が性能ええな」

 

 と東京観光を満喫

 

 金があるから余計に色々な買い物ができる

 

 甘味や調味料等も買い込み、店の人から見たら醤油、マヨネーズ、ケチャップ、ポン酢等々を10本ずつ買い込むのを見てこいつ正気かみたいな顔をされたが……

 

「しっかし世の中不景気っぽいな……コロナのパンデミックはとりあえず終息に向かうが、ウクライナとロシアの戦争だもんな……カチューシャがロシアの大統領が変わってなくて、まだあの人が大統領なの!? って驚いていたっけ……」

 

 大量のゲーム、漫画、雑誌、各種調味料を手提げカバンに入れていく

 

 四次元手提げカバン

 

 ドラ○もんの四次元ポケットから着想を得て作ったこの道具

 

 カバンに入る大きさなら何個でも入れられるが、取り出す時は入れた順番に取り出さなければならないと便利ではあるが少しだけ不便な道具である

 

「お、マヤちゃんからメッセージ入ってるじゃん……お友達誘ったから遊ぼってか……せっかくだしどこか行きたい場所無いか教えてもらうか」

 

 そう聞くと普通は男性がセッティングするんだよとメッセージが返ってくるが、動物園に行きたいとのことだったので動物園で待ち合わせで遊ぶことにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤッホー高道さん!」

 

「え!? やだ! 本当に若い!」

 

 胸が大きくなったマヤに一見清楚系の黒髪ロングの女性が登場した

 

「友達のユキナだよ」

 

「ユキナですよろしく」

 

「高道です! 今日はよろしく! あ、こんななりだけど40だから」

 

「えー! 本当に」

 

「ほら免許証(偽造)」

 

「本当だ!?」

 

「高道さんあそこも凄いから期待して良いよユキナ」

 

「えー!」

 

 動物園のチケットを3人分買って園内を見て回る

 

「あ、パンダ」

 

「可愛い」

 

 パンダから始まりゾウやゴリラ、シロクマと見ていく

 

 シロクマなんかはボール遊びをしており可愛い姿が見えた

 

 動物を見ながらこいつらどれだけ実験や解剖したかなーなんて考えながら女子高生2人と回っていく

 

「高道さんはどこ住んでるの?」

 

「実は23区じゃなくて離島に住んでるんだよね。ここ数日は買い出しとかで来てるんだー」

 

「ええ! そうなの!?」

 

「でもお金持ちなんでしょ?」

 

「まぁ技術屋だから金はあるけど出会いが島だから無いのよ」

 

「なるほどねぇちなみにどこの島に居るの?」

 

「鳥島ってわかるかな……活火山のある島なんだけど……あそこの開発担当をしてたりするんだ」

 

「え! どこどこ」

 

「ここ」

 

 俺はスマホを取り出してマップから鳥島の場所を教える

 

「へー、ここなんだ」

 

「めっちゃ遠いじゃん。食料とかはどうしてるの?」

 

「あ、船で大量に運んでそれを食べたり、観測所に作った畑なんかからの収穫物なんかを食べてるよ」

 

 勿論嘘である

 

 ここ最近は木や土等から作った栄養食ばっかりである

 

 美味くは無いか不味くもない味

 

「そこで活火山のマグマから効率的にエネルギーを作り出す技術の開発をしてるんだ。あと鳥島の開発を」

 

「へぇー、じゃあ公務員だったりするの?」

 

「うーん、民間からのアドバイザーってのが正しいかな」

 

「そうなんだ」

 

「何か食べる? 売店あるけど」

 

「じゃあベビーカステラ食べたい!」

 

「私も」

 

「はいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 動物園で遊び、服屋がいっぱい入ったビルに移動して服を買ってあげる

 

 今季節は冬物が売り始めており、可愛いセーターやダウン、ニット帽や耳当てなんかを買ってあげる

 

「合計3万5000円になります」

 

「はいはい、4万でお願い」

 

「ひゅー、金持ち!」

 

「高道さんありがとうございます」

 

「良いって良いって、次のレストラン制服で行くわけにはいかないからね」

 

「高級店?」

 

「隠れ家的なレストランかな」

 

「めっちゃ良いじゃん」

 

 服買ってトイレで2人は着替えてお店に行く

 

 俺がネットの口コミを見て、そこから事前にその店で味を確かめて、店主と従業員に催眠をかけて今回の時間を貸し切りにしてもらっていたし、マナーが少しおかしくても問題ないようにしてある

 

 お店に入ると2人はおおーと外との雰囲気の違いに圧倒されたっぽい

 

「じゃあよろしく」

 

「はい、かしこまりました」

 

 テーブルに座り料理と飲み物が出される

 

 出されたのはサラダ、肉料理とスープ、飲み物は2人にはブドウジュースで俺はワイン

 

 16年ぶりに酒を飲むがやっぱりちゃんとした酒は美味いな、肉も良い肉使ってるし、サラダとスープが肉料理を引き立てている

 

「高道さんありがとうございます! とても美味しいです」

 

「ありがとうございます」

 

「それならよかった」

 

 食事をして腹も溜まった

 

 ラブホテルに移動して俺は2人に胃もたれしないと思うけどとドリンクを渡して飲ませる

 

 媚薬であり、どこまで効果があるかわからないがとりあえず使ってみた

 

「「はぁはぁ」」

 

 5分もすれば2人とも息が荒くなり、部屋に入るなり服を脱ぎ出して襲いかかってきた

 

「おっと! どうした2人とも」

 

「あ、あそこが熱い!」

 

「興奮してヤバイです!」

 

 ボロンと俺のちんこを見せるとベロベロと舐め始めてまるで発情した猫みたいである

 

「さーて、どっちからにしようかな」

 

「「私! 私から!!」」

 

「じゃあユキナちゃんから」

 

「やったぁ♥️」

 

 ドゴンと鉄パイプの様に硬い俺の男根がユキナちゃんのまんこに突き刺さる

 

「おご♥️す、凄い♥️」

 

 マヤちゃんには指でまんこをいじくる

 

「はぁはぁ♥️はぁはぁ♥️指も凄いテク♥️」

 

「じゃあユキナちゃん1発目イク前に」

 

「?」

 

 念力でユキナちゃんの卵巣に刺激を送り込む

 

「アピャァァァァ♥️なに♥️下半身が♥️今まで感じたことの無い快感が♥️」

 

「マヤちゃんも」

 

「ヒギュゥゥゥゥ♥️」

 

 強制排卵、しかも1個ではなく10個くらいひりださせる

 

「さぁ1発目!」

 

「ビギィィィ♥️」

 

 ドビューっと精液がホースのジェット噴射の様に子宮の奥に直撃する

 

「あ、アビャァァァ♥️」

 

 快感で脳が焼き切れたらしい

 

 鼻から血を出しながら目をハートにして気絶しちゃった

 

 お腹に10本ほど成長促進材を注入し、マヤちゃんとバトルに入る

 

「い、今ユキナに打ったの♥️危ない薬♥️」

 

「危なくは無いけど成長を促進させる薬だよ」

 

「成長を促進♥️アッアッ♥️何の?」

 

「お腹の赤ん坊をだよ……マヤちゃんもヤってみる? 凄いよ」

 

「や、ヤるヤる♥️」

 

 マヤちゃんに射精後促進材を又から原液をぶちこむ

 

「お腹が膨らんで! ビギィィィ♥️」

 

 普通の妊婦の数倍にお腹が膨らんでから破水、そして大量出産

 

 前回の反省から元に戻す薬を作ったのでだるんだるんになったお腹に注射をする

 

 垂れてしまった胸にも注射をして元に戻す

 

「す、凄い♥️出産アクメ……癖になりそう♥️」

 

「でも今のことは忘れてもらうよはーいゆっくり瞳を見てね」

 

「アへー♥️」

 

 マヤちゃんの記憶を書き換えて快楽漬けにし、同時に出産していたユキナちゃんにも同様の処置をしていく

 

「はい、今日は楽しい思い出で終わり!」

 

 催眠をかけ直して2人の子供をカプセルに回収して俺はシャワーを浴びた後換気を行いベッドを洗濯していく

 

 2人も気絶しているが、催眠でシャワーを浴びせさせて体を綺麗にする

 

「う、うーん」

 

「あ、気がついた?」

 

「あれ、また私気絶しちゃった……ユキナユキナ起きて」

 

「むにゃー」

 

「ダメだこりゃ……」

 

「延長してくるから安心して、2人とも疲れたでしょまだ寝ていいよ」

 

 2人が寝ている間に個人情報はコピーした

 

 マヤちゃんの本名は大空摩耶

 

 ユキナちゃんの本名は浅野雪菜

 

 どちらも年齢は18歳来年には高校卒業……ふむ

 

「どちらも大学に行く予定だけどぼんやりしてるなぁ……親も良く許すな……まぁ一泊しても文句を言わない親だから放任主義なのかもしれないが……」

 

 俺はユキナちゃんと連絡先を交換して今回はその場を去った

 

 で、そのままの流れでダミー会社(鳥島民間開発機構)を設立し、政府からの支援物資は鳥島開発事業部から、俺が民間で何かをやろうと言うときは開発機構をそれぞれ使うことに決め、とりあえずペーパーカンパニーを作ってそこに2人が就職するように進める

 

「これで良し」

 

 鳥島に戻った俺は30人増えた子供達の遺伝子を操作して更に超人に作り替えていく

 

 

 





【挿絵表示】

マヤちゃん


【挿絵表示】

ユキナちゃん
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