黒井津さんへの淡い想いを秘めたウルフくんちゃんが悪の組織特有の淫魔王な身内の裏切りにより間違った男らしさを徹底的に追求させられ、無事えっち専用雌犬怪人として完成しちゃうやつ 作:デイジー亭
「ブレイダークラッシュッ!!」
「ぬわぁぁっすー!」
「ああっ! カノンさん!? ……姉ちゃんたち!」
「待てヒュドラッ! うかつに突っ込むな!」
ふとっちょな鳥が宙を舞う……破片が零れているところを見ると、うまく機械部分で受けて衝撃を逃がしきれず。そのままフッ飛ばされたようだ……それを見て激昂して間合いを詰める彼女の号令に従い、背中から噴出する四本。……ここまでは想定通り。自分が突出した彼女を止める振りをするのも、台本通りである。
「ブレイダー……ぬっ!?」
「「「「んブッ……シャァァァァァッ!!」」」」
何せついに実装された、新機能のお披露目である。彼女のどこからでも生やせるため、姉たちは生物ベース。そのため射程距離は蛇の……参照元となった、頼れる参謀様が仕入れてきたリンカルス。ドクハキコブラの物よりも少々長いぐらい。敵手の剣がもう一歩踏み込まないと届かない距離から、浴びせかけられる強化毒液。
「シイィッ……!」
「映画ですかっ!?」
「アクションスターみたいだな……隙ありっ!」
強化した細胞毒も多分に含んではいるが……何せ相手は外骨格に身を包んでいる。有効打を与えられる部位は限られている……ヘルメットの隙間からの浸透を狙い、上方向と下方向。さらに左右から覆うように頭部をスナイプしたそれは、上体反らしにより避けられた。上空からそれを見て、指先から伸ばした鋭爪に必殺の意を籠める。
「殺ったぁぁぁぁ!」
「マスターブレイダーッ! 翠月閃ッ!」
「覚えてろよぉぉぉっ!!」
二つに増えた剣閃。その片方でまとめて弾かれるベート・クロー。さらに自分の本来の想定とは違う体重では、薙ぎ払われるもう一刀には抗えなかった……ウルフ君、大きくフッ飛ばされたー! この前見たアニメのゴールキーパーみたいに、おれは戦略的ダイナミック離脱を遂げた。
◇◇◇◇◇
「と、いうわけでさ黒井津さん。『
「そもそもブレイダー、ヒュドラちゃんとカノン君の関係知らないでしょ」
「あんなにイチャイチャしてるのにっ!?」
「普段見てないとちょっとね……はーい、動かないように」
「うう、次こそは……」
新しい怪人の作成もいいが、現有戦力の活用についても考えるべき。つまり、ドサ回りではなくおれにも出番が欲しい……あともう一つの理由もある。その想いから具申して実行を許された、とっておきの作戦もトホホな結果に終わった。染みる怪人用消毒液に喘ぎながらも、ガーゼを持つ頼れる彼女の赤髪を見上げる。おれも黒井津さんに、いいとこ見せたかったんだけどなぁ。
「ウルフ君も、だいぶ現場指揮を任せられるようになってきたけど……練り込みが甘いかな」
「動きを制限したのはいいけど、自分も上に跳んだら同じじゃん? 重力に抗えるような造りになってないじゃん、きみ」
「うるさいぞっ!」
「あとネーミングセンスがちょっとね……そこは『
「おれをイヤらしい目で見るんじゃないっ!」
そして自分が、慣れない戦術指揮と連携訓練に明け暮れている理由はもういっこある……黒井津さんに言われるのはいい。彼女の声は耳に優しい……だが爽やかなふりをしながらも、狼耳に滑り込む少々高め。籠められた感情と、ねっとりとした視線に身震いする……黒髪の少年が、自分をにやにやと見つめていた。
「だってさ……そのおっぱいで男は無理があるでしょ。自分を客観視できてるのかな、ウルフくんちゃんは」
「だからっ! 俺のメンタルモデルは男なんだよっ! ローブがかっこいいからって調子に乗るなよアクラッ!」
「素直なのはきみの美徳だよね……うーん、確かに。嗜好としては中学生男子だよね。黒に憧れる年頃かい?」
「お前に言われたかねーよ」
「確かに……」
「納得しちゃうのかよ」
そう、原因はコイツ……ティーカップを優雅に傾けて、紅茶の味に舌鼓を打つ『淫魔怪人』……参謀様は何故コイツを雇ったのか。というか、野生の怪人って何だよ……一口啜って余裕たっぷりに同意までして見せる黒ずくめ。何故コイツが開発部に居座っているのか、外回りでもしていろ。
「俺は長生きだからね。まぁちょっとは科学全般に知見があるし……女体のことならお任せあれ」
「人の心を読むな」
「ウルフ君が分かりやすすぎるんじゃないかな」
「黒井津さんまでっ!」
自分より背が低いのに、年上の余裕を見せつけるコイツ……何年生きているかは知らないが、だいたいの天然生物は自分より年上。調子に乗るなよ……思うも、人生経験の差はいかんともしがたい。しょうがないじゃん、おれ培養槽で産まれたんだしわりと自由に出歩けるけど……対人経験はあんまりないのだ。怪人だし。
「だいたい、焦っても無駄でしょ。大人しく開発部の成果を待ちなよ」
「お前が戦果を挙げまくるから、予算が削られてるんだよっ! 成果を上げないとマズいんだよぉっ!」
「まぁまぁ、俺は野郎は専門外だから……ブレイダーはウルフくんちゃんに任せるよ」
「しかも肝心なところで役に立たねぇ……」
加えて実績もあっちが上。何といっても、女性型なら人間だろうが怪人だろうがヒロインだろうが堕として見せる。そう豪語したコイツは、それを実証し続けている……マジでどうなってんのコイツ。こやつはいつも単独で動くので、戦闘風景を見たことはないが……女なら勝率100%は気が狂ってる。相手が男だと逃げるから、ブレイダーには投入されない。
「ウルフを始め、既存の怪人もだいぶ強化したんだが……ちょっと頭打ち気味かな。アクラ、いい案は?」
「うーん、そうだな……手数がちょっと足りないんじゃないかな。せっかく拡張性が高いんだから、機能増築を中心に考えたら?」
「予算が……! 無い……!」
「なんかごめん」
「いいよ……」
黒いのに意見を求める主任開発者。だが非常に現実的な壁の存在に、がっくりと肩を落とす……いや、原因ソイツだけども。だがブラインドタッチもままならぬ自分とは違い、画面を高速でスクロールさせて改善案を明確に示すその手腕は確か。ヒュドラの当初想定されていた機能の追加実装も、コイツの案でだいぶコストカット出来たらしい。
「んー、じゃあ精神面での強化とかはどうでしょう」
「そっち方面でのアプローチはまだ試してなかったな……いいアイディアある?」
「ジャガー様のところに修行に行ってもらうとか……」
「絶対やだ」
「ウルフくんちゃんはわがままだなぁ」
あの脳筋のところに叩き込まれれば、何をやらされるかわかったものではない。感謝の正拳突き一万回とか、普通にやらされそうだ……黒井津さんはわりと肉体派なので、よく喧嘩を売っているが。断固拒否である……というか、掛けられたコストが違う。大幹部基準でシゴかれれば、ちょっとどうなるかわからない。
「ブラックロアの研修は?」
「おれを殺す気? 貞操すら危ういんだけど」
「まぁ単独で行かせたら、洗脳される恐れすらあるからな……」
「NTRはするのは良くても、されるのは良くない。俺の信条にも反するね」
あそこに所属するドクターとも交流を持ったことはあるが……黒井津さんと酒を楽しみながら彼女が零していた凄惨な愚痴。社畜根性が骨の髄まで叩き込まれていた……あと、あそこの猫がヤバい。自分を見る目がおかしい……油断すると、取返しの着かない傷痕を刻み込まれる可能性が高い。
「うーん、どうしましょう……ウルフ君は何か案ある?」
「おれ、自分でどうにかされる案出さなきゃダメなの?」
「考え方を変えなよ、ウルフくんちゃん。選択権が無い人も世の中には存在するんだよ」
「おれ人権ないしなぁ……うーん、どうしよう」
こちとら一向に悪の組織所属の怪人。問答無用でひどいことにされるよりは、確かに温情ある措置と言えよう。だが……メンタルモデルが中学生男子故、あまり自分は頭がよくない。これが社会人ベースなら、いいアイディアが浮かんだかもしれないが……うんうん唸っていると、一つだけ閃いた。
「なぁアクラ。アクラの強さの秘密って?」
「ん? そりゃあ自分に自信を持つことだよ。俺は淫魔の王様だからね……女に負けるわけにはいかないのさ。自負ってヤツだよ」
「自信の根源は?」
「そりゃちん……何でもない。そうだね、言われてみると難しいな……敢えて言うなら、男らしさかな」
「男らしさ……うん、決めた」
わからなかったら人に聞く。対人関係の基本である……そして聞くなら、実績をあげている同じ怪人が望ましい。そして帰って来た回答も、自分のニーズに即している。男らしさ……なんと素敵な言葉なのか。そう、自分はこんなナリでも男なのだ。そして男らしくなれば、黒井津さんも娘扱いをやめてくれる可能性も……!
「おれ、男らしくなりたい!」
「方法はどうするの?」
「ぬっ……い、いや。おれは決めたんだ。見てろよ黒井津さん、見返してやるから」
「なら、俺が指導してあげようか? 乗り掛かった舟だ、面倒見てあげるよ」
「えー、それはちょっと……目が嫌らしいし」
何せコイツ、対女性限定怪人である。実績はあるが、自分を見る目がちょっと怖い。自分とて、選ぶ権利はあるのだ。そうだな……温泉で知己を得た、フェンリル様とか適任かもしれない。コンビネーション必殺技の着想も、あの方のボヤきから得たのだ。あの熱血具合、わりと自分とノリが合うし。少し人が良すぎるのだけが難点である。
「あと私、ウルフ君が男らしくなっちゃうと少し寂しいかな」
「アクラ、頼んだ! おれを男らしくしてくれ!」
「任せなよ。立派な益荒男にしてあげよう」
なりふり構っちゃいられない。黒井津さんが取り出した、ふりっふりでドピンクなブラを見て思う……このままでは、おんなのこにされてしまう。この人は自分を着せ替え人形にするのが大好きなのだ……急がねば手遅れになる可能性が確レ存。強さには代償が必要だし、そろそろ娘扱いから脱却したい……! 決意は固く、誓いは胸に。こうしてウルフ・ベート進化計画は始まった。
◇◇◇◇◇
「見てろよ黒井津さんっ! おれ、絶対男らしくなってやるからなっ!」
「えー。ちょっと嫌だなぁ」
「何と言われようと、おれの決意は決してごぼごぼ」
「おやすみ、ウルフ君」
……首尾よく行った。言質も取ったし、調整槽の中に入れればもうかわいい彼女に抵抗する術はない。カプセルの中で目を閉じ、ご機嫌そうにぴこぴこ揺れるピンと立った狼耳。長い銀髪の下のかわいい顔にうっとりとする。ふさふさしっぽもゆっくりと、培養液を掻きまわしている。安らかで希望に満ちた姿……自分のことを信頼しきっている彼女は、まんまと自分から罠に落ちた。
「アクラ。予算の話頼むよ」
「任せなよ、潤沢に投入するように話を着けてあげるさ」
「頼んだ……仮眠を取らせてもらうよ。徹夜続きのせいか、どうにも眠くてね」
「ああ、おやすみ。あとは黒井津さんと俺に任せておくといいよ」
そしてこの人は、仕事熱心に過ぎて他人にあまり興味がない……淡い恋心を向けていた、元同級生の想いにも気づかないぐらいに。そして彼女と同じく、自分をとても信頼してくれている……こっそりとコーヒーに仕込んだ睡眠薬により、ARゴーグルを外して目を擦り仮眠室に向かっていく頼れる先輩。私が付き添っていれば、変なことをされる心配はないと思っているのだ。
「さて……よくやったね、
「んっ……♡」
私がもう堕とされていることも知らずに。少し話を合わせれば、実績あるこの人が開発予算について交渉してくれる……そんな甘言を信じてしまった彼が居なくなった途端、くいと顎を引かれて下向きにされ、くちびるをワガママに奪われる。さわさわと撫でられるおしりが熱くなる。私はもう取り返しが着かないぐらい、この人の物にされてしまっていた。
「きみを信頼する彼女を裏切った気分はどう? 感想を述べよ」
「も、もう♡ ひどい人……♡ わざわざ私を使わなくても、どうにでも出来るじゃないですかぁ……♡」
「確かにそうだけどね、俺は味方には優しいのさ。初めての夜も、優しくしてあげただろ?」
「……♡」
優しいなんて嘘だ。淫魔王を名乗るこの人が、処女だった私に叩き込んだ徹底的な快楽。いくら啼き叫んでも許してもらえず、喉が嗄れても無限に続く淫猥調教……♡ くちびるから流し込まれた弱めの媚毒でも、もう下着から湿り気を感じてしまうくらいに……私はもう、彼の所有物たる証を刻み込まれていた♡
「そして俺は感想を述べろって言ったんだよ? 悪い子だ……意識が無いのが残念だけど、ちゃんと教えてあげなよ。これからどうされるのか」
「あ、ああっ……♡ ご、ごめんなさいウルフ君♡ 貴女はこれから、こうされちゃうの……♡」
腰を抱かれるだけで、膝がカクつく♡ 彼女にブラを着けろなんて言った癖に、自分はノーブラを強要されて大喜びで従っちゃった私……♡ かりかり胸の先端を爪で引っ掻かれるともう無理♡ よく躾けられたマゾ乳首が、シャツを押し上げて浮いてしまう♡
「乳首を持ち上げられるだけで、腰をヘコつかせる淫乱女に?」
「は、はいぃっ♡ マゾパイ先端ッ♡ かわいがってもらうだけで、嬉しがっちゃうんです……♡ くふっ♡ ふぅ~っ♡ ふぅー……♡」
「でもそれだけじゃないよね?」
「……ひぁ゛ッ♡」
「ちゃんと自分の口で言いなよ、そんなにお仕置きが欲しいのかな」
それを下から指でくいくいされるだけで、乳先に走る快感の甘やかさと来たら……♡ かたんっ! かたたんっ! と踵が勝手に床を打ち鳴らしてしまうぐらい、私は躾けられきっていた♡ それを自白すると、続けるように言われて。だんまりしようとすると……ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と指で摘ままれがに股に♡ 同じ高さになった黒瞳に、魂まで吸い込まれそう♡
「く、黒井津 燈香は肉便器ですぅっ♡ 頭のてっぺんから爪先まで、全部アクラさんの物……♡ ひぃ゛ンッ♡」
「身体だけ?」
「ぜ、全部っ♡ 全部ですっ♡ 人権も尊厳も♡ 倫理観も何もかも♡ 愛しい雄様に捧げさせて頂いた、最低最悪の便所雌……♡ それが私、ですっ♡」
「よく言えたね、ご褒美にキスしてあげよう」
「んっ♡ んちゅっ♡ んはぁっ……♡ し、舌っ♡ もっとください……はぁぷっ♡ ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
キスも大好きにされてしまった。れろれろと目の前で踊る舌を見るだけで、しゃぶりついてしまうぐらいに♡ そして乳先をぎゅぅぅ……♡ と下に引っ張ってもらいアクメをキメる、乳アクメキスはもっと大好物♡ ぎゅうぎゅうと乳先ひっ掴まれたまま揉み込んでもらうと、がくがくがくがく膝が大爆笑♡ もう我慢なんて出来ない♡
「私のおっぱいは、アクラさんの雄おもちゃっ♡ ひ、披露させてくださいっ♡ お願いします……♡」
「ほい」
ぶちぶちぶちぃっ! とシャツのボタンを纏めて引きちぎる♡ そうすると出てきたのは……乳首以外の全部を包む、シャツと同色に変化した触手の塊♡ ブラの代わりに与えられた、触手で構成された肉製ブラ♡ 彼が乳先スイッチをちょんとつつくと……♡ ばるんっ! ぶるぶるぶるっ……♡ と、いつでも責めてくれるそれから解放されて寂しさに震えるドデカい肉毬♡
「ふぁぁっ……♡ アクラさんに、こぉんな♡ に握り甲斐のあるぅ……♡ デカ乳ハンドルにしてもらいましたっ♡」
「うんうん、気に入ってくれたみたいで何より。やっぱり素質があったのかな……バストサイズ、今いくつ?」
「また、大きくなっちゃいましたからぁ……♡ わかりませんっ♡」
「後で計ってあげるよ。まぁ意味ないだろうけど」
「んぎゅっ……♡ ひぁ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」
とんでもなく大きい。私の頭よりも……こんなのブラ下げて歩いていたら、揉んでくださーいっ♡ いつでもセクハラOKですっ♡ と宣伝しながら歩いているようなもの。あまりの淫らさを心配してくれた彼が、デカ乳管理を申し出てくれたのだ♡ ひっそりと成長を続ける、淫肉の塊……♡ ぎゅうぎゅう揉み込んでもらうと、乳悦のときめきに腰が抜けてしまいそう♡
「さて、上は素直になったことだし……次は下かな?」
「はぁい……♡ んっ♡ ど、どうぞっ♡」
「はぁー、くっせ……雌スメルが充満してるね。もう俺が居ないと、淫乱さを隠せやしない」
「はいっ♡」
スカートの下に手を突っ込み、ショーツを脱ごうとすると……♡ ちゅうちゅうクリトリスと尿道に吸いつく、触手がちゅぽんっ♡ と取れる♡ そして裏返してクロッチをお見せするおぱんつあやとり……♡ ドギツい蛍光ピンクの布地に張り付いた触手から、溢れ出す淫水の量♡ くんくんと嗅ぎたてる彼の優しさが無ければ、廊下をびっちゃびちゃに濡らしていること間違いない♡
「ケツのも解除してあげよう。たまに叩いてあげないと可哀そうだからね」
「あ、ありがとうございま……きゃっ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
「こら、倒れちゃだめだよ。よく見せてあげないと」
「んぎゅぁ゛ッ♡ ひぃ゛ぁ゛ッ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛~~~~~~っ♡♡♡」
ばつんっ! と今度はタイトスカートの金具が破断する音。解放された淫肉のあまりの質量に、ホックなんかが耐えきれるわけがない♡ さらにそれをばしんっ! と鳴らしてもらうだけで腰が抜けて倒れそうになっちゃう♡ でもデカ乳先端ひっ掴んで、転倒防止してくれる優しすぎる雄様♡ ごりごり乳首を握り揉みしてもらい、感謝の乳アクメ嬌声を張り上げる♡
「ほら、すごいね。これ、普段のきみを連想するのはちょっと無理じゃない?」
「は、はいぃ……♡ 本当の私、おうち以外じゃ見せれませんっ♡」
「ああ、また臭くしてあげよう。嬉しいだろ?」
「はいぃ……♡」
調整槽に映るシルエットは、とんでもなく下品で淫猥で……♡ そしてとっても誇らしい♡ 眠り込む彼女が目を開けて目撃したら、私だと認識してもらえないかもしれない♡ 前と後ろがやたらと張り出した、歪に過ぎる砂時計♡ 本性を晒していいのは、ちんぽ汁くっせぇ二人の愛の巣でだけ♡
「さ、謝罪しようか。誠意を籠めてね」
「ごめんねっ♡ ウルフ君♡ こんなド下品淫猥ボディなお下劣女にしちゃいます♡ 男らしさとか、全然要らないッ♡」
「おいおい、俺は嘘を吐かないよ? きみみたいに、簡単に堕としてやらない。男らしくしてあげようじゃないか、そういう調教もわりと楽しいよね」
「あ、ああっ……♡」
私は幸運だ、彼にすぐに堕としてもらえた……♡ でも彼女はもっとひどい目に遭ってしまう♡ じっくりじっくりと、彼は彼女を堕とすつもりだ……♡ 楽しげに端末に向かい、コマンドコードを打ち込んでいく彼♡ ぐにゅぐにゅ……♡ とデカ乳潰した乳土下座姿勢で見上げる、硝子に反射したその顔はあまりにも悪魔的で♡
「どうしたの? パイズリしなよ……家に帰ったらハメ回してやる。
「……はいっ♡ ンッ♡ ふぅっ♡ え、えへへぇっ♡ 気持ちいいですかぁ……♡」
彼は身内を大事にする。それは本当のことだろう……敵対するものには、一切の容赦はない♡ だっぷんっ♡ ずりゅずりゅ……♡ とコンソールに向かい熱心に準備を整える彼の膝で、デカ乳躍らせながらに想う。ごめんね、ウルフ君♡ でも大丈夫。雄の振りした雌なんて、堕とした実績既にあるから♡ じっくりじっくり堕ちて欲しい……えへへ、楽しみ♡