博士の新商品開発をサポートしていたマリア
そのマリアの発案によるバスローブが
まさか触手の拠りどころとなるとは!
※後半に便モレあり
※タイトル修正・連番付けしました
かつて英雄を夢見たウェル博士は
今では、ある新商品を開発する部署にいた
過去の優秀な研究者の経歴からすれば
その面影はない…
だが彼は商品開発のため日夜研究に励んでいた
嫌々ながら付き従うのはマリアその人である
梅 雨明け後の暑い日が続く時期
今日も朝から日差しが強く蒸し暑い
あら…博士!今日も早いのね
それにしても研究に精が出ること…
そう言ってマリアは部屋に入ってきた
羽織ってたシャツを椅子の背もたれに掛けると
デニムのショートパンツにサンダル履き
そして白のタンクトップの装いである
その太腿から爪先まで
透き通るような白い肌の生足を露出し
タンクトップの胸元は
歩く度に巨乳を揺らしてた
起きてから時間が経っていないらしく
朝は眠いわ…
と言いながら腕を上に伸ばすと
白く無防備な腋や二の腕がまる見えに
フェロモンを溢れ出させるマリアであった
マリアか… おはよう
今日も大胆な服装だね
溢れる色気を抑えられないようだね!
服装を話題にしつつ
挨拶も早々に博士は研究の話に移った
いつも新商品開発への協力助かるよ
新商品、何にするかのネタ探しは自分で
考えるより人に訊く方がはやいからね!
バスローブは確か…マリアの発案だったな
これが遂に完成間近なんだよなぁ!
肌触りヨシ! 吸湿性にヨシ!
さらに健康増進のツボをマッサージ出来る
夢のようなバスローブ♪
あんたも願ったり叶ったり~
しかし発売するには、まだ準備が足りません…
データ収集と動作確認が不足しています
マリアにはその実験台になってください
この商品は、あんたの発案なんだよ!
協力…まさか嫌とは言わないだろうな
えっ私が?
と、たじろぐマリア
あぁ…あのバスローブ、研究続けてたの?
いつの時代モノなのよ
実験なんて別に良いでしょ?
(どうせまた失敗作なのに…)
あ~ん?
英雄である私の存在を世に示すために
アピールしないとねぇ!!
優秀なる研究成果で~!
あなたは英雄じゃないから…
意味ないわね!
と思いながらも開発は何も結果を出せておらず
自分の発案と言われて実験台になるしかない…
押されると断れない意思の弱いマリアであった
仕方が無いわ…
何をすれば良いのかしら?
ぐふっ!
協力してくれるんだね
でも、礼は言わないよ!
早速これをを試着するんだよ
データ収集するから…
感想も報告しなさい
博士が取り出したのは
内側生地の毛が長いバスローブであった
肌触りは柔らかく、まるでシルクですよ
AIでツボを感知し自律的にマッサージする!
優れものなんだよね~!!
プレゼンで興奮気味の博士
それとは対照的にマリア
見た目のセンスはゼロだわ
今の時代にまた可笑しなモノを作って…
どうせ売れないのにね
でも、こんなの着させられたら
どんな悪さをされるのかしら?
と訝りながらもタンクトップを脱いで
袖を通そうとした
ストーーップ!!
博士は言葉で遮った
何のための実験だと思ってるのだ?
バスローブはブラも!パンツも!
下着は全部脱ぐのが当たり前だろ!
入浴後は誰も彼もがポンポンスー!
それじゃぁ正確なデータも取れないじゃないか
それに…下着穿いたままだと後悔…しますよ
後悔って何よ!
下着脱げってバカじゃないの!
私はもう成人した大人なのよ
私はオ・ト・ナ!
そうよ! O・TO・NA!
そう言ってマリアは博士の遮りを無視して
下着を穿いたまま袖を通したが
サイズが小さく、豊満な巨乳は胸元が露出した
何なのよ…
こんな小さいのがバスローブですって?
もし下着脱いでたら胸がまる見えだわ
まるでエッチな見せ物じゃないの?
不満を垂れながら博士に詰め寄ると
博士はニヤリと笑い、
まぁまぁ…これは試作品だから…と言って
マリアにソファへ腰かけるよう促した
しぶしぶ従うと、程なくそれは起動し
肩や腰周りなどをソフトにマッサージしながら
ツボを探り始めたのであった
上半身全体を包み込むような上着の動きは
マリアの予想に反して気持ち良く
危うく、うたた寝しそうになるのであった
データ集積の後は重点的に腰周りのツボを
刺激し…始める…
同じ動きばかりで芸が無いね
流石は博士の開発ね!
などとバカにして内心笑ってたマリア
だが次の瞬間、不意に感じてしまい
ァン!と声が出そうになるのであった
どうです? ツボへの刺激は?
いまの効いたんじゃないの?
どこかのツボに当たりましたか?
何でなの?
腰の裏側を押されると何故かアソコが疼く…
でも声が出そうになったのは
恥ずかしくて博士に言いたくないわ
そして何事もなかったのように
博士を無視してマッサージの動きに身を任せた
お腹の奥が熱い…
アソコ? 膣奥の辺りが
心臓の鼓動に合わせて脈打ってる
なんで?
まるで身体の芯が燃えてるみたい?
そう…
センサーは子宮に繋がるツボを見つけ
マリアは直接子宮が刺激されてるのであった
更にそのツボを重点的に指圧され始めた…
アッ…ァン! アァン!
恥ずかしい声が…漏れる…博士に聞かれる…
どうして声が止められないの?
漏れる声が抑えられないわ
我慢してるがアソコが反応してしまうマリア
感じてるのを博士に気づかれたくない
そんなの恥ずかしい…
繰り返される快感は声を押し殺し耐える
だが、そのうちにハーッ… ハーッ…ハァーァッ…
吐息を深く鼻から吐きながら呼吸は乱れはじめ
様子が変わるのがみてとれた
こんなのに好き放題されたくない!
気持ちを強く持て!
そう自分に言い聞かせ
気持ちを巻き返そうとする
スケベな触手なのね
博士の趣味かしら?
そんな触手なんかで感じたりするものか!
マリアはそう強がったが
その心に反して身体は正直だった
◇
(触手による刺激が効いてきたようだな…)
博士は直ぐに察知し、実験の成功を確信した
「マリア、実験はここからが本番ですよ」
マリアが纏っているバスローブの内側には
クラゲの触手のようなものが無数にあり
収集したデータにより起動を始めた
真っ先に触手は豊満なマリアの胸に向かった
露出の多いブラの隙間に侵入し、前フォックを
難なく外して窮屈そうな胸元を解放してあげた
装者最年長にして、まだ男に揉まれたことのない
巨乳はブラを外されても垂れずに
山盛り半円錐の形を保ち、ピンと張って
存在をアピールしていた
そして乳首は見るからにピクンと勃っていて
コリコリ感な厭らしさを発していた
まずい!
早くこれを脱がないと!
危険を察知したマリアであったがすでに遅し!
袖から手を脱きだそうとしても触手が纏わりつき
脱出できない
胸元に触手が迫り焦るマリア
あぁ…もうダメ… 胸を触られそう…
触手は乳に達し、乳房の縁から肌を撫でながら
大きな山の頂へと進み覆い被さった
アッ、ァァン…
乳房は包み込むように揉まれ、わし掴みされ
乳首の根元から焦らすように愛撫され始めた
敏感な乳首の先端は舌で転がすように
優しく舐めまわされ吸い付かれた
ハァーッ… ァァァアーーッ!
充分に感じてるが喘ぎ声を我慢し続けるマリア
乳を揉まれてるぅ…
き、気持ち良すぎる…
揉まれると、こんなに感じるの?
何も考えられなくなり
快感の電流が乳首からアソコにビリビリッ!
と身体を貫いた
とても熱い… 熱い…
気持ちいい… もっと吸って!もっと舐めて!
強く! もっと! 強く! 両乳とも!
と、心の中では愉しみ始めた
だが、そんな快楽に浸ってるのを博士に
悟られるわけにはいかない
マリアは感じていないフリを
虚しく続けるのであった
朝、部屋に入ってきたときは
凛とした表情と端正な顔立ちが
並みの男をたじろかせるほど美しかったが
快感と我慢の狭間によって顔は歪み、
今は見る影すら無い
休む間もなく触手によって乳を蹂躙され続け
いよいよ声が漏れるのを抑えられない
あっという間に下着が愛液でびっしょり濡れ、
敏感な秘所の入り口がピンク色に変わるのが
透けて見えるのであった
ほ、ほう…
サスガはアイドルだな…
秘所はムダ毛の処理が完璧だ…
と、感心している博士
やがて下着の内側に触手が侵入し
ピンク色の秘所の入り口を撫でまわすと
アッ! ア、アアアーッ!
触られる! アソコを触られる!
感じすぎて耐えられない!
マリアは腹の底から溢れる声を抑えられない
触られて…
おマ◯コ触られて気持ち良すぎるっ!
声が…声が… 止めたいのに声が出る…
恥ずかしい… でも身体が求めて止まらない…
どうして?
でも声聞かれるの…恥ずかしい…
でも…
指で弄るいつもの自慰ではクリトリスを
触ってもこんなに感じないのに…
この快感の先に絶頂があるのなら
その世界を見てみたい…
身体で感じてみたい…
全身で味わってみたい…
マリアは発情した子宮が発する欲望が
ムクムクと目を覚まし始めた
あぁっ…
触手が近づいてる…
クリトリスを触られそぅ…
アッ! ゥッ! ンン…ッ…
クリトリスが撫でられるぅーーーッ!!
焦らすように秘所の入り口を愛撫され
充血して盛り上がり敏感なクリトリスを挟まれ
触手の動きに合わせるようにマリアの腰は
ビクッ、ビクッと浮き上がり震えた
快感が強すぎてイキそう!
感じすぎるわ、少し弱めたい逃れたいッ!
いやらしく腰を左右にくねらせて
触手から逃れようとするマリアであったが
とても逃れられない
そして最初は嫌がってたが、すぐに快楽が勝り
逃げる腰の動きも形だけのポーズとなった…
身体が… アソコが… 乳首が…
全身どこ触られてもイキそうなほど感じる!
でも… でも!
イクものか! イクものか! 絶対イクものか!
ちっぽけな風前の灯火のような理性が残っており
イキそうになるのだけは拒むが如く
我慢して必死に耐えるマリア
だが、その理性も快楽の波に呑まれあっさり崩れた
ハァーーーッ…
もう待ちきれないわ
はやく中に入ってきて欲しい…
膣の中が、びしょ濡れトロトロになってるのが
自分でも判る
はやく…はやく…
入り口も…中も…指の届かない膣奥も…全部
全部…触って欲しい…突いて欲しい…
熱いモノが欲しい…
心の底から願うマリア
だが、その欲望は無視され触手は停止した
マリアの性欲が前向きに変わったのを察知し、
次のフェーズに移るために触手は蹂躙の動きを
止め、音声で催促した
フッ…
愛撫を続けて欲しければ
はっきり声に出してお願いするしかないね!
恥ずかしいセリフを言わないと
イカせて貰えない…
でも恥ずかしい! それだけは言えない
心では拒否してるのに
どうして身体は欲しがるの?
その葛藤で思考が変になりそうだが
身体の性欲が勝り、お願いを声に出すマリア
その触手を… 膣の中に… 入れて… くださ…い…
あん? 何を小声で言ってる?
声が小さくて全然聞こえなーい!
まるで博士の声
だが、理性が残っていないマリアには
誰の声だろうともはや関係なくなっていた
お願い!
私の膣内(アソコ)にぶちこんで!
肉欲を剥き出しにした渾身の願いは
AIの判定をクリアした
触手は再び動き
下着の隙間から膣内に侵入し始めた
アッ! アン、アアアーーーッ!!
ソコよ!ソコが感じるわ!
どうして?
私の気持ちいいトコ、
感じるトコを全部知ってるの?
中…感じる! 奥も…モチロン感じる!
Gスポットにも当たってる!
どれもこれも気持ちいい! 気持ちイイィーーッ!
既に子宮を存分に刺激され
開発が進んだマリアの膣内は
細い触手が侵入しただけでイキそうになり
愛液を溢れ出させたのであった
触手は更に侵入を続ける…
あっ? 待って!
お尻も撫でられてる!
え? お尻の… 穴に来てるの?
ダメッ! 尻穴って、ソコはダメよ!
恥ずかしすぎる! 絶対ダメェーッ!!
乙女の恥じらいは触手に通じなかった
触手は愛液が滴って濡れたアナルへ
侵入するため下着の中から進もうと試みるが
うまく前進できなかった
触手がうまく動かないな…
博士はそう言いながら
マリアのびしょ濡れになった下着をずり下ろすと
生え放題ボサボサな尻毛が!!
触手は尻毛に絡まり、引っ掛かっていた…
なんだこの尻毛は!
事件発生か?
あんたアイドルだろ!
手入れ無さすぎーッ!
しっかりしろ!
見えるムダ毛は手入れするも
見えない尻毛は放ったらかしである
博士は、まるで親か何かのようなマウントだが
幼少期から組織に貢献しているマリアには
青春というものが無く、粗雑が残ってるのは
責められないな…
そう博士は思い直し
滴った愛液で濡れた尻毛を優しく掻き分けて
尻穴を露出させ、指で尻穴を押し拡げた
あぁ…お尻を観られて拡げられて…
ましてや指を入れられるなんて恥ずかしい!!
ヤメて… ヤメて… ヤメて…
ヤメて… …
欲しく…な… ぃ…
気持ち良すぎるのと恥ずかしいのと混濁するも
勿論、気持ち良い方が勝った
触手起動!!
アナルから侵入した触手は
子宮を裏側からも虐め始めた
膣と裏側、子宮は両面から責められ
もはやマリアに理性など微塵もない
アァァァーーッ!!
私のポルチオ突かれてーーッ!
そんなに突かないでぇーー!
ハァーーッ!
ハァーーァァァ!
イッ…イッ…ィ、イグーーーゥッ!!
触手に膣内奥まで入り込まれ
子宮口をトントンと軽く突かれただけで
耐えられず絶頂に達してイッてしまい
ビュッ!ビュルッ! ビュルルッ!
と、勢い良く愛液を吹き出した
生まれて初めてイッちゃった…
こんなに気持ち良いのね…イクって
満足そうに恍惚の表情のまま
肩で息をするマリア
まだ快楽の余韻が収まらないが
休憩する間もなく、再び触手は動きはじめ
束に纏まり肉棒の如く太さを増した
ぅうん、あぅっ!
また入ってきたぁーー
さっきより太いぃーー!
膣内(なか)が全部擦られるぅーーッ!
当たるっ! 気持ちいいとこ全部擦られぇーーッ!
触手の凸凹な表面が、膣に出入りする度に膣肉に
絡み合い、マリアはこの上ない快感を享受し続けた
アン! アッ、アァーーーン!
アン、、、アン、、、
私…もうダメ…になりそう…
やがて触手の動きに合わせて漏れる声は
甘味を増し、快楽を溜め込んだ子宮が
解放されるのは間近と覚った
アッ、、、ハァーーン! ゥググッ…
肉棒のような触手で突き上げられた子宮は
悦びの痙攣をしながら
マリアは腰を波打たせ尻を持ち上げ
愛液を吹き上げた
ハァ、ハァ、ハァーッ、、ハァ…
またイッちゃった…
さっきよりも激しくイッて
潮がいっぱい出ちゃったわ…
ぐったり脱力して呼吸がまだ荒いマリア
しかし博士は、まだ改善の余地ありと
更なる高みを見ていた
触手を束にしても本物の肉棒には及ばないのか?
研究は道半ばである
頂点はまだ先だ…
そして博士は
目の前で完璧な肉体がフェロモンを発し
たっぷりと喘ぎ声を発するのを聞いて覚醒し
博士の雄が遂に目覚めた!
マリア!
満足しただろうがまだ終わりではないぞ!
そう言って
仰向けで放心し、肩で息をしているマリアの
着ていたバスローブや下着を脱がせて全裸にした
そして四つん這いにさせ、バックから姿勢から
愛液が滴っている秘所へ熱い肉棒を挿入させ
膣奥まで突き始めた
下半身は膝立ち上半身は肘で身体を支え
突き出したマリアの尻肉の間から
子宮を突き上げる腰の動きは
四つん這いでだらりと垂れている巨乳を揺らし
その動きで乳首が床のマットに擦れてるが
マリアは反応する気力もなく
無抵抗になされるがままであった
熱い肉棒に子宮を突き上げられ
カリ首の出し入れはトロトロに潤った膣内から
溢れんばかりの愛液を掻き出しながら
ヌプッ! ヌプッ!という厭らしい音が
ジュポッ! ジュポッ!と更に厭らしさを増し
柔らかい膣肉と肉棒カリ首が絡み合い
いつイッてもおかしくなかった…
不意に博士の視線はアナルに行った
ん??
アナルがヒクヒクと動いている?
さては! こちらも欲しがってるのだな!
2本欲しがるとは厭らしい女だなぁマリア!
博士は知らなかったが最初のツボ刺激で
下痢ボタンのツボにもヒットしていたのだ
腸がギュルギュルと鳴り始め、
アナルから漏れるのは時間の問題であった
あぁ…
腸が鳴るわ
もう少しで便が漏れそう…
でもそんな恥ずかしい事は絶対にイヤよ!
漏らすなんて死んでもイヤ!
そんなの恥ずかしすぎる…
絶対に…絶対に耐えて見せるわ!
そうとは知らない博士は指を
アナルにジュポッ!ジュポッ!と奥深く挿入し
腰の動きに合わせて尻穴奥の腸壁をえぐった
博士の腰の突き上げでマリアの尻に当たる振動は
容赦なく子宮に伝わり、火照った子宮は下に降り
膣肉は肉棒をギルュッギュルッと締めあげて
アッ!ゥ…ンンーーッ!
と声にならない声と愛液を吹き出しながら
膣痙攣するのであった
うっ
膣が波打って締まる…
蜜壺の動きは博士を一瞬で陥落させ
膣内奥に大量の熱い精液が流し込まれると
子宮は喜び膣奥全体が痙攣した
そしてトロトロの膣内は大量の愛液と精液が
混ざり合い、秘所の割れ目から溢れ出ててきた
博士は突き上げた肉棒を一旦抜き
数回の突き引きを繰り返すと
カリ首によって膣内の厭らしい体液は掻き出され
マリアの透き通った色白な太腿は膝下まで
ずぶ濡れになり強烈な性の臭いを放った
腹を伝った汁は床で擦られ赤くなっている乳首を
濡らしマリアを悶絶させた
力尽きたマリア…
しかし彼女には次の危機が迫っていた
そう…尻穴が我慢の限界を迎えていたのだ!
あーーーっ!
ダメーーーッ!
お尻が! 我慢できない!!
あぁ…恥ずかしい!出ちゃう!
イクのと同じくらいの快感を感じながら
腸が痙攣し、アナルから大量の軟便が
噴水のように吹き出し
博士の胸元へとぶち当たった
子宮の欲望を満たされ
アナルの我慢から解放され
マリアは満足な表情で力尽き
四つん這いから崩れ落ちた
絶頂の愛液吹き上げ!
浣腸せずともこの排便パワー!
これぞ健康器具の真骨頂だーッ!
このバスローブはキングだーッ!
キングof排泄だーーーッ!
テンションが変になってる博士
少し落ち着いてから
「ダメじゃないか…英雄を便まみれにして…」
「だが実験は成功だ! マリアよくやった!」
と、労りの声を掛けたあと
ひとりで部屋の掃除を済ませて
研究成果を整理するため部屋を出た
そして
やはり触手は所詮ニセモノ
まだ本物の肉棒には及ばないか…
そうだ!
あとでマリアに感想を訊いてみよう
この調子だと商品開発より
マリアの開発が先になりそうだが仕方がない…
◇
腰が砕けて暫く動けなかったマリアは
びしょ濡れの下着を愛おしく眺めてから
満足したように身支度をはじめた
パンティはずぶ濡れで穿けないわ
変えの下着が無いから帰りはノーパンなのね…
博士が下着を穿いたままだと後悔すると
言ってたのはこの事だったね…
ほどなく博士が部屋に戻ってきて
実験の感想はどうでした?
気持ち良かったですか?
ど~でした~ぁぁああーーー!!
マリア!下を向いていないで答えなさい!
デリカシーは無いの?
その一言だけ言って
快楽の後ろめたさでマリアは
一瞬狼狽えるもすぐに身を繕った
そして
ぁぁ…
どうしたのかしら?
全然覚えていないわ…
と言いながら悦びの愛液でびしょ濡れの
下着をこっそりと布巾に包みバッグにしまった
そして
今日は眠いみたい…
早めにお暇するわ
と、その場をまとめた
帰りは、余韻で漏れ出る愛液と軟便を
デニムのショートパンツに染み込ませ、
朝とは違うフェロモンを撒き散らしながら
帰路に就いた
後日
試作品は商品化され店頭に並んだが
高価なうえ、見た目の怪しさのため
大方の予想通り売れ行きはサッパリであった
店員によれば、1着だけ
黒スーツで黒グラサン姿の茶髪の若い女性が
人目を忍ぶように訪れ
使い方の説明は要らないわ と言って
そそくさと購入し、足早に去っていったそうである
最後まで読んでいただき、ありがとうございました