黒井津さんへの淡い想いを秘めたウルフくんちゃんが悪の組織特有の淫魔王な身内の裏切りにより間違った男らしさを徹底的に追求させられ、無事えっち専用雌犬怪人として完成しちゃうやつ 作:デイジー亭
「はぁっ♡ はぁぁっ……♡ ん~っ♡ ん~~~っ♡」
「頑張れ頑張れ、ウルフくんちゃんならできるよ」
「ひんっ♡ ひぃんっ♡」
目の前にそびえる白い壁に、挑みかかるも……どうしてもできない♡ だって無理♡ デカ乳たぷつかされ、応援してもらっても無理♡ 男友達として、当然の行い……♡ トイレにおける、日本男児伝統行事♡ 『連れション』の難易度と来たら、小便器が魔王に見える♡ がに股乳見せエロ蹲踞のポーズでひくひく♡ ヒクつく尿道から、金色のアーチが描かれない♡
「ギブアップかな? ウルフくんちゃん」
「……わうっ♡」
「しょうがない馬鹿犬だなぁ、仕方ないからさせてあげる」
「うんっ♡ おねがい……♡」
だって……おれは甘えん坊な馬鹿犬だから♡ コイツにさせてもらわないと、おしっこしたくない♡ 男らしくない行動を取っても、許してくれるようになったコイツ……♡ 耳をなでなでしてもらいながら、片足を抱え上げられ……乙雌なわんこらしい、おしっこのポーズ♡
「ほら、出しなよ。キスしないとおしっこ出来ないなんて、きみはほんと……俺が居ないと駄目だね?」
「うんっ♡ おれ、アクラが居ないと駄目♡ は、はやくっ♡ もれちゃうっ♡ ん~っ♡ ん~~~っ♡」
「はぁー、クッソかわいい。マジかよコイツ、本気で言っていらっしゃる? こんなかわいい馬鹿犬、ほっとけるわけがあるかよ。んっ」
「ん~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
I字バランスで、デカ乳かたっぽグイ揉みされながらのションベン……♡ もうかたっぽの手で頭をなでなでされながら、くちびるで淫声封じられて♡ ちょぼぼぼぼぉ~っ♡ って、我慢した分いっぱい
「んっ……ちゃんと出せたかな?」
「はひっ……♡ まんぞく♡ んぅぅっ……♡」
「潮まで噴いて……よしよし、偉いぞ?」
「はぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ……♡」
目の前で屈んだアクラに、ちゃんと出せたって鬼アピール♡ ぷししぃっ♡ て尿道から別の液体出して、満足感伝えちゃう♡ もちろん与えられるのは、お仕置きじゃなくてご褒美♡ 優しくざらっざらの紙でおまんこふきふき♡ されて、クリ削り快楽に余りえっち汁を追加で噴く♡ ほんとはいつでもおもらしできるけど……♡ 我慢した方が、絶対気持ちいい♡
「おや、どうしたのかなウルフくんちゃん」
「こ、こしっ♡ ぬけたぁっ♡」
「連れションするたびに、腰抜かしちゃうなんて……一向にタイプだ。お姫様だっこしてあげよう」
「んっ♡ しゃーわせ……♡ んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
何せ、男らしくない行動を取るたびに甘やかしてもらえる♡ 女の子垂涎のお姫様だっこ♡ 背が俺とあんまり変わらない癖に、がっしりとホールドする腕は逞しくて……思わずキスしちゃう♡ 首に絡みつかせた腕で態勢を保持して、下から降り注がせる『
「今日はどんな男らしい服を着たい?」
「アクラは、どんなえっちな服♡ 着てもらいたい?」
「男らしい服って言っただろ、馬鹿犬」
「うんっ♡ へへっ、ごめんなさいっ♡」
「わかればよろしい」
「……♡」
リビングに着き、降ろされる……ウォークインクローゼットの前♡ コイツはこんなこと言ってるけど、嘘だってバレてるんだぞぉ♡ 悪意にまみれた、えっちな媚び雌衣装しか入ってないそこ……♡ 毎朝開くたびに、コイツ好みのえっち専用マゾ雌犬向け衣装が出て来る♡ おれに選択権とかゼロ♡ もちろん欲しくない……おれはお利口さんなドスケベ愛犬なのだ♡ 飼い主の意向に逆らうとか無理すぎる♡
「こ♡ これってぇ……♡」
「どうしたんだウルフくんちゃん、新しいふんどしじゃないか」
「うんっ♡ うんっ……♡ ま、巻いて……♡」
「しょうがないなぁ」
もちろん服だって自分じゃ着ない♡ コイツに着せてもらう……♡ ハンガーに掛かっていた、今日のおれのお洋服♡ それ以外は何にもない♡ 大きなウォークインクローゼットなのに、スペースを有効活用しなさ過ぎる♡ 手に取ると、うすっぺらい頼りなさ……♡ 嘘だろ、これがふんどしかよ♡ どう見てもこれ……♡
◇◇◇◇◇
「若奥様向けエプロンじゃないっ!!」
「アカシック様、普通の若奥様はあんなの着ませんよ」
「わ、わかってるわよっ! 乙雌心が堪えきれなかっただけよ……♡ わ、吾輩も着たいっ♡」
「アカシック様が着ると、デカケツで後ろが持ち上がりそうですけどね……」
ウルフ君が画面の中で抱きしめて、すりすりしてからアクラさんに手渡したのは……フリルたっぷり♡ おピンクな薄っぺらい布切れ♡ アクラさんが自分で吟味して、改造まで施した力作である……もちろん経費で落とすことは本人が許さなかった。彼女の衣装は、あの日から全て私費購入なのだ……マジ羨ましい。私のも買ってくれないかなぁ。経費で落とせるようになったけど、絶対あっちの方が嬉しい。
『んっ……♡ こ、この新しいふんどしっ♡ 後ろがすぅすぅするっ♡ 前もっ♡』
『しょうがない、予算不足だ……我慢しろ馬鹿犬』
『へへっ、この甲斐性なし……きゃっ♡ ひぃ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡』
「大丈夫そうよ。ああ、羨ましい♡」
「一撃で、腰抜かしちゃいましたね♡」
「吾輩だってそうなる自信しかないわ♡」
バァンッ! とひっ叩かれてぶるぶるっ! と揺れどしんっ♡ と着地するおしり♡ 女の子座りで愛液噴き零すウルフ君……♡ 執拗な調教により、アカシック様よりは比率的には小さいけど……たっぷり実ったデカいケツ♡ そこに刻まれた手形も隠せない♡ 前も後ろも……毎日手ずから剃ってもらうクリの上のハートマーク陰毛♡ それすら隠せぬ、マゾ犬本能と男雌心と下半身丸出し♡ えっち専用ドスケベエプロン♡
『さ、髪を結ってあげよう』
『うんっ♡ 男らしく、しろよ……♡』
『任せろ、最高にかっこよく仕上げてやる』
『へへっ♡』
そのまま、ニーソックスも履かせてもらい……銀髪の上。耳をヨシヨシされて、髪に通される手櫛……♡ 背の高さがおんなじぐらいだから、彼女は屈まないとヘアースタイルを整えてもらいにくい……屈ませる手段が雑だけど、手つきはとっても優しい♡ ぴく、ぴく……♡ と嬉し気に耳を揺らす彼女。お互い心にも無い言葉を吐いて、整えられていく銀髪……♡
『よし、出来た。男らしい髪型だろ?』
『……うんっ♡』
「二人ともほんと、素直じゃないわよね♡」
「あの二人は、あれが幸せなんですよ♡」
完成したのは……若奥様らしい、ポニーテール♡ 昨日はシニョンだったし、その前はゆるふわガーリィな巻き髪♡ 男らしさの欠片もない、ガールズモデルの見本市……♡ 毎朝自分が一番似合うと思った髪型を、整えてくれる最高彼ピ♡ 鏡を見つめてうっとりトロつくルビーは、今にも零れ落ちてしまいそう♡
『じゃあ、まずは今日のノルマをこなそうか。男に二言は無いからね』
『んっ♡ 運んで♡』
『ウルフくんちゃんは、甘えん坊だなぁ』
『わうっ♡』
『褒めてないよ、馬鹿犬』
『くぅん……♡』
にぱっと笑う笑顔がかわいらしい。おねだりして、お褒めの言葉を賜り元気にお返事♡ もちろん、褒めてないなんて嘘だ♡ 腋を抱え上げられ、運ばれる彼女もちゃんとわかってる♡ 甘えれば甘えるほど、憎まれ口叩きつつ上機嫌になるチョロチョロ雄様♡ しめしめと甘え媚び鳴きを、ぴすぴすお鼻から零す彼女はいつだって大勝利だ♡
『じゃあ、搾ろうか』
『や、優しく、して……♡』
『ひどくするって、わかってるだろ?』
『言うだけならタダだろ、手加減ぐらいしてくれても……♡』
もちろん、ひどくもしてもらえる♡ テーブルの横に置かれた、DIYで手ずから作成した彼女専用搾乳台♡ 私もおねだりしてみたら、ガチ切れされた……ひどい。そこにそっと置かれ、ぶるぶる……だっぷんっ♡ とデカ乳怯えさせてみせる演技派馬鹿犬♡ 手加減なんて、望んでない癖に♡ ひどくしてって、上目遣いで天邪鬼なおねだり♡
『はーい、じゃあ搾っていくよ』
『んッぎゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡』
『痒いところがあったら言ってね、握り潰すから』
『ふぁ゛っ♡ ふぁ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡』
その願いは瞬時に叶えられる♡ 熟練の手つきで、ぼびゅぼびゅびゅるるっ♡ とミルク缶に溜まっていく乳白色。ぎゅっぎゅとデカ乳握られるたびに、連動して振りたくられるしっぽとポニーテール……♡ 言葉とは裏腹に、その指には労わる気持ちが溢れていて……♡ あんなに愛情たっぷり♡ かわいがり搾乳してもらったら、どんな女も一瞬で雌牛になる♡
『何か、して欲しいことはあるかい?』
『きしゅっ♡ きしゅぅぅぅっ♡』
『しょうがないな、あげるよ。んっ……』
『む~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』
乳首をカリカリ爪先で引っ掻きながらの、リクエスト確認♡ 最愛の彼女なら……何でも叶う、叶えてもらえる♡ 搾乳の手を止めてちゃんとおねだりするように言う、気遣い溢れる雄様♡ もちろんおねだりする内容はいつだって同じ。最高に男雌心も雌牛本能も満足させる、愛情たっぷりいちゃらぶキッス♡ くちびるを合わせた途端見開く紅玉と、より一層勢いを増す乳白の滝♡
「同じ雌牛としての見解はどう?」
「うーん。背後からおちんぽ様でバッスンバッスン雌牛自覚♡ 叩き込んでもらいながら、搾乳して頂くのもぉ……♡ だぁい♡ 好きですけど♡ あれ、絶対ヤバいです♡ 頭がブッ飛びます♡」
「黒井津ちゃんも、いつかしてもらえるといいわね♡」
「はいっ♡ 今度おねだりしてお仕置きしてもらいますっ♡」
「失敗前提なのね……」
だって彼女の特権だもの……羨ましくてしょうがないし、是非ともやってもらいたいものだが……しつこくすると、ガチでお仕置きされる恐れがある。塩梅が重要なのだ、冗談めかして言って軽くお仕置きしてもらうぐらいが限界。それでも強硬にねだった場合、世にも恐ろしいお仕置きをされてしまう恐れがある。
「だ、だって……アカシック様はネタが被ってないからいいですけど、私丸被りですもん。どうするんですか、デカ乳放置とかされたらっ! 破裂しちゃいますっ!」
「難儀な生き物にされたもんよね、黒井津ちゃんは。人間なのに、怪人より不便♡」
「嬉しいからいいですけどね、もー♡」
「にゃんにゃんっ♡」
ツッコミに対して、思わずカチューシャのモデルと同じ生き物の鳴き声でお返事。ノッてきたお猫様と、仲良く合唱してしまう♡ 人間が何だ、怪人とかも関係ない。雄と雌の違いだけが重要なのだ、種族とか些末な問題過ぎる♡ 全ての雌は、支配してくださる雄様に対して媚びるのが一番幸せなのだ。そのためならなんだって投げ捨てた♡ 尊厳とか人間性とか、普通に要らない♡
『はへっ♡ はへぇ……♡』
『よし、二リットル。えらいぞウルフくんちゃん』
ミルク缶の乳位が、二リットルに近づくと……慎重に慎重に、ぴゅっ、ぴゅっ♡ とギリギリを追求する匠の手腕。目盛りギリギリで止めるあたり、アクラさんの彼女に対する執着心は常軌を逸している。本当は1デシリットルだって、他人になんて譲りたくないのだ……でも言ったことを守らせるため、くちびるを噛みしめて堪えている。あの人、こういう所がめんどくさいから好き。
『えへへぇ……♡ おれ、頑張らされたぁ♡』
『じゃあ朝ごはんにしようか、食べ物を用意しなよ』
『うんっ♡』
ヨシヨシ乳首をなでなでされ、今日もノルマ達成の悦びに嬉しそうなウルフ君。それを愛し気に見つめるアクラさんに、搾乳台から降ろされて食事の準備をするよう言われるとすぐさまキッチンに向かう。しっぽもポニーテールも超ぶんぶんしていらっしゃる。もちろんふりふりっ♡ ふりふりっ♡ と美味しそうなデカケツ振って雄誘惑。あんなことしたらどうなるかなんて、わかってるのにぃ♡
◇◇◇◇◇
『んくっ……♡ あ、アクラッ♡ セクハラ、駄目なんだぞぉ♡』
『男同士じゃん』
「お、乙雌の夢すぎるぅ……♡」
「アカシック様、夢見がちですよねぇ♡」
うるさいぞ貴様。思いつつも、画面から目が離せない……夫のための手料理を作りながら、夫に大胆セクハラしてもらう♡ 若奥様以外には出来ぬ、神の御業……『
『さ、最近は男同士でもセクハラになるんだって♡ メギストス様がゆって……ひゃぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡』
『なんか言った?』
『……なんでもない♡ ふぁ゛ぁ゛っ♡』
「亭主関白ボーナスまで入ったわ」
「採点基準が謎すぎる……」
こやつ、わかってない……嬉し気に文句を言った瞬間、ドバッチィィィンンッ! と甲高く打ち鳴らされるおしり肉♡ お仕置きしてもらい、ケツシバき嬌声を上げるウルフちゃん。おなかをがっちりホールドされ、崩れ落ちるのを防止される彼女を見つつ思う。なんて高度なテクだ、お仕置き誘発が得意過ぎる……! 参考にメモを取りつつ、続きを見守る。
『んぁ゛っ♡ ンッ……お゛っ♡』
『どうしたのさ、ウルフくんちゃん。手が止まってるよ?』
『お゛ッほぉ゛ッ♡ け、けちゅっ♡ けちゅらめッ……♡ しっぽも……お゛~~~~っ♡♡♡』
「さすがはアクラね。理想のだんなさまムーヴだわ」
「衛生的にどうかと思いますが」
しかし旦那様もさるもの……一撃で抵抗能力を削いだ。あとはワンサイドゲームだろう……思った通り、ウルフちゃんがクソひっくいおよめさんヴォイスを搾り出される♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ とほぢくり回されるおしり穴……♡ 従順に受け入れて脚をガクつかせる、彼女はもう料理なんて出来はしない♡ しっぽまでシコつかされ、一方的に大胆過ぎるセクハラを受け入れさせられ続ける♡
「この馬鹿乳ッ!」
「はっひぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡」
ばっちん乳ビンタをカマす。ちょうど吾輩の目線ぐらいに、デカいのをブラ下げているため非常に叩きやすい。難点としては、マイクロビキニに包まれてなお……ぶるんっ! だっぷんっ! とアメリカンクラッカーみたいに跳ね散らかし、ぶるぶるぶるっ! と眼前で揺れまくることであるが。悲鳴が情けなく、ちょっときゃわわなのでわりと気に入っている。
「見なさい、あれを!」
「はぁ゛ぅ゛ッ……♡ あ、あれはっ!?」
ちなみにアクラがやるともっとすごい。乳頭からミルクを噴き散らかし、推進力を得たデカ乳は夢幻の軌道を描くのだ……
『しょうがない子だ……もう料理、出来ないね?』
『うんっ♡ むりぃ……♡ おれ、お料理出来ないからぁ……♡ たべ、て♡』
がくがくがくっ♡ と震える脚が、しっぽで持ち上げられて地面から持ち上がっていき……♡ ころんと転がされるのは、手を着いていたまな板の上♡ 料理してるつもりが、お料理されちゃってたお嫁さん♡ セクハラでぐつぐつアクメ煮込まれた美味しい身体を、まな板ショーでお見せしちゃう♡
『ようし、食べちゃうぞ。おいしい俺のウルフくんちゃん』
『はっきゅぅんっ♡ お、おはしっ♡ お箸で摘ままにゃいでぇっ♡』
『なんだって、駄目だっていうのかい? オラッ、指し箸ッ! ねぶり箸れろれろ……咥え箸じゅるるッ!』
『あ゛っ♡ ひゃぁ゛ぁ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡』
いつの間にか持っていた箸で、乳首をきゅぅぅ……♡ と持ち上げて。旦那様はお嫁さんをどう味わってもいい。当然の理論を躾ける、炸裂する無作法の数々……♡ ぷにぷに♡ デカ乳突っついて、乳首を持った箸を舐め回す♡ さらには箸ごと乳首を咥え、贅沢にしゃぶり回してミルクをグイ飲み♡
『ふぅ……わかったかなウルフくんちゃん。じゃあ食事を続けようか』
『うんっ♡ わかったぁ……♡ おいしいの、まだ残ってるぞ……♡』
『はぁ、涎が止まらん……』
『あ゛~~~~~~っ♡ あ゛~~~~~~っ♡♡♡』
つよ雄旦那様は、いつでもお嫁さんをバイキングみたいに乱暴に♡ ワガママ放題、貪っていい♡ 素直にさせられちゃったお嫁さんは、すぐに降参♡ おいしいおいしい食べてもらいた過ぎるそこを、自ら箸に寄せていく……♡ ぐぐっと下半身を持ち上げる、嫁自覚溢れるまんぐり返しのポーズ♡ そこに、じゅうと落ちる調味料♡ 媚毒唾液が滴る処女穴が、箸でめちゃくちゃほぢくり回される♡
『おいしくなったかな? どれ、味見……おっと、飲み物まで?』
『ごめんなさいっ♡ ごめんなさいぃ……♡ ふぁ゛ぁ゛ッ♡』
『何言ってるんだいウルフくんちゃん、おいしそうなレモンジュースじゃないか。オレサマ、オマエマルカジリッ!! はぶっ! じゅぞっ、じゅぞぞっ……!』
『んひぃ゛ぁ゛ッ♡ の、のんじゃらっ……『がぶっ』めぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』
「う、羨ましすぎますっ♡」
「おんなのこの夢よね♡」
箸の沈む深さから見て、丁寧に丁寧に処女膜の隙間から奥まで掻き回されて……♡ もう一本の箸で、ぐちぐちほぢる尿道♡ そこから溢れる黄色い液体すら、食べ飲み放題の公約から逃れられない♡ お嫁さんの、全部を味わう貪欲でエゲつないテイスティング♡ 処女マンまるごと食べられて、抵抗もつるんと剥かれたクリを噛まれて封じられる♡
『ぷはっ……幾らでも味わってられるな。ウルフくんちゃん、もうちょい食べていい?』
『……ッ♡ い、いい、よぉ……♡ おれのぜんぶ、たべたべしてぇ……♡』
『おっと……つい欲張りすぎちゃうな。きみにも食べさせてあげないと』
『んぶっ♡ すんっ♡ すんっ、すんっ……♡』
もちろん夫婦なのだ、お嫁さんにも食事を与えるべき……夢中になって貪る彼の、旦那様として当然の優しさ。でんぐり返されたおよめさんの、鼻を上から押し潰すおいしいおいしいエサ♡ 夢中になって嗅ぎたてる、自らも貪欲であると示すわんこ嫁♡ おちんぽ様を目の前に突きつけられ、逆さまのままに熱心チン嗅ぎ♡
『まて、待てだよウルフくんちゃん』
『ふーっ♡ ふぅぅ……♡ れろぉ~っ……♡』
『よし』
『はぶちゅっ♡ じゅっぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅっ♡ ちゅぅぅっ……♡』
もちろんお嫁さんに、ワガママに旦那様の旦那様を貪ることは許されていない……♡ ぺちぺちとおまんこ叩かれ、お預けを覚え込まされる♡ 荒くなっていく鼻息と、でろぉん♡ 垂らされる舌……♡ 許しを得た瞬間に、くちびる窄めてしゃぶりつく♡ 腰を引かれて必死に追従♡ びろぉん♡ 伸びていく鼻先……♡
『こらこら、俺のちんぽ食べた過ぎだ……ろっ!』
『んぶぐぅっ♡ んごぉ゛ッ♡』
『はー、おくちの中あったけぇ……ああ、さらに暖かい。ウルフくんちゃんのぬくもりを感じるよ』
『ずぬるるる……♡ んぼごぉ゛ッ♡ じゅぅぅぅっ……♡』
ごっちゅん! 喉奥ブッ叩かれて、ほかほか食道楽しまれる……♡ でも長すぎるおちんぽ様は、まだまだ寂しがっちゃってる♡ 自らぐんにゅう♡ デカ乳掴んで残りの竿を挟んじゃう♡ 逆さイラマされながら、パイズリしちゃう奉仕精神の権化……♡ お嫁さんらしすぎる彼女の、くちびるまでもが従順過ぎるほどに吸い付いて。リバースしたひょっとこ面が、間抜けなのに幸せそう♡
『さ、食べさせあおうウルフくんちゃん。がぷっ!』
『ンごグェ゛ッ♡ ……♡ …………♡ ぶぴぴっ♡ ぶっぴぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡』
おまんこ丸かじりされながら、どっちゅん! 喉奥楽しまれて……♡ 彼女のルビーが裏返ると同時に、しょろろろっ! ぷしぷしっ♡ ぴゅうぴゅうっ! ぴゅぅぅっ♡ ぴゅぅぅっ♡ ぶぴぴぴぴっ……♡ それぞれ違う音を奏でる、お嫁さん淫音オーケストラ♡ 尿道からションベンと潮、乳首からミルク♡ 鼻から入りきらなかったザーメン……♡
『ふぅ……御馳走様でした』
『ずぬるるるっ……♡ ぽぉんっ♡』
『ウルフくんちゃん、ご馳走様は?』
『ぐぉ゛ッ♡ ぐぅ゛ェ゛ッ♡ ぐぅ゛ォ゛ェ゛ェ゛ェ゛~~~~~~~~~ぷっ♡♡♡♡♡』
最後に吸いついたくちびるが引き抜かれ……二重に鳴り響く間抜けで高らかな音♡ おなかを叩かれ強要される、大爆音のザーメンゲップ号砲♡ クソ汚ねぇその音が、二人の朝食の終わりを告げた。アクラちょっと、楽しみ過ぎじゃない? 吾輩にもやってよ、それ……今度おねだりして、デカケツドラムでお仕置きパーカッション♡
◇◇◇◇◇
『も、もうアクラッ♡ 見ろよこれ、どんだけ
『ついつい、男らしいげっぷが聞きたくなってね……しょうがない、ちょっと出させてあげよう』
『はわぁ゛ッ♡ そ、そこちがっ♡ 出るの別ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡』
『じゅるるっ、じゅるるっ……』
腹ごなしの時間は、膝枕にて……もちろん雄様に容赦なんてない♡ 文句を言うお嫁さんの、ぽっこり膨らんだおなかの下♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ処女マンほぢって、クリをぐりっと一捻り♡ ぱっかぁっ♡ っと180度大開脚♡ 変な癖を着けられたウルフ君の、デカ乳しゃぶって食後のミルク♡ 愛情たっぷり♡ イチャイチャ生活は、留まるところを見せなかった。
「ウルフ君、幸せそう……わ、私もいつかっ♡」
「が、我慢よ黒井津ちゃんっ♡ さっき吾輩に言ったじゃない、アクラが飽きるまで待つのよっ♡」
「飽きる……?」
「どうしたの、黒井津ちゃん?」
ふとした疑問が浮かぶ。二人の生活を見守り続けて、今何日目だろうか……軍帽を傾げるアカシック様の向こう。カレンダーを見ると、三十日が経過している。初めは初々しかった二人のイチャネチョも、円熟味を増してきた。いつも通りなら、この後べろちゅーセルフパイ飲みキスしながらのおさんぽ。
『ウルフくんちゃん、今日はこの追加ふんどしを着けておさんぽしようか』
『こ、これぇっ♡ どこに、着けるの……♡』
『もちろん、ここだよ。だいぶ男らしくなってきたからね……下だけじゃ、足りないだろ?』
『うんっ♡』
「飽きると思います?」
「……無理ね。無限にイチャイチャし続けるわ」
最初は赤フンのまま楽しんでいたそれも、今では若奥様専用フリルエプロン型ふんどし? を着けながら。さらにそこに、今追加装甲が足された……彼女が手渡され頬ずりする、二人の頭に『NO』も脳も存在しないことを確信させる……デカ乳包まずおなか丸出し。それぞれの頂点に『YES』と『YES』の二文字が踊る、フリルたっぷり♡ えっち専用お嫁さんビキニエプロン。
『今度はどこで、ションベン漏らさせられたい?』
『ひ、人前じゃやだっ♡ アクラの前だけでマーキングしたいっ♡』
『やれやれ、ワガママな馬鹿犬だなぁ』
「どうしましょう、アカシック様。このままじゃ私たち、干からびちゃいます。ラヴ不足で」
「分身も悪くはないけど、本物とは充足感が違うのよね……多分、ウルフちゃんに集中し過ぎてるのよ」
「……」
頭をヨシヨシと撫でられ、粗相を強要される期待にルビーを煌めかせる彼女。何をやっても嫌がらず、むしろ進んで堕ちていく躾けられきった駄犬。ブリーダーは彼女に夢中だ、壁にもたれかかり無言を保つ分身体がそれを示している……話しかければ相手をしてもらえるが、気もそぞろ。乳ビンタとケツシバきで終わることもままある。このままでは、いけない……!
『あ、アクラッ♡ ちなみにここは……♡』
『まだお預け。そうだね……十年後ぐらい? ウルフくんちゃんが、最高に男らしくなってからかな』
『ひぃんっ♡ ひぁ゛ッ♡ わふぅ゛ッ……♡ わかったぁっ♡』
「アカシック様ッ! すぐにウルフ君を完堕ちさせましょうっ!」
「奇遇ね黒井津ちゃんっ! 今吾輩も、それに思い至ったところよっ!」
それを裏付けるように、毎日行われるおねだりの儀。へこっ♡ へここっ♡ とがに股乳見せエロ蹲踞のポーズで、アピールされる処女マン。だが破るのはずっと先、そう告げながらの処女膜なでなで♡ に、一足早く噴き散らかされるションベン。ぷっしぃっ♡ 潮を噴いて返されるお返事は、もちろんYES。彼女の辞書から、NOという言葉はとうに昔に消えている。
「あの生活、バランスが取れ過ぎてます……! 一石どころか、巨岩を投じなくてはッ!」
「思えばアクラ、淫魔だものねっ! 自分の性欲制御なんて、朝飯前だわっ!」
「どうしますっ!?」
「……どうしよう」
二人でうんうん頭を悩ませる。絶対服従の雌犬と、それをかわいがり続けたい飼い主。処女なんていつでも食い散らかせる上に、パイズリイラマだけでもマジで十年は楽しみそう。黒いまなざしに宿す、変質的で偏執的な愛情。『マジでコイツ味わい尽くしてやるからな、メインディッシュは最後に取っておくタイプだよ俺は』……その瞳はそう語っていた。
「アクラさんをその気にさせる?」
「無理よ、黒井津ちゃん……アクラが吾輩たちの思う通り、動いてくれたことがあった?」
「ウルフ君におねだりさせる?」
「駄目ね、黒井津ちゃん。全然ダメ……お仕置きされて終わりよ、両方悦ぶだけだわ」
「「うーん……」」
かたっぽは超ワガママ、かたっぽは超従順。従順な方に言うことを聞かせても、言い聞かされる可能性は120パーセントを超えている。お仕置きを口実に、さらにイチャイチャは激化するだけだろう……だが、私たちも気づいてしまった以上は諦められない。十年間放置は勘弁。焦燥に煮詰まった頭に、ふと浮かぶ天啓。これは、新しい怪人のアイディアが閃く時と同じ……! 研究室でやったヤツだ!
「ウルフ君を、羨ましがらせる?」
「それよ、黒井津ちゃんっ! アクラは強気な態度には強く出るけど、涙目おねだりには弱いものっ!」
「つまり、ウルフ君に心から雌堕ちしたいと思わせればッ!」
「アクラは絶対に、それを拒めない……! 大義名分が無くなるもの、この新婚ルームともおさらばだわっ!」
そう……ウルフ君が耳をぴんと立てておねだりしても、アクラさんはさらにドギツイプレイを強要するだけであるが……耳をしおらしく垂らしながらのおねだりには、でれっでれの笑顔で応じる。添い寝とか、超ノリノリだった。自発的雌堕ちが必要なのだ、我らの将来は明るい……!
「でもバレると、お仕置きされちゃいません?」
「それは嫌ね……楽しみを吾輩たちが奪ったと知れれば、二十年放置とか普通にありそう」
「それこそ、ほんとに死んじゃいます」
「吾輩は舌を噛み切るわ。死ねないかもしれないから、その時は介錯よろしく」
いいアイディアなのだが……一つ問題がある。アクラさんは、楽しみを奪われるのが鬼より嫌い。自分に肉奴隷が逆らうのはいいが、外野が堕とすと自分が楽しめないからキレる。なので、私たちも出演だけに留まった……出演? 何か、引っかかったような気がする。アカシック様が首をトントンするのに気を取られ、アイディアは霧散した。何言ってるんだろう、このひと。
「私、剣はそこまで得意じゃないんですけど」
「イヤとは言わないのね……
「へっ?」
「いい黒井津ちゃん、黒井津ちゃんの本分は何?」
私の腕を見て、サファイアを煌めかせるアカシック様。この方のひらめきは、だいたいロクなことにならない。ウルフ君がえっちな身体で産まれることになったのも、カノン君がマスコット向きになったのもアカシック様が原因だ……だが上司。御下問に、しぶしぶ答えることにする。そんなのわかりきってるではないか。
「そりゃあ、アクラさんの肉奴隷ですけど」
「馬鹿ッ!」
「はっひぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡」
「黒井津ちゃんは、怪人開発者でしょっ!?」
「はぁーッ♡ はぁぁ……♡ そ、そうでしたっ! つまりっ!?」
頭から霞が晴れる。あと、デカ乳が腫れるかもしれない……そのぐらいの衝撃。そうだ、私は本来怪人開発者! アクラさんの肉奴隷であることは、存在の根底にまで刻まれた事実であるが……それとは別。私の本業は怪人開発、この方たまにはいい事を言う。尊敬してあげてもいいかもしれない……!
「開発しちゃうのよ、ウルフちゃんを! 乙雌心丸出しの、おちんぽ様でおまんこズボられるの大好き♡ えっち専用雌犬怪人に……!」
「その方法はっ!?」
「得意技を忘れたのっ!? プレゼンよッ! 準備をしなさい、まずはアクラを説得するっ!」
「アカシック様……!」
そうだ……私は元々、プレゼンが得意だった。ドクターが伸ばしきった〆切をなんとかするため、適当コいてでっち上げた怪人の企画が通りそうになったように。メギストス様が居なければ、成功していた可能性すらある。もちろん粗相のツケは
「放送設備も人材も、バンバン使いましょ。多様性が大事よね?」
「そしてトドメはこれ、ですね……!」
「そうよ、頼りにしてるわ。もう一人の
出演者を増やして、ただでさえガバガバなウルフ君の性癖を拡張する。おしっこ漏らそうが、ケツをブッ叩かれようがミルクを垂れ流そうが大喜びする彼女。だが彼女は知らない……幣組織には、アクラさんが躾けたもっとドギツいのが居ることを。そして……このブレスレットが、既に完成していることも。腕に感じる重みは……彼女が本当の彼女になることを、私に確信させた。