※この作品はR-18です。

黒井津さんへの淡い想いを秘めたウルフくんちゃんが悪の組織特有の淫魔王な身内の裏切りにより間違った男らしさを徹底的に追求させられ、無事えっち専用雌犬怪人として完成しちゃうやつ   作:デイジー亭

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男らしさ:イージーモードペナルティ。海辺で突きつけられる自分の弱さと、与えられる最高のご褒美♡

「さ、ウルフくんちゃん。着いたよ」

 

「あ、アクラッ!? こ、ここって……! ひぃんっ♡」

 

「これも取ってあげよう、さ……ウルフくんちゃん。罰と行こうか」

 

「えっ、えっ……!」

 

 目隠しを取り払われ、おまけに乳首触手もきゅぽんっ♡ と抜ける。そして暗闇に慣れた目を焼くような、眩しい陽射し……暑さには慣れてきたが、じっとりと全身に汗が浮いてくるのがわかる。だって、そうだろう? こんなの、こんなの無理だ……じゃりじゃりと素足の裏に感じる、灼けた砂の感触。

 

「何を戸惑ってるんだい? 男らしくデカ乳を張りなよ」

 

「ひ、ひあぁっ!」

 

「デカ乳を隠すなっ!」

 

「はひぃっ!」

 

 嘘、嘘嘘嘘……だってこんなの嘘だ、間違ってる。なんて酷い、ひどすぎる。陽射しよりも熱い視線が、四方八方からおれのデカ乳に注がれる。堪らず身を竦めて屈むと、おれのデカ乳管理してくれるアクラの怒鳴り声。反射的に背筋を伸ばすと、無防備なデカ乳にさらに視線が突き刺さる……周囲には、日焼けした男たちの姿。

 

「男水着チャレンジ。これを耐えたら、もう一度チャンスを上げるよ」

 

「ひ、ひぃぃっ……!」

 

「ほら、歩こうか……ほら、見なよ。アーカーシャは女の子だけど、君よりよっぽど男らしいよ?」

 

「えへへっ♡ アクラが守ってくれるから平気よっ♡」

 

「あ、ああっ……!」

 

 おれの反対側には、威風堂々と立つ銀髪の女の子。ぺったんこな胸は、確かに男と言い張れないこともなさそうだが……マイクロビキニに包まれた下半身に、雄の象徴は無い。それにびんっびんにトガったマゾ乳首が、男ととても言い張れない媚態を晒している……でもにこやかなその笑顔に、不安の色なんて全然なくて。

 

「でもウルフくんちゃんは、男だから一人で平気だよね? ビーチを一周するまで戻ってくるな」

 

「そ、そんなっ! アクラ、おれも守って……!」

 

「駄目だね。きみは男の子だろう? 自分の身ぐらい、自分で守りなよ。そうそう、お持ち帰りされても助けないから……当然だよね」

 

「ひ、ひぃっ! だ、だって管理してくれるって……!」

 

「お、姉ちゃん。彼氏に見捨てられたのかい? かわいそうに……こりゃあ俺たちが面倒見てやらにゃぁなるまい」

 

「ひぃあぁぁぁっ!!」

 

 頼れる雄様に守ってもらえる彼女に対し、おれは自分で身を守らなければならない。縋りつこうとした腕も、すげなく振り払われて……後ろからデカ乳を鷲掴みにされ、悲鳴を上げても無視。気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。甘やかな快感を与えてくれる腕とは、まったく違うゴツゴツした腕。おれは、こんなの耐えられない……! 持ち帰られたら、舌を噛んで死ぬしかない! ホットパンツから小便が漏れる感触に、おれはたまらず絶叫した。

 

「ごめんなさいアクラッ! おれ、無理ッ! 一人じゃ生きていけないっ! たすけてっ! たすけてぇっ!」

 

「ギブアップかい? 早すぎないかな……すまないね、きみ。ちょっと脅かしただけなんだけど、俺の彼女はビビりでね」

 

「何だよ、つまらねぇ……ちょっとは俺たちにも遊ばれてくれても「失せろ」ヒィッ!?」

 

 形振り構わず悲鳴を上げて泣き叫ぶと、アクラが助けてくれる。でも駄目だ、コイツは弱いから筋骨隆々な男に勝てるわけがない……おれが悪いんだ、アクラの言うことを聞かなかったおれが全部悪い。諦めに目を閉じると、どがんという音。巻き上げられた砂がばちばちと肌を叩き……目を開けると、砂浜に開いたドデカい穴と逃げ去る男の後ろ姿。

 

「あ、アクラって実は強かったのかっ!?」

 

「わたしよ」

 

「俺は弱いよ? ありがとうアーカーシャ」

 

「いいのよ♡ わたしはアクラの物なんだから♡ つまりこれはアクラの実力よ♡」

 

 ちっちゃな手をぶんぶんと振る、やたらにハイパワーな少女。なんだか既視感の有る光景だが、そんなこと気にしちゃいられない。大事なのは一つ、アクラがどんな手段でもおれを助けてくれたということ。だから、お礼を言わなきゃ。助けてくれてありがとうって、ちゃんとお礼をしなきゃ。

 

「あ、ありがとうアクラッ! ごめんなさいっ……! おれが男になろうなんて、間違ってましたッ……! ふぎゅぅっ♡」

 

「おいおい諦めるなよウルフくんちゃん。まだ一回目の失敗だろう……チャンスは無駄になったけど、見捨てやしないさ」

 

「あ、ああっ♡ 許して、くれるの……?」

 

「アクラは寛大なつよ雄様だからね♡ よわ雌にもちゃんとチャンスをくれるのよ♡」

 

「ありがとうございますっ♡ ありがとうございますぅぅぅっ♡」

 

 なんて偉大な雄様なんだ。馬鹿な裏切りをしでかしたおれにチャンスをくれたばかりか、せっかくのチャンスを物にすることも失敗したおれに……どうしようもないよわよわデカ乳雌なおれを、まだ見捨てずデカ乳踏んづけて許してくれる♡ あまりに寛大過ぎる心の広さ。おれは畏敬の念を示すために、さらに必死に乳土下座した。熱い砂がおれのデカ乳に焼き付けるのは……二度と忘れようもない、従属の悦び♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

(うーん、良いお話ですねぇ♡)

 

 徹底的に彼女の心を揺さぶってからの、男水着チャレンジ……アクラさんの幻術で、陸サーファーに扮していた私は安心にデカ乳をどたぷんっ♡ した。さっきはマジでビビった……至近距離で喰らった砂の散弾は、直撃を喰らっていれば自分が肉片になっていたと確信するほどの威力。アカシック様、アクラさんに良い所見せようとし過ぎ。

 

「さ、ウルフくんちゃん。帰ろうか……でも、助けてあげたお礼が欲しいな」

 

「うんっ♡ 何でも言って♡ おれ、アクラにちゃんとお礼したいっ♡」

 

「じゃあ、デカ乳を貰おうかな。無駄になったけど、どうにも愛着が湧いてね」

 

「うん♡ えっち過ぎて自分じゃお世話出来ないから……♡ おれのデカ乳は、もうアクラの物♡ 引き続き管理して♡」

 

 でもヒリヒリ腫れたお肌の痛みが気にならないぐらい……彼女の乳土下座は堂に入っていて♡ さっきまであんなに恥ずかしがってたのに、背筋をピンと伸ばしてデカ乳潰す真心籠ったよわ雌姿勢♡ アラクネ様の異界の一部、『疑似NTRチャラ男ナンパビーチ』……私たち、雑魚雄に扮したアクラさんのマゾメスたち♡ 陽射しよりアツい嫉妬の熱視線の中央で、堂々とデカ乳捧げを願い出る♡

 

「まぁ当然だよね。当然過ぎてお礼にならないな、これじゃ……じゃあ、そうだな。くちびるも貰おうか。初めてだよね? それぐらいの役得は欲しいかな」

 

「……うん♡ 食べて♡ おれのくちびる、アクラにあげる♡ ……ううん、もらってください♡ お願いしまぁすっ♡」

 

「わかった、貰ってあげる。ありがとうは?」

 

「ふぎゅぅ゛ッ♡ わんっ♡ わんわんっ♡ ありがとうございますっ♡ 心の底から嬉しいですぅっ♡ ファーストからラストまでぜんぶっ♡ アクラにたべたべしてもらいたいですぅっ♡♡♡」

 

 衆人環視の中で、むんぎゅう♡ デカ乳踏み踏みされても、上げるのは悦びの声だけ♡ おもらししてほっかほかになった、ホットパンツから立ち昇る湯気とぴぃんと伸ばしたしっぽ♡ ふぅりふりっ♡ ぶんぶんぶんっ♡ と踏まれるデカ乳に連動して、悦びのマゾ犬ダンスを踊る♡ いぢわる口調に悶え喘ぎ、大喜びで自分の権利を投げ捨てて♡ 雄貢ぎの快感に、くちびるまで捧げちゃったぁ♡

 

「ふふ、かわいいよウルフくんちゃん。素直なきみにご褒美を上げよう……ほら、立ちなよ」

 

「はぁ゛ぅ゛ッ♡ きゃんきゃんっ♡ わふっ♡」

 

「お、いいね。とても掴みやすい」

 

「わっふぅ゛ぅ゛んっ♡♡♡」

 

 そして背中側からデカ乳ぐんにゅう♡ 引っ掴まれて……♡ 軽々と持ち上げられて、あまりの雄逞しさに雌犬として当然のポーズを取る♡ デカ乳ハンドルで抱え上げられて、降参示す四肢を縮めておなかを見せるわんこのポーズ♡ 雄様絶対逆らいません♡ そう告げるかのように、膝裏に片方ずつ雄腕を通されても無抵抗♡

 とっても恥ずかしいおもらし済みのホットパンツ♡ それを見せびらかすおしっこのポーズを取らされながら、自主的にどたぷんっ♡ 仰け反り自ら権利を放棄した、自己管理できぬ雄所有物も追加セルフ見せびらかし♡ 再度のデカ乳握りをおねだりして、上向きおっぱいがぐいぐいと揉みしだかれて感謝の雌嬌声♡ 上から降り注ぐくちびるを、うっとりとただ従順に待つ♡ 

 

 ◇◇◇◇◇

 

「はぁ゛ぁ゛っ♡ しあわせぇっ♡ は、はやくっ♡ はやくおれをたべてぇっ♡♡♡」

 

「まだだよウルフくんちゃん。一番おいしいきみを食べてあげたい……少し歩こうか」

 

「はぁいっ♡」

 

「うんうん、きみが俺の物だってさ……ちゃんと雑魚雄どもに見せてあげないと、また俺のデカ乳が不埒者に浮気乳揉みされるかもしれないからね」

 

「うんっ♡ おれのデカ乳がアクラの物だってちゃんと見せびらかしてっ♡」

 

 上から黒いまなざしが、じぃっとおれを見つめる……陽射しなんかよりも熱い、くろぐろとした熱視線♡ おれに突き刺さるそれが与えてくれるのは……羞恥なんかじゃなく、守ってもらっているという心の底からの安心感♡ ざくざくと砂を踏み締める音をうっとりと聞きながら、おれは運ばれていく……♡

 

「何だ、あの女……痴女か? おい、こっちに来んか。そこは邪魔だろう」

 

「クキキ、羨ましイ……真の雄様にしかあれはできヌ」

 

「やばい、溶けちゃう」

 

「ほら見なよ、ウルフくんちゃん。誰もきみに近づけない……俺が、守ってあげるよ」

 

「あ、ああっ♡ 嬉しすぎぃっ♡♡♡」

 

 衆目が降り注ぐ……たった一人のまなざしに勝てぬ、カスみたいな弱弱しい視線。その中心で俺の物だと抱え上げられる、被独占の充実……♡ おれは一人で生きてちゃいけない。この雄様に飼ってもらわないと生きられない……♡ 周囲でざわめく羨望に溢れた人々の声が、おれに飼い雌自覚を植え付ける♡

 

「さ、お礼をもらおうか。もちろん、きみからしてくれるんだよね?」

 

「んっ♡ ん~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 頼れる雄様にくちびるを捧げられるなんて、おれはなんて幸せなんだ……♡ ああ、おれ……黒井津さんに捧げるはずのファーストキス。アクラにあげちゃったぁ……♡ どくどく鳴り響く心臓の鼓動が、デカ乳までもぶるぶる揺らし……♡ ぎゅむぎゅむ揉み込んでもらうデカ乳が、陽射しを集めたように……燃えるように熱くなる♡ なんだこれ、アクラに助けてもらわなきゃ。

 

「んっ……あー、うめぇ。ウルフくんちゃん、もっとキスしようか」

 

「あ、アクラッ♡ なんかへんっ♡ おれっ、デカ乳燃えちゃうっ♡ たすけてっ♡」

 

「ああ、助けてあげる。きみにも魔法を掛けてあげるよ……んっ」

 

「む~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 くちびるが、食べられちゃったぁっ♡ 自分から捧げるのではなく、守ってくださる雄様から貪られるくちびる……♡ 助けを求めて絡めた腕が、滅茶苦茶に暴れ回る♡ 抱え上げられた脚の爪先がぎゅうぎゅうと丸まる♡ キスと一緒に与えられた、あまりにも甘やかで……脳髄を焼き尽くすような快感♡ おれのちくび、きゅうきゅう♡ シコシコッ♡ ってかわいがってもらってるぅっ♡ あっなんか出るっ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「あ、ああっ♡ ウルフ君、なんて幸せそう……♡」

 

「さ、最高の♡ マゾアクメね……♡ あんなことされたら吾輩、気が狂っちゃう……♡ もう狂ってるけど♡」

 

 乳先が震える……徹底的にお預けされて、見放されて……放置し尽くされてからの、雄独占欲丸出し♡ 衆人環視下でのパイ肉いぢめ♡ トドメに口内から分泌する濃厚媚毒をたぁっぷり♡ とファーストキスで注ぎ込まれながらの……♡ 容赦ない乳首シゴき♡ くちびるを塞がれて声にならない雌絶叫と共に、ウルフ君が白い噴水を噴き上げる♡

 

「んっ……どうだい? ウルフくんちゃん。ファーストキスの味は……やめられなくなりそうだろう?」

 

「……ッ♡♡♡ …………ッ♡♡♡♡♡」

 

 びくびくっ♡ びっくんっ♡ と腕を跳ねさせ、ぎゅぅぅっ♡ ぎゅぅぅ……♡ と爪先を握りしめて……♡ ぼびゅびゅびゅびゅっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅ~~~っ♡ びゅぅぅっ♡ とデカ乳から噴き上がり続けるミルク噴水♡ 最高を超えた極上であることを傍目からでも確信させる、搾乳ファーストアクメキス♡ 

 

「声も出ないか。いいかい、ウルフくんちゃん。これがご褒美(ペナルティ)だ……きみのデカ乳はね、あまりにイヤらし過ぎて雌自覚の塊になっちゃったんだ。ミルクを噴いてしまうほどにね」

 

「……ッ♡ ふぉ゛ッ♡ み、みるくぅ……? そんにゃぁ……♡ うもぉ゛ッ♡」

 

「そう、ミルク。でもしょうがないよね、きみのせいなんだから……でもこんなミルクタンクなデカ乳ブラさげてちゃ、牧場に連れ去られる危険性がある。だから俺が守ってあげる」

 

「ふぉ゛ッ♡ あ゛っあ゛っ♡ まもっ、てぇ……♡ おれ、アクラに守られたいっ♡ んぎゅっ♡♡♡」

 

「いいよ、じゃあ改めて宣誓しなよ。きみがどうなりたいか」

 

 しーこ、しーこ……とゆっくりと丹念に乳首をシゴき、ぴゅるぴゅる甘ミルク搾りながらの言い聞かせ♡ あまりに筋の通っていない理論、チクオナ一発で人生終わり♡ 女を雌牛として飼う牧場なんて、存在するわけがない♡ でもデカ乳言い聞かされるのに慣れ過ぎた上に、初めてのキスと搾乳快楽に脳をブッ飛ばされたウルフ君に……♡ それを疑うなんて、絶対に無理♡

 

「わんっ♡ おれ、アクラにデカ乳捧げたいっ♡ イヤらし過ぎる、これも……くちびるもっ♡ 全部、アクラのもの……♡ おいしく食べて飲んで欲しいッ♡」

 

「食べ飲み放題ってことかな? なんてえっちな馬鹿犬だ……でも大丈夫、安心して欲しい。まだ上半身しかも(・)ら(・)っ(・)て(・)あ(・)げ(・)な(・)い(・)か(・)ら(・)」

 

「きゃいんっ♡ きゃぃぃぃんっ♡」

 

「引き続き男修行は続けるよ? 俺が楽しみたいからね……さぁ。わかったらセカンドキスしようか、ウルフくんちゃん」

 

「んっ♡」

 

 ばたばたと暴れて、食べて飲んでもらいた過ぎることをどたぷんっ♡ デカ乳ミルクタンク表明するマゾ過ぎる雌犬♡ でも酷い雄様は、まだ全部捧げることを許してくださらない……♡ 乳首をぎゅぅぅ……! と握りしめ、乳腺封じの完堕ち拒否♡ 彼女は地獄が続くことを克明に告げられながらも、嬉しげに雄様の所有物なくちびるを捧げようとして……♡

 

「素直でよろしい。明日からも頑張ろうね、ウルフくんちゃん。あー……んっ」

 

「はむっ♡ ……? む~~~~~~っ♡ !#$!#%T"#$&#'Y#&%!&"%#!%&"$&%!#%$!#ッ♡♡♡♡♡」

 

「……し、死んだんじゃないかしら♡」

 

「刺激三倍、ですものね……♡」

 

 アカシック様の言う通り……断末魔みたいな嬌声を、ディープに過ぎるセカンドキスで封じられて♡ 雄様に三点を食べられる悦び示すアクメダンス♡ 馬鹿過ぎる雌犬な彼女は、まんまと罠にハマってしまった♡ 雄様のくちびるごと、差し出された自分の乳首を纏めて食べてしまい……セルフパイ飲みセカンドキス♡ ぐちゅぐちゅぶぴゅぶぴゅ鳴り続ける、二人のくちびるの間から溢れ出る雌ミルクの量と来たら♡

 

「んっ……ごくっ。はー、美味すぎる。やっぱ極上雌のくちびるとミルクをいっぺんに味わうのは……最高だね」

 

「……♡」

 

「さ、帰ろうか燈香、アカシック。それとお疲れ、みんな……解散。のんびり歩いて帰ろうか」

 

「は、はい……♡」

 

「わ、わかったわっ♡」

 

「「「「「はぁいっ♡」」」」」

 

 くちびるを離されても、びゅるるるるるっ♡ と雌ミルク射乳(だ)し続ける乳先♡ 完全に噴乳癖を着けられてしまったようだ……♡ 白目を剥いて雌ミルク噴水業務を履行し続ける、ウルフ君を抱えたまま……黒いまなざしが私たちを見て、言葉と共に贅沢な雌堕としモブ集団が解散する♡

 

「明日からはどうしようかな。可愛すぎるだろコイツ」

 

「あ、アクラさんはウルフ君がお気に入りなんですね♡」

 

「正直、嫉妬しちゃうわ……♡」

 

「は? 当然だろ。俺はね、生意気な雌が大好きなんだ。それにこんな、自分が男になれるなんて……クソみたいな勘違いをしている、可哀そうな馬鹿犬。徹底的にかわいがってやらなきゃ嘘だろ?」

 

「「……♡」」

 

 その爛々と輝く漆黒を見て確信した。彼女はきっと、もっと♡ もぉぉぉぉっと♡ 私たちなんかとは比較にならぬほどに、陰惨な調教を受けるのだろう……♡ どきどきと跳ねる心臓と、安心と嫉妬にときめく複雑すぎる乙女心♡ 私たちはただ抱き合い、未だ彼の手の中でミルクを噴き射乳(だ)しアへり続けるウルフ君の……男としての尊厳の冥福を、祈り続けることしか出来なかった♡

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