黒井津さんへの淡い想いを秘めたウルフくんちゃんが悪の組織特有の淫魔王な身内の裏切りにより間違った男らしさを徹底的に追求させられ、無事えっち専用雌犬怪人として完成しちゃうやつ 作:デイジー亭
「ン……」
いしきがくらやみからふじょうする。ふわふわとしたあわのように、うみのそこからうかびあがるように……ぼんやりとしたそれが、輪郭を取り戻していく感覚。目覚めはいつもこうだ……おれたちの羊水たる培養液に、ゆらゆら揺られていた経験から来ているのかもしれない。
「おはよう、ウルフくんちゃん」
「んっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
でも、今日は違った♡ 獣耳に滑り込むテノールが、暗闇をいっぺんに切り裂いて……♡ 全身にばちばちと流れる、火花のような快楽電流♡ 脳を焼くそれの出どころは、おれの一番おんなのこなところ……♡ そしてもう、アクラの物♡ 乳首をぎゅうっ♡ と潰してもらい、おれは覚醒を果たした♡
「目覚めのキスだ、さぁ起きろ俺の男の子なお姫様……んっ」
「んむっ♡ んむぐっ♡ ンむぉ゛ッ♡」
起きてるっ♡ おれ起きてるからぁっ♡ そんな言葉も言わせてもらえず、迫るアクラの顔と塞がれるくちびる……♡ オーバーキルな強制起床に、上げようとした嬌声すらぐちゅぐちゅと食べられて……♡ おれは後ろから抱きしめられたままに、パイ揉みキスでいぢわるな王子様に意識を朦朧とさせられた♡
「む~~~っ♡ んじゅっ♡ じゅぱっ♡ ちゅっぱぁっ……♡ ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
だってこんなのむり♡ 上からがぶがぶ食べられて、ぐちゅぐちゅと口内を踊る舌の甘やかさ♡ 上あごを擽られる感触でさえ気持ち良すぎる……♡ さらにそこに加算させる、ぐんにゅう♡ デカ乳引き延ばし、しーこ♡ しーこ♡ と乳首いぢめ♡ 一度舌が引き抜かれて、どろどろとした唾液が上から垂らされて……♡ 再度塞がれると同時に、とんでもない解放感♡
「んっ……目覚めの気分はどうかな、ウルフくんちゃん。様子を見るに、ご機嫌なようだけど」
「あ゛~~~~~っ♡ あ゛っあ゛ッ♡ あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「返事をしなよ。挨拶は大事だって、黒井津さんに教わらなかった?」
「お、お゛ぱっ♡ お゛はよっ……お゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
びゅるるっ♡ びゅるるるるっ♡ と噴き出るミルクが止まらない♡ 壊れた蛇口みたいに、クッソ拡げられた乳腺を快楽の塊が通っていく感覚……♡ でもおれのデカ乳飼い主は、挨拶が帰ってこなかったことに不満なようだ♡ ぎちちぃっ! と乳首を潰されて、なんとかお返事すると……♡ ぱっと愛しい手が離れて、再度の大噴乳に大絶叫♡ 仰け反りイくおれの声は、部屋に遠吠えのように響いた♡
◇◇◇◇◇
「お、起きた瞬間からアレ……♡」
「完全に、頭がブッ飛んじゃってます♡」
モニターに映る安らかな寝顔が、一瞬でアへるほどのエゲつないデカ乳責め♡ 好き放題にデカ乳を弄ばれて、ミルクをどっぴゅんどっぴゅん噴き
『はい、おはよう。ちゃんと挨拶できてえらいね、ウルフくんちゃん』
『えへへぇっ♡ なでなできもちいー……♡ おはようアクラッ♡ んっ♡ たぷたぷもっ♡ さぁいこうっ♡』
『ふふ……でもきみみたいなデカ乳を持った子なら、もっと相応しい挨拶があるんじゃないかな』
『……うんっ♡』
でも彼女のトロけた顔に、一切の怒りはない♡ あるのはデカ乳快楽を叩き込んでくださる雄様に対する、感謝の気持ちだけ……♡ 上乳なでなでで悦び、下乳たぷたぷで悶え……♡ デカ乳だっぷんっ♡ 離されると、自主的にベッドから降りる♡ そして取るのは、デカ乳雌として当然の……♡
『んっ……♡ おはよう、アクラ♡ おれのデカ乳、寝てる間からかわいがってくれてありがとう♡ とってもうれし……んぎゅっ♡』
『礼には及ばないよ、ウルフくんちゃん。それにさぁ……きみのじゃなくって俺のだろ? 間違えちゃいけないな』
腕を後ろで組んで、膝をゆっくりと屈め……取るのはデカ乳むんぎゅう♡ 床で潰す、乳土下座のポーズ♡ 額とパイ肉地面に擦りつけながら、高々と掲げたしっぽをふぅり♡ ふぅり♡ と振る♡ そして胴体からハミ出した、デカ乳に足裏が触れるとぉ……♡ 逃げるどころか、しっぽをぶんぶん♡ お仕置きを従順に待つ、賢く馬鹿なデカ乳雌犬♡
『ふぉ゛ぉ゛ッぎゅぅ゛ッ♡ あ゛~~~~っ♡ ご、ごめんなさぁ゛ッい゛~~~~~~~~~っ♡♡♡ はんせいっ♡ はんせいしてますぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡♡』
『わかればいいんだよ、わかれば』
だっしだっし! ぐぅりぐり……と足が踊るたびに床が白く染まっていく♡ デカ乳踏まれて噴乳アクメ♡ どぴゅどぴゅミルクを噴き
『はぁーっ♡ はぁーっ♡ お仕置きしてくださり、ありがとうございますぅ……♡』
『いいんだよ、ウルフくんちゃん。きみは馬鹿だからね……間違うことも人より多いさ』
『うんっ♡ おれ、すごい馬鹿……♡ アクラに管理してもらわないと、生きていけませんっ♡』
『自覚があって何より。さ、立ちなよ。これからの修行の話をしよう』
『……わんっ♡』
デカ乳踏まれてお仕置き噴乳をカマされて、お礼を言っちゃうぐらい……♡ 自分が馬鹿だって蔑まれても、大喜びで肯定してしまうぐらい♡ 彼女はもう快楽の沼底に、耳のさきっぽまでドハマりしているのに……♡ それでもまだ、男修行なんてアホ臭いことを続けさせるひど過ぎ雄様♡ 立ち上がる彼女の紅い瞳も、暴虐の期待に濡れている♡
『まず、デカ乳はもう手遅れだ。完全に定着しちゃったからね……きみは自分の失態により、もうデカパイミルクタンクウルフとして生きていくしかない』
『うんっ♡ ごめん、アクラ……♡ おれ、デカパイミルクタンクウルフ♡』
『そしてそんなエロすぎるデカ乳、男には要らないからね……おれが貰ってあげた。ここまでで質問は?』
『き、キスは……♡』
『そんなの決まってるだろ? 手数料だよ、手数料……何か不満でも?』
『ないっ♡』
まずは小手調べとばかりに、再認識させる自分のデカ乳の手遅れ……♡ 馬鹿丸出しのネーミングセンスを復唱し、自分が終わった乳雌であることを誇らしげに告げる♡ 質疑応答の時間に、真摯に疑問点を告げて……俺がもらってやったんだ、何か文句があるのか。そんな酷い返事にも、デカ乳ぶるんっ♡ と振って元気にお返事♡ むしろそう言われて、とっても嬉しそうだ……狙っていたに違いない。
『さて、次の修行を始める前にだね……ウルフくんちゃん。恥ずかしがり屋なきみのデカパイに、服を着せてあげようと思うんだ』
『えっ、要らない……アクラに見せるだけなら、おれ全然大丈夫』
『まぁまぁそう言わず、気に入らなければデカ乳丸出しで生活すればいいさ……きっと気に入るよ』
『……? こ、これって……♡』
指し示された収納ケースに、耳をぴこぴこさせつつ不思議顔……まぁそうだろう、だって既にアクラさんの物なのだ。ブラなんて邪魔な物、雌自覚に溢れる彼女が欲しがるわけがない……でも考えが甘い♡ 一段目の引き出しを開けた途端、彼女の声に混じる喜悦の色♡ ぶるぶると銀髪が揺れて、後ろ姿からでも一目で気に入ったことがわかる♡
『どれがいい? 好きなのを着けるといい……上半身は女の子だからね、かわいいブラが必要だろ?』
『う、うんっ♡ えへへ、どれにしようかなぁっ♡』
あんなに私が教えてあげた時は嫌がっていたのに……ぽいぽいと色とりどりのそれを片っ端から拡げ、吟味する姿はまさにファッションに夢中な女の子♡ 照明を照り返し、ギラギラと反射する金に銀。ラメ入り紫にドギツいピンク……♡ ドスケベブラで自分のデカ乳飾り立てるのに、彼女は興味津々のようだ♡
『こ、これっ♡ これが、いい……♡』
『おや、そういえば黒に憧れる年頃だったね。気が合うねウルフくんちゃん』
『えへへっ♡ アクラにも気に入ってもらって、うれしぃ……♡』
そしてぴたりと動きを止めると……大喜びで見せびらかす、彼のシンボルカラーのブラ♡ うんうん頷く姿を見て、彼女のルビーが成功の確信にうっとりとトロける……♡ 自分の好み以上に、雄様好み。そしてかわいがってもらいた過ぎることを示す、あまりに少ない布面積♡
『どうしたの? さっさと着けなよ』
『え、えっと♡ あの……♡ アクラに着けて欲しい♡ おれのデカ乳、もうおれの物じゃないから♡』
『そういえばそうだね、じゃあこっちに来なよ』
『わんっ♡ んぎゅっ……♡』
おねだり上手なところを見せ、愛しい雄様に背中を向け……画面に大写しになったデカ乳に、食い込むただの黒い紐♡ 白い肌に映えるそれには、一切の布地が存在しない……♡ ただデカ乳をイヤらしく彩るだけの、えっち専用アダルトランジェリー♡ 乳首さえ丸出しなそれが、縛られたがりなデカ乳を包まずむんぎゅう♡ 食い込んで着用完了♡
『ほら、鏡を見てみるといい』
『こ、これが……♡ おれ……?』
「か、かわいいっ♡ 乙女心の塊じゃないっ♡」
「ええ♡ デカ乳乙女の鑑です♡」
おずおずと姿見に向き直り……少女漫画で眼鏡を外しておしゃれした、芋臭い学級委員長♡ そのような感想を零す、彼女の淫靡さと来たら……♡ アカシック様が、ぴょんぴょん跳ねて乙女認定を下すほど♡ 私だって同感だ、どう見てもイヤらし過ぎる♡ 上向き苺がさらに強調される、縛られなまちちが私たちの眼前でぷるぷる……♡ と美味しそうに揺れていた♡
『あ、アクラッ♡ 見てっ♡』
『ふむ? きみは俺より背が高いからね……間近で見たい。ちょっと屈んでみてくれるかい?』
『うんっ♡』
『ふむ……とんでもないドスケベさだ。よくやったねウルフくんちゃん』
『はぁーっ♡ はぁぁっ……♡ あり、がとう……♡』
そしてアクラさんも、大層お気に入りなようだ♡ しげしげと眺める、膝を屈めてブラ下げたデカ乳披露する彼女の吐息……♡ どんどん荒げていくほどに、注がれる視線の熱さと来たら♡ とろとろ……♡ と甘ミルク垂れ流すほどに、乳腺が拡がるほどに……黒いまなざしが告げる、太陽みたいな雄欲望♡
『ふむ……どれ、味も見てみよう。かぷっ』
『ひっ♡ きゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡』
『じゅるっ……イけない子だ。デカ乳逃亡を図るなんてね、そんなに俺に飲まれるのがイヤかな?』
『ご、ごめんなさいっ♡ おれ、気持ち良すぎちゃったのぉっ♡』
すっかり彼に見られるのが大好きになってしまった、彼女が昂る興奮を不意の乳吸いにより爆発させられる♡ がくがくがくぅんっ♡ と一瞬で膝が崩れ落ちて、デカ乳ぶるんっ♡ と振り上げて、背中側に倒れる大失態♡ 姿勢が悪すぎた……古き良き『だっちゅーの♡』のポーズなんかじゃ、耐えられるわけがない♡
『しょうがないなぁ、ウルフくんちゃんは。いいかい? 下半身を男らしく安定させるのがコツなんだ』
『こ、こう……?』
『そうそう、そんな感じ。じゃ、そのままピースサインしてくれるかな。両手でね』
『え、えへへっ♡』
『がぷっ。じゅるるっ!』
『ひぁ゛ッ♡ ひぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』
彼の指導の元、彼女が取ったのは……地面にどっしりと根差す、脚を大きく開いて安定感を得るポーズ……さらにダブピーでエヘ顔する、彼女の紅い瞳が一瞬で裏返る♡ デカ乳ぐんにゅう♡ 引っ掴まれて喉を鳴らされた途端、中途半端に伸ばした膝が曲がり、おしりがどしんと踵に着地する♡ 彼女が完成させてもらったのは、がに股乳見せアへ顔ダブルピースエロ蹲踞♡
『ごくっ……よし、今度は倒れなかったね。じゃ、どんどん飲ませてもらおうか』
『ほへっ……? んひゃぁ゛ッ♡ んひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ あ、アクラにおれのみるくっ♡ ごくごくっ♡ 飲んでもらっちゃってるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡』
『じゅるるっ! じゅるるるるっ! ぷはっ……多いな。ウルフくんちゃんもどうぞ?』
『んぶっ♡!?』
意識を取り戻した途端にがくがくがくっ♡ ぴぃんっ♡ と膝が大爆笑して爪先が脚ピンしても、彼女は決して崩れない♡ 崩れさせてもらえない……♡ デカ乳を吊り上げられて、ミルクをグイ飲みされてデカ乳雌の正しい姿勢を乳腺の奥まで覚え込まされる♡ さらに暴虐のマゾ乳わんこ躾けは続く……今度は乳首が自分の口に突っ込まれ、彼女のルビーが上下に思い切り揺れる♡
『はむっ。じゅるるるるっ……』
『むぐぉ゛ッ♡ ~~~~~~~~~っ♡♡♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』
「あ、あんなの♡ 覚えこまされちゃったらぁ……♡」
「私でも、気が狂っちゃいます……♡ ウルフ君、羨ましすぎぃ♡」
しょろろろろ……♡ とホットパンツから溢れ出る黄色い液体♡ とんでもない絶頂を強要されたことを示す、なっさけなぁいおもらし披露♡ でもあれはしょうがない……口内で滅茶苦茶に暴れ回る舌♡ それが嬲り回すのは、おくちの中の自分の乳首……♡ セルフパイ飲みキスで先ほどの快感を再現され、彼女はただただひたすらに噴乳アクメさせられ続けた♡ ぱぁんと弾けるホットパンツの金具の音は、まるで断末魔のように♡
◇◇◇◇◇
「んっ……♡ あっ♡ おはようアクラッ♡ えへへ、おなかおもいっ♡」
「たらふく飲ませてあげたからね、自分のミルクの味はどうかな?」
「最高だった……♡ 毎日飲ませてもらいたいっ♡」
「うんうん、自信をもってお
「うんっ♡ うんっ♡」
目が覚めると、今度はデカ乳揉んでもらっていない……寂しさとちょっとビビるぐらいの、胃袋の中の存在感。おれ、どんだけミルクを
「ごめんね、ウルフくんちゃん。ちょっとやり過ぎた」
「やり過ぎなんてこと無いッ♡ いくらでも飲んでっ♡ かわいがってっ♡」
「でもほら、ホットパンツが壊れちゃったし」
「ああ……別にいい♡ 脱がして♡」
下半身に目をやると、金具が壊れたホットパンツ。どうやら脚を広げ過ぎて耐久限界を超えたようだ……クソほどどうでもいい♡ あと股間が気持ち悪い……ションベンを漏らさせてもらったことは嬉しいことだが、張りつくショーツの不快感は別。早くアクラに助けてもらわなきゃ。
「駄目だよ、ウルフくんちゃん。
「う、うん……♡ 自分で脱ぐね♡」
まだ……つまり、堕としてくれるつもりがあるということだ♡ おれだって気づいてる、もうおれは助からない♡ 最強雄様に対し、全身をもらってもらうのは確定事項……♡ でもコイツはいぢわるだから、まだおれを楽しみたいみたい♡ だからおれもそれに乗る……えへへ、次はどんなことしてもらえるのかな♡ まずホットパンツ、次にショーツ……足を抜き、綺麗に畳んで目の前に置く♡
「す、すぐに小便おもらししちゃう情けないカスまんこですがっ♡ どうか、男らしくしてくださぁいっ♡ ふんぎゅっ♡」
「おいおい、やる前からやる気を削ぐなよウルフくんちゃん。俺も頑張るから、きみも頑張りなよ」
「う゛もぉ゛ぉ゛ッ……♡ はぁ゛、い゛ッ♡ ありがとうございますぅっ♡ 頑張らせて頂きますっ♡」
だって無理、絶対無理♡ おれがコイツに勝てないのなんか、もう鬼ほど思い知らされた♡ 乳土下座で潰したデカ乳を、踏んでもらうだけで爆発する多幸感とどぷどぷ溢れるミルク♡ こんなの知った女が、男になる? アホ臭い……でもおれはお利口さんな馬鹿犬だから、ちゃんとお返事してお礼を言う♡
「いい機会だから、今度は服装から男らしさを追求しようか。二段目を開けなよ」
「うんっ♡ えへへ、今度は何が……わぁいっ♡」
指し示された引き出しを開けると、色とりどりのセクシーなランジェリー♡ なんだよ、コイツおれを女の子にする気まんまんじゃん……♡ ツンデレ野郎め、言ってることと準備してる物が裏腹だぞ嬉しい♡ どれにしようかな、コイツ色に染まるから黒にするのは確定として……♡ これだ♡
「決まったかな?」
「これっ♡」
「ふむ? 却下」
「えっ……」
しっぽがしょんぼり垂れ下がる。おぱんつあやとりで見せつけた、まんこ丸出しショーツはどうやらお気に召さなかったらしい……まあしょうがない、上下黒というのもお決まり過ぎて退屈なのかもしれない。次の候補を探す……あった、きっとこれだ♡ まだコイツの物ではないから、少しは隠さないと♡
「こ、これっ!」
「駄目だね、趣旨を理解してない」
「くぅん……」
選んで見せびらかした途端、叩き落とされたクリとケツ穴丸出し♡ ギラめく金色の超ローライズショーツ。食べて欲しすぎるマゾまんこは隠してるから、これだと思ったのだが……ごそごそと漁ると、奥の方にある赤い色。まさかこれ……? でもこんなの、こんなのひどすぎる♡ 男らしいと言えば男らしいけど、でも……♡ 拡げてみて、あまりの趣味の悪さに愕然とする♡
「そう、それだよ。きっとそれがきみに似合う」
「く、くぅぅんっ♡」
「さっさと着けなよ、俺をいつまで待たせる気?」
「わ、わんっ♡ ふぅっ♡ ふぅぅ……♡」
履くのではなく、巻く……本来あるべき股間をねじり巻いて隠すための布地が存在しないそれの、前垂れに力強く書かれた『漢』の一文字♡ 墨痕逞しいそれが、裏地から透けて見える……♡ 着てるのに隠せない、紙よりもなお薄っぺらいそれ♡ 鼠径部すら隠せぬ短さの、ドスケベ赤ふんどしの着用を強制してもらっちゃうおれ♡
「うん、やはり
「あ、ありが、とう……♡」
「ほら、鏡を見て見なよ。とびっきりの男らしさが、きみを包んでる」
「あ、ああっ♡ す、すごい……♡」
すごいドスケベ。その感想しかない……だってそうだろう? 糸の足りぬチャーシューみたいに縛られた、黒に包まれぬデカ乳……♡ あまりの興奮にぴゅるぴゅる♡ とミルクを垂れ流す下には、覆っているのに陰毛が透ける、コンドームよりうっすうす♡ 股間スケスケ赤ふんどし♡ こんなの着て外に出たら、一瞬で連れ去られてしまう♡ 拉致監禁レイプ待ったなし♡
「うんうん、すごいだろ? でもちょっと足りないかな……俺は二―ソックスが好きでね。それも履こうか」
「わ、わんっ♡」
「いいね、最高だ……黒・赤・黒……白い肌に映えて素晴らしい黄金比だ。でも一個だけ、邪魔な色があるね?」
「わ、わふぅ……♡」
「大丈夫、俺が準備してあげるよ。ちゃんと濡らさないと危険だからね……さ、乳を出せ」
「……きゅぅん♡」
突きつけられる淫らさは、限界を知らなかった。オセロみたいに黒い女の子で挟まれた、偽りの男らしい赤。今からそれを裏返してやるぞと告げる、雄指が指し示すのは……色の調和を崩す銀色♡ そして、手渡されるカミソリ……♡ ああ、考えが甘かった。この雄様鬼畜すぎぃ♡ おれは諦観と興奮と悦びと共に、デカ乳をどたぷんっ♡ した。
◇◇◇◇◇
『ほらウルフくんちゃん、手が止まってるよ?』
『は、はぁい……♡』
「うんうん、やっぱつるつるぷにまんこそが至高よね♡」
「アクラさん、わりとこだわりますから……♡」
ぴらぴらとめくられるふんどしの下で、彼女自身の手で削ぎ落されていく銀色……♡ しょり、しょりと音が鳴るたびに、陰毛がべしょりと落ちる♡ 自身のミルクでたっぷりと濡らされたそれが落ちるたびに、カミソリがぷるぷると揺れる♡ そして彼女の手が止まると、摘まみ上げられコリつかされる乳先♡
『ふぁ゛ぁ゛ッぁ゛ぁ゛んっ♡♡♡』
『手を止めるなって言っただろ? どうして言ったことが出来ないのかな』
どぷどぷどぷっ♡ と追加クリームを搾り出され、股間に塗ったくられて滑りを良くしてもらっても……彼女はもうカミソリを動かせない♡ おずおずと残りを手探りで探すが……もう無理だろう、絶対無理♡ だって彼女は、私と同じ構造的な欠陥を持ち合わせている……♡ ギブアップするしかない♡
『む、むりぃっ♡ おれ、自分の股間見えないッ♡♡♡』
『ああそうか、デカ乳重量を増してあげたからね……しょうがないなぁ、俺が剃ってあげよう』
「黒井津ちゃんも、剃ってもらってるもんね♡」
「だって見えないんですもん……♡ アカシック様だって、力加減間違えたら危ないって♡ すぐにバレる嘘まで言って、剃ってもらってるくせにぃ♡」
「乙女だもの♡」
そう、見えない……デカ乳で股間が見えないのだ♡ 手の感触で残りを探すにも、限界がある……ただでさえ私よりちっちゃかったのに、そこばかりは大きかったデカ乳をミルクタンクにされちゃった彼女にはとても無理♡ 一時は逆転したが、再逆転は近いだろう……♡ あの執拗な乳責めで、デカ乳ボリュームが増さない女なんて……目の前に居た。
「ムカつく目だわ。吾輩の品のある、アクラ専用おちちを憐れむ目……給料99パーセントカット」
「そんなっ! 霞を食べて生きろとっ!?」
「そこらへんの草でも食べてなさいよ、牛みたいなデカ乳なんだからいけるでしょ」
「許してくださいッ!」
貧乳な絶対権力者の逆鱗を、ヤスリ掛けした結果は高くついた……ぺちゃパイ弄りが許されるのはアクラさんだけ。その基本原則を失念していた私に突きつけられる、我が生命すら断ち切らんとする大胆過ぎるコストカット。人は貴女がたと違って、そういう無茶は出来ません首領閣下。怪人でもそう設計していないと無理です……思いつつ私は、誠心誠意の謝罪で慈悲を乞うた。
「駄目よ、絶対に許さない。吾輩の乙女心と乳首とぷにあな。あとその他全部を、弄んでいいのはアクラだけよ」
「そ、そこをなんとかっ! 人はちんぽ汁だけでは生きられませんッ! 今月ヤバいんですぅっ!」
「嘘ね。ため込んでるでしょう黒井津ちゃん、だいぶ昇給してあげたものね」
「後生ですからぁっ! ウルフ君のドスケベ衣装代、だいぶ
「次からは経費で落としなさい。もちろん貴女の分は自腹よ」
「お、お願いしますっ! この通りですっ!」
せっかくのコツコツ積み上げた昇給が水の泡。しかも、蓄財の程もバレている……! だがウルフ君の衣装代が嵩んだのも事実、だってそんな物を申請したらメギストス様にガチで叱られる。だが首領閣下ならそれを無視できる……! 希望は与えられたが、やっぱり私の分は無し。焦ってさらに必死コイて乳土下座までカマしたが、それが逆に貧乳の逆鱗に触れた……! 金色の眉が跳ね上がり、振り下ろされる死神の鎌。
「誰に向かってデカ乳自慢してるのかしら……一か月で許してあげようかと思ったけどやめよ。三か月に増やすわ」
「アカシック様ぁ~~~~~~っ!!」
しばらく水道水と
◇◇◇◇◇
「ふくっ……うンッ♡」
「もうちょっとだよ、我慢してねウルフくんちゃん」
「わうっ……♡」
しょりしょりと音が鳴るたびに、削ぎ落されるのは陰毛とプライド。狼の誇りなんて要らないとばかりに、その手さばきに容赦なんて一切なくて……♡ がくがくがくっ♡ と脚を震わせても、一向に乱れぬカミソリの刃筋♡ 女の陰毛を剃り慣れていることを示す、格が違い過ぎる雄様。弱っちい男もどきなおれは、ふんどしを自らめくり剃りやすくすることしかできない♡
「よし、出来た。さすが俺、芸術性もばつ牛ンだ」
「あ、ありがとうっ……♡」
「ふふ、鏡を見てみなよ」
「うん……♡ ……ッ♡♡♡」
あまりの惨状に言葉を失う。言葉の代わりにミルクがどぴゅどぴゅ溢れ出る……♡ 鏡に映る、要介護雌犬の姿はそれほどに無様で陰惨で……♡ 乳汁どっぴゅんっ♡ 噴き零す、上半身はもとより。下半身にはふんどしの裏に透けて見える、ごくごく小面積な銀色の薄い茂み♡ 丁寧に丁寧にクリの上で切り揃えられた、ちんまりとしたハートマーク♡
「これで準備は整ったね。でもせっかくだ、記念撮影しておこう」
「き、記念撮影……?」
「ああ、次は失敗できないからね。雄々しく決意を告げておくれ、覚悟を決めろよウルフくんちゃん」
「あ、アクラ以外も。見るの……?」
「マッサージの宣伝に使うよ? 当然じゃん」
「ッ……♡」
こんな恥ずかしすぎる姿、他の奴らに見せるなんて……♡ でも大丈夫、おれは知ってる♡ この雄様は独占欲の塊みたいな男だ、調教に手は抜かないけど……♡ おれのえっちな姿を雑魚雄どもに晒すのは、お仕置きの時のみ♡ 誇り高く上げよう、偽りの決意の咆哮を♡ 他の犠牲者に対し、おれの堕ち行くさまを見せつけるのだ♡
◇◇◇◇◇
「ええい、しつこいっ! 品乳はステータス、希少価値ッ! それをわからない乙女失格のデカ乳に、払う給料なんてないわっ!」
「仰る通りオンリーワン! すごいなー、憧れちゃうなぁアカシック様ッ!」
「そ、そう? えへへ、反省してるようだし……考え直してあげないことも無いわ」
(計算通り……!)
縋りつく彼女の短い足に、籠る力が緩む……やはりプライドをくすぐってやればチョロい、さすがはアクラさんに私の次に堕とされたアカシック様。信じがたいチョロさである……このまま押せば、給料カットどころかアップまでありうる確信。こっそりガッツポキメて、もう一押し……権力者とは、ヨイショに弱いのだ。歴史を見るに間違いない。このまま特別昇給を狙う……!
『さぁウルフくんちゃん。俺の大好きなクソ馬鹿デカいそれを、見せびらかしつつ決意表明しろ』
「……やっぱやめよ。6か月に延長」
「あ、アクラさぁぁぁんっ!!」
だがここで愛する人によるインターセプト。アカシック様はその地位とプライドの高さ故に、コンプレックスを刺激した方がおいしく食べられる……数少ない例外なのだ、彼女は。それを思い出させる基本的にド爆乳が大好きな彼による、デカ乳披露の要求。複雑に絡み合う乙女心の発露は、私の水道水とちんぽ汁のマリアージュを引き延ばす方向に出力された。
「はぁ、後でかわいがってもらわないと割りに合わないわ。死ぬほどコキ使ってもらうんだから……うわ、すんごい♡ 見てみなさい、黒井津ちゃん♡」
「今私は失意に打ちひしがれています。放っておいてください、アクラさんにパイズリさせてもらわない限りは心の傷が癒えません」
「やっすいわね、これだからデカ乳は……良いから見なさい。それとも期間を伸ばされたいのかしら?」
「見ますッ! ……うわ、すっご……♡」
放っておいて欲しい。首領特権で好き勝手にオナホ扱いしてもらえる貴女とは違い、キャラが大胆に被った私はここに来てから……パイズリ回数がだいぶ減ったのだ。ウルフ君のデカ乳が、大層お気に入りらしい愛しい人。餓死の危険性すらある、悲しい現実である。だがそれがさらに加速させられてはたまらない。目を向けると、ちゃちな思惑が吹っ飛ぶ光景……♡ 目を奪われるほどの、淫猥♡
『う、ウルフ・ベートだっ♡ おれ、男らしくなるために♡ アクラに修行させてもらってまぁすっ♡ え、えへへっ♡ ぴぃすっ♡ ぴぃぃぃすっ♡』
『参考までに、身長及び現在のスリーサイズを述べよ』
『え、えっと♡ 151cm♡ 90、57、95のっ♡ Fカップ……♡ ンッ……♡ あ、アクラぁ……♡』
『嘘をつけよウルフくんちゃん。この重さでFは無いだろ……再計測が必要だな』
『うんっ♡ 俺のアクラのデカ乳ッ♡ 測ってぇ……♡』
満面の笑みで、がに股乳見せダブルピースエロ蹲踞♡ 男らしさと言いながらの、上半身に身に付けるは娼婦もびっくりなエロ下着♡ やわ肉ハミ出す縛られ肉塊から、信憑性の欠片も無いミルクをとろとろ……♡ 垂れ流しながらの自己紹介♡ スリーサイズを得意げに告げるも、たぽんっ♡ たっぽぉんっ♡ と乳重さを量られ、自らそれが雄所有物であることを告げて採寸をおねだりする♡
『んぎゅっ♡』
『うお、でっか……驚異の胸囲98cm。Iカップだよ、おめでとうウルフくんちゃん。一気に3カップアップだ』
『あ、ありがとうっ♡ アクラのおかげ……♡ んひぃ゛ィ゛ぃ゛ッ♡』
『でも中途半端だよな……1mにも達してない。これは俺が、さらにデカくしてやらないと』
『し、してっ♡ はぅ゛ンッ♡ アクラの物ッ♡ 好き勝手いぢめてもっととんでもないデカ乳ミルクタンクにしてぇっ♡♡♡』
Fなんてカップサイズ、AV女優だって本当は稀だろうに……♡ 折れそうなほどに細い腰が、それを実現していた♡ そして執拗な乳責めを受けた今、急成長を遂げファンタジーみたいなカップ数♡ 怪人でなければ、クーパー靭帯を痛めそうなほどのクソデカおっぱい……♡ 乳首で吊り上げられて、さらに馬鹿デカくしてやるとの宣言に元気よくお返事する彼女♡ もう男になる気なんてゼロだって、ぶぴゅぶぴゅ噴乳表明♡ しちゃってるぅっ♡
『このように……指示に従わないと上半身だけ雌み丸出しの、極上ミルクタンクなマゾ乳に仕上がっちゃうからね。ウルフくんちゃん、原因は?』
『お、おれが悪いんですぅっ♡ 指示に従わずに、言語同断のチクオナ……♡ あっさりバレて、お詫びにデカ乳♡ 捧げちゃいましたぁ……♡』
『デカ乳だけ? 他には?』
『く、くちびるっ♡ くちびるもっ♡ もらってもらいましたっ♡ アクラにキスしてもらうの、だぁいすきっ♡ 感動のあまり上半身ぜんぶ、もうアクラのですぅっ♡』
『代償のデカさが分かるね。決して俺に逆らわないように……逆らってもいいよ? それはそれで楽しいから。さ、ウルフくんちゃん。大好物をあげよう』
『ん~~~~~~~~~~~っ♡』
エロ蹲踞のままにデカ乳吊り下げ上向かされて、貪るような上からのキス……♡ さらに乳首をシゴきたてられ、どっぴゅどっぴゅと大噴乳♡ がくがくがくっ♡ だぷだぷだっぷんっ♡ と震え悶えイき散らすその姿は、まさによわ雌の見本……♡ 言行不一致も甚だしい、雌堕ち実演生配信♡
『んっ。でもね、大丈夫。取返しはつくさ……男の価値は下半身だ。下さえ強けりゃなんとかなるよ』
『んはっ……♡ う、うんっ♡』
『例え上半身が雌の極みみたいな、ミルクタンクなクソデカマゾパイブラ下げたマゾメスでもね……きっと男らしくなれる。大丈夫、俺を信じろ』
『うんっ♡ おれ、信じる……だ、だからアクラッ♡ ちゅーっ♡ ちゅーしてっ♡ もっとキスしたいっ♡』
くちびるを離した、雄様のお言葉……♡ 上半身を堕としきっておいて、下半身さえ無事なら大丈夫だという謎理論♡ でも彼女が疑う素振りはない……♡ 馬鹿にしきった発言も、今の彼女にとっては神にも等しい託宣♡ キス大好きな乙女心を満開にして、さらに美味しく食べてもらおうとする♡
『駄目だよ、ウルフくんちゃん。言っただろ? 上手に出来たらもっと上半身を躾けてあげる。さ、次の修行は何をするの?』
『お、おれっ♡ 下半身を修行させてもらうっ♡ ここっ♡ ここでぇすっ♡』
すげなく断られて耳がしょんぼり……ぺたんと折り畳んだそれが、ぴぃんと跳ねあがると同時にまくれ上がる『漢』の文字♡ スケスケ赤フン自分でめくり、見せびらかす丸出しおまんこ♡ ショーツも履かせてもらってない、愛液をとろとろと垂れ流して陰毛まで剃り上げられたそこ♡ 次の犠牲部位を大喜びで披露して、手遅れ感を鬼アピールする♡
『具体的には何を? どうやって修行させてもらいたい?』
『え、えっと……♡ ど、どこがいい? アクラが決めて♡』
『そうだね、どこにしようか。うーん……脚、とか?』
『えっ』
『おやおやどうしたんだいウルフくんちゃん。俺が決めていいんだろ?』
そして完全依存を示す、次の調教部位のお任せオーダー♡ もちろんそんな男らしくないこと、彼女が許されるはずがない……♡ 雄様が楽しむだけの雌堕ち工程。それには彼女の自由意志など存在しない……全ての望みは却下され、性的ではない部位を修行させられてしまう♡ そんなこと、マゾメスわんこが耐えられるはずもない♡
『や、やだっ! 脚やだっ! もっと、大事なとこっ♡』
『だってウルフくんちゃん、あっと言う間に乳堕ちしたじゃん。いきなり重要部位は、リスクが高すぎると思わない?』
『で、でも。でもぉ……♡ おれ、選べない♡ きゅぅんっ♡ きゅぅぅんっ♡』
『しょうがないな、折衷案をあげよう』
『折衷案……? どこっ♡』
ワガママ抜かす彼女に対し、急遽突きつけられる彼女の情けなさ過ぎる実績♡ それを言われては、彼女に抗う術はなく……銀髪を振り乱し、鼻を鳴らして甘え声で媚びるしかない♡ 経験の浅い彼女では、駆け引きなんてまるでできない♡ 主導権は全部、アクラさんの物♡ ブラ下げられた折衷案と言う名の罠にも、悦び勇んでドハマりしていく♡
『全部だ。全部修行させてあげる』
『ぜ、ぜんぶ……♡ た、例えば?』
『このハートマークが似合うちっちゃなクリも、雄々しくそそり勃つようにしてあげよう』
『ひぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡』
選べないなら全部。あまりにも男らしすぎる、豪快に過ぎる調教宣言……♡ つるんっ♡ と指が添えられ剥きあげられるちっちゃな肉真珠♡
『このデカいケツも、元気なしっぽも放置したらかわいそうだよな……』
『ひんっ♡ ひぃんっ♡ し、しこしこだめぇっ♡ こし、ぬけちゃうぅぅっ……♡』
さすさすと丸出しケツを揉み込まれて、ぶんぶん振るしっぽをぎゅうと掴まれシゴきたてられて♡ それでも雄様満足しない♡ 彼女を丸ごと全部堕とすつもりだ♡
『ここもだな。もちろん男には不要な穴も放っておいてあげない。全部全部全部、徹底的に躾けてやる』
『ひっ♡!? ふぁぁ゛ッ……♡』
そして最も大事な部位も……♡ 男には絶対付いていない、女性の象徴たるきっつきつのおまんこ穴♡ おちんぽ様をシゴいてもらう以外に用途が無い、そこに指を挿れられて処女膜ねっとり撫で上げられて♡
『おやおや、またおもらしかい? これは尿道も追加かな』
『う、うん……♡ わかった、全部躾けてっ♡ おれ、全部修行させてもらうっ♡』
ヒクつく尿道から、しょろしょろ漏らす黄色い液体♡ 堪え性のないそこも、完全にロックオンされてしまった♡ 何一つ見逃してもらえない、完全なる不自由♡ 雄様に全て奪われる未来を、彼女はただ従順に受け入れるのみ♡
『よし、交渉成立だね。おっと、ここを忘れてた……はい、ここも』
『……ッ♡♡♡』
『ちゃんと書いておかないとね、頑張ろうねウルフくんちゃん』
最後に……取り出されたサインペンで描かれる、『予約済』の三文字♡ 書かれた部位は、彼女のほっそりとしたおなかの……子宮の位置♡ 絶対に逃がさない、お前にガキを仕込んでやる……今までの白々しい言葉全部より、何よりも雄弁な男らしい妊娠予約♡ 気の早すぎるママはどぷどぷどっぴゅんっ♡ と何も言えず無刺激射乳をキメた♡
『じゃあ今日はこれで。安心して、絶対に諦めさせないから。アガスティア専属雌堕と師のアクラと!』
『ひ、被害雌♡ もう助からないウルフ・ベートがお送りしまし……んむっ♡ んぶぶぶっぴぃぃっ♡♡♡』
もう隠す気が一切ない、終わりの宣言♡ この雌堕とすからお前ら見ていろよ、そうノリノリで告げる雄様とかわいそうなウルフ君♡ 自覚溢れる発言を、放送事故として雑にセルフパイ飲みキスで塞がれて……鼻から噴き出すマゾミルク♡ ばたばた跳ねる両腕が、最後に象るダブルピース♡ かわいすぎる雄おもちゃは、画面を乳白色で塗り潰してフェードアウトしていった……♡ どんな酷い目に合わされちゃうんだろう、続きが気になるぅ♡
「……黒井津ちゃん」
「なんですか、アカシック様?」
「共同戦線張りましょ、このままじゃアクラが夢中になり過ぎちゃう。かわいくてチョロいもの、ウルフちゃん。乳もデカいし」
「そ、それのどこに問題が……?」
「わからないの!? このままじゃピンチだって言ってるのよ! チョロいのは吾輩! デカ乳は貴女! シェアが完全に奪われるわよっ!」
「ハッ……!?」
ぴしゃん! とその時私の脳髄に電流走る……! 楽しく雄貢ぎしたはいいが、二人とも結構キャラ被りしてしまっている。そして彼女をアクラさんは大層お気に入りだ……パイズリを仕込まれるのも時間の問題だし、オナホ扱いもすぐだろう。つまり私たちは、放置雌にされてしまう恐れがある……!
「どど、どうしましょうアカシック様! 寂しすぎて死んじゃいます!」
「知れたこと! 形振り構っちゃいられない、乙女心を全開にするの!」
「つ、つまり……?」
「もっともっと堕ちるのよ、奈落の底のその先まで。愛の深淵に魂まで捧げましょう……出来るわよね、我が配下♡」
「……もちろん♡」
そう、負けてなんかいられない。愛を奪われるわけにはいかない。もっともっと生放送の機会も増やすべきだろう……それもかわいい彼女よりもずっとずっと淫猥で、救いようのない無様を晒さねばならない。プライドなんてとうの昔に投げ捨てた、ただただ愛する人の愛が欲しい。私たちは手を取り合い、さらにド底辺に堕ちることを決めた♡ あと協力するのに、お給料カットは撤回してくれないんですかひどい。