黒井津さんへの淡い想いを秘めたウルフくんちゃんが悪の組織特有の淫魔王な身内の裏切りにより間違った男らしさを徹底的に追求させられ、無事えっち専用雌犬怪人として完成しちゃうやつ 作:デイジー亭
『みんなー♡ お待たせぇっ♡』
「や、やっと勝負が着いたみたいね♡」
「ウルフ君嬉しそう♡ ……ご機嫌なうちに、謝れば許してもらえますかね」
「うーん、形勢不利だと思うわ」
「しょんぼり……」
アラクネ謹製の、異界の中心。『
「だいたい黒井津ちゃんは、いつも全力過ぎるのよ。肉奴隷になっても変わんないわね、もうちょっと肩の力抜いたら? 死ぬほど凝るでしょ、それ」
「あっ、追い討ちやめてください。泣いちゃいますよぅ……だ、だって。仕事に手を抜くとか、あり得なくないですか?」
「それはそう」
「休養をばっちり取って、自分へのご褒美を計算しつつ最高のパフォーマンスで雄貢ぎ。幣組織の配下たるべき姿だけど……乙雌心をあんなに大胆に破砕されたら、そりゃねぇ?」
「うーん、やっぱり鞍替えして正解だったわ」
「峰円ちゃん。横入りやめてくれる?」
相槌が増えた……うんうん頷くグラデーションな髪色が、さらに激しくバンキングする。福利厚生の整った幣悪の組織に転職した、元ブラック悪の組織研究主任。彼女の気持ちはわかるし、仕事もきちんとするのだが……ちょっと空気が読めてない。ガールズトークに横入りとは、この露出狂何考えてんの。
『おれ、準備完了っ♡ これから負けまーすっ♡』
「まだ負けてなかったんかい」
「アクラさんですから……」
「ちょっと愛が、ねちっこすぎるわね……見なさいよアレ、お預けされすぎて発狂寸前よ」
がくがくがくがくっ♡ と内股。触手に全身撫でまわされつつ、満面の笑みでダブピーするウルフちゃん。淫紋もなんか、光り方がおかしい。ルビーがたまに裏返りそうになっているのは、コンマ単位でイッているからだろう。どろどろ零れる本気汁が洪水みたい♡ アレはさすがに、乙雌心の塊たる吾輩でもちょっと耐えられるかわかんない。すごいわねウルフちゃん。
『さ、ウルフくんちゃん。お色直ししようか』
『うんっ♡ ど、どんなのがいいっ?』
『きみが自分で選んだ装いが、俺にとっても最高さ』
『はぁいっ♡』
ぱぁんと、彼女を覆わない黒色が弾ける。空に飛び散る黒い羽が、白く染まり……再構成されたそれが、ウルフちゃんを飾り立てていく。いいわよウルフちゃん♡ やっぱり乙雌は白♡ アクラの色も悪くないけど、嫁入りにはそっちよね♡ 変身が終わると……なんて素敵な、
『おお』
『ど、どうかなアクラ……♡ 似合ってる?』
『最高だ、センスがいいなんてもんじゃない。俺の好みを、完璧に抑えてる』
『えへへっ♡』
「す、すんごい……♡」
乙雌の夢を凝縮したような、白いヴェール♡ 耳がぴょこんと突き出した、かわいらしいそれの下がド下品過ぎる♡ 黒いレースに縁どられたデカ乳に、四肢の先端を包むワンちゃんハンド♡ 淫紋を丸出しにする、ハート型にくりぬかれたお嫁さんエプロン♡ 裾はもちろん股上♡ 旦那様に全部食べてもらいた過ぎることを示す、限りなく全裸で雌犬なお嫁さん♡
『じゃあ、誓いの言葉を』
『はいっ♡ おれ、ベート・ウルフはっ♡ 病める時も健やかなる時もっ♡ つーか死ぬまで永遠にっ♡ 年中無休♡ 毎瞬毎秒毎分24時間365日♡ 一瞬たりとて休むことなく♡ よわ雌自覚を決して忘れず♡ つよつよ過ぎる雄様なアクラに、無様に負け続けることを誓っちゃいまーすっ♡』
『よし。俺、アクラコピーは。クソ雑魚雌犬なきみのことを、誠心誠意愛情を持って工夫を凝らすことを怠ることなく。負けさせ続けることを誓います』
『わんっ♡』
「け、結婚式じゃ。ないのね……♡」
「ネバーギブアップ過ぎる……♡」
彼らが選んだ関係は、結婚なんて生温いもんじゃなかった♡ 永遠に続く、勝者と敗者が確定した出来レース♡ 負け犬なお嫁さんを、勝者たる旦那様が生涯愛情たっぷりいぢめ続けるという馬鹿みたいな関係♡ これなら倦怠期なんてあり得ない♡ 必死に負け続けるお嫁さんと、余裕で勝ち続ける旦那様♡ 常に雌犬本能満足させ続ける、素晴らしい発想♡
『では、リングを着けてあげよう』
『うんっ♡ 着けてッ♡ ふぎゅっ……♡』
『きみへの愛は、一つなんかじゃ到底足りない』
『ふぁ゛ッ♡ んぎゅっ♡ わぉ゛ンッ♡ わぁ゛ォ゛ォ゛ンッ♡♡♡』
そしてハメ込まれるリング♡ まずは左手の薬指、そして……いっぱい♡ デカ乳先端にも、陰核にも♡ エッぐい返しが着いて生涯抜けそうにない、雄様独占の証がハメ込まれていく♡ 一つハメられるたびに、潮を噴くウルフちゃん♡ 独占される悦びに、脳イキカマす馬鹿わんこ♡ わんちゃんハンドの終わり際にも、手枷足かせみたいなゴッツいリング♡ 最後に首輪がそっと巻かれて……♡
『完成だ。これで生涯、きみは俺から逃げられない』
『逃げる気ないっ♡ 当たり前ッ♡』
『賢いなぁ、ウルフくんちゃんは』
『ふぁ゛ぁ゛ッ♡ イッぐッ♡♡♡』
そしてがに股リング見せエロ蹲踞♡ 完全なる雄様虜囚と化した、無様で淫猥で情けなくて……♡ でも最高に幸せなお嫁さん♡ わんちゃんハンドでダブピー出来ないけど、完全なる幸せが彼女の身を覆っている♡ 頭なでなででミルクを
『じゃ、しようか。きみと俺の、永遠の勝敗を決定づけるキスを』
『うんっ♡ して……♡ へっ♡ へっ♡』
『んっ』
『ん~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』
式の終わりは、やっぱりキスで。いちゃらぶべろちゅーパイ飲みキス♡ ではなく、そっと上からくちびるを封じるだけのバードキス♡ でもそれが、彼女にトドメを刺した♡ びぐびぐびぐんっ♡ がくがくがくっ♡ ぴぃんっ! ぴぃぃんっ♡ と悦びの敗北マゾメスダンスを踊るお嫁さん。くちびる食べられるだけで、とんでもない負けイきさせられちゃってるぅ……♡ 全身から噴き出した淫液で、レンズが覆われ画像は途切れた♡
◇◇◇◇◇
「ほげっ……☆」
「起きろ馬鹿犬」
「……♡」
「キスしちゃうぞ?」
「へっ♡ へっ♡」
「やれやれ、しょうがないお姫様だ。マジでヤバいね、愛してる。んっ」
「~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
みんなの前でバードキスでイき散らかしちゃうぐらい、よわよわになっちゃったおれの身体♡ もっかい欲しい♡ 今度は二人だけで……♡ これ幸いにと寝た振りする、おれのくちびると乳首を食べちゃういちゃらぶべろちゅーパイ飲みキス♡ 目覚めは死ぬほど刺激的♡ 脳が一瞬でフッ飛ばされ、おれは好き放題負けアクメさせられた♡
「じゅるる……ぷはっ。目覚めの敗北はどうだい?」
「さ、最高すぎぃ……♡」
「うんうん、じゃぁいよいよ初夜だ。もっと最高な負けイきを、子宮の奥まで叩き込んでやる」
「う、うん……♡ ……?」
キスでこれなら、処女卒業したらどうなっちゃうんだろう♡ きっと滅茶苦茶にほぢくりまわされて、アカシック様やヒュドラみたいに好き勝手にコキ使われちゃうんだぁ……♡ くちびるをぷるぷるさせて、目を閉じるおれ。その横で、どさりと言う音が鳴る。アクラが、ベッドに寝っ転がった?
「自分から負けなよ。羨ましかったんだろ?」
「さ、さいあく……♡」
「何を今さら。きみがマゾ犬なのが悪い……さ、男らしくどうぞ?」
「わ、わん……♡」
こいつひどいっ♡ 鬼すぎるっ♡ 自発的にやったヒュドラを真似させる、言語道断の処女騎乗位の強要♡ 自分が動くまでもなく、おれに自発的完全敗北♡ 叩き込む気だぁ……♡ もう負けてるのに♡ 何にも抵抗できないのに♡ おれのなっさけない雑魚雌腰振りを、堪能しまくる気しかない♡ でも……やらなくちゃ♡
「か、覚悟しろよっ♡ 絶対、悦んでやるんだからなっ♡」
「悦ばせては、くれないのかい?」
「む、無理に決まってんだろっ♡」
「騎乗位で処女卒業してイき狂うのも、常人には無理だと思うけどね」
「それは自信あるっ♡」
「さすが、ウルフくんちゃんだなぁ」
すり、すり……♡ とイラ勃ち過ぎたおちんぽ様に、許して♡ ゆるしてっ♡ って、頬ズリで媚びさせて頂きながら不敵に告げる。頬肉に感じる、逞しすぎる脈動……♡ こんなのおなかに叩き込まれたら、イき狂うのは自然の摂理♡ パイズリで鎮めるのも、許してもらえなさそうだ……♡ お前に一番ブッ濃いのを注ぎ込んでやるって、わんちゃんハンドで捧げ持つ金玉様の重みが告げる♡
「お、雄様に負けるのはよわ雌の義務っ♡ 権利っ♡ 敗北は確定してるぞ当たり前だろっ♡」
「デカ乳張って言うことじゃないだろ、さっさとしてくんない?」
「わかったっ♡ おれ、頑張るッ♡」
「よし」
時間稼ぎも、徒労に終わった……雄様に命令されては、従うしかない♡ びっくん! びっくん! イライライラ……! とそそり勃つ絶望の巨塔をそっと頬から離し、立ち上がり全貌を眺めてみる……うーん、これはヤバい。アカシック様の時より、数十倍の『オーラ』を感じる。おれがだいちゅき♡ 過ぎるコイツが、おれに手加減なんかしてくれるわけないのだ。
「どうしたの?」
「こ、こんなに太くって♡ 長くって♡ 反り返り過ぎてヤバいとこに当たりそうなの♡ ほんとにおれが自分でもぐもぐ♡ しなきゃ、駄目なの……♡」
「当たり前だろ、俺に負けるのはきみの義務で権利なんだろ?」
「く、くぅぅん……♡」
覚悟はキメたはずだが……しっぽがくるんと丸まる。だって処女なんだもん、しょうがないじゃん。おれの腕ぐらい太くて、顔よりもずっと長くて♡ ウズつく亀頭の大きさなんて、もうフィストファックと変わらないだろこれ♡ おれがもう、生殺与奪すら握られてるチンコキ専用雌犬なのは当然の事実だが……でも怖い、怖いよアクラ♡ 怖いのは、おれが壊れることじゃなく……
「しょうがないなぁ、じゃあ妥協案をあげよう。きみが自分で動けなくなっちゃったら、俺が動いてあげる」
「じゃ、じゃあ出来るっ♡」
「ふふ、自分の保身とかは考えてないんだね」
「当然っ♡」
でも雄様が、解決策をくれた♡ おれの不安の根源……それはコイツを悦ばせられないかもしれないということ。おれがどうなっても別に構わないが、それだけは許せない。おれが動きを止めてしまっても、優しい雄様は再起動まで待ってくれるだろう。その待つ間が無駄。誓いの言葉に反してしまう……! でもこれで解決、何の心配もいらない♡ 最悪おれを自分でコキ使えば、アクラは気持ちよくなってくれる♡
「ごめん、お待たせ……♡ おちんぽ様もぐもぐ♡ してやんよ♡ おれのちっちゃな処女まんこでな♡」
「期待してるよ」
「う、動けなくなったらすぐに使えよッ!? 約束だからなっ!」
「わかってる、わかってる。しつこいぞ馬鹿犬」
「んぎゅっ……♡」
挑発しながら、そっと腰を下げていく……♡ あと確認を取るのも忘れない、おれは交渉上手なのだ。まんまとおれをオナホとしてコキ使うのを確約させ、エロ蜜たっぷり♡ 処女まんこでぐちゅり♡ と亀頭にキス♡ アカシック様より脚が長い分マシだと思ったが、相当ヤバい。マジでヤバい。いくらも膝を曲げぬうちに、もう着いちゃった♡
「や、破る♡ ぞ……♡」
「いいよ」
「んぎゅっ♡ う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡!?」
「お、Gスポが好みかい? 通だねぇ」
おれの処女膜を破るには、もちろん所有者たる雄様の許可が要る♡ ほんとはワガママに、破ってもらいたかったけど……♡ 自分で捧げろというなら、捧げるのが敗者としての礼儀♡ ぶちんとおなかの奥で音が鳴った気がして、ぐっぽんっ♡ デカ過ぎ亀頭がハマり込んだ♡ 嘘だろ、全然痛くない♡ むしろ最高に気持ちいい♡ ぶしっ♡ ぶししっ♡ と潮が死ぬほど噴き出してくる♡
「じ、じぃすぽぉ……♡?」
「そ、経験の浅い女に人気の部位だね。ポルチオ開発は、手間が掛かるからさ」
「じゃ、じゃあ♡ まずはここを躾けるっ♡ お゛~~~っ♡!? お゛ぅ゛ッ♡ ンッぉ゛ッ♡ ふンッ♡ ぎぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「ウルフくんちゃんは、頑張り屋さんだなぁ」
アクラの言葉に、これ幸いとばかりにぐっぽんぐっぽんっ♡ ずごずごずごっ♡ と心を籠めた浅ピストン♡ コキ使ってくださる確約は取れたが、おれも誠心誠意頑張るべき。なでなでしてもらって躾けられた処女膜は失ったが、ここはそこに近い場所。ならおれに悦べないはずはない……! 思った通り、すごくスムーズに身体が動く♡ えへへ嬉しすぎイッぐッ♡♡♡
「痛みを失わせた甲斐があったね」
「そうだったっ♡ じゃあもっと頑張るっ♡ ンッギュぅ゛ッ♡ お゛ぁ゛ッ♡ ウ゛ォ゛ッ……♡」
「うおっ、気持ちいい……処女卒業したばかりの女が、やっていい動きじゃないだろこれ」
あまりの恐怖に忘れていたが、おれは淫紋の効果でアクラ関連では痛みを感じないのだ♡ なら、遠慮する必要ない♡ さらに淫猥にド下品に腰を動かさないと……♡ 腰をねっちりと回して、ヤバい所に亀頭を当て己のGスポ削りまくる騎乗位ベリーダンス♡ 膨らみきったそこが、がりがりっ♡ がりがりっ♡ とケズられるたびに、潮と悦びがぶしゅしゅっ♡ ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡ と溢れ出す♡
「な、なんだよっ♡ 簡単じゃんっ♡ 滑りも良くなってきたぁっ♡ お゛ッほッ♡ ほぉ゛ッ♡ んほぁ゛ッ♡ あ゛~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「いいよ、ウルフくんちゃん。その調子」
「はへーっ♡ はへーっ……♡」
自分でまんこほぢくり回すたびに、動かしやすくなりすぎる♡ 亀頭にまんこ食いつかせてぇ……♡ ぐっぽんっ♡ 腰を上げて抜いて、すぐさま同じ位置にがっぽんっ♡ ハメる♡ 寂しがらせてごめんね♡ って、ぐりぐりごりごり♡ ゆっくりねっとりGスポ削り♡ ぶしゅしゅぅっ♡ て潮をまぶして誠意を伝える♡ その拍子にアクメ仰け反って、舌ピンしちゃうけどぉ……♡ 応援もらえたから、もっともっと頑張れる♡
「お、おしり♡ 叩かなくて、いいのぉ……♡」
「ウルフくんちゃんの、自主性に任せたい」
「き、きちくぅ……♡ ま、まかせてっ♡ もっともぐもぐするっ♡ ふぉ゛ぉ゛ッギュッ……♡♡♡ へひぃぃぃっ♡ へひぃぃぃっ♡」
でも、アカシック様みたいにひどいこともしてもらいたい♡ おしりをばっちん! シバかれて、串刺し刑に処されるのも魅力的♡ でも飽くまでアクラは、おれの自主的おまんこ処刑を楽しみたいらしい♡ 致し方なく膝にわんちゃんハンドを添え、ごりごりごりぃ~~~っ♡ がりがりっ♡ と、膣道を自分で鬼削りする♡ いくらも行かぬうちに仰け反り舌ピンっ♡ こらえきれにゃいっ♡
「ああ、かわいいなウルフくんちゃん。これがきみのカタチか……クソ狭くて、ちんぽをぎゅうぎゅうもてなしてくる」
「……ンギュぉ゛ッ♡ ふぎぎぎぎぎぎぃ゛ッ……♡」
「お、まだ頑張れるのかい? さすがだ」
あまりの激悦に、脳内がばちばちスパークしっぱなし。おかしいだろ、処女なのに……淫紋が悪さをしているらしい。欲張り過ぎた、おれの責任。カタチを失っていく、理性の切れ端。でも……お褒めの言葉を賜ってしまった瞬間、輪郭を取り戻す。アクラが悦んでいるなら、続けなきゃ。おれに奉仕させたいって言うなら、本当に無理になるまで諦めるわけにはいかない。そして無理とは……嘘つきの言葉。アカシック様が言っていた。
「ふンッ♡!? ぎゅぉ゛ッ♡ お゛ォ゛ンッ♡ ぅ゛ヲ゛ッ♡♡♡」
「耳にもちんぽにも心地いい。夢中になっちゃうな」
「……♡ ぐぅ゛ォ゛ッ♡ ヲビッ♡♡♡♡♡」
嘘をつくわけにはいかない。そしてまんこをミリ単位で、おちんぽ様により串刺し処刑し続けるおれの喉から零れるのは……産まれたてのマミーよりひどい淫声。野太過ぎて、クソ汚い響き。でも……そんな音でも、楽しんでくれる。この雄様は、おれを全部丸ごと貪欲に。何一つ余さず味わってくれる。なら……最後の最後まで、おれ自身が悦ばせなきゃ。
「さ、もうちょっとだウルフくんちゃん。あと少しで奥まで着くよ」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「でもさ、子宮口……ポルチオは、上級者向けの場所だからさ。ゆっくりだと、ウルフくんちゃんが気持ち良くないかもしれない」
「………………♡」
嘘だ、絶対気持ちいい……でも、アクラが言うならほんとなのかな。ぎちちぃっ♡ みちみち……♡ と、おれのまんこをクッソ押し広げる、デカ過ぎるおちんぽ様。その亀頭と赤ちゃんの部屋がキスして、おれが気持ち良くなれないなんて……絶対に許せない。二人一緒に気持ち良くなりたいという、雄様の願望混じりのアドバイス。それに忠実に従えない駄犬など、この世界に存在してはならない。
「さ、一気にどうぞ?」
「あ゛がじっぐざま゛じぎでンッ! ゼる゛ブ殺害ピズド……ヲ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡!!!????」
「うおやっべぇ、一気にイったな」
「”&TY&#$&”$’Y#%$&”$&”$%#”&#%&”$%#$”%”&$”$%”#%#ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
どっちゅんっ! と思い切り腰を叩き落した瞬間……衝突する亀頭と子宮口。触れ合った瞬間感じた快楽は、脳をフッ飛ばすどころか魂すらも漂白して。高音に過ぎて自らも聞き取れぬ断末魔みたいなアクメヴォイスが、部屋の硝子をパリパリパリィンッ! と連続で叩き割ったところで……おれはスムーズに発狂した。