暖かさを探し求めるマリアは
自ら風鳴指令のもとを訪れる…
彼女の思い描いく「温かさ」を
手に入れることができるのだろうか?
弦十郎さんが私を抱いてくださる…
マリアはとかく冷え切りそうな心の持ち主である
彼女から見えるSONGの面々は皆、温かく
長たる風鳴指令もお節介が過ぎるほど温かい
その中に飛び込んで見える世界があるはず
感じるモノがあるはず…
わたしはそれが欲しい…
指令の胸に顔を埋めながらマリアはそう願った
マリア君…
君…呼びはダメだったか
でも、マリアさん…とは呼べない
だから…
マリア!
愛情を込めて呼び捨てにするぞ
マリア!
もう一度訊く
後戻り出来なくても良いのだな?
弦十郎さん
既に覚悟を決めて来ています…
わたしを…抱いてください
わたしを…一人前の女にしてください
弦十郎さんと肌の温もりを感じて…
わたしは心が高鳴り、身体はこんなにも熱い…
そう言いながら彼女は指令の手を掴み
自分の胸元に手を添えさせた
ほら…
わたしの胸…こんなにも熱くなってるわ
弦十郎さんの手も凄くアツい…感じ…る…
熱い手で…ここも、お願い…
マリアは彼の手を左の巨乳に添えさせた
その豊満な巨乳、そして天辺の乳首は
衣服越しに彼の手の感触と熱を感じると
「はうっ… ぅぅぅ…」
の声とともに彼女は目を閉じ生唾を飲み込んだ
「はぁ… … 感じる… アツい…」
マリアは埋めた顔をあげ指令の優しい眼差し
を確認すると再び目を閉じて指令の唇に
自分のトロトロに滴った唇を重ねた…
(弦十郎さんの唇…ザラザラとして男っぽい)
ふたりは舌を絡ませあい交わりを深めると
彼の空いた手を右の巨乳に添えさた
指令は心得たとばかりに彼女の両乳を
優しく揉み始め敏感な乳首には指を這わせると
彼女は深く甘い吐息を吐きはじめ
「ハァ…ァン…」
と、声が漏れ始めた
指令には身体を許すと決めたのである
恥ずかしい声も弦十郎さんになら…
聴かれても全然構わないわ…
彼女の身体の火照りは全身に及んだ…
それを察した指令は両手を彼女の服の下へ
沿わせると難なく前フォックを外すと
マリアの巨乳は自由になりプルンプルン
と悩ましく揺れに揺れた
指令はマリアの巨乳をわし掴みにし
優しく揉み上げ、既にコリコリに勃った乳首は
指で挟み擦んでから指の腹で転がした
「あっ…ダメッ! 弦十郎さんソコ感じる!」
「感じすぎるぅーーっ!」
「マリア… ダメって 止めても…よいのか?」
「弦十郎さん… … いじ…わ…る…ね…」
「わたしもう…こんなになってるのよ…」
「部屋を暗くして…」
指令は言われたとおりに照明を落とすと
彼女の上着の前ボタンを手早く外して
脱がせると上半身裸で柔らかい巨乳が顕となり
コリコリの乳首が厭らしそうに佇んでいた
「舐めてほしい…」
彼女は一言だけ囁いた
その言葉が届く前に指令はマリアの乳首を
口に含んで舌で愛撫するとマリア堪らず
「アッ!ア、アーァッ!」
と声をあげると指令は更に乳首を吸い上げて
マリアの乳首をいたぶった
「ハァ…ハァ… げんじゅう…ろう…さん」
「吸われると…スゴく…かんじ…る…」
彼女は指令の手を自らのスカートの中に誘導し
びしょ濡れの下着にその手を這わせてると
薄いレースの下着越しに愛液が溢れ
指令の手を滴らせた
「ここ…どうしたんだい? マリア君?」
「んん…こんなにも水浸しにして?」
「弦十郎さん…イジワルね…」
「弦十郎さんの指と舌のせいよ…」
「ちゃんと…責任取ってね」
「責任って…こうか? ここか?」
指令はそう喋りながらマリアの太腿付け根
雌の汁を滴らせている割れ目に指を滑り入ませ
女陰に指を這わせ陰核…クリトリスを
優しく愛撫した
既に愛液が溢れ出ている彼女は快感のあまり
「はぅ! はぁ…ぁぁぁーーッ!」
と指令に憚ることなく悦びの声が漏れた
「ここも構っておかないとね」
指令は膣口から指を挿入しトロトロの
膣内(なか)に指を這わせ膣肉のヒダに絡むよう
指を出し入れするとそれに反応するように
膣肉は指令の指を逃さないようヒクヒクと
吸い付いてきた
彼女はその間も指令を愛おしそうにじっと見つめ
両手は彼の腕から離さずに添えていた
マリアは指令の指だけでイキそうになるも
必死に耐えて我慢し彼の肉棒を待っていた…
「わたし…そろそろ…欲しい…」
「マリア… 何が欲しいのだ? …これか?」
指令はマリアの両足をあげてM字に開脚して
女陰がまる見えになると顔を寄せた
トロトロの膣口に舌を這わせ愛液とともに
舐めあげ、敏感なクリトリスの先端を舌で
執拗に舐め転がして彼女が快感のあまり
腰をヒクつかせると今度は膣内にザラザラの
舌を挿入させて膣肉に絡めた
「そ、そんな… 弦十郎さん… 恥ずかしい! 」
「ァン…ァァン…アッ…ゥグッ!」
イクのを必死に耐えてた彼女は指令の舌遣いに
堕ちてしまい、膣口はヒクヒクと震えながら
トロリ…愛液を垂れ流した
「マリア君…イッた? 気持ちよかったかな?」
「弦十郎さん…マリア君の君はヤメて…」
「女の子に気持ち良かった?って訊かないで」
「そうだな… さっきは…欲しがってたね」
「準備体操はここまで。本番はこれからだ!」
指令は褌を脱いで自慢の逸物を披露した
神々しいほど立派で反り返った肉棒で
その先端には立派な返しがあり
マリアの蜜壺は狂おしいほど愛されるのが
明らかに観てとれた…
「では…行くぞ!」
正常位で肉棒の先端を膣口に這わせると
ヌルヌルの愛液に絡めていたぶった
焦らしながらゆっくりと愛撫していると
マリアは待ちきれずに「早く…ほし…い…」
とせがんだ…
指令は尚も焦らしていたが
彼女が待ちきれずに膣口から愛液を
垂れ流し始めると機を悟り
肉棒をゆっくりと…ゆっくりと少しずつ
奥へ挿入するとトロトロの愛液が溢れ出た
「はぁぁ… ぁぁ… 弦十郎さん…」
「入れられただけで…わたし…ィッ…イキそう…」
「アッ! ァァーーッ! ハァーーァーー!」
ふたりは腰を密着させたまま彼女は絶頂に達し
膣痙攣により腰を震わした
彼女の目はトロンとして指令を見つめていた
「どうしたのだ? マリア君」
「俺はまだ腰を動かしていないぞ?」
指令は愛情のある意地悪な言葉を掛けると
彼女の巨乳に顔を寄せると厭らしく勃った
乳首を口に含み舌で舐め転がしながら
腰を動かして膣奥を突き始めた…
「ハァ…ハァ…ハァァーーァ… 」
あまりの快感に肩で息をするマリア
彼女は大柄で子宮口までは遠いのだが
指令の肉棒は難なく子宮口を突き上げた
カリの立派な返しは膣肉をしごきあげて
膣壁を容赦なく責めあげるとマリアは堪らず
イキそうになる…
(ダメ…今イッたらダメ…ガマンしなきゃ…)
(弦十郎さんと…一緒に…イキたい…)
マリアは触手で鍛え上げた膣を締め上げると
指令の肉棒のカリに強烈な快感を与えた
尚もトロトロの膣肉は射精を欲するよう波打ち
膣奥のヒダは亀頭を擦りあげると
遂に指令の肉棒は玉が上がった
「マリア君! 膣奥に全部出すぞ!」
「弦十郎さん…わたしもイキそう… 」
「ァァーーッ! 一緒に…ィッ…ィ…イグゥーー!」
指令の熱い精液は彼女の胎内に注がれ
彼女の愛液と混ざりあった
腰を震わしながらの膣痙攣は肉棒の陰茎に
残っている精液も余さず膣奥に掻きだし
膣肉が纏わりついた亀頭は精液を吸い上げて
彼女の胎内へと誘った…
愛の営みを終えたふたりは
余韻に浸りながらも身支度を始めた
「風鳴指令…」
「私を女にして下さりありがとうございます」
「ああ…相談があればいつでも来て良いぞ」
「また弦十郎さん…と、呼んでくれるのかな」
「私が道に迷ったときはお願いします」
マリアを外まで見送った指令
「大丈夫、彼女はひとりで道を歩めるだろう…」
マリアは博士からも卒業できそうです