大人の玩具であることを秘して
新商品開発のネタを装者へリサーチ
していた博士であった
しかし装者の性的ポテンシャルを
知らずして開発は進まないと覚るに至る
今日は風鳴翼が来る日なので
そのポテンシャル調査を行なう…
※タイトル修正・連番付けしました
博士 入るぞ!
そう声を掛け、翼は博士の研究室に入ってきた
ギアを纏って完全装備である
博士は信用できないからな
これくらいしとかないと
それにしても…
新商品開発のネタを聞かせて欲しい…
とか、自分で考えたらどうだ?
博士なんだから…
いえいえ…
ギアを纏うとはなんとも仰々しいですね
私は信用されてないと見える…
開発は、私ひとりでは限界があります
なのでお願いしました
先にリクエストお知らせありがとう
あっ!
礼はこれが最初で最後ですからね
もう言いませんよ
さっそくですが
試作品ができましたよ
と、博士が取り出したのは
翼のリクエストどおりの剣であった
ふっ…
ちゃんと剣らしく出来てるではないか
これが「私を満足させてくれる剣」かどうか
見せてもらおうか!
その剣を握ったら判りますよ
あなたの何もかもが…
なにを訳の判らない事を言ってるんだ博士は?
だが今日はギアを纏っている
何が起っても対処出来るだろう
問題は無いな…
博士の言われるまま
翼はその剣を握った…
その瞬間!
天井から何かが降ってきて
身体が硬直して動けなくなった
どうしたというのだ?
ん?
床に短剣が刺さっている…
フフフ…
もうお判りと思いますが「影縫い」ですよ
あなたが強ければ強いほど
あなたに掛けられる技も強力になります
今は全く身動き出来ないでしょうよ!
最初に握った剣は手元が変形し
触手が動くのが観てとれた
やはり触手だったか
博士!
何を企んでいる!
企んでいるなんて人聞きが悪いですね
調査ですよ
あなたの性的ポテンシャルのね…
研究のため存分に見せて貰いますよ
触手は、いきなり口から侵入し
翼の胃のなかへ粒状の固形物を吐出した
博士!何をした?
私に何を飲ませたのだ!
せっかちですねぇあなたは…
何を?って言われても
すぐに判りますよ
飲んだ固形物が溶け出したらね…
すぐに翼は頭がボーッと朦朧してきた
そして両手を自分の胸に当て
優しく乳を揉み始めた…
私は何をやってるのだ?
手が勝手に自分の胸を触っているとは?
薬が効き始めたようですね
あなたが乳を揉んでいる動き…
それはあなた自身のオナニーの再現です
今からあなたは始めるのですよ
自分の意志に関わらずに
いつものオナニーメニューをね!
どうです?
それを人に観られる恥ずかしさ
穴があったら入りたいでしょうよ!
恥ずかしさのあまり翼は赤面したまま
顔を伏せている
だが、その手は自分の乳を愛撫し続けた
前屈みで立ったままである…
ギアを纏っていても乳首が勃っているのが判る
指で挟んでシゴいたり、指先で転がしたり…
いつもと同じ動きだ…
そして、いつもと同じように感じる
ゥン…! ァン!
翼は感じてしまい喘ぎ声が出始めた
こんな状況なのに何故感じてしまうのか…
前屈みの乳揉みはバックから責められたい
という願望を妄想したオナニーである
翼は自分の恥ずかしい妄想を露わにされ
それで感じている自分を観られて悶絶した
ほほぅ…
やはり乳首から責めていのだな…
いつも使ってるようで感度が良好だね
インナー越しにもビンビンに勃って嫌らしいなぁ
そして秘所もしっとり濡れ始めたようだね
そんなにオナニー気持ち良いのか?
そう言いながら博士はアルカノイズ由来の
触手で翼のギアを解除した
着ていた服は復元せず一糸纏わぬ全裸にされた
人前で裸にさせれるとは、なんたる辱しめ!
だが翼は自分の手の動きを止められない
どうすることも出来ない
翼の白くて細い指は自分の秘所に向かい
既に濡れてピンクの割れ目を撫で始めた…
ァア…ッ…
気持ち良すぎて腰をくねらせる
これもいつもの自慰の動きである
前屈みで立ったままで…
それを、いちいち博士に観られ解説されるのが
堪らなく恥ずかしい…
言葉責めにも晒されて心が折れそうな翼であった
細い指の動きはしなやかに
クリトリスの先端をクリクリ転がしたり
指で挟んで引っ張りながらの自慰
喘ぎ声を出し色白な太腿に愛液を滴らせ
目を伏せるほど恥ずかしいが
かといって開き直る勇気は無い
しばらく自慰は続いていたが進展しないな…
いつまでもたっても指を膣に入れないのか?
博士は不思議に感じてると翼は歩いてドアへ
向かい、バックで秘所をドアノブに当て始めた
ァン…ァン…ァン…ァン…
腰をソフトに動かし、膣口をドアノブで
愛撫している… … …
秘所を硬いモノに当てるオナニーだったのか!
驚いた博士だが、当の本人は
見るからに気持ち良さそうな表情に変わり
膣口の肉が厭らしくドアノブに吸い付いて
吸盤のように離れようとしない
数分間、丸いドアノブの突起を膣口で堪能すると
腰がビクビクッと動き、深く息を吐いた
翼は絶頂に達し、イってしまい自慰が終わった
膣口がドアノブから離れるときに
愛液が糸を引いて別れを名残惜しんだ…
ドアノブは残された愛液でびしょ濡れである
ようやく博士は気付いた
この娘はまだ膣に指を入れたことがないのだと
普段の防人口調の翼が可愛く見えてきた
先は長いな…
博士はそう覚った
和室は障子と襖でドアノブは無いけど
洋室の自部屋はあるだろうという想定です