※この作品はR-18です。

黒井津さんへの淡い想いを秘めたウルフくんちゃんが悪の組織特有の淫魔王な身内の裏切りにより間違った男らしさを徹底的に追求させられ、無事えっち専用雌犬怪人として完成しちゃうやつ   作:デイジー亭

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男らしさ:ルナティック。朝の甘い時間と、彼女たちの想い

「ん……朝か」

 

「すぅ……」

 

「……悪戯、しちゃお♡」

 

 ザーメン風呂に叩き込まれてから、いまいち記憶がないが……多分酷い目に遭わされたのだろう。傲岸不遜なコイツが反省するほどに……なのでおれの男らしいおねだりが身を結んだ。潔く、乳土下座しながらの添い寝ねだり……♡ デカ乳踏んでミルクを搾ってもらい、交渉成立♡ コイツはおれと一緒に寝ることを、しぶしぶ了承しつつキスしてくれた♡

 

「まずは……ここ♡ へへ、間抜けな寝顔しやがって……かっこいい♡」

 

「ん……?」

 

「れろれろ……ちゅっ♡ んちゅっ♡ んはっ……♡ みるく、でちゃうう……♡」

 

 寝てる馬鹿に覆いかぶさって、デカ乳むにゅたぷ♡ 擦り付けながらのキス♡ 黒髪の下、まぶたが閉じてるのがちょっと残念だけど……♡ おれはキス大好き♡ にされちゃった、かわいそうな馬鹿犬であるため好き放題キスして良い。基本的キス権を勝ち取った、幸せわんこなのだおれは。ねっとりと口内を舌で味わうたびに、嬉しがりミルクがコイツの胸板をとろとろ♡ 濡らしちゃう♡

 

「んむっ……すう、すう」

 

「これでも起きないのか……無防備すぎだろ♡」

 

「すうすう」

 

「じゃあ、文句も言えないな♡ ちくびもぺろぺろ♡ しちゃお……♡」

 

「んっ……」

 

 馬鹿犬の悪戯は続くよどこまでも、コイツが目覚めない限り……くちびるでコイツを味わうのが、何よりも好きなおくちわんこ♡ パジャマのボタンをぷちぷちと外し、がばりと拡げてお目当てのものを見つける♡ 男にも乳首はある……おれにもあるもん♡ 男のくせに綺麗なそれに、どきどきと顔を近づける♡

 

「んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ こうやって、舌で転がすとぉ……♡ れるっ……♡」

 

「くっ……」

 

「苦しそうな声♡ ざまぁみろアクラ、もうぺろっぺろ♡ してやるからな……♡ ちゅっ♡ はぁむっ♡ んれろれろっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「んぁっ……」

 

 まずはキス。キスをしないと何も始まらない……そしてぺろりと舌を出して、ちろちろと愛撫してやる♡ 熱心馬鹿犬ご奉仕に、苦し気な呻き声……♡ ますますノっちゃったおれは、被害少年の乳首を咥えて舐めて交互にキス♡ 狼の前で、無防備な寝姿を晒すからこうなるのだ♡ 男は狼だって、教えてもらってないのかよ♡ おれ、男雌だけど♡

 

「そ、そしてぇ……♡ ここっ♡ ふすーっ♡ ふすーっ♡」

 

「ぐっ」

 

 ぬりゅぬりゅ……♡ と甘ミルク擦り付けながら、下半身に鼻先を持っていくとぉ……♡ コイツの一番、濃厚な香り♡ パジャマのズボン越しに膨らみ嗅ぐだけで、デカ乳からミルク♡ 股間から愛液♡ チン嗅ぎ大好き雌犬は、すぐに寝間着を汚しちゃう……♡ だから寝る時は男らしく裸♡ 何一つ隠さぬ姿を、愛しい雄様にお見せするのだ♡

 

「い、今楽にしてやるからなっ♡ あぐっ……♡ んっ♡ きゃい゛ぃ゛んっ♡」

 

「馬鹿過ぎる」

 

 そして、コイツだけ隠すなんて男らしくない♡ 文句を言って、昨日も滅茶苦茶にお仕置きしてもらった♡ 失神してアクメ就寝するほどの、容赦のない馬鹿犬えっちボディ大満喫♡ 嬌声絶叫愛撫で寝かしつけられて、一度は屈したけれど……♡ おれは諦めてない♡ 手を使うなんて雄様に対して失礼だから、くちびるでそっと噛んでズボンごとパンツを下げると……♡ ぶるんっ! と飛び出したそれが、鼻先を痛打する♡

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ で、でっかいっ♡ おっきすぎっ♡ においも……すんっ♡ すんすんっ♡ はぁーっ、くっせ♡」

 

「失礼だなコイツ」

 

「こ、こんなくさいの♡ ほっといたら、だめ♡ おれがデカ乳退治してやるっ♡ んっ♡」

 

「あー……目覚めのパイズリは最高だな」

 

 痛む鼻ですんすんと、さきっぽを嗅ぎたてると……脳を一瞬で真っ白にする、逞しすぎる雄様の香り♡ チンカスまみれでかわいそうなそれを、放っておくなんてむり♡ だから自慢のデカ乳で、びきびきびき……! とイラついた肉竿を挟み、たぷたぷっ♡ ずりゅりゅんっ♡ とお掃除する♡ でも……おっきすぎて、さきっぽは臭いまま♡ じゃあどうするのか……こうする♡

 

「あー……んっ♡ れろれろれろっ♡ んれろれろっ♡」

 

「そんなんで取れると思ってる?」

 

「んーん♡ ぬちゅっ♡ むっちゅぅぅ……♡ くぽくぽくぽっ♡ はみゅはみゅはみゅっ♡」

 

「あー、そうそう。そんな感じ」

 

 男らしく、がっぱり♡ と大口開けてぇ……♡ おちんぽ様、食べちゃった♡ 踊らせる舌で唾液を塗り付けて、ふやかす……♡ うるさいな、途中だろ♡ おれだってわかってるよ♡ 舌なんかじゃ、取れやしない♡ ごめんなさいの意を示す、ねっとりおくちでちんぽしゃぶり♡ エッグいカリ首の段差で間抜けな音を奏でてぇ……♡ すかさずこそげ取ったチンカスをくちびるで咀嚼♡

 

「ごくっ……ん~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「ウルフくんちゃんは、チンカスが大好きだなぁ」

 

「ふぁ゛ぁ゛ッ……♡ ち、ちくびぃっ♡ らめっ♡」

 

「は? 駄目なわけないだろ、悪戯しまくってたくせに。俺にも悪戯させてくれないと」

 

 やわっこくしたチンカスを、舌でテイスティングして喉に通らせると……♡ 味覚と嗅覚ダブルパンチ♡ ぷぅんと喉奥からせり上がる激臭と、舌にしつこくコビりつく雄味♡ 思わず仰け反りデカ乳噴乳カマそうとすると……♡ 乳首がぎゅう! と摘ままれて、ただでさえ長い乳谷間がクソほど引き延ばされて……最高の快楽を封じる、酷すぎ雄様による射乳禁止♡

 

「あ、アクラッ♡ いつから起きて……はひっ♡ はっひぃ゛ィ゛ンッ♡♡♡」

 

「わりと最初の方から。好き勝手してくれたね……男友達に遠慮は要らないからって、ちょっと悪戯が過ぎるな」

 

「う゛ンッ♡ 遠慮しなくていいって、アクラがゆったぁ……♡ んぎぃ゛ッ♡ にゃんでごりごりっ♡ するのぉっ♡♡♡」

 

「遠慮しないからさ」

 

 コリコリと乳腺を外側から嬲られる♡ 男友達に遠慮は無用、その言葉を忠実に守ったおれになんていう仕打ち♡ キスしまくって、パイズリしてチンカスたべたべ♡ しただけで、おれはお仕置きしてもらっちゃう♡ なっさけなぁい媚び声上げようとした瞬間、コリコリがゴリゴリに変わる♡ おれのマゾ乳首ぃっ♡ いぢめてもらってるぅっ♡ 動物虐待だ、訴えなきゃ♡

 

「ひぃ、ひぃ……♡ ま、待って♡ うがい、するからぁ……♡」

 

「俺は気にしないけどね、さっさとしてくれない?」

 

「おれが気にするのっ♡ んぐっ……♡ がらがらがらぁ~っ♡ ごっくんっ♡」

 

「ウルフくんちゃんは、気にしぃだなぁ」

 

 細かいことを気にするのは、男らしくないけれど……おれは男雌なので、女々しいこともしていい♡ だって失礼だもん♡ おちんぽ様しゃぶった後で、チンカスもぐもぐ♡ した後で……キスさせてもらうなんて♡ いい匂いのする果実水が入った水差しをサイドボードから取り、おくちの愛しい香りを胃の中へ♡ 吐き出すことなんてしない、だって大好きだから♡ おれが訴えるのは、いつだって……♡

 

「いい、よ……♡ たべて♡ んっ♡」

 

「んじゃ遠慮なく。んっ……がぶっ。じゅるるっ!」

 

「む゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」

 

 おねだり♡ 二人の朝の始まりは、パイズリべろちゅーミルク飲みキッスから♡ 上半身全部で味わう、最高の味♡ 乳谷間に感じる昂りも、おいしい唾液の味も♡ 鼻先をつぅんと刺激する、雄欲望の匂いも♡ ぜんぶぜんぶ、だぁいすき♡ 感謝のミルクをどっぶどぷ♡ と食べられちゃったマゾ乳首から二人のおくちの中に搾り出しながら、おれは最高の寝起きアクメを大満喫した♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

『はぁ、さいっこう……♡ おはよう、アクラ♡』

 

『はいおはよう、じゃあトイレに行こうか』

 

「な、何よあれ……! いつもながら羨ましすぎ! 完全に新婚生活じゃない! 吾輩だって朝イラマしてもらいたい♡」

 

「私だって、パイズリべろちゅーミルク飲みキッス♡ でアクラさんを起こしてあげたい♡ でも、我慢ですよアカシック様」

 

 そう……あの日からアクラさんは変わった。ウルフ君に対する態度を、完全に変えた。その影響は部屋の内装にすら波及した……ドピンク。桃色に染まった部屋の中心。乙女心満載の、天蓋付きの豪華なベッド。置かれた両面YESの二つの枕……工事が終わって入室した瞬間、目をハートマークにしたウルフ君。そりゃあああいう風にもなる、だって死ぬほど羨ましいもん。

 

「何でよ……! 吾輩たちにも、アレを味わう権利はあるはず!」

 

「お預けって言われたじゃないですか、今は雌伏の時です……またおしり、おっきくされちゃいますよ?」

 

「あ、アレも良かったけど……♡ 吾輩も新婚生活満喫したぁい♡」

 

 歯ぎしりして、羨ましがるアカシック様……『吾輩もやって! この要求が聞き入れられない場合きゃっひぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡』……最後まで言わせてもらえず、決死の懇願はケツシバきハメ潰しセックスにより封殺された。分身体たちによる、徹底した言い聞かせドチュり。哀れアカシック様は、ちっちゃくて貧乳なのに……ケツばかりたっぷり実った淫猥ボディになってしまった♡ 

 

「あ、アレ♡ どうだったんですかぁ……♡」

 

「さ、最高過ぎたわ……♡ 一週間の長きにわたる、交代制でケツシバきしながらのわからせぷにあなドチュり♡ 最後の方なんて吾輩、『ありがとう』と『ごめんなさい』も言わせてもらえなくなってたそうよ♡」

 

「お、お礼も。謝罪も……?」

 

「ええ♡ うるさいおくちはおちんぽ様で塞がれて……♡ ぷにまんいっぱいになったらケツ穴♡ 死ぬほど三か所からご馳走されて、今でも記憶があいまいよ♡」

 

 陰惨に過ぎる調教の果て、デカケツロリにしてもらった彼女の誇らしげな顔♡ なんでも、今では軽く手のひらでぱぁんっ♡ としてもらうだけで、腰が抜けてしまうのだとか♡ 女に自分の立場をわからせるのが、クソほど上手♡ マイクロビキニがみっちり……♡ と食い込んだドスケベ白桃は、解放の時を今か今かと待っている♡ 椅子に座ると、イきそうになるらしい。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『あ、アクラぁ……♡ ひぁ゛っ♡』

 

『ほらウルフくんちゃん。歩くのが遅いよ? 男らしいがに股でどうぞ』

 

『ひんっ♡ ひぁ゛ッ♡ う゛ひぃ゛ッ♡』

 

 画面の中では、ヘコつき歩かされるウルフちゃん♡ デカ乳つんつん♡ 突っつかれて早く歩くよう、言われるけどぉ……♡ ほかほか処女まんこほぢくられながら、まともに歩けるわけがない♡ 鉤型に曲げられた指が、膣口に引っ掛けられ……♡ 指先が沈むたびにへこ♡ たぽっ♡ とマゾメスボディが上下する♡ たまにおしりにも、つぷつぷ♡ 抜き差しされちゃってぇ……♡

 

『も、もう゛ッ♡ むりぃ……♡ ふぁっ♡』

 

『しょうがないなぁ、休憩させてあげるよ』

 

 へなへなと膝が折れ、ぺたりと女の子座りでおしりが床に着けば休憩の合図……♡ 丸裸でトイレに向かう、床になめくじみたいに淫液の痕を残しながらのマゾメスの行進♡ 数メートルしか進んでないのに、もう最初の休憩……♡ 上目遣いで黒髪見上げる彼女の、恋媚びたルビー♡ ほんとはまだ歩けるだろうに、休憩したがりよわよわおんな♡

 

『あ、ありが……ンッ♡ ひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ あ゛ンッ♡ あ゛~~~っ♡ あ゛~~~っ♡♡♡』 

 

『じゅるる、じゅるるるる……』

 

 何故なら……休憩するたび、アレが貰える♡ 頑張ったね、と頭をヨシヨシ撫でながらのミルク直飲みワガママ堪能♡ デカ乳ぐんにゅう♡ 引き延ばし、さきっぽ咥えてグイ飲みされる♡ あんな羨ましい物見て、彼女はどう思っているのだろう……♡ アクラにミルクを貢ぐのがだぁいすき♡ な、同じ彼の雌牛として♡

 

「黒井津ちゃんはどうなのかしら?」

 

「わ、私も……♡ わからせられちゃい、ました♡」

 

「どうやって、かしら……♡」

 

「もちろん……♡ ここを、躾けてもらったんです♡ うもぉ゛ッ……♡」

 

 画面を食い入るように見つめ、中でえっちに喘ぐ彼女と同じ……色は違うけれど、同じ輝き♡ 吾輩のアメジストに映る、ルビーから伝染したサファイアが宿すのは……♡ 彼女のデカ乳な乙雌心♡ 恋媚びた色は、アクラのマゾメス全員共通♡ デカ乳ぶるぶる揺らしながら、彼女がもらったお仕置きが桜色から零れる♡

 

「どんな風に……♡」

 

「しょ、触手ブラ♡ 没収されちゃって……♡ 私のみるくたんく♡ 管理してくれなくて……♡」

 

「ひ、ひどいっ♡ 乙雌心を何だと思ってるのかしらっ♡」

 

「でもその代わり、素晴らしいものをくれたんです♡」

 

 何度でも聞きたくなる♡ 『アクラさん、ウルフ君に夢中過ぎです。私たちにも構ってくださ……う゛もぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~~っ♡♡♡』……それが、別々のお仕置きを受ける前♡ おしりをばっちゅんばっちゅん♡ シバかれる吾輩の前で、デカ乳引っ掴まれ彼女がいきなり大噴乳♡ キめさせられて、連れ去られる前の言葉♡ マゾ乙雌に最後まで喋らせることもさせぬ、あり得なさ過ぎる男らしさ♡

 

「ど、どんなもの……♡」

 

「アカシック様と同じ……♡ これ、です♡」

 

「ああ、乙雌心♡ 充実、しちゃうぅ……♡」

 

「うふふ……♡」

 

 熱心に吾輩たちを管理してくれてた、彼がウルフちゃんばかりに構っても……♡ 吾輩たちは、アクラの物♡ それを示すように刻まれた……淫紋♡ デカ乳の頂点。乳首を囲むように赤い色を放つそれは、何も吾輩たちに自由をくれない♡ イくもイかぬも思いのまま♡ 吾輩のおしりにも刻まれている、被管理マゾ乙雌の証♡

 

「研究中だって、ドクターの前でだって♡ お買い物してる間でも、容赦なし♡ ぎっちぎちに締め付ける、新開発の吸水素材がなきゃ……社会的に死んでました♡」

 

「吾輩だって、会議中にいきなりイかされるのよ♡ アクラの雄様らしい独占欲♡ 感じさせられちゃって……♡ 乙雌心の昂りが、吾輩を離してくんない……♡」

 

「議事録にえっちなロリ雌ヴォイス♡ 残されちゃいますね♡」

 

「意地でもアクラ以外に聞かせないわ♡ くちびる食い破って耐えるのよ♡」

 

 何せこの淫紋、いきなり発動するのだ……♡ アクラのおちんぽ様で子宮口や……子宮そのものを裏からド突かれる感覚♡ それが会議中に吾輩を強襲して、思わず仰け反り乙雌絶頂♡ 手で口を抑えるだけじゃ堪えられないから、脚をばたばたさせたら躾けられたおしりが連鎖イき♡ びぐびぐびぐんっ! と上座に置かれた玉座でイき散らす、無様に過ぎる被支配支配者♡ 

 

「アカシック様、男前♡」

 

「乙女よ、このカス♡」

 

「はっひぃ゛ぃ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡」

 

 大幹部の雄は童貞、雌は既に堕とされてなきゃ権威失墜間違いなし♡ どころか……一気に最高位から最下位の、共有ロリ雌便所に堕とされかねぬ醜態……♡ でもそんなことされても、吾輩には悦びしかない♡ それは彼女も同じ……ばちんとデカ乳シバいても、ミルクの一滴も射乳(で)やしない♡ 彼がイけと思念を発さなければ、絶頂にも達せない♡

 

「にゃ、にゃにするんですかぁ……♡ デカ乳ビンタでの、連続打撃おちち搾り♡ 思い出しちゃうじゃないれすかぁ……♡」

 

「やっぱそんなことしてもらってたのね♡ 吾輩ばっかに自白させて、だんまりキメ込んでたのが悪いのよ♡」

 

「だ、だってぇ……♡ あんな幸福な搾乳体験♡ デカ乳の裡(うち)にしまっておきたかったんですぅ♡」

 

「欲張りな乙雌牛心(おとめごころ)ね♡ 許すわ、また聞き出すけど♡」

 

「ひぃんっ……♡」

 

 コイツ、まだまだ色々隠してそう。おなかをなでなでしているということは……赤ちゃんのお部屋も、もちろんド突いてもらっちゃったのだろう♡ コイバナを小出しにするとは、配下として失格の心がけだが……吾輩にも素敵な思い出はいっぱいある♡ もちろん首領特権で秘匿♡ 気が向いたら話してあげるわ、黒井津ちゃん♡ でもインタビューはする、吾輩ワガママだもの♡

 

「しょうがないわ……見守りましょ♡ 空前絶後の、ラブストーリーを♡ んっ♡ イきそっ……♡」

 

「ポップコーン用意します?」

 

「あら、気が利くじゃない。コーラももちろんあるわよね?」

 

「ミルクしかありません♡」

 

「根っからの雌牛ね♡ 飲んであげるわ、射乳(だ)しなさい♡」

 

 お気に入りで遊びながらも、吾輩たちの乙雌心を満足させてくれるつよつよ雄様♡ 彼がしたいと言うならば、吾輩たちに抵抗する権利などゼロ♡ 言ってみただけだ、だって乙雌なんだもん……アカを。わくわく椅子に座り絶頂寸前♡ 淫紋をそっと撫で、気が向いた彼による不意の絶頂許可を期待する……雄様に都合がクソほどいい、お利口さんな乙雌心♡ 

 

『あ、アクラッ♡ 恥ずかしいよぉ♡』

 

『男同士なのに、何を恥ずかしがるんだいウルフくんちゃん』

 

『だ、だってぇ……♡ んむっ♡ ……ッ♡ …………ッ♡♡♡』

 

『ぷはっ……できるね?』

 

『うんっ♡』

 

 首領特権により、吾輩のおねだりには彼女は応じることが出来る。絶頂は出来ないけれど……昂るだけだけれど♡ 見守る画面の中では、恥ずかしがるウルフちゃん。でも……キスされたら許しちゃう♡ なんでも、なんにも拒まない。だって彼女も乙雌なのだ……今は男雌なんて、アホみたいな状態だけれど。

 

「あー、羨ましい♡」

 

「んっ……♡ どうぞ♡」

 

「ありがとう、黒井津ちゃん……ごくっ。んっ♡ 甘すぎるわね、恋みたい♡」

 

「んふっ♡」

 

 きっとこの恋は成就する、ドロついたミルクののど越しが吾輩に伝えてくれる……吾輩の配下は、ちゃんと幸せになれるって。だから待ってるわ、ウルフちゃん♡ 貴女が完堕ちカマすのを……その時はコイバナしましょうね、後程鬼ほど嬌声自白(インタビュー)♡ 吾輩は想いつつ、乙雌心を昂らせ続けた。吾輩もアクラとキスしたぁい♡

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